新曲 「青空の向こう」 ラジオ放送のお知らせ

 おはようございます。

8月になり、やや不安定な天気の日も多いようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

そんな私ですが、ここに書けること、書けないこと含め、最近なんだか上の空になってばかりという日が続いておりまして、今日から数日余りのお盆休みで、少しでも気持ちをリセットさせたいとは思っているところです。

 さて、皆様大変長らくお待たせいたしました。

本日、FMくしろさんの番組内にて、ついに、同局の市民パーソナリティーとして活動されているみきりんさんへの提供楽曲、「青空の向こう」がラジオ放送されます(((o(*゚▽゚*)o)))

当初、7月末のオンエア予定でしたが、諸事情により延期となったわけですが、今回は正真正銘、間違いなく流れますよ(*´▽`*)

というわけで、下記からが更なる詳細になります。



  【オンエアの詳細】

 本日8月12日(土)~13日(日)の2日間、FMくしろの一大イベント、「第14回 春採夏まつり」が開かれます。

この2日間は、多数のステージイベントが行われ、これら、特に日中のステージは、FMくしろのラジオ放送にて全編生中継されます。

そして、今回私が楽曲を提供させていただいた「みきりん」さんのステージは、なんと本日13:30ごろからスタートしますが、このステージの中で、提供楽曲である「青空の向こう」が披露されることになっており、事実上、これが初のラジオ放送となります。

当然、どのあたり、何曲目で披露されるかは私もわかりませんが、お盆休みの昼下がりという方も、そうではない、「いやいや、何をおっしゃいますか、今日も仕事あるんですぞ」という方も、ぜひお時間のある方は、お気軽にラジオ放送にお付き合いいただければ幸いでございます。

なお、放送は現地釧路に在住の方、滞在中の方のみならず、遠方の方もインターネットを通じてサイマル放送をお楽しみいただけます。



  【放送日時および放送の聴き方】

 日時: 8月12日(土) 13:30ごろからの40~45分程度を予定

 放送の聴取方法1: 現地でお聴きいただける方に限りますが、FMくしろの周波数である76.1MHzに合わせることでお聴きいただけます。

 放送の聴取方法2: 現地にお住まいではない遠方の方、あるいは現地在住者で、電波の受信状況がさほど良くない状況にあるという方は、下記のサイマルラジオで聴取する方法をお試しくださいませ。

①全国のコミュニティFMをお楽しみいただけるサイト、CSRAの中のSTATION LISTをクリックします。

②各地方別のカテゴリメニューから「北海道」を選択し、FMくしろをクリック!(その下にある「放送を聴く」を直接押してお聴きいただくことも可能です)

(スクリーンリーダユーザーさんへの補足): 特に、PCTalkerユーザーの方々への補足になりますが、IEを使用されている場合、音声で読み上げさせた際、「24時間 FMくしろ」と読み上げるところになります。この「24時間」というのは、インターネット放送を24時間行っている、という意味になります。
③ページ内にある「放送を聴く」をクリックするとプレイヤーが立ち上がります(②で直接「放送を聴く」をリスト上からクリックした場合、この操作は不要です)。

※ PCにて聴取の場合Windows Media Playerのダウンロードが必要です。また、スマートフォンの方は、コミュニティFM for iPhoneサイマルラジオ for Androidといった専用アプリをダウンロードすることでお楽しみいただけます。

なお、ステージの進行状況等により、時間が多少前後する場合がございます。予めご了承願います。
また、製作に当たり、作者名義はAyakongではありませんので、あしからず。
このほかにもFMくしろにゆかりのある方々や地元在住の方々によるステージが多数行われます。

詳細は、FMくしろ公式ホームページをぜひチェックしてみてくださいね(^^)

 最後に、人生初、自分の楽曲が公共のラジオの電波に乗ってしまうという瞬間に、良くも悪くもワクワクドキドキしておりますが、是非ともお時間がある方、どうぞお付き合いくださいませ。お待ちしております!!!

