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肩の力を抜いて

 こんばんは。
地震発生から4日となった月曜日の夜です。
今日から本格的にまたいつもの日常…と言いたいところですが、節電というのもあり、完璧にいつもの日常と謳えるのはもう少し先になりそうな、、そんな予感もしております。
さて、今回はそんな自信当時の様子を堅苦しくならず、まあどちらかといえば私のいつものゆる~いテンションで連ねてみようと思います。
かなり長くなりますし、あくまで雑記になりますので、くれぐれもお暇なときにゆっくりどうぞ。
また、もしかすると不謹慎だと感じる方もいるかもしれませんしそういう文面も出てきてしまうかもしれませんが、少しでも元気な姿を感じていただければと思い、あえていつものテンションで書かせていただこうと思います。

 地震発生当時、出社するのに備る為、当然のように寝てました。
そんな時、突然下から地鳴りのような音がして意識が浮上するとともに、地震が来そうだと覚悟を決めました。
暫くすると予想通り地震で、数秒ほど強い揺れがあった後に弱い揺れが長く続き、「そこそこ大きな揺れだったのでは?」と思うと同時に、
「もしかすると、他でもっと大きく揺れたところがありそうな気がするな。震源はどのあたりだろう」などと、まあ今考えればとても悠長なことを思いながらラジオをつけました。
物が落ちてきたりしなかったせいなのでしょうか、今住んでいるところで震度4だったにもかかわらず、ここまではそれに動じることなく、自分でも意外だと思うほど極めて冷静な気持でいられました。
この後、ラジオからの情報で道内に震度6強のところがあったと知り、ようやく「これはただ事では済まないかもしれない」と危機感が募ってきました。
また、寝る前からとある機器を充電していたためその様子をちらっと見に行き電源を入れると、バッテリーで駆動する状態になっていて、そこで最初の異変に気が付きました。
当初、「たこ足配線の特定のタップ電源がまたうまく動いていないのでは?」と思ってましたが、試しにほかのところにさしなおしてもやはり結果は同じ。
どういうわけかこれでもあきらめがつかなかった私は、更にそこで、PCやシンセサイザー等、普段から使う機器への通電が可能か電源を入れてテストを試みたものの、やはりだめだったことから、明らかにおかしいと思い、ようやく停電したことに気づきました。
当然のことながら、階下の冷蔵庫も止まってましたしボイラーだってつかないわけです。
ひたすら、「出社準備に入る5時半までに回復してくれれば…」と願っていましたが、その思いが通じることはありませんでした。
当然といえば当然かもしれませんが、地震発生以降、一睡もできませんでした。
ひとまず、5時半からはいつものように出社準備に入りましたが、停電でボイラーが使用できないため、できる範囲で自分の身をきれいにしたものです。
6時55分…7時半の出社定時に向けていつ家を出発しても大丈夫な状態にはなっていましたが、出発5分前の7時になり上司から「Ayakongさんはお休みです。利用者さんの受け入れはすべて中止になりました。施設庁や社長にも言ってあるから大丈夫だよ。」との連絡があり、他のスタッフが出社した中申し訳ないなと思いながらも、ありがたく休ませていただくことになりました。
「こっちでも一時的に断水になるかもしれない」との情報もあったことから、浴槽に水をためたり、台所にたまっていた皿や炊飯器の窯をすべて洗うなどして不測の事態に備えていました。
結局断水にならずに済んだことや諸事情により、我が家はカセットコンロを使用していたことから、「むやみやたらに冷蔵庫を開け閉めしないこと」に気を配りながら、先日買い替えた携帯ラジオとお友達になって夜までの時間を過ごしました。
同時に、その間のケータイとPCの使用も極力控えていました。
実は、ケータイについては非常用充電器を一つ持っていたんですが、なんとこういう大事な時に電気が貯蔵されていなかったという致命的な状況でありました(>_<)
いや、ほんと痛かったですね。馬鹿垂れって言われても仕方がないですね、これは。
日中は、ほぼ全くと言っていいほど食欲がなく、コンビニのカップそばを半分食べただけで何も食べたくなくなってしまいました。
夜も夜とて「さすがに何か食べなきゃダメか」という重々しい気持ちで、冷凍ご飯や使える材料を使ってチャーハンを作ったり、持っていた即席のお吸い物を飲むなどしてしのぎました。
他にも、「このまま停電が続くと溶けてダメになるかも」との思いから、原形がとどまっているうちにソフトクリームを口にしたりもしました。
ちなみに、飲み水について、仕事の際いつも水筒に氷をたっぷり入れたお茶をもっていくのですが、出社準備と称して作っていたものがあったので、それをひたすら飲んでいましたが、当日、こっち方面にしては気温が高めで蒸し暑かったので、かなり重宝したものです。
とにかく、この日1日は部屋を片付けたり、ラジオを聴きながら読書をするなどして時間をつぶしました。
幸い、水やガスが上のような状態だったことや冷蔵庫の中身が悪くなっていなかったこと、また早朝に母がパンなどを大量に買ってくれていたこと、自分でもお菓子やカップ麺をそこそこの量保有していたことなどから、少なくともあと数日は停電していても食いつないでいける状態でしたが、やはり不安でした。
ラジオでは、次々と停電が解消した人の話も紹介されるようになり、「いつになったら復旧するんだ」との思いでした。
そうして迎えた22時15分ごろ……ついについに、ようやく電気が復旧しました。
「やっと解放された」との安堵の思いがわいたと同時に、これでもまだ停電解消世帯が半分に満たないんだよなあ」とも思い、しばらくは必要な時以外はほかの機器の電気は使わないようにしようと決めて、ほんのわずかな量かもしれませんが節電を普段以上に心がけて過ごしてます。
実際、普段からPCとシンセをつけた状態で曲作りなどしてることもありますので、不要不急以外の時はDTM機材を使用しないようにしたり、もしストレスを発散したくなったり、急ぎの用事が万一出てきてやむを得ない時には、その間だけPCをバッテリー駆動させて乗り切ることも考えています。
あと、日常生活では使った電源を必ず落とすようにしたり、むやみやたらに冷蔵庫を開け閉めしないようにしたりといったところでしょうか。
そればかりか、断水になるかもしれないと思ってためていた水がもったいないため、今になって節水生活も始めているといった具合です。
 それはそうと、どういうわけか、地震のあった前夜くらいから寝不足状態が続き、今日もそれは嫌だな、3日続けてになるなと思いながらもなかなか寝付けず、ようやく深夜3時ごろ深い眠りにつけました。
会社の入っているビルの電気も、近くに病院があるせいか、早い段階で復旧したことから、地震の翌日から出社できることにもなったんですが、会社に行くと、いまだに停電が解消されないという同僚が大半で、なんだか申し訳ない、いたたまれないような気持にかられたものです。
実際、帰り際に会社のコンセントを使いケータイやスマホを充電してから帰られた同僚もいました。
また、大変な中来てくださったお客様たちは、地震発生当日の20時ごろに電気が戻った方や深夜、あるいは明け方にやっと復旧した方、まだ復旧しなくて困ってる方など様々でした。
そんな中、今日になって知ったことですが、なんと土曜日の夜になってやっと電気がついた、という方がおり、そのお客様に同言葉をかけてあげたらよいかと心を痛めたものでした。
結局、先週の金曜日はいろんな意味で仕事がドタバタになった為、この地震発生からの2日余りでかなり疲れてしまい、食欲も急激に上がったり落ちたりを繰り返してますが、ひとまず元気にやっております。

