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肩の力を抜いて

 こんばんは。
地震発生から4日となった月曜日の夜です。
今日から本格的にまたいつもの日常…と言いたいところですが、節電というのもあり、完璧にいつもの日常と謳えるのはもう少し先になりそうな、、そんな予感もしております。
さて、今回はそんな自信当時の様子を堅苦しくならず、まあどちらかといえば私のいつものゆる~いテンションで連ねてみようと思います。
かなり長くなりますし、あくまで雑記になりますので、くれぐれもお暇なときにゆっくりどうぞ。
また、もしかすると不謹慎だと感じる方もいるかもしれませんしそういう文面も出てきてしまうかもしれませんが、少しでも元気な姿を感じていただければと思い、あえていつものテンションで書かせていただこうと思います。

 地震発生当時、出社するのに備る為、当然のように寝てました。
そんな時、突然下から地鳴りのような音がして意識が浮上するとともに、地震が来そうだと覚悟を決めました。
暫くすると予想通り地震で、数秒ほど強い揺れがあった後に弱い揺れが長く続き、「そこそこ大きな揺れだったのでは?」と思うと同時に、
「もしかすると、他でもっと大きく揺れたところがありそうな気がするな。震源はどのあたりだろう」などと、まあ今考えればとても悠長なことを思いながらラジオをつけました。
物が落ちてきたりしなかったせいなのでしょうか、今住んでいるところで震度4だったにもかかわらず、ここまではそれに動じることなく、自分でも意外だと思うほど極めて冷静な気持でいられました。
この後、ラジオからの情報で道内に震度6強のところがあったと知り、ようやく「これはただ事では済まないかもしれない」と危機感が募ってきました。
また、寝る前からとある機器を充電していたためその様子をちらっと見に行き電源を入れると、バッテリーで駆動する状態になっていて、そこで最初の異変に気が付きました。
当初、「たこ足配線の特定のタップ電源がまたうまく動いていないのでは?」と思ってましたが、試しにほかのところにさしなおしてもやはり結果は同じ。
どういうわけかこれでもあきらめがつかなかった私は、更にそこで、PCやシンセサイザー等、普段から使う機器への通電が可能か電源を入れてテストを試みたものの、やはりだめだったことから、明らかにおかしいと思い、ようやく停電したことに気づきました。
当然のことながら、階下の冷蔵庫も止まってましたしボイラーだってつかないわけです。
ひたすら、「出社準備に入る5時半までに回復してくれれば…」と願っていましたが、その思いが通じることはありませんでした。
当然といえば当然かもしれませんが、地震発生以降、一睡もできませんでした。
ひとまず、5時半からはいつものように出社準備に入りましたが、停電でボイラーが使用できないため、できる範囲で自分の身をきれいにしたものです。
6時55分…7時半の出社定時に向けていつ家を出発しても大丈夫な状態にはなっていましたが、出発5分前の7時になり上司から「Ayakongさんはお休みです。利用者さんの受け入れはすべて中止になりました。施設庁や社長にも言ってあるから大丈夫だよ。」との連絡があり、他のスタッフが出社した中申し訳ないなと思いながらも、ありがたく休ませていただくことになりました。
「こっちでも一時的に断水になるかもしれない」との情報もあったことから、浴槽に水をためたり、台所にたまっていた皿や炊飯器の窯をすべて洗うなどして不測の事態に備えていました。
結局断水にならずに済んだことや諸事情により、我が家はカセットコンロを使用していたことから、「むやみやたらに冷蔵庫を開け閉めしないこと」に気を配りながら、先日買い替えた携帯ラジオとお友達になって夜までの時間を過ごしました。
同時に、その間のケータイとPCの使用も極力控えていました。
実は、ケータイについては非常用充電器を一つ持っていたんですが、なんとこういう大事な時に電気が貯蔵されていなかったという致命的な状況でありました(>_<)
いや、ほんと痛かったですね。馬鹿垂れって言われても仕方がないですね、これは。
日中は、ほぼ全くと言っていいほど食欲がなく、コンビニのカップそばを半分食べただけで何も食べたくなくなってしまいました。
夜も夜とて「さすがに何か食べなきゃダメか」という重々しい気持ちで、冷凍ご飯や使える材料を使ってチャーハンを作ったり、持っていた即席のお吸い物を飲むなどしてしのぎました。
他にも、「このまま停電が続くと溶けてダメになるかも」との思いから、原形がとどまっているうちにソフトクリームを口にしたりもしました。
ちなみに、飲み水について、仕事の際いつも水筒に氷をたっぷり入れたお茶をもっていくのですが、出社準備と称して作っていたものがあったので、それをひたすら飲んでいましたが、当日、こっち方面にしては気温が高めで蒸し暑かったので、かなり重宝したものです。
とにかく、この日1日は部屋を片付けたり、ラジオを聴きながら読書をするなどして時間をつぶしました。
幸い、水やガスが上のような状態だったことや冷蔵庫の中身が悪くなっていなかったこと、また早朝に母がパンなどを大量に買ってくれていたこと、自分でもお菓子やカップ麺をそこそこの量保有していたことなどから、少なくともあと数日は停電していても食いつないでいける状態でしたが、やはり不安でした。
ラジオでは、次々と停電が解消した人の話も紹介されるようになり、「いつになったら復旧するんだ」との思いでした。
そうして迎えた22時15分ごろ……ついについに、ようやく電気が復旧しました。
「やっと解放された」との安堵の思いがわいたと同時に、これでもまだ停電解消世帯が半分に満たないんだよなあ」とも思い、しばらくは必要な時以外はほかの機器の電気は使わないようにしようと決めて、ほんのわずかな量かもしれませんが節電を普段以上に心がけて過ごしてます。
実際、普段からPCとシンセをつけた状態で曲作りなどしてることもありますので、不要不急以外の時はDTM機材を使用しないようにしたり、もしストレスを発散したくなったり、急ぎの用事が万一出てきてやむを得ない時には、その間だけPCをバッテリー駆動させて乗り切ることも考えています。
あと、日常生活では使った電源を必ず落とすようにしたり、むやみやたらに冷蔵庫を開け閉めしないようにしたりといったところでしょうか。
そればかりか、断水になるかもしれないと思ってためていた水がもったいないため、今になって節水生活も始めているといった具合です。
 それはそうと、どういうわけか、地震のあった前夜くらいから寝不足状態が続き、今日もそれは嫌だな、3日続けてになるなと思いながらもなかなか寝付けず、ようやく深夜3時ごろ深い眠りにつけました。
会社の入っているビルの電気も、近くに病院があるせいか、早い段階で復旧したことから、地震の翌日から出社できることにもなったんですが、会社に行くと、いまだに停電が解消されないという同僚が大半で、なんだか申し訳ない、いたたまれないような気持にかられたものです。
実際、帰り際に会社のコンセントを使いケータイやスマホを充電してから帰られた同僚もいました。
また、大変な中来てくださったお客様たちは、地震発生当日の20時ごろに電気が戻った方や深夜、あるいは明け方にやっと復旧した方、まだ復旧しなくて困ってる方など様々でした。
そんな中、今日になって知ったことですが、なんと土曜日の夜になってやっと電気がついた、という方がおり、そのお客様に同言葉をかけてあげたらよいかと心を痛めたものでした。
結局、先週の金曜日はいろんな意味で仕事がドタバタになった為、この地震発生からの2日余りでかなり疲れてしまい、食欲も急激に上がったり落ちたりを繰り返してますが、ひとまず元気にやっております。

