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北海道胆振東部地震

 おはようございます。今回ですが、当初予定していた内容を変更しこれについて書かせていただきます。
2018年9月6日未明に発生した「北海道胆振東部地震」につきまして、当ブログをご覧の皆様にはご心配をおかけしております。
私Ayakongは無事でありますことをこの場をお借りしてご報告させていただきます。
また、この度の地震にて亡くなられた皆様への心からのご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に、謹んでお見舞いを申し上げます。
被災された方の中には、今なお避難生活を余儀なくされている方や停電・断水の生活を余儀なくされている方、生活の復旧の見通しが立たない方など多数いらっしゃることと思いますが、皆様の1日も早い復興を願ってやみません。
 一方、個人的な部分ではこの度の地震におきまして、直接の友人や他のSNS等でつながっている方からも心配のコメントやメールをいただき、本当に感謝しています。
同時に、普段からラジオを聴く頻度の多い私ではありますが、今回、19時間に及ぶ停電生活を経験することにもなり、その中でさらに1日当たりのラジオを聴く時間が長くなり、そこからも人の温かさを感じたりしたものでした。
なお、地震発生当時のいろいろについては、次回のエントリーあたりでじっくり書かせていただこうと思っています。
 私以上に幸運な状況下にあった方も周囲にはおりましたが、それ以上に長時間(1日以上)の停電を経験された方、それにプラスして断水も経験することになった方が圧倒的多数を占めておりました。
そんな周囲の友人や知人が全員無事であることも分かり安心もしています。
とにかく、1日も早い復興とこれ以上被害が拡大しないことを願わずにはいられません。
また、少しでも計画停電の事態が回避されるよう、ほんのわずかな量かもしれませんが、いつも以上に節電を心掛けながらしばらくは過ごしていきたいと思います。
では、本日はこの辺で。
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LV30になっちまった

 こんにちは。

本当なら、「お前この2か月何やってたんだ?」シリーズがもう1本続く予定で、そこでは音楽雑記的な話でも書く予定でいたんですが、その前に今年もついにこの日を迎えるに至ったので、今回はそのお話でもするとしましょうか。

さて、一昨日をもって残念ながら20代を卒業することになり迎えた昨日、ついにLV30になってしまいました。↓いや、あんまりうれしくはないんですがね。

んで、相変わらずじっかんもないわけですが、この「20代が終わり30台が始まるにあたって」という点で、今の私が思うことをいろいろ連ねていきます。

何?「デジものに敗北する話はどうしたんだ」ですか?

大丈夫です、そのうちしますからご安心をw。

まず、場面を問わず全般的にこの10年間で最も痛感したことが「他人に心の風邪を引かせることはとても簡単だけど、一度引いてしまった、あるいは引かせてしまった心の風邪を治すことは、その何倍以上も難しい(下手をすれば、一生ものの傷になってしまうことも)」ということでしょうか。

それは、自分が他人に対して大きな過ちを犯してしまったこと、他人の心無い言葉で私自身が心身を患ってしまったこと、更には音楽活動を通じて知り合った自分よりも年の若い仲間が心無い大人によって人生をめちゃくちゃにされて取り返しがつかなくなりながらも、それでも日々を明るく生きようとがんばっている姿を見たりして感じたことからでした。

また、音楽以外の場面の一人の人間としては、二十歳を迎えたころより人間としての、あるいは一視覚障害者としての自分はダメになったんじゃないのかということを感じていたりします。

もっと言えば、「自分で自分をダメにした」という表現が正しいでしょうかね。

特にアレですかね、20代中盤の3年余りは、音楽人としての自分はまあともかく、それ以外の自分に関して言えば最悪な状態だった、言い換えれば激動の3年余りでしたね。

というより、音楽人としての自分だけが当時の支えだったように思います。

今は、込み入った話について敢えて多くは語りませんが、20代前半で就職活動等で結果を残していれば、あるいは大学入学したころとかもっと早いうちくらいから今くらい、いやそれ以上DTMでの作曲にのめりこんで何かしらの大きな結果や実績を残していればこんな堕落した人生にはならなかったよなと、何度も自分を責めましたし後悔もしました。