 今回の地震で、半日以上の停電というのを人生で初めて経験し、電気のありがたさを身をもって痛感することになりました。
そのうえで、周囲の人の状況から、地震発生当日に停電が解消できた3分の1の区域になっただけでもラッキーだと思わないといけないなとも感じたものです。
加えて、停電にプラスして断水も経験した友人もおり、そうした人たちが皆さん無事だと知り安心もしていますし、これがもし自分だったら…あるいは真冬だったら…今後とんでもなく大きな余震が来て津波が押し寄せてきたら…と思うと大変ぞっとします。
もっと言えば、自分が厚真町のような震度7の揺れに見舞われる状況に置かれたなら、あんな悠長なことなど考えてる余裕なんてなかったのではないかとすら思いもします。
現状、40名の方が亡くなられ大変胸の痛むような思いでおりますし、現在も避難生活を余儀なくされている方、今も停電や断水になっていて大変厳しい生活を余儀なくされている方が1日でも早く元の生活に戻れることを願わずにもいられません。
今後とんでもなく大きな余震が来る可能性も0ではありませんし、明日以降、もしかすると計画停電などが行われるかもしれないことから、まだまだ気が抜けそうにありませんが、
ほんのわずかな量にすぎないかもしれませんが少しでも節電、節水にも取り組みつつ、可能な限り普段通りの生活を普段のように過ごしていきたいと思います。
 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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北海道胆振東部地震