そして、応援のほどよろしくお願いいたします!!

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新曲オンエア延期のお知らせ

 おはようございます。
気が付けば、もうあと1週間足らずで7月も終わろうとしています。
今日は、やはり当事者としては絶対に忘れてはならないあの相模原市の障碍者大量殺傷事件から1年が経過した日。
朝、仕事着に着替えていた時でした。
ニュースを読み上げていたアナウンサーが「19人がけがをした事件で…」と読み上げるのかと予測して聴いていたら、「殺害された…」と読み上げたことに耳を疑ったのを今でもよく憶えています。
「これは何かの間違いじゃないか」とか、「一種のテロ事件ではないか」などという感覚とか、「そのうち、あの事件のまねをする人が出てきて私はそういう人たちの中の誰かに殺されるんじゃないか」という感覚にもなったものです。
ほんと、この事件については、いろいろ言いたいこと、思っていることがたくさんあるんですがまたどこかで日を改めて…。
実は、これも含め良くも悪くも書きたいネタがたまってまいりましたが、取り急ぎ本日中にお知らせしなくてはということのみ書かせていただきます。
先月23日のエントリーにて、FM釧路の市民パーソナリティーさんへ楽曲を提供させていただいた胸をお知らせし、その中で、今月中に新曲がオンエアされる予定である旨も書かせていただきましたが、先日、諸事情によりオンエアが見送りになる旨の連絡をいただきました。
このため、新曲をラジオで皆様にお聞きいただけるのがもう少し先になる見通しです。
楽しみにお待ちいただいていた皆様には、大変申し訳ない限りですが、きっとどこかでお聴きいただけるタイミングがあろうかと思いますので、その時にはまた改めてお知らせいたしたい所存です。
 最後に、夏真っ盛り、暑がり人間の私が言えることでもないですが、熱中症にはくれぐれも気を付けてお過ごしください。
それでは、今日も良い1日汚。

結局「勉強する」運命なことには変わりないようだ

 どもです。深夜に咳がひどくなり寝られなくなって、何となく記事を書き始めていたのを今になって上げるところです(え)。

もうね、今回は咳をすると頭とか目の周りにずんずんと響いてくるわけでして、結構しんどいもんですわ(泣)。

 んで、早速タイトル見て、「なんじゃこりゃ?」と思った方がいるかもですが、何度かこのブログで書いてきた「今年は点字技能検定試験受けるぞ!」の件、一つご報告をさせていただかなくてはならないことがありまして、早い話が本年の受験を見送ることを決めました。

理由は大きく二つあって、一つは、名古屋で行われる点字技能チャレンジ講習会への出席の件をめぐり、大変面倒な事象が発生してしまったこと、

そしてもう一つは、ここにきて「点字技能士以前に、まずそちらの勉強を優先した方が…」という事案が突如として目の前に飛び込んできたためです。

一つの件については、行ってくるぞと宣言し、計画を立てたまではよかったのですが、これが家族との間でもめごとに発展する事態になり、この時ほど家族と同居してなければこんなことにならずに済んだのにと思ったことは…たぶんなかったと思います、たぶんね。

同時に、「そんなに言うんなら、その資格を取らなきゃならない立場に意地でもなってやる」とさえ思ってもしまったわけです。

まあ、家族、特に母のこととなれば、これ以上書くと暴走してしまいそうなのでこれくらいにとどめておこうと思いますが、少なくとも、数年間今の生活を我慢し続けてきた私の心の奥底の何かが切れたような気がしたのだけは間違いありません。

当時、少々気持ちが乱れがちだったのもあって、更に不安定になり、あの時折れなきゃよかった、もっと強く出ればよかったと自分を責め、何年か前のような悲観的な思いにもかられ病みかけてもいました。