確かに、その間に実家のほうでも大変な事態が起こったりもしたわけですが、そんな時だったからこそ、もっと自分がしっかりしていればこんなことには…という思いを強めるに至ったのでしょう。

まあ、そのころほどではないですが、今でも気持ち的に落ちてしまうと自分を責めてしまうことが多かれ少なかれありますし、何より特定の人たちへの怒りや失望なども憶え本来10代くらいで経験してもおかしくないはずの「自分の居場所がなくなる」ということの本当の意味を知ることにつながりもしました。

そんな状態なので今の職場に到達するまでがまた長く、25歳手前で学生生活終えて最初の数か月間は、仕事こそしてましたがもはや壊滅的な状況で、今だから言えることなのかもしれませんが、初めていただいた給料がまったくもって嬉しくなかったのをよく憶えています。

 それはそうと、ちょうど音楽関係、DTMといった単語に触れかけたのでそちらでの10年間について考えてみましょうか。

今でこそそれなりに笑顔で過ごせていますが、少なくとも、上のような壊滅的、且つ居場所がなくなったリアルの状況の一番の支えだったのが先ほども書いた通り、やはり音楽でしたから。

ざっくりいうと、Ayakongとして活動を開始したのが21歳、そこを皮切りに変革を遂げた10年間だったのかなというのが今の心境ですし、制作環境も当初から比べればだいぶ変わってきましたが、そのあたりのお話は、次のエントリーでじっくりしたいと思っております。

思い返せば、ちょうど10年前はまだネットに自分の楽曲を上げるという行為そのものすらしていませんでしたし、本格的にDTMを始めるという状況にすら、そもそもなっていませんでした。←MUSEは触っていましたが実はそのころは挫折しかけてました(汗)。

そればかりか、まともな編曲すらできていない自分がいました。

まあ、せっかくですので、どんだけひどい有様だったかは「弾けたいラジオ」の最新回あたりをお聴きいただければお分かりいただけるのではないかと思います。

実は、前にもちょっと書きましたが、番組内で大変面白い企画が立ち上がっており、その一環で私が過去10年近くの間(Ayakongとして活動を開始するより以前のものも多数含む)にさじを投げた楽曲たちが何曲かお聴きいただけたりします。

盛大に恥をさらしておりますので、お時間のある時に是非どうぞw。

中身もひどいですが、実際のMUSEデータを改めて見返してみると、曲によってはレイアウトとかがまあお話にならないくらい汚すぎて唖然としたものです。

「なんであんな面倒な、まだるっこしい書き方をしてたんだろ」と今になれば思うわけです。

それから約1年…実は大学時代の同期でもあった諸熊さんら数名とともに立ち上げたDTMのサークルがきっかけでついに覚醒しそこからさらに1年半余り、Muse大賞2010にて年間対象をいただいたり、2014年の島村楽器主催のコンテストでも最終選考会にノミネートされたこともある「会いたい気持ち」というあの楽曲を生み出すに至ったわけですね。

こんなに早くにスピード出世のようなことになっていいのか?みたいなことをその当時は思ってたわけですが、その「自らが作ってしまった高い壁」に今なお苦しんでいる現状もあります。

とはいえ、あの楽曲によっていろんな出来事がもたらされたり、いろんな人とのつながりがもたらされたこともまた事実ですし、そのことをこれからも忘れてはいけないなと感じてもいます。

また、2011年頃より楽曲の提供にもチャレンジし始め、2013年にはクレオフーガさんとアマナイメージズさんによるコラボ規格のコンテストで入選し、楽曲を有料販売したということもありましたかね。

その販売した楽曲もどういうわけか、「会いたい気持ち」と同じく2010年の作品だったりするわけですがね(爆)。

2014年は上のようなことがあり、その翌年には社会人になってからかなえたかった夢だった「DTMや作曲を習い事として取り組む」ということをかなえるのにもつながりました。