 おはようございます。今回ですが、当初予定していた内容を変更しこれについて書かせていただきます。
2018年9月6日未明に発生した「北海道胆振東部地震」につきまして、当ブログをご覧の皆様にはご心配をおかけしております。
私Ayakongは無事でありますことをこの場をお借りしてご報告させていただきます。
また、この度の地震にて亡くなられた皆様への心からのご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に、謹んでお見舞いを申し上げます。
被災された方の中には、今なお避難生活を余儀なくされている方や停電・断水の生活を余儀なくされている方、生活の復旧の見通しが立たない方など多数いらっしゃることと思いますが、皆様の1日も早い復興を願ってやみません。
 一方、個人的な部分ではこの度の地震におきまして、直接の友人や他のSNS等でつながっている方からも心配のコメントやメールをいただき、本当に感謝しています。
同時に、普段からラジオを聴く頻度の多い私ではありますが、今回、19時間に及ぶ停電生活を経験することにもなり、その中でさらに1日当たりのラジオを聴く時間が長くなり、そこからも人の温かさを感じたりしたものでした。
なお、地震発生当時のいろいろについては、次回のエントリーあたりでじっくり書かせていただこうと思っています。
 私以上に幸運な状況下にあった方も周囲にはおりましたが、それ以上に長時間(1日以上)の停電を経験された方、それにプラスして断水も経験することになった方が圧倒的多数を占めておりました。
そんな周囲の友人や知人が全員無事であることも分かり安心もしています。
とにかく、1日も早い復興とこれ以上被害が拡大しないことを願わずにはいられません。
また、少しでも計画停電の事態が回避されるよう、ほんのわずかな量かもしれませんが、いつも以上に節電を心掛けながらしばらくは過ごしていきたいと思います。
では、本日はこの辺で。

安心してください 生きてます!

 どもです。こんばんはです。
いつになくそうとう長い期間更新をSABOしてしまいまして……すんません(^^;
まあもっとも、弾けたいラジオ(通称 「ハジラジ」)が止まらずに更新が続いてますし収録を休んだりしておりませんので、あの番組をお聞きの方であればおそらくお気づきかとw。
さて、ちょいとここらで生存報告もかねて最近の音楽的な近況をいくつかつづっていこうと思います。
まず、今さらなお話になるんですが、4月末に、島村楽器主催の録れコン2018の結果が判明いたしまして、Ayakongは今回も惨敗に終わりました。
昨夏にFMくしろさんのイベントで初めて披露され公共の電波に乗ってしまった「青空の向こう」という作品で、この局の市民パーソナリティー、みきりんさんをゲストボーカルに招いて挑みかかったわけですが、ボーカルを含むオーディオ編集の知識・技術両面で力不足を改めて露呈する形となりました。
ちなみに、この時初めてオーディオ編集における8割5分近い工程をDAWソフトのReaperを使い執り行ったわけですが、とある有志の方が制作してくださった動画を見ながら短期間の間に試行錯誤を繰り返したことで、一昨年の音亀フェスの際の「夜桜ディライト」よりは多少知識や技術は身に付きはしましたが、それでも、まだまだやらなければならないこと、クリアするべき課題が山積みだなと感じたわけです。
現にAyakongさん、ボーカル編集にて冒頭の歌い出しの際のブレスを削ってしまったという大変に致命的なミスをやらかしてしまい、それについて5月末に返ってきたアドバイスコメントで最も指摘される事態になったわけです(待て)。
なんか…アホとかバカかっていう言葉が聞こえてきそうですが、確かに今回アドバイスコメントを書いてくださったギタリストの鈴木一義氏のおっしゃる通り、

「歌ものに限らず、実はインストものも呼吸が大事だったりするので、そこを意識した作品作りができるといいと思います(アドバイスコメントを一部引用)