 今回の地震で、半日以上の停電というのを人生で初めて経験し、電気のありがたさを身をもって痛感することになりました。
そのうえで、周囲の人の状況から、地震発生当日に停電が解消できた3分の1の区域になっただけでもラッキーだと思わないといけないなとも感じたものです。
加えて、停電にプラスして断水も経験した友人もおり、そうした人たちが皆さん無事だと知り安心もしていますし、これがもし自分だったら…あるいは真冬だったら…今後とんでもなく大きな余震が来て津波が押し寄せてきたら…と思うと大変ぞっとします。
もっと言えば、自分が厚真町のような震度7の揺れに見舞われる状況に置かれたなら、あんな悠長なことなど考えてる余裕なんてなかったのではないかとすら思いもします。
現状、40名の方が亡くなられ大変胸の痛むような思いでおりますし、現在も避難生活を余儀なくされている方、今も停電や断水になっていて大変厳しい生活を余儀なくされている方が1日でも早く元の生活に戻れることを願わずにもいられません。
今後とんでもなく大きな余震が来る可能性も0ではありませんし、明日以降、もしかすると計画停電などが行われるかもしれないことから、まだまだ気が抜けそうにありませんが、
ほんのわずかな量にすぎないかもしれませんが少しでも節電、節水にも取り組みつつ、可能な限り普段通りの生活を普段のように過ごしていきたいと思います。
 以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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7回目の3.11&お前この2か月何やってたんだ?その2

 こんばんは。早速ですが、本日は2本立てで話題をお届けします。
まずは今日。東日本大震災から7年になりましたね。
今年も2時46分に、しっかりと黙とうをさせていただきました。
3.11については、数年前だったかにもこのブログにいろいろと思いを書き連ねましたので、今回は敢えて多くは語りません。
ですが、一つ言えることは、度重なる余震の中、関東方面に住む仲間たちや一部区域に津波が押し寄せてきたという地元の家族が全員無事であった、そのことを当たり前に考えていてはいけないんだなということでしょうか。
また、2002年頃に家族で旅行した東北へ再び行ってみて、被災後の東北がどんなふうになっているのかを肌身で感じてみたいという変わらず持ち続けている思いを新たにしたところです。

 というわけで、まじめなお話はここまでにして、続いては昨日に引き続き、「ブログの更新サボってる間何やってたんだお前は!?」というお話の第2弾。
今回はなんと、幻の札幌旅行のお話(なに)。
なぜ、「幻」なのかは読んでいくとわかると思います、たぶん。
事の始まりは先月上旬、高校1年のころに副担任だったとある先生が今年度いっぱいでご退職されるようだという旨の連絡が友人からありまして、そこでクラス会みたいなことをするべく集まらないかというものでございました。
これは居ても立っても居られないという思いから札幌へ行くことを表明した私、集まるという日時が決まると、さっそくそこへ向けて旅行の計画を急遽ばたばたと立て始めました。
途中、なかなか思うように計画が定まらなかったり、母親にそれはもう大変頭にくることをされたりとまあいろいろありましたが、出発数日前には何とか予定が定まり一安心していました。
ところが、なんと出発前日になって大事件が発生する事態に(え)。
その日の朝、前日の夜に当時担任だった先生から連絡が来ていたことに気づくのですが、なんと衝撃的な結末が待ち受けていました。
「主役であったはずの先生がインフルエンザになってしまったため、集まる日程を延期させてください」というたぐいの内容だったのです(待て)。
予約していた交通機関等はもうすべてキャンセルせざるを得なくなってしまったわけです…いやあ、いろいろ焦りましたし参りました(苦笑)。
とはいえ、改めて行われるという日にはきちんと気合を入れて札幌へ向かいたいと思っておりますぞ。
そして、それまでは少なくとも風邪をひかず元気に過ごして見せますぞ!
そんなわけで、本日はこの辺で。
どうかどうか、少なくとも次の旅行の時までは大きな災害などが起きないことを願わずにはいられません。

お前この2か月何やってたんだ?