2016年、島村楽器のコンテストに再び挑戦し惨敗するも、大分県で開催された「第24回サウンズコンテスト」にて審査員特別賞をいただきました。

そして昨年、某コミュニティFMにて市民パーソナリティーを務められている方とのコラボ楽曲が完成し、ラジオ局主催の彼女の野外ライブにて歌われた模様が公共の電波に乗るという人生初の体験をしました。

あ、そうそう、忘れちゃいけないのが2014年から3年続けて、「音亀」というポッドキャスト番組を配信しているサウンドクリエイターのHARUさんが主宰する「音亀フェス」に出演させていただいたことでしょうか。

今までの活動ではまずけいけんできないようなことをいろいろ経験させていただいたと感じております。

まあ、初年度のそれも1曲目にして、Ayakongとしては少々カオスなことをやってのけたがために、すっかりフェスの中では出演するたびそのことが語り部背になってしまいましたが(苦笑)。

こんな感じで、10代のころとは違った意味で、かつ比較にならないような変革の10年間だったのが音楽人としての20代でございました。

いいえ、変革ばかりでなく、これまた10台とは比較にならないほど新たな方々とつながることもできました。

そのうえ、DTMへ転向したころに、自分は、音楽をやめたら何も残らなくなるんだなということにようやく気付いた具合でしたが、それから10年で、このことをえらく痛感したものです。

とはいえ、ここ数年、スキルを身に着けることや音楽活動以外の部分でのことに赴いていて、音亀フェス以外、ほぼ公の活動から遠のいている現状もあり、まずはそこから何とかしていきたいものです。

それぞれの自分を10代と比較してみると、人間としては10代のころより高い点数を上げるなど到底できませんが、音楽人としてはあのころより高い点数を上げることができます。

 さて…30代はどうしたいでしょうか。

まずは、冒頭でも触れた「他人に心の風邪を引かせることはとても簡単だけど、一度引いてしまった、あるいは引かせてしまった心の風邪を治すことは、その何倍以上も難しい(下手をすれば、一生ものの傷になってしまうことも)」ということを肝に銘じつつ、音楽人としては、もっともっと上を目指せるよう、人間としては、最低限20代よりも高い点数を上げられるような、そんな10年間に次はしていきたいものです。

最後に、10代のころとは比較にならないくらい増えたなと感じているのが感謝しなければならない人、あるいは恩返しをしなくてはならない人なのですが、それにも関わらず、必要な方々にそうしたことが一切できてないなと思っています。