半面、提供楽曲のお披露目がある約2週間後のライブに参戦すべく、なんとしてもその日までには復活しないとと思って焦ってもいました。

…っと、そんなゴタゴタをやっているうちに10日余りが経過したときでした。

詳細は言えませんが、とある人から、理由の二つ目につながるとんでもない情報が飛び込んできまして、道こそかなり険しくなるものの、成功すれば、ここ数年間「意地でも達成させないと」と思い続けている目標のうちの一つを達成につなげることのできるまたとないチャンスであること、それだけはどうやら間違いない模様。

ただし、実際に決断するに当たって、妥協に大変苦しむ事柄があるなど個人的にネックになっている問題、いろんな意味で不安に感じていることがいくつかあったりして悩ましいところですが、それでもほぼほぼ70%くらいの割合で答えは出かかっています。

そんなことから、体調が回復次第、ぼちぼちそちらに向けて動こうと企んでおります……あくまで焦らず、真剣に。

まあ、焦りも時には必要なんでしょうが、ほどほどにといったとこですかね。

それでも、上にも書きました通り険しい道のりであり、決して一筋縄ではいかない事案であるという認識でもあるので、こうしたネックになっている事柄あるいは悶々としていて引っかかっている事柄を少しでもクリアにしたうえでことに当たりたいところです。

そうそう、大事なことですが、決して点字技能士を「あきらめた」わけではありません。

上の目標が達成され、落ち着いたときにでももう一度考え直します。

せっかく、この資格を取ろうと決心を固めてから今日に至るまでの間に、相談に乗ってくれた、あるいは話を聞いてくれた何人もの友人、知人、その他受験や講習会の件で連絡をさせていただいた関係者の方々にだって申し訳が立たないですから。

そんなこんなで、どうやら「勉強する運命」だったことには変わりはなかったようです。

とにかく、現状点字技能士について、かなり悔いは残っていますし、いろんな方々に対し申し訳ない気持ちでいっぱいになっていますが、ほぼほぼ答えが出ている以上、これからしばらくの間はそっちに趣を置きます、がんばります……その先の目標のために。

前回のこぼれネタ&最近の音楽雑記

 こんにちは。
明け方眠れなくなったある日の朝からこの記事を書きためておりました(おいおい)。
それはともかく、前回記事を更新する以前、長野県で大変大きな地震があったようで、複雑な気分になっていました。
つい先日、大分県で地震があったばかりなのにですよ。
地元の方も10年に1回程度の割合で、そこそこに大きな地震がやってきますし、その前回が自分が高校生くらいの時だったうえ、4年くらい前の冬の夜にもやや大きなのが来ていたので、決して油断はできないと気を引き締めなくてはいけませんね。
…なんてことをやってたら、早くも7月に突入ですね。
北海道は地域によって差はありますが、ようやく夏らしい気温になってきたところもあれば、「何をおっしゃいますか、こっちはもう夏ですぜ!」ってところもあるという具合、暑がり産の私目には、例年通り苦しい季節になってまいりました。
3,4日前に風邪をひいてしまった私が言っても何の説得力もありませんが、どうか、お体に気を付けてお過ごしいただきたいものです。
しかも、去年とほとんど似通った時期に風邪をひいてしまうんですから、ほんと、「何やってるんだ」とつくづく自分に突っ込みたくなります。