お前この2か月何やってたんだ?
    皆様

大変長らくご無沙汰しております、Ayakongでございます。
なんとなんと、3月にして今年初のブログ更新という事態になってしまいました(待て)。
今年もよろしくお願いいたしますというにはあまりにも遅すぎる、いや、もうそれを通り越して遅すぎるにもほどがあるっていう状態ですよね。ごめんなさい。
大丈夫です、私は生きております。
まあもっとも、私目がかかわっているこちらのポッドキャスト番組をお聴きいただければ一目瞭然なんですがね(汗)。
ちなみに、現在第8回までが配信中でして、そこではなかなかに面白い、それでいて斬新な企画が動いていたりしますので、お時間のある時に肩の力を抜いてゆりー~い気持ちで聴いてみてくださいな。
また、第6回くらいから聴いていただくとなお面白いですよ。

 んで、ここからが本題。
ネタがそこそこにたまっておりますので、この2か月お前は何やってたんだよ?っていう話を中心にいろいろ書いていこうと思います。
まず、年が明けてすぐのこと、なんと元日早々から盛大に風邪をひいてしまったAyakong氏。
日中から翌日にかけてちょっと寒気がしたり体がだるかったりとありましたが、熱は一晩で収まってくれました。まあ、相も変わらず食欲は落ちませんでしたがね。
どことなく雑煮の汁が身に染みたものです。
今回ですが、私の中ではよくありがちなパターン(のどが痛くなる)というところから始まり、鼻水出ないけど咳がとにかく…という状態でありながら、何とか4日の仕事始めまでには回復し普通に出勤。
そこまではよかったのですが、その翌日の午後になり、声が出せなくなるという悲劇が襲ってまいりまして、これで1週間から10日ほど苦しむ事態になってしまいました。
10数年前に2,3日声が出せないというのはありましたが、それよりもひどいものでして…いやあ、本当に参りました。
上の番組の第7回がその声が結構ひどい状態でしゃべっていたんですが、あれでも結構ましだったほうなんですよねえ。
んで、声も治り、咳も収まりかけたと思ったのもつかの間、なんと1月下旬にどこからともなくこじらせてしまって、咳はおろか、ついに鼻水までお出まししてきました。
一応、2月上旬ごろにほぼほぼ完治して今は元気です。
それはそうと、今回風邪をひいて思ったんですが、どういうわけか今の会社に入ってから風邪ひくこと多くなったよなあということなんです。
ちっちゃいのも入れるとかれこれ7回くらいやってるかもしれません(多すぎだろ)。
やはり勤め先には毎日30~40人くらいのお年寄りの方が出入りしますし、そういった方々が快適に過ごせるようにある程度の温度でこの時期だと暖房がそこそこガッツリとたかれていることがあるわけです。
んで、いろんな方としゃべっているうちにのどの奥がムズムズしたりヘラヘラになったりすることもよくあります。
というわけで、こんなに頻繁に風邪をひくんじゃこちらもたまったものではありませんので、龍角散のトローチをいざという事態に備えて常備しておくことにしました。
いやいや、仕事がどうのとかいう以前に、この後の予定なども考慮すると、頻繁に風邪などひいてられないのです。
以上、風邪をひいて声が出なくなった際、森進一とか「ボヘミアン」を歌っている人(葛城ユキ)みたいと、会社の同僚などから散々言われまくっていたAyakongがお伝えしました。

無気力物語

 こんにちは、本日大荒れの地からAyakongです。
いろいろ日常のネタがたまってまいりましたんで、またここらで吐き出そうと思っています。
まず、先月22日、準備不足が明らかながらここ2,3か月準備を続けてきたとある戦いの本番でして、思いのほか冷静に受けられたかな?不本意だと感じる出来ではなかったのかな?という感触でした。まあ今回は、いかに冷静に問題を解くかということだけを意識しましたからね。
なんてったって、戦いが始まる数時間前に勉強していたところがばっちり出たんですから、それも2,3問ほど(何)。
ですが、やはり準備不足は明らかで今回は不合格。また来年がんばりまっせ!
…なんですが、その後急激な無気力状態に陥って、、何をするにも全くやる気が出ない状態になっております。
実際問題、目に見えないところで身体的、特に女性の体的なところでダメージがいってたみたいで、いろんな意味でまずいことになってます。
というわけで、まずはストレスを発散する方向に一度持っていこうと思うようになってきまして、一度勉強から離れて、音楽活動に生活の中心を戻していこうかなと考えてます(少なくとも年内は)。
一応、またも2年ぶりになりますが、来年は島村楽器主催のあのコンテストへの挑戦を考えていますし、それに向けてとある方との打ち合わせもそろそろしないとなあとも思ってます。
あとは旅行。今年は、クリスマス時期を狙って行ってこようかと計画してますが、まだ決定したわけではありません。
今月に入ってからだと、まさに本日、2年ぶりにボージョレ・ヌーボーを予約しまして、今晩じっくりいただこうかなと企んでいますが、その辺の感想もおいおい…。
それからもう一つ。最近の私の習慣ですが、また日記を書くことに挑戦し始めています。
以前にも、なんどか日記を書いてはいたものの、1年以上もったためしがありませんで、それでも懲りずにやってみよう、というものです。
誰にも見せないこと大前提で、「表の日記」と、「裏の日記」という二つを作るというものです。
前者は、普通に日常あったことや思ったことを書きなぐる者ですが、中には後者の方に書くべききわどい内容を含んでいたりいなかったりします。
。はい…「書く」のではなく、「書きなぐる」のです!!
一方、後者は極度に気持ちが落ちてしまっているときや好戦的な気持ち、怒鳴りつけたい衝動に駆られている気持ちの時に書くもので、毎日更新するわけではありません。
当然、誰にも見せないことが大前提ですから、絶対にネット上には公開できないような暴言等を多数含むものになります。
そもそも、「Twitterなどに心のごみを捨てたいけど、これは暴言になったり、不謹慎な発言になったりするのかな」と思うと、なかなか好き勝手に心のごみを捨てられないな、ある程度表現を選ぶなと考えたことから、この日記作戦を思いついたわけです。
2年以上前、前職にいたときのころの「朝礼で、昨日または最近の良かったことをみんなの前で発表するという習慣」があり、それに倣って、「良かったこと日記」というのを作ってた時期もありましたが、これもまたそんなに長く続かずに挫折しました。
なので、容赦なくいろんなことを書くということさえ守ればいい日記にすれば続くかな、と思ってやってます。…って言っても、まだ今日でやっと1週間なんですがねw。
というわけで、今回はこのあたりで。