そのため、必要な方々への感謝や恩返しが少しでもできるよう、今後の日々を大切に過ごしていきたいと思っております。

どうか皆様、こんな未熟な私ではございますが、今後ともよろしくお願いいたします。

Ayakongダイジェスト2017

 こんにちは。年が明けるまでには何とか書きたいなと思ってたブログ、ぎりぎりのところで滑り込んで書いてます。
というわけで早速…。
音楽活動的な大きな出来事としては、FMくしろの市民パーソナリティーさんとのコラボ曲にどうにかこうにか歌詞をつけ、さんざん手直しを加えた後、6月に彼女のライブの場で発表にこぎつけ、その後8月にはそのFM局が主催するイベントの生中継という形で人生初めて公共の電波に乗った楽曲となりましたが、そのころを境にリアルが多忙になり、やりたかった音楽活動の1割もできてないんじゃないかという事態になってしまいました。
現に、作曲のレッスンも気づけば5月を最後にお休みしてしまってる状態で、何とかしなくてはと焦っております。
例のアレに向けた新曲も、そんなに苦労するほどのものでもない曲なはずなのに、ジャズアレンジに大苦戦して、ひーこら言いながら5月くらいまで粘ったんですが、途中で息切れを起こしてしまうありさま。
なんか、2009年とか2010年みたいなあの頃の自分に戻ってエネルギッシュに曲を書きたいと思う気持ちは毎年募っても、現実には活動から遠のいていく一方。
現に、コンテスト関連は一つも出さなかったうえ、ネットラジオ配信者限定の参加条件だった2013年を除いて毎年出演していたはずの音亀フェスも、本年は初めて出演を見送るに至りました。
出演を見送って完全に聴く側だった音亀フェス、なんかやっぱり盛り上がりに欠けてしまいましたね、自分の中では。
そうそう、実は今年の音亀フェス、メガネDさんの「曲ラジ」というポッドキャストから、あのあしゃみんさんが登場し、なななんと!!!
「SWEETS PARADISE」
を歌唱してくださいました。
実は、1年以上前に歌詞が出来上がっておりましたが、まだ発表できる段階になく、今回、満を持しての発表となりました。メガネDさん、あしゃみんさん、ありがとうございますm(__)m
音楽活動的には、こんな感じになってしまいましたし、来年も今年受けた大きな試験にリベンジする関係で、精力的な活動を行っていくことが結構厳しい状況だったりしますが、その試験勉強の気を紛らわすという名目?で、今できうる限りの活動には手を出していきたいと思っています。
実際、来年はまたも2年ぶりに、初めて電波に乗った上記の楽曲で、島村楽器主催のあのコンテストに参戦します。
また、水面下で動いてることもあったりなかったりしております。
あ、大事なことがもう一つ。
実は、何を血迷ったか知りませんが、どういうわけかこの8月からポッドキャストを始めることになってしまいました(笑)。
キーボード奏者が集まってゆるーー~くやってる番組、そう、弾けたいラジオで検索してみてね。
もしかしたら、近いうちにiTunesから聴けるかもしれませんよ(^^)
というわけで、今回はそんなに内容が濃かったわけではありませんが、音楽活動的なことではこんな感じでしょうか。
その他、リアルでは上の出来事以外にも、会社関係でいくつかアレンジ局を作ったり、クリスマスイベントでスタッフの器楽演奏の際のピアノ伴奏を担当したり、PCをWindows10にしたり、自分の不注意でちょっと間違うと警察沙汰になってしまった出来事も起きたり、更には念願だった札幌ドームでの日ハムの試合観戦も実現したりとまあ今年もそこそこにいろいろありました。
今年、特にいろんなことに追われ追われてたくさん悩んだり上の空になったりもしました。そのうえで、20代が終わりを迎える時期が迫ってきているのとともに、リアルにおける人生の岐路に立たされる時が迫ってきたことを感じてもいました。
そんなわけで、音楽活動はできることが来年も限られてしまうかもしれませんが、リアルにおいては間違いなく勝負の年となりそうなので、そこに向けて精一杯挑んでいこうと思います。
それでは、今年も1年ありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