なんですよね。
んで、なぜにこのようなミスが生まれたのか…そこについて釈明しますと、まず一言で言って、今回ボーカルの編集でどのテイクを使うか以上に頭を悩ませたのがブレスの扱いでした。
断然、歌については私などよりはずー~っとうまいですし表現力もさらに身についてきてるなってのは、最近のイベントなどの歌いっぷりを見てもはっきりわかるんですが、おなかから声を出す癖がついていないようで、のどの力で「がんばって歌ってますっ!!」っていうのを感じさせてしまうような息継ぎのしかただなと思った個所がいくつもあり、その「腹式呼吸の癖がつけばもっとうまくなるよなあ」などと思いながらも、それを編集で何とかするのが自分の役目だとも同時に思ったわけです。
しかし、どうにもその冒頭部分のブレスが「がんばってますっ!!」感がものすごく出ててどうにも気になり、そこの部分だけ音量を下げてもやはり気になったために「この際いっそのこと…」と思い消してしまった具合です。
今思えば、ほかのテイクから違うブレスの部分を切り出したり、何らかのプラグインを適用させるなどの方法があったはずだなと思い反省していますが、そこは知識のなさゆえに起きたミスでもあったため、これからの課題ということにしときます、はい。
以上がこの致命的なミスに至った要因なのですが……大丈夫です、裏はとれておりますw。
 話は変わりますが、「録れコン」のほかに、実はもう一つ、ある歌謡曲の作曲コンテストに挑戦してたりしたんですが、思いのほかこちらの惨敗のほうがダメージが大きかったようです。
それもそのはず、選ばれる楽曲数は全体の2~3局のみでその他に特別賞などがあるわけでもない狭き門、しかしそれでいて応募は1コーラス分のメロディーのみでOK、選ばれれば今度は自分のメロディーを全国のいろんな歌謡歌手を志す方々に歌ってもらえるチャンスなうえに、全国放送のテレビの電波に載るような大それた事件になる可能性もある、…というのもあって結構気合を入れて6曲応募したわけですよ。
しかも、1曲当たりの参加費は「録れコン」以上にかかってるわけですよお客さん!
1曲も箸にも棒にもかからないリスクをある程度覚悟して臨んだわけですが、そこそこの自信をもって挑みかかったのもあったからか、思いのほかショックというかダメージが大きくなってしまったようです。
そして、その結果をきっかけに最近の音楽活動におけるとても悪い傾向に気づいてしまい、「こんなことなら今すぐにでも音楽やめるべきじゃないか」と思う最近です。
もうここまででもだいぶ語りつくしたので、その件に関する具体的な話はこの次にでもしましょうかね。
 あ、そうそう、最後にもう一つ。
先月、そして今月配信の最新回でも語ってますが、ゴールドコンサートにも番組をやってる音楽仲間の面々と挑戦したんですが、これも惨敗に終わったことを報告し、今日のネタを終わりにさせていただきます。
ではでは皆さん、まだまだ暑い日が続くかとは思いますが、くれぐれもお体ご自愛くださいませ。