どなたかわたくしに代わって勉強していただけませんかねえ……などと言ってみるw

はい、どうもみなさんこんにちは。
えー、本日はですねえ、Ayakongから一つお願いがございましてねえ。
だれか、私に代わって勉強をしていただける方を探しておりまして、こんなゆる~い感じで募集をかけてみたわけですねえ、はい。
えー、つきましては……
…っというおふざけはこれくらいにしまして、こんにちは、ご無沙汰しております。
10月になってもう間もなく1週間、徐々に朝晩の寒さが厳しくなり、秋が深まっているなあ、もうすぐ冬になってしまうのか、などと思う今日この頃です。
私の住んでいる某市では、約1週間前の朝の最低気温がなんと4℃まで下がった日があり、その日の朝を境にストーブを使い始めております。
せいぜい、10月下旬くらいまで我慢したいなと思っておりましたが、いやいや、そんなことしたら風邪をひいてしまいますし、何より今月下旬には、音楽活動とは全く関係ないわけですが、リアルにおいて大事な戦いを控えておりましてね。
んで、本日は久々の日常ネタで、この戦いに関する話を少し。
上でも、また前回のエントリーの最後の方でも少し触れましたが、月末にとある戦いに挑むことになっているAyakongですが、もうね、さすがにこの勉強づけの毎日に飽きてまいりまして、最近は一人で部屋の中や入浴している際に浴室で、「誰か勉強代わってえぇぇー!!!」とか、「ああ、勉強なんか嫌いだあぁぁぁー!!!」などと叫んでいることが多くなってますね。
自慢ではないのですが、本当のところ勉強は、それほど嫌いではない、むしろ好きな方でして、中学2年の時には親に、「あんた勉強しすぎ」と怒られたことがある黒歴史を持っております(>_<)。←そのくせ、用量が悪かったりしますが…。
とはいえ、さすがにこうも毎日勉強勉強だとちょっとなえてきますよ、本当。
なんていうかこう、大学受験、それもセンター試験とか学内でやる個別の学力試験を控えてる人のような感覚でしょうか。
大学に入る際は、学力試験を伴わない選抜で合格したため、極度の勉強三昧、という事態にならずには済んでいましたが、今回ばかりはそうも言ってられないわけですし、上のような感じで試験を受けた人たちは、こんな感じなんだろうか、心身ともにきりきりしているんだろうか、などと思ったりもします。
教材選びに苦戦したりなどなどあって進捗がかなり遅れており、もうとてもとても音楽制作に今すぐ戻りたいだなんて言ってられない感じです。←早くそっちの世界に戻りたいですがね。
そして、つくづく仕事を持ちながら、器用に勉強にいそしむ体力がある人ってすごいなと頭が下がってしまいますし、これに育児までプラスしてこなしている人は、なおのこと頭が下がるなあと思うものです。
まあ、そうは申しましても、なんだかんだ1か月くらい悶々と考え込んで出した結論、今の現状から1日も早く脱出したい、とある肩の荷を一生背負い続けなくてはならない状況を1日も早く打開したい…最終的にそう思って出した結論ですから、今年は絶対無理だと思ってもやるしかありません、本当。
っていうか、まだ確定ではありませんし詳細は恥ずかしいので書けませんが、ちょっとストレスの蓄積が原因と思われる体の変化が出てきてしまっているようで、少々やばいなと感じている今日この頃であります。ああ、どうしよう(T_T)。
おそらく、ここ数年余りのストレスの蓄積か、ここ最近の大急ぎでの勉強と仕事を両立させる生活になったためか、その他にも原因はあるのかもしれませんが……ひとまず戦いが終わったらゆっくり気を休める方向に向けようと思ってます。そろそろ旅行にも行きたいですし。
 それはそうと、今回一連のお勉強に取り組んでいく過程で、なんと10数年前に使っていたとあるものがとても役立っているのです。
何かといいますと……学校の授業の板書を記録したテキストデータなのです。
今から約12,3年ほど前、私は高校生でした。
中学3年の終わりごろからPCを持っていた私は、それを高校の授業の手助けとして利用していました。
とはいえ、総合的な学習の際の調べごとなど、特別な事情がない限りのPCの持ち込み(通常の授業で使用するなど)は認められていなかったため、学校で授業を受ける際は点字でノートを取り、それを寮に持ち帰ってから書いたノートを読みながらPCでテキストファイルに起こしていく、ということをほぼ毎日やっておりました。
これが、以外にも復習の手助けにもなっていたわけですねえ。
作ったテキストファイルは、地理や世界史、現代日本史、政治・経済含めた現代社会といった社会家計科目、生物や化学を中心とした理科系科目、国語(現代文中心に、文学史年表やら四字熟語・ことわざを書き記したものなどいろいろ)など多岐にわたります。
高校を卒業すると、これらのファイルを使うことはなくなり、もう使わないとわかっていれば本当なら削除してもいいはずだったんでしょうが、なんと12,3年たった今でも削除せずにとってあったのです。
ちなみに、これらのファイルを作っていた当時ですから、OSはWindows XPでした(タイムスタンプみたら、2004とか2005とかごろごろありました)。
その後、2010年にWin7に乗り換えてバックアップの際にデータこそとっていましたが、一度も使うことも、開くこともありませんでした。←もうここまでくれば、ちゃっちゃと削除して次には引き継がなくてもいいはずなんですけどね。
そして今年4月、Win10にした際も、どういうわけか一度も開かなかったデータを引き継ぎましたが、まさかこのタイミングで役に立つなどとはつゆ知らず、といった具合で今に至っております。
今になってあの頃のテキストファイルを開き直してみると、いやいや、いろんなことが懐かしくなってきました。
単に、勉強した内容を思い出すためにと思って開いたはずが、当時の記憶がいろいろとよみがえってきました。
あの当時の私が一番一生懸命だったんじゃないだろうか。一番頑張ってたんじゃないだろうか。それでももっと頑張れたんじゃないだろうか。
その頃が一番素直で心を開いていた自分だったんじゃないだろうか。あのころが一番輝いていたんじゃないだろうか。今となれば、あの当時からMuseの存在を知り、DTMでの作曲を本格的に、脳みその柔らかいうちにやっていれば、また違ったんじゃないだろうか。
目標を失いかけて1年生の終わりに中だるみしなければもっと……。でも、何よりあの時代が自分の中では一番良かった気がする。
懐かしさとともに、そんな思いまでこみ上げてきたものです。そして、そんな当時を思い出しては、あのころのように、いえいえ、あのころ以上にがんばらなくては、と思うものです。
とはいえ、肉体は確実に年を重ねているらしく、もともと朝型人間なのを無理やり夜型に転換させて、週末の睡眠時間は2,3時間で済ませて勉強にいそしむ…などという無理強いができるほどの体力はもうありませんし、考えてみれば、三療の国家試験の時からも確実に年を重ねているわけです。
ですから、仕事に支障を出さないために、どうやってうまく心身をやりくりしていくか、最近はそれを考えながら過ごす日々です。
おかげさまで、最近摂取量が少なくなっていたコーヒーとスイーツの量が増え始めてますがね(爆)。
なんだか、相変わらずまとまりもなくだらだらと書き連ねましたが、本日はこのあたりで終わりにしましょうかね。
ああ、早く解放されたい(;´・ω・)