新年のご挨拶&2017今年の抱負

当ブログ 「Music In My Life」をご覧の皆様

 新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も、Ayakong、ならびに当ブログをよろしくお願いいたします。
 …っと、お堅いご挨拶はこれくらいにして、私目は、事実上30日から完全なお休みに入ったのですが、先月29日の忘年会以降、毎日何かしらお酒を飲んでおり、今年も絶好調に飲み正月してます(^^)。
さて、早速ですが、今年のAyakongの目標なり展望なりをあれこれ語って行こうと思います。
まず、音楽メインでネタを扱うブログなので、そちら方面のお話から。
昨年の終わりくらいから再三書いていることではありますが、今年はずばり!『アーティスト、Ayakong』としての活動に専念し強化していく」ことを主眼に置きたいと考えております。
そのために、いくつかの物事について、自粛させていただいたり、見送らせていただくものが出てくるかもしれません。
ファーストアルバムしかり、暇つぶしラジオへの楽曲提供しかり、Muzie、いやいや、今名前違うんですよね、BIG UP! FREEっていうんですよね、そこへの楽曲鉤回しかり、特にこの2年あまり、力を入れたいと思うも、スキルアップに方向性が傾くなどしたためにおろそかにしてしまったあらゆる事柄に、今一度力を入れたいと意気込んでいる次第です。
その前にアレですな……早いところシンセの不調をなんとかしとかないとですな。
 お次は仕事面のお話。
まず一番の目標は、といいますと、「目指せ 点字技能士」でしょうかね。
昨年始まった段階から、将来的に受験する方向でいきたいとのビジョンを持つようになり、資料含め、点字で5冊くらいある「点字技能ハンドブック」なりを読みあさったり、どうしても受験に当たり悩んでいたことがあったため、点字関連のお仕事に就いたことのある友人に相談に乗ってもらったりもしました。
その中で、いろいろ不安な点、もやもやしてた点がクリアになったため、ここらで思い切って目指す方向を固めたという具合です。
この資格があることは、もう何年も前から知っており、既に定年退職をされた全盲の教諭だった方から「一度目指してみたらいい」と何度も言われていたものの、その時の私は余りにも漠然とし過ぎていて決断に踏み切れませんでした。
ところが、現在機能訓練師の肩書の元点字を始動させていただいている方が縁で、すっかり考えが変わり、今に至っています。
実際、高校時代に進路を考える際、点字関係のお仕事と言うのも考えたことがあり、なんと当時のインターンシップ先もそっち方面だったうえ、大学時代のインターンシップ先も、まるっきり点字と縁がないわけではないところでしたし、やはりAyakongにとって、「どこかで点字とつながり、点字にかかわっていくこと」が運命づけられているようにも思えてなりません。
 話は変わって、仕事では今年、なんともう一つ事を起こす予定でありまして、いろいろな楽曲をピアノで弾けるようになっている必要があるという状況になる予定です。
これは、会社の事業拡大の影響とでもいいましょうかね。
んで、職場が職場なだけに、主に憶えるのは童謡や唱歌の伴奏がメインになってきますし、昭和初期から中期にかけての曲にも手を伸ばしていくことを目標にしています。
というわけで、やはり会社にある5年くらい調律されてないピアノで練習するのも限界というのがありますんで、その点でもシンセサイザー大活躍になりそうです、一応ピアノっぽいタッチの88鍵ですし。
 最後に、音楽以外のプライベートのことを少し書きますと、
「最近金遣いが少々荒いので、そこんところを気をつけたい」とか、
「今年こそは、日ハムさんの試合を観に行くぞ!」とか、
「今年のどこかで、また北海道外へ旅行したいな」とか、何気に揚げたらきりがないくらい今年はいろいろな目標があります。
こんな感じですので、上に書いた最重要な目標(音楽活動と仕事面)の三つを軸に、1年間過ごしていこうと思います。
そのために、一度も風邪を引かないこと、あるいは不健康状態になることを極力少なくすることも重要な目標になってきます。
そんなわけで、こんなアップダウンの激しいAyakongですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 最後になりますが、熊本をはじめ各地で起きた地震やわが北海道で猛威をふるった台風など、自然災害の多かった昨年、また障害者が大量に刺し殺される事件のような耳を疑いたくなる悲しい事件が起きてしまった昨年、
くれぐれもこうした自然災害の少ない1年になるよう、二度とこんな悲しい事件が起こらない1年になるよう、願わずには居られません。

2016年を総合的に振り返ろう!