音楽的な近況あれこれ

 こんばんは。
早くも5月になりましたね。
北海道は先月末になり、ようやく桜の便りが届き始めている、そんな季節に差し掛かってまいりました。
すでに真夏のような気温のところも多くあるようですので、くれぐれもお体に気を付けてお過ごしくださいませ。
 …って書くと、なんだかもう今回の文面が終わってしまいそうな感じになるので、そろそろ本題。
音楽関係の近況について、いろんなネタを詰め込んでいこうと思います。
まず、またしても2年ぶりに挑戦した島村楽器主催のあのコンテスト…そう、録れコン2018の結果が出たわけですが、当初の予想通り今回も惨敗に終わりました。
とはいえ、2年前のような悔しさってのはさほどなく、「ああ…ですよねえ」と結構さっぱりしたもんです(爆)。
作詞が私自身不得意だったことやボーカルを担当した方の意向もあって、あまりメロディーに大きな変化を加えずほぼほぼ1コーラス目と同じ感じにしたこと、これまたボーカルを担当した方の強い意向により、私たちのアドバイスを半ば押し切って?(笑)バックコーラスをレコーディングしなかったことなど、細かいことも挙げればきりがありませんが、何より、前回のエントリーでも触れたとおり、私自身がDAWソフトを使用してのミックスマスタリングそのものがまだまだ不慣れであり、そこで大変に多くの課題を残したと感じているためです。
また、アレンジ面、演奏面でも今になれば課題があるのではと感じていたりするわけです(特にギタープレイあたりが)。
全般的に打ち込みの粗さが目立ったのではとも思いますし、せっかくDAW使うならギターやドラムなど一部を生演奏に差し替えることをまじめに検討すればよかったなという欲もあったりなかったり…まあ、それは次回以降の課題ってことで…。
さて、毎度のごとく激辛コメントにしているので、今回はどんな感じにぼろくそ言われるんですかね…まあ、このあたりアドバイスコメントが返ってきたらまたブログのネタにしようと思います。
そして、録れコンはまたダメだったものの、あと二つか三つほど水面下で動いているものがあるので、このあたりも、時期が来れば報告したいと思います。
 それはそうと、昨年の秋に、音楽とは何ら関係のないとある試験を受けてそれがだめだったため、今年のリベンジに向け、本当になんとしてもエンジンをかけないとと焦りつつ、なかなかしりに火がつかない自分を奮い立たせようとしています。
とはいえ、昨年は音亀フェスなどほとんどの音楽活動関係の物事をシャットアウトしてやってましたが、やはり息抜き程度に音楽に携わらないと自分が壊れてしまうな…そう思い、手始めにかれこれ1年くらい休んでしまった作曲の習い事に復帰しようとしています。
ちなみに、今後は「シンセサイザーいじり倒そう!」がメインというより、アレンジの幅を広げたり腰を据えて音楽理論に向き合おうというのを主軸に据えたいと考えているわけです。
そして、願わくば2009年とか2010年くらいの勢いでいろんなフレーズが頭から降ってくるような状況に戻していけたらと…。
もちろん、必要に応じて曲の転作とかもお願いできればと…。
思い起こせば、2013年ごろ、独学で楽典とか和声を必死になって勉強してた時期がありましたが、和声の途中でどうにもわからない部分が出てきたり、結局これを憶えても何に対して生かしていくんだ?という疑問が出て挫折したものです(おい)。
なので、少なくとも今回はそうならないようにしていきたいとも願ってやみません。
 ところで、うえで「アレンジの幅を広げたい」と書きましたが、最近、「ファンになった」というわけでは別段ありませんが、米津玄師さんのアレンジ能力の高さには学ぶべき部分が多いなとつくづく感じています。
耳に残るメロディー構成やロックを中心に様々なアレンジを作り上げられることもそうなのですが、特に、コードの譜割りにおいて、どことなくさび冒頭の和音で引き込んでくるよなあ…という印象を強く受けています。
とても米津さんには遠く及びませんが、そこから刺激を受けて、自らのアレンジの幅を広げる一つのきっかけにしていけたらと感じたりもします。
 そんなこんなで、やることはやりつつ、今後も息抜きに音楽を楽しみたいなと思っています。

お前この2か月何やってたんだ?その3

 どもです。

最近、朝1日1本バナナが食べたくて仕方がなくなっているAyakongです。

またしても久々の更新になってしまいました。

はい、実はもう4月だというのに、1月から2月の間何をしてたかをつづった「お前この2か月何やってたんだ?」シリーズには、まだ続きがございました(待て)。

んで、今回は音楽雑記的なお話なんですが、またしても2年ぶりに島村楽器主催のあのコンテストに参戦する運びとなったので、それ関連のことでも思うがままを連ねていこうと思います。

今回ですが、3回目のチャレンジにして初の歌もの楽曲を投下したわけでして、その内容はといいますと、なんと昨年コミュニティFMのイベントの生中継という形で初めて公共の電波に乗ってしまったあの楽曲の投稿にこぎつけたという具合であります。

さらにさらに、今回応募した楽曲には大きな特徴がもう一つ隠れてまして、なんとなんと!!ミックスマスタリングと大半の録音において、自力でDAWソフトを操作して完成させた初めての楽曲となっております。

細長くAyakongとして活動を始めて足掛け9年になろうとしている現在(MuseをDLしてからは10年半くらい経ってますが)、ついにこの時がやってきたのか、ついにここまで来たのかという状況にやっとやっとやっっっとなりました。

まだまだDAWの使用そのものにはどちらかというと不慣れな状態ですが、昨年までにおおよそ習得済みだったMuseと連携させたうえでのMIDI入力とデータの取り込み方だけでなく、