最近のあれこれその1 ~札幌ドームへの旅のお話など~

 こんにちは。

こちら、雨の土日となりましたが、みなさんのところはいかがでしたでしょうか?

この時期になるといつも思うことなんですが、北海道の運動会、大半のところが5月末~7月頭までの間に各地の学校で開催されるわけですが、「○○の学校、雨で順延になった」という話をそれはもう毎年のように聞きます、しかも一つや二つなんかではありません。

東京あたりで運動会やる時期にずらしてもいいんじゃないかとも思うんですけど、そうすると気候や何かの問題があるんでしょうね…うーん、難しいですね。

まあ、とやかく言う私も、運動会で晴れた記憶、2,3回くらいあればいい方ですかね。

 そんなこんなで、だいぶまたネタがそれなりにたまってきていますので、ここらでちょこっと吐き出そうと思います。

まず、簡単に仕事のことについて。

点字技能士に関する事項もさることながら、ここ最近、ちょっとした悩みとか若干の不満とか、「見えない私だってそんなこと絶対やらないししちゃいけないと思うのにな」と呆れて悲しくなってしまった出来事もありつつ、

自分が神経すり減らして製作したアレンジ局が新しい現場で流れているのを聴いては、「ああ、やった買いがあったなあ」と思ったりもして…という日々を過ごしてます。

いろいろ吐き出したいことはあるんですが、このブログにできるだけ、本当にできるだけ、必要のない限り後ろ向きなことは書かないようにと心がけているので、この程度にとどめておこうと思います。

少なくとも、これからの半年でいろいろ行動を起こさないとならないなと感じているのだけは確かです。

 話は変わって、去る5月28日(日)、予期せぬことから、今年達成したかった目標の一つを達成するに至ったわけです。

今年初めのエントリーにて、今年は札幌ドームに日ハムの試合見に行くぞ!!と宣言しましたが、まさにそれです。

それも、とある抽選で観戦チケットが当たるというものだったらしく、それとなく応募した結果、なんと本当に当選してしまったという具合ですから大慌てです。

そんなこんなで、この日行われたソフトバンクとの試合を母と観に行ってきたのでした。

実際に行ってみると、やはりラジオやテレビで見聞きするのとは違って、全然臨場感が違うわけですが、いろいろモノ申したかったこともあったりなかったり…。

結局、レアードさんのホームランでの1点だけだったという負け試合だったため、試合内容にいくつかモノ申したいことがあるのはいうまでもありません。

が、あえてそこには触れないでおいて、実際にドームでの観戦を体験して思ったことをいくつか羅列していきます。



①自分の座った位置、日ハム側の方にいたにもかかわらず、なぜか日ハムの応援よりもソフトバンクの応援の方がはっきり聞こえる位置だったようで、いろんな意味で不完全燃焼に終わってしまった(自分で買ったわけではないので下手に文句など言えませんし仕方がないですが)。