 さて、またしても前置きが長くなってしまいましたが、今回は前回エントリーにて語り切れなかった事柄について語りつつ、Win10になりDAWやVSTをいじる練習をした結果、少しばかりできるようになったことについて連ねようと思います。
前回、このほど楽曲を提供させていただいた「みきりん」のライブに招待を受け顔を出させていただいたことに触れたわけですが、なんとわざわざ壇上まで行って製作発表の挨拶までしてきてしまいました(何)。
まあ、万一作曲者としてご挨拶させていただくという流れになった際の心の準備だけは、それとなくしていたので特に動揺することもありませんでした。
なんですが、ライブ全編を録音機材持ち込んで録音していたので、あと後聴いてみたんですが、なんか「ええ…」ばっかり言ってるなと反省(T_T)。
これ、音亀フェスのMCやるときもそうなんですが、それとわかっていて自分で意識はしてるんですよね。
ただ、思いのほか改善できてないなというのを浮き彫りにしてしまった感が否めないですね…Ayakongさんまだまだ修行が足らないようです(汗)。
また、前回の記事では、「いろんな意味でぶっ飛んでいて楽しめた」旨を書きましたが、特に「これは…」と思ったことを一つ書き残しておこうと思います。
彼女のライブでは、毎回「その場で即興で妄想ラジオ番組を数分展開する」というのがもはやお決まり?定番?になっているようなんですが、今回の内容を聴いていろいろ思うことがありました。
当然、即興ですから台本もリハもない状態、それでやってのけられるのもすごいのですが、仮に直前まで、「今回はこうやってしゃべろうか」というのを何一つとして考えてない状態、頭に描いてなかった状態で、完璧なその場のアドリブだけであそこまでのクオリティを出せるとすれば、それはもう、ある意味天才の域に入るのかなということでした。
そして、仮に本当にそうだとすれば、それを考え出す彼女の頭の中にある思考回路は、いったいどうなってるんだ?とも思うわけで、そう感じられるくらい、もしかしたら事前に練習してたんじゃないかと思うくらい即興ラジオのクオリティがなかなかのものだったのです。
おそらく、彼女の現状を考えた時、仮に何かの能力において著しく欠けるに至ってしまった部分があったとしても、そういうところで、とてつもない、並外れた能力を有しているのかもしれない…頭の片隅なり奥底の割と深いところにまだ誰も気づいていないような恐ろしい、天才的な能力が眠っているのかもしれない…
また、それらの個性はもっといろいろな場に出て、いろいろな人に聴いてもらう中で知ってもらって、最終的にその道の第一線にいる誠実な方によって正当に評価されるべきではないか…そんな風にも感じました。
「鳥の詩」や「元気を出して」など、ゆったりしすぎないタイプのバラード曲でも彼女の持ち味を出せるなと感じたこともあり、万一次に何らかの形で曲を提供する機会があった際は、バラードやしゃべりのアドリブがいくらでも聞くタイプの曲を検討してみてもいいかもしれないと、想像を膨らませてもいる私です。
ちなみに、今回提供した曲を書くにあたっても、「彼女の良さをどうやって引き出すか」ってことを重点的に考えることを心がけながら作っていたんですが、細かい修正などはまだまだあるにしても、想像していた雰囲気を出せたのではないかと自負しています。