 こんにちは。
ついに今年もあと半日を切りましたね。
年明けに向けた準備やら大掃除やらでお忙しいかとは思いますが、ちょいと一休みついでにこちらにお付き合いくださいましっ(^^)
今回は、今年最後のブログということで、「2016年のAyakongについての総合的な話」を書きたいと思います。
昨日のエントリーにて、音楽活動関連のことはあらかた書いてしまったので、そのあたりの話は割愛したいと思いますが、とにかく旅行に始まり旅行に終わった、旅行の思い出が色濃く残った、そんな1年となりました。
1月に音楽活動関連のことで大分へ行き、12月には久々に関東へ降り立ち、そういう点ではすごく充実していたように思いますし、いずれの旅立ちにしても共通して言えるのが、「行ってよかった」ということでした。
とはいえ、スケジュールの都合上、大分では心残りだったと思っていることが2,3個ほど出てしまいまして、これはまたいつか機会があった時のために取っておこうかな?と思ってますし、ぶっちゃけ、もっと大分満喫したかったですし。
一方、東京旅行では、それはもう存分に羽を伸ばすことができましたし、いろいろな気付きをたくさん得ることもできましたね。
直接会いたかった方々と会って感じた温度差とか、6年前とはまた微妙に雰囲気が違ってるなあとか、「えっマジ?」と思う事実を知るに至ったりとか…たくさん刺激をもらって帰ってきました。
改めて、当日会ってくれた仲間たちには、心からのありが党を伝えたいですね。
 しかし、そんな充実とは裏腹に、3月中旬から心身の不調に再び悩むようになり、下半期に至っては7月と10月に風邪をひいてしまうありさま。
そして、極めつけは、クリスマスイブにお腹をぶっ壊すという大失態をやらかしてしまいました。
その他、地元の某商業施設で起きた殺人事件や相模原での障害者殺傷事件といったことで、どれもいつ自分の身に降りかかるか、あるいは、もしあの場に自分が居合わせたらと思うようなことばかりで生きた心地がしませんでした。
 それから、改めてになりますが、夏から秋にかけて上陸した台風の件で、ご心配くださいました皆様、本当にありがとうございます。
私のいる某市内、そして、私自身や家族は無事でしたが、所によっては、いつ川が氾濫してもおかしくないような場所もありました。
また、かつて住んでいた帯広を含む十勝地方の方で甚大な被害が発生している状況を報道で見て、とても心苦しく思っています。
土地柄もあって、かつての友人の中にも、実家が農家という人が複数人おり、思わず、「あの子の家とか大丈夫なんだろうか」などと考えてしまっている自分がいました。
それはそうと、そんな不調な中で嬉しい出来事と言うと、11月にラジオのプレゼントに、2年ぶりに当選しちゃった…なんてこともありましたね。
 最後に仕事……年の前半は少々いろいろありましたが、全般的に私個人としては、緩やかに変化した1年となったように思います。
もちろん、悩むこともいろいろありますが、いろいろなことに極力挑戦させてくださっている周囲の同僚や上司に、ただただ感謝しかありません。
こうして、アップダウンが激しかった、天枢つけるとしたら65点くらいな今年1年が終わろうとしています。
来年は、音楽にしろそれ以外のことにしろ、今年できなかった、不完全燃焼だった物事を中心に、今一度アクセル踏み直して取り組んでいきたいなと思っています。
今年も1年、当ブログをお読みいただきありがとうございました。
それでは皆さん、良いお年をお迎えください。