技術的に不十分だったはずの上手なアイテムのナッジと分割のコツ、今年始まったばかりのころにはまだ習得できていなかったはずのEQやセンドリバーブのかけ方、オートメーションの基本などを短期間で上達させる?ことに成功したのでした。

…といってもまだまだやるべきこと、不十分なこと、自信がないなと感じていることはたくさんありますが、私目のような全盲の人間であってもDAWソフトを使えることやその方法についてホームページやメーリングリスト等で日頃より情報を提供してくださっている方々には、ただただ感謝するしかありません。

思い起こせば、Museでの作曲がめきめきと上達し始め、Ayakongとしての活動を始める礎を気付いていた9年前、自分がDAWを用いて曲の編集をしていることなど到底想像もつきませんでした。

むしろ、大概のDAWソフトがマウス操作が大前提であったことから、私のような人間には、到底縁遠いものだと半ばあきらめていましたし、とある応募規格のコンペに健常者の中に混じって初めて応募した時も、周囲との壁のようなものを何となく感じてさえいました。

とはいえ、その初めてコンペに応募した時は、ようやくMuseでの作曲技術が急激に伸び出していたころで、まだ周りのMuseを使う方々には技術的に追いついていないような気もしていたため、今はとにかくもっとMuseでの打ち込み技術や精度を上げて、そのうえでできることをどんどん増やしていこうとの思いに至り、更なる編曲の腕を磨き続けました。

そこから約1年、思わぬ形で結果がついてきて、それが「会いたい気持ち」というあの名作?を生み出すところにつながっていったのでした。

活動開始から約1年半にして、気づかないうちに上るところまで上り詰めてしまったのです。

なんていうかこう、気づかないうちにどこかへワープしたような、どこか遠くへ来てしまったような感覚すらありました。

幸いなことに、大学時代のサークル活動やDTMに詳しい当時お世話になっていた寄宿舎指導員の先生などの支えもあり、いろんなMIDI音源を触っては試し…というのを繰り返す機会にも恵まれていました。

その後2011年春ごろからサウンドフォントを触り始め、2013年にはシンセサイザーを手にし、昨年ごろからを境にDAWソフトであるReaperをいじり始めるようになり、今に至っております。

視覚に障害がありながらReaperを使いこなしているという諸先輩方にはまだ到底追いつけそうにありませんが、気になったところからどんどん攻略して少しでも自分のものにしていきたいものです。

…っとそんなことより、今回の挑戦にあたっては、2年前と同じく、受賞作品に選ばれる(そこまでいかずとも、最低限最終選考までは行きたい)という相変わらずの非現実的な目標を立てました。

非現実的でありながら、初挑戦だった4年前は最終選考までノミネートされていたことから、そのころから、「いつかまたそこまで上り詰めたいし、願わくばそれ以上、上を目指したい」みたいなことを思うようになってしまったのです。

それが強すぎたのか2年前は惨敗、そして個人的な見解ですが、おそらく今回も厳しいんじゃないかなあと思っています。

なぜ厳しいと感じるか、その理由は複数あるんですが、特に一つとなれば当然、自分自身が純粋にDAWソフトやプラグインの使用に慣れていないためというのがあります。

このあたり、もうちょいReaperを極めるのと同時に、いろんなプラグインソフトに慣れてあくまで肩の力を抜きながら憶えていこうと思っています。

なので、仮に今回惨敗しても、「まあ仕方ないよね」という気持ちで流せるんじゃないかと感じている半面、その分気になった部分からどんどん攻略していこうと考えられますし。

この他、音楽活動関係、今年は地味なところでいろいろ動いていますが、そうは言ってもそろそろいい加減別の方向にエンジンをかけたい、いいえ、かけなければならないと思っているので、それに向けて息抜きついでに取り組むというのを今年の活動では目指していこうと考えている次第です。

また、その息抜きの一環もかねて、今年万一開催される場合、音亀フェスについてはどういう形であれ、出演を前向きに検討していたりもします。

ひとまず、今回の音楽雑記は以上としましょう。

プロフィール

Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
詳細はこちらをチェックしてね(^^)
iTunesで購入する
アマゾン・ミュージックで購入する
google paly musicで購入する
※ その他のミュージックストアでも販売されております。また、ストアによって価格が異なる場合がございます。

 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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