 それはそうと、今回以降ライブやイベントなどで使っていただく音源を作るにあたり、操作の練習もかねてMIXの際には、Reaperを初めて実戦的に使用してみました。
それまでにも、VSTi使ってMuseと連携しながらMIDIを作り、そこからオーディオデータを作る練習とか、あるVSTeプラグインをつかって好みのリバー部にする練習などを時間を見つけて取り組んだのですが、結局今回の音源編集に当たってはどれも使いませんでした。
当初、リバー部だけでもVST使おうかと考えたんですが、思ったような感じにならず(私の技術不足もありますが)、シンセで編集する際にエフェクトやEQをいじるのにとどまり、断念するに至ってしまいました。
この辺、更なる編集を重ねるまでに、もっと言えば仕事で必要であると頼まれている音源を作る時までにもっと勉強しておかないと、練習しておかないとと思う今日この頃です。
とはいえ、Reaperが少しでも使い物になるようになってきた最近、フリーで使えて品質の良い音が鳴るVSTiを集めることに、まんまとはまってしまってます。
触っていると、まだVSTプラグインすらまともにも触れないくせに、「いつかは有名なソフトシンセがいじれるようになりたいなあ」という夢も不思議と膨らんできます。
あと、Reaperでサウンドフォントを利用しての曲作りもできることを知り、これも憶えておいたがいいよなあと個人的には思ってます。
といいますのも、札幌に住んでいたあの頃、毎日が辛く苦痛だったあの頃、心の支えが音楽を作ることだけだったあのころ……サウンドフォントは私の曲作りの必需品でした。
既にSC-8850は持っていたんですが、やはりもっといろんな音がほしくなった衝動から、大学時代の同期でサークル仲間でもあった友人などから、サウンドフォントを教えてもらい、そこから私の作曲の友となっていきました。
しかし、YamahaのMOXを手にしてからというもの、すっかりPCの肥やしになってしまい、今に至っていました。
現に、PCをWin10にして以降も、まだ一度もいじっておりません。
そんな「肥し」が「音楽の友」に戻る時がReaperを通じて訪れる日も、そう遠くはないのかもしれないですね。
ただし、これにはまた一つ問題があるようで、私が大量に持っている拡張子が「sf2」形式のものだと扱いがやや難しいらしく、「sfz」形式の方が割と簡単に使えるんだとか。
あいにく、sfz形式のファイルは、一つももっていないわけですが…。
っていうか、sfzのこと以前に、シンセとの連携がうまくいかない件やDAWからEQいじる練習とか、一つ一つのデータを細かく編集する練習とか、憶えるべきことはまだまだいっぱいありそうな感じです。
とはいえ、これ言ってたら大真面目にきりがなくなるので、Museやシンセの操作を憶えるとき同様、必要に迫られた際に段階を踏んで憶えていくようにする予定です。
 そんなわけで、今日の雑記はここまで。

重大発表@コミュニティFMの市民パーソナリティーさんへ楽曲を提供いたしました!

 こんにちは。

あと1週間足らずで7月、いよいよ今年も半年が終わろうとしていますが、そんな折皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、いきなり本題へいこうと思いますが、このたび、FM釧路さんにて市民パーソナリティーとして活躍されている「みきりん」さんへ楽曲を提供させていただきました!!!

また、一昨日多くのお客様やラジオ局関係者様方が観覧された中行われた単独ライブにて初お披露目となったわけですが、この楽曲の演奏部分の模様が来月末にも彼女の番組内で放送される見込みとなるようです!

なお、放送につきましては、また近くなりまして詳細が決まりました際に、追ってお知らせしたいと考えています。



 ところで、今回製作した楽曲、曲名は、「青空の向こう」といいまして、製作開始から足掛け1年、ようやくお披露目までこぎつけるに至りました。

曲については、メロディーのみみきりんに担当していただき、その基本的な手直し、およびその他すべての作編曲は私目が行っており、昨年7月か8月ごろには骨組みが完成し、細かく詰めていき、ここに至るまでどんどん改良を重ねていきました。

ちなみに、この1年余りでわたくし目のPC環境が変わったり、その勢いもあってとあるDAWソフトを多少なりとも自分で触れるようになったこと、その他もろもろの事情(?)もあって、今後もさらなる改良を行っていく予定です。

また、今回はついに重たい重たい腰を上げて(?)10数年ぶりに作詞にも挑戦したわけですが、歌詞が思いつかず「ど素人×100」というのもあってか、何か月も難儀していたのですが、4月になり、歌詞の一部が奇跡的に思いついたところからたたき台がモノの4時間余りで完成し、そこから事態は大きく動いていきました。

大きく分けて、2,3回程度、みきりん親子の添削を受けて修正を繰り返し、なかなかうまいこと、彼女の思いがぎっしりと詰まった1曲に仕上がったと自負しております。

かくいう私も、数年前、今でも思い出すと具合が悪くなったり、仕事しながら何の前触れもなく突然としてメラメラになった怒りを必死に抑えようと耐えて何でもないふりをしてみたり、ひどいと、あってはならないいらぬ衝動に駆られてしまうようなことがあったりして、