謹賀新年2016&今年の抱負

 当ブログ、「Music In My Life」をご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話に鳴りました。
昨年の私は、スキルアップに力を注いだ1年となり、その過程で、無謀な挑戦、貴重な体験をさせていただく機会を持つこともでき、今後次第では転換期となりうる1年を過ごすことができました。
また、例年以上にネットラジオ関係者と接する機会を多く持てた1年ともなりました。
これもひとえに、応援してくださっている皆さん、活動を支えてくださっている皆さん、そしてスキルアップに力を貸してくださっている皆さんのおかげであると大変感謝しています。
本年も、Ayakongならびに当ブログをよろしくお願いいたします。
2015年、みなさんにとってはどんな1年でしたでしょうか?
そして、2016年をどんな意気込みで迎えられたのでしょうか?
というわけで、本日は今年の抱負をいろいろ語っていこうと思います。
一応、ブログのタイトルや冒頭の文面からお分かりの通り、音楽活動のことをおもに書いているブログなので(たまに日常のことも書きますが)、そっち系の話をここではしていきますね。←日常については、仕事始めを迎えた後にでもゆるりと書きに来ます。
今年は、昨年培ってきたことを積極的に生かす年にしていきたいと考えております。
その形はいろいろ考えられますが、何より、昨年最も心残りだったファーストアルバムのリリースまで漕ぎつけられるようにしたい、そう意気込んでおります。
昨年は、アルバムに向けての音源製作に闘志を燃やすはずがオーケストラ曲の製作をはじめとして、スキルアップに闘志を燃やし過ぎてしまった感が否めなかったため、今年は昨年以上に音源の製作に闘志を燃やせるよう、がんばっていきたいものです。
その過程において、新たに憶えたいと感じたものや習得の必要な技術等々も出てくるとはきっと思いますし、実際問題、今そうなりかけそうになってます(おいおい)。
なので、今年は、昨年以上にもっと製作経験を積むことのできる1年にし、そのうえで、昨年培ってきたいろんなことを積極的に生かせる、そんな1年にしたいものです。
とはいえ、裏を返せば、昨年ひょんなことから生まれた新たなご縁がきっかけで、スキルアップに尽力した1年へと変貌を遂げるに至った事情もあり、やはり必要な時期だったんだなと今になれば思うものです。
何せ、その出来事を足がかりに貴重な経験をさせていただく場面もあったわけですから。
というわけで、まだまだ課題だらけの私ではありますが、それらを着実にクリアし、アルバムリリースに向けて本年も精進を重ねてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年も、Ayakongをよろしくお願いいたします。
今年は、音楽活動的にファーストアルバムの製作とリリースという一大イベントを控えておりますので、そちらにむけてひたすら駆け抜けていく予定になりそうです。
とはいえ、リアルでは昨年、春先に風邪でダウンする事態となったり、秋には依然骨折した個所を再びくじいてしまうアクシデントもやらかしてたりするので、今年は健康面に気をつけて過ごしていきたいものです。
でないと、駆け抜ける予定のものも駆け抜けられないですからね。
また、音楽の方ですが、音亀フェスをはじめとして、下半期を中心にではありましたが、新たな経験をさせていただきました。
そして、その乗りで今回アルバムの製作という方向に進んでいくわけで、まあどっちにしても体調面は本当に気をつけていきたいものです。
何やら、ネットのニュースサイトの占いとかみてると、どうも自分は今年はあまりよろしくなさそうだということばかり書いているので、そう書き放った方々を裏切ってやろうと言わん勢いで、しつこいようですが体調に気をつけて突っ走っていこうと思います。
というわけで、今年も目標に向け、精進を重ねてまいりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

ブログ解説に当たって

 本ブログをご覧の皆様、始めまして。
私は、主に作曲を中心に音楽活動をしているAyakong(アヤコング)と申します。
もしかすると、はじめましての方もそうではない方もいるかもしれません。
というわけで、簡単に私について紹介いたします。
冒頭でも説明してしまいましたが、私は作曲を中心に音楽活動にかれこれ5年半余り取り組んでいるものでいわゆるDTM女子やってます。
視覚障害(全盲)がありますが、PCにインストールした画面読み上げソフトやそれで使える作曲ソフト、時々シンセサイザーなどを駆使して曲作りに励んでおります。
…といってもシンセサイザー買ったのは去年の春ごろなんですが、まだまだマスターすることはたくさんあります。
作曲ソフトですがフリーの音楽ソフト、MUSE(ミューズ)というソフトを使っており、これを使用して作った作品から選ばれるMuse大賞2010にて年間大賞をいただいた他、amanaimages.comとクレオフーガがコラボしたコンテストにて昨年、楽曲が採用され、その後採用楽曲がamanaimagesさんにて商用販売されています。
また、ネットラジオ、暇つぶしラジオ(ヒマラジ)で使用されているBGMの大半は私の作品だったりします。
主にはこんな感じですが、今後いろいろな情報を発信していけたらと考えています。←あまりこれまで、ブログが長続きしたためしがないので、今度こそはという思いでやっていきます。
ちなみに、このブログでは、音楽活動に関する最新情報を始め、日常の雑多なことや時々本職のことに触れたり触れなかったりします。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
プロフィール

Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
詳細はこちらをチェックしてね(^^)
iTunesで購入する
アマゾン・ミュージックで購入する
google paly musicで購入する
※ その他のミュージックストアでも販売されております。また、ストアによって価格が異なる場合がございます。

 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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