②自分たちが座る席とその列を探すときに、会談が多いのは仕方ないにしても1段1段がかなり急であり、試合前後ギリギリのところで出入りするのはかなり注意が必要(人の波にのまれて押し倒されて、ど派手に点灯すればシャレにならないし私もあの段の高さには結構ひやひやした)。

③ビールや揚げ物などのおつまみ類、やっぱり高いよね(そのままです)。

④売っていたナポリタンのパスタ麺の太さが通常の1.5倍から2倍くらいあってびっくりしちゃった(北海道を中心に何か所もチェーン店を構える「癖になる味」が売りの某ラーメン屋を思わせるくらい)。



まず、この四つのうち、上の二つについては、今度自分で席をとるときに気を付ければよいことですし、応援の際に歌っている菓子ももう少しはっきり聞こえるのではないかと思っています。

応援については、一応事前に公式サイト等で確認して行ってはいましたが、すべての選手の応援歌が現状網羅されていなかったように思いますし(まだ私が見つけられてないだけかもですが)、何より、私もすべてを憶えて行ったわけではなかった具合でして、うまいこと乗って行けず、不完全燃焼という結果になったのです。←そこも反省です、はい。

あと、せっかくなのでラジオをもっていきまして、本来なら競馬中継が途中で挿入されない某局を受信したかったのですが、感度が悪かったために、結局競馬中継が途中で入るもう片方の局を受信して聴いてましたが、これも座席がずれると感度も変わってくるのかなと勝手に思ってみたり…。

そうそう、どういうわけか自分の座った席、そのラジオ局の中継スタッフやらパーソナリティーさんなどが割と近くを行き交っておりましたので、そういう運命だったんだなと納得して丸めましたとさ。

ついでに、ラジオ関係でもう一つ気づいたことがあって、こういう場面の時やほかの地方へ出向く機会があった際のために、そろそろ携帯型のワイドFM対応ラジオなるものを用意していてもいいのかなというもので、できるなら、テレビもそれ1台で済ませられるものを探そうかなと思ってます(今使ってるのがそうなので)。

北海道の場合、現状札幌圏内や道南の一部あたりでないとワイドFMは聴けず、ほかの地域はまだしばらく対象地域にはならないしなる予定もないそうで、すっかり頭から吹っ飛んでいたのでした。

最後に、今回行った際のとっておきの失敗談であり、モノ申したいことでもあるエピソードを一つ、早い話が飲み物関係のお話です。

ドームで受付を済ませて席に行こうとすると、まるで飛行機の搭乗前を思わせるかのように手荷物検査が待っていました。

最初、「飛行機の時と同じで、ちょっとふたを開けて開封してればいいものなのか」と思ってたんですが、いやいや、甘かった(汗)。

なんと、ペットボトルの飲み物という飲み物、どんな状態であれすべて専用のカップに入れなければならないシステムになっていたらしく、これには少々参りました。

テロ対策、不審者対策の一環というのもあるのでしょう、その辺はかなり厳しくなっているようで、結果的に帰りのバスの車中で飲もうと思っていた未開封のお茶1本を無駄にする事態になってしまいました。

まあ結局は、ビールの良いさま氏に、あるいは応援して熱くなってきた体と乾いたのどを潤すのにすべて飲み切ったので、1滴も無駄にはならなかったわけですが日帰り旅行で持ちこたえられるだけの飲み物を、と思って2本以上ペットボトルを持参するのは要注意と言えますし、何らかの工夫が必要ともいえます。

そんなこんなで、負け試合になってしまったり、いろいろ不完全燃焼な部分はあったものの札幌ドームそのものは、それなりに楽しめました。

ちなみに、ドームに合ったグッズ売り場で、投手としての大谷君の写真付きキーホルダーと、実際の応援で使う小さいメガホンを買って帰ってきましたとさ。めでたし、めでたし♪

そして、今度行った時こそは大谷君の融資を観たいですし、何より勝ち試合に当たりますようにと願うばかりです。

誕生日の敗北劇 ~Windows10デビューした話~

 こんにちは、Ayakongです。
4月も下旬、もう1週間余りもすればGWという時期に差し掛かってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
この時期になっても、いまだインフルエンザが猛威をふるっているとも聞きます。
どうかみなさん、くれぐれもお体ご自愛くださいませ。
それはそうと、皆様、4月9日にDL販売開始となりました音亀フェス2016コンピレーションアルバムですが、もうお買い上げいただけましたでしょうか?
各アーティストによってえりすぐられた12曲が入って、なんと1000円ですよ~!!
気になっている方は、このアルバムをお手に取っていただいて音亀フェスについてもっともっともー~っと知っていただいて、どんどんパッショイしちゃってくださいねえ(^^)
そして、今年もついに音亀フェスが始動したようですので、気になっている方はぜひ、音亀フェス2017と検索してみてくださいね。
なお、コンピアルバムにつきましては、当ブログ内にもリンクを張っておりますので、そちらからもご確認いただけます。

 さて、やっとここからが本題。
先日、「今年の誕生日に何に敗北をするか、まだ決まっていない」と書きましたが、今回はそれについてのお話。
iPhoneに機種変するとか、とあるモニタースピーカーに敗北することとか、ここ数年気になっているRolandのシンセなどなど、数あった候補の中から今年は、パソコンに敗北することにしました。
実は、今まで使っていたWin7ですが、この春に7歳になりまして、そろそろ買い替えを検討してもよい時期かなあと昨年ごろからうすうす思い始めていました。
それだけではありません。
実は前の旗手、32ビットで標準メモリ容量4GBだったのですが、その当時は、まさか今ほどDTMにのめりこむことになるなんて、全く想像もしていなかったのでした。
現に、今も愛用しているSC-8850は、社会人になってから買おうと思っていたほどでした。
それがひょんなことから早く手に入れることになり、いつしかサウンドフォントで曲を作るケースも出てきて(暇つぶしラジオの一部BGとか、8850とミックスしてますが原曲の「闇を渡る道化師」がそうです)、
そうかと思えば4年前にはシンセサイザーまで手にするようになり、それから時間の経過とともに簡単なオーディオ編集を憶え、そして今、少々挫折しかけてますがとあるDAWソフトを憶えようとしており、そのために1年前にオーディオインターフェイスを購入する事態になっていきました。
というわけで、当時思っていた以上にDTMに取り組む際の状況が変化していき、それに伴って上のようなPCのスペックでは、だんだん状況に見合わなくなってきていると感じ、今後ますますそういう事態になっていき、どこかで不便を感じる事態が起きるのも時間の問題だと思ったことから、今回買い替えることを決めました。
まあ実際、その自分が使おうとしてるDAWをいじる際に使おうと思ってたツールが32ビット未対応だったってことありましたし。
そんなこともあって、昨年夏ごろ騒がれていた「Windows10 を入手する」というあの表示が出た際も、勝手にアップデートされることを阻止するツールなんか使ったりしながら切り抜けてきました。
実機については、あの当時で6歳半になろうとしてたため、「どうせもうすぐPC買い替える時期になるし、その時が来るまで絶対にWin10なんかにゃあしないぞ」っていう思いでいましたし、会社のPCもWindows8.1だったため、スクリーンリーダーの関係で勝手にアップデートされては困るので、実機のWin7と同様に阻止してました。
そしてこの春、ついに買い替えることを決断したのでした。
とはいえ、Win7の方はやたらいらいらするほど動作が遅いくらいで、部品などの物理的な損傷などはないため、まだ現役で使おうと思えば使える状況ではあります。
しかし、年数的なものもあって、いつ何が起きても決しておかしくないし、何か起きてからでは絶対に遅いことが分かり切っていましたし。
こうしてちょうど2週間前の4月9日、ついにAyakongはWindows10デビューすることになりました。
なお、今回はCPU第7世代のもので、標準メモリ容量がきちんと8GB入ってますし、いざという時の状況変化に備えられる程度のメモリを増設可能なだけの容量あったりします。
何より、YAMAHAと提携した某社のモデルを購入したため、音楽を聴くことについてはいろいろ思うところはありますが、ネットラジオやRadiko、コミュニティ放送を聴く際にはなかなか臨場感が出ていいなあと個人的には思っています。
ただ、音楽のことより何より、「やたらとスクリーンリーダーの音がこれまでと違って反響して聴こえるのが少々不自然だなあ、気持ち悪い感じがするなあ」と感じていたりします。
あと、操作性ですが、Win10はどっちかというと8寄りかなあ?と思ったりもしていて、7がまだ使いやすかったなあと思うこともしばしば…。
使い始めた初日は、「うわあ、この感じに慣れるのに結構時間かかるかもなあ」などと覚悟していたのですが、そこは思いのほか早く慣れてきて、予定よりも早くデータの移行作業なども始められました。
とはいえ、7年前にXPから7にした時も、「XPの方が使いやすかったなあ」と思ってしまったことを思い出しました。
しかし、「8と10、どっちが使いやすいか?」という質問には、少々迷いますが、スタートメニューが復活してることとか考えたら、まだ10の方がましかなあと思ったりします。
ただ、10になって困ったこともそれなりにあって、8までだったら使えていたソフトが10になったとたん使えなくなったので、互換モードで何とかする必要に迫られましたが、本当にごく一部を除き、7の時の環境に整いつつあります。
ですが、使い始めて2週間、まだまだこれからです。
まだいろいろと慣れない部分、問題になってくる部分が出てくるだろうと思いますが、これからどんどんがんばってもらえるよう私も慣れていかなくてはと思っています。

3月になると嫌でもいろいろ考えてしまう

 こんにちは。
気づけばまたも最後の更新から1カ月以上経過するというありさま、ほんと困ったものです。
さて、3月も半ばとなり、気がつくと、昨日で東日本大震災から6年が経過しましたね。
今現在でも余震の収まらない現状、それとは裏腹に、震災に関する報道が年々日を追うごとに少なくなってきている現状に心を痛めている一人です。
改めて、被災された皆様の1日も早い復興を願ってやみません。
この震災及び昨年4月中旬に発生した熊本地震、いずれも一歩間違えば、時期がずれていれば私自身もそれを経験する事態になっていたものですので、やはり他人事の用には思えずにおります。
 話は変わって、もう数日もするとまたしてもレベルアップの時期を迎えてしまうわけですが、相も変わらず誕生日が嬉しくないものになってきてますね(苦笑)。
特に、震災のあった年から数年の間で、この「3月」という月にとりわけ悪い出来事ばかり起きることが多かったうえ、現状の年齢も手伝ってすっかり「誕生日」というものが荷が重いと感じるようになってしまいました。
もちろん、一応女性ですので「気持ちは、永遠の18歳」くらいに思う部分はありますが(そろそろ、18じゃなくて20くらいにしとかないとだめになってきたかなあ、いろいろと)、日を追うごとに高校生、大学生のころにしていたような無理は、確実にできなくなってきてますので、間違いなくどっかで若いつもりでいても肉体は当時に比べると衰えてるのかなあと思ってしまいます。
一つ例をあげると、私は、もともと朝型人間で、夜遅い時間まで起きているのがそれほど得意ではありませんが、高校時代、期末試験や弁論大会向けの原稿作成、ひいては大学受験が近付くと、夜型人間に転換させるという無理がけっこうできていました。
その代わり、当時はうたた寝の常習犯でもありました(待て)。
どれくらいひどかったかと申しますと、寮生活してて、夜の時間に寄宿舎指導員が1時間に1回ほど巡回に来るのですが、その巡回時にうたた寝してるのが見つかって年に10回以上起こされていたくらいです…いやいや、10回なんかじゃきかないですね。
しかし、今ではとてもとてもそんな無理などできなくなりまして、季節にもよりますが、早起きが若干しんどいこともあります。
そんなことを考えたかと思えば、「昔自分が見ていた周りの大人たち(今自分がなろうとしている年齢の人たち)と、今の自分とを比較したって、明らかに何の比較にもならないくらい自分はだめだな」と思うことも、やはりこの時期になると多くなるものです。
この年にもなって、自分は何やってるんだろうと思うことも、自分が情けないなと思うことも、自分の人生こんなはずじゃなかったよなあと思うことも、どのあたりから人生間違ったんだろうと思うことも少なくありません。
実は…数年前と今とでは、上のように考えて気持ちが落ちてしまう頻度が変わっており、どういうわけか数年前よりも今の方が少なくなったなあと感じています。
それもこれも、今からちょうど2年前に、「社会人になったらずっと実現させたかった夢」を一つかなえて一歩を踏み出せたこと、そこから半年もたたないうちに仕事の方でもやりがいを持って取り組める業務に携われるようになったことで気持ちも吹っ切れ、目標もでき(その他、ここには書けない深い意味合いもありますが)、そんな中で、「ここからやり直せばいいじゃないか、ここからまた頑張りなおしていけばいいじゃないか」と思えるようになり、今に至っています。
この2年前の二つの「転換期」にたどり着くまで、特に音楽関係、ネットラジオ関係、仕事関係でお世話になっている、支えてくださっている方々のお力をすごく感じていて、感謝の気持ちを絶対に忘れずにこれからも過ごしていこうと思ってますし、何よりせっかく得られたチャンスなので、今度こそそれを無駄にしないためにがんばっていかなくてはと思う今日この頃です。
それはそうと、これから1日以内(早ければ本日中に)、もう一つネタを投下しようと思っていますが、これは、仕事面での転換期となった出来事がそもそものきっかけとなり私自身で決断した事柄で、それをもとにした内容だったりします。
今後おそらくそのことだけに絞ってネタを書くこともあるかなあと思います。
少々マニアック、というより専門的、うーん、なんか違うな…内輪ネタのような感じの内容になる感じですが、もしよろしければお付き合い願います。
というわけで、これ以上書いていくと、なんだか更に重たいこと、いらんこと、闇闇したことをうっかり書いてしまいそうなのでこれで終わります。
一応、あまりここには深く書けないことも3月になると考えてしまうもので、どこかでストップしないとなんですよね(泣)。
それでは、また。

今更ながら関東旅行記

 こんにちは、Ayakongです。
すっかり寒くなりましたね。
こちらでは、ついに冷凍庫並み、いやそれ以上の寒さが到来し、所によっては何センチもの雪が降っていたりしますが、皆さんのところはいかがでしょうか?
さて、そんなさなかではありますが、私目は、去る12月2日~4日の日程で念願の東京旅行に行ってまいりました。
年に1回ペースで一人旅をするのが恒例行事?みたいになっていますが、ついに今年もその時を迎えたのでした。
しかも、ここ数年は決まって札幌に行っていたのですが、今回はなんと東京方面、大学卒業以降ずっとかなえたかった念願がここにきてようやくかなった形でした。
んで、その中で「ずっと会いたいと思ってた人たちのうち、可能な限り少しでも多くの方に会うぞ!」との目標を持っていました。
中でも、今回「特に」お会いしたいと思っていた方々には皆さんお会いできて、本当に幸せな3日間でした。
音楽を通じて知り合った方やそうでなくとも数年前から一度お会いしたいと思ってた方まで、さまざまです。
おかげさまで、出発から最後までの全工程で天候に恵まれ、身の危険を伴う事故にも遭遇せず無事に帰ってくることができ、なおのこと行ってよかったと心から思っています。
出発当初、こちら側の強風の影響で、「飛行機はちゃんと飛んでくれるのか?」とえらく心配したものですが、定刻通り飛んだばかりか、予定よりも早く到着してしまったという具合でした。
そのうえ、それ以外の心配事もたくさんありましたが、ほぼ計画通りだったうえ、終わって見れば、返る時間をもうちょっとだけ遅くすればよかったと後悔するほど。
もし何かあったとすれば、初日に水戸の友人宅へ向かう際、高速バスが渋滞に引っ掛かったため20分余り遅れてしまったことや翌日の日程がすべて終わった最後の最後で電車の人身事故の影響に引っ掛かったこと、それと…・喉がカラカラヘロヘロになって途中で一時的にダウンしてしまったことくらいでしょうか。
まあ、一時的にダウンした件については、朝出発する時か前日の夜あたりに飲み物を1本でも買っておけばよかったと反省。
いやあ、1月の大分といい、今回といい、まさか北海道外へ2回旅立つとは、今年始まった時には全く予想もしてませんでしたね。
とはいえ、不思議なもので終わってみれば欲が出てくるもので、「次はこの人に会ってみたい」というのが返るころになってぼろぼろと出てくるわけですが、それはまた次の機会に…。
そうそう、肝心な「お前何してきたんだ?」な話。
今回、最大のメインイベントは旅行2日目の日程。
音楽仲間とともに、東京の楽器屋さんを回ってシンセサイザー含むいろんな楽器をいじり倒してこよう…というものでした。
んで、楽器屋さんを「回る」というより、新宿にあるとある大きな楽器屋さんにて3時間半ほど「入り浸る」ことになり、それはもう、時間の経過があっという間過ぎてびっくりしたものでした。
やはり、「今の私はこれが