フレーズをメロディーに合わせてどうにかポンポンと並べていきながら、「ああ、きっと彼女はこういう気持ちだったんだろうなあ」とか、「おそらく、何倍、何10倍、何100倍も私以上につらい思いをしてたんだろうなあ」とか、

「なかなか他人から理解されにくい類の苦しみって、共有できる人がそう簡単にいるわけじゃないだけにほかの誰でもない、本人が一番苦しかっただろうし、それを一人で背負うだなんて並大抵じゃないよなあ、私が同じ立場だったら絶対無理だよなあ」なんていうのがこう、何となく彼女と接するうちに感じられるようになって、そうした中の一部については数年前の自分と重なる部分もありました。

そこで、何とか彼女が歌っていてつらくなったりしないよう、私も言葉を選びながら意識して書いていったつもりでしたが、実際に終わって転作に入ると、やはり作詞については私はまだまだ最底辺そのものであることを身をもって感じた次第です(汗)。

やっぱりね、経験があると私が思いつかないような表現なんかがふっと出てくるんですね…本当頭が下がります。

こうして、転作した歌詞を一度見直して、「そうか、そういう表現があったか」と気づいていったという具合で、経験の差というのも痛感した私でした。

これで、今回のことを糧に、現状「ど素人×100」が95くらいまでに下がっているといいんですが…たぶん、まだまだ100のままでしょう、ちょっと上がっても99か98に届いてるかどうか…といったところでしょう(爆)。

まあ、その分だけよい勉強にはなりましたよね。


 そんなこんなで迎えた一昨日、この曲の初お披露目となった彼女の単独ライブに招待を受け行ってまいりました。

実は、昨年秋の単独ライブ時にも招待を受けていたのですが、、なんとあいにく風邪をひいてしまったために三選を取りやめてしまったことがあり、「今回ばかりは…」という思いで足を延ばしました。

曲の本体も彼女の歌も、まだまだ十分に詰めていく余地があるなと思いましたが、実質1か月余りの練習でよくやってくれたなとただただ感謝しきりでした。

ライブ自体はというと、彼女のテンションはもとより、なんと東京からとんでもない方がいらしてたり、最後の最後で「これは実はネタじゃないか?」と思うような大変面白い事態が発生してみたりと、いろいろぶっ飛んでいて、なかなかに楽しめました。

かれこれ1年ちょっと前から彼女には縁あって、シンセの操作や曲作りの一工夫など、定期的にアドバイスをさせていただいているのですが、その中でのこと、ライブ中の様子など、この1年数か月かかわってきた中で、まだまだ課題は山のようにあると改めて感じた一方、

弾き語りをそうとうに練習してたのが伝わってきましたし、「よくもまあ歌うにはなかなかハードなものを持ってきたなあ」と思う場面もあったりでした。

特に、弾き語りでは竹内まりやさんの「元気を出して」と、杉田かおるさんの「鳥の詩」は、なかなかの出来だったんじゃないかと思っているところですし、その他普段から歌いなれているものについては、やはり安定感抜群だったなと思っています。

おそらく、彼女が今の私と同じくらいの年齢になった時に、これから出会う人たちや環境によっては、今の私を軽々と超えてくる存在になるんだろうなあ…そう感じていますし、寧ろそうなってほしいとも願っています。

是非とも、これからの活躍にも期待したいところです。



 最後になりましたが、関係者の皆様、観覧にいらしてくださいました皆様に、私からもこの場をお借りして心よりお礼申し上げますとともに、新曲の製作に当たり、力を貸してくださいました方々にも、深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

プロフィール

Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
詳細はこちらをチェックしてね(^^)
iTunesで購入する
アマゾン・ミュージックで購入する
google paly musicで購入する
※ その他のミュージックストアでも販売されております。また、ストアによって価格が異なる場合がございます。

 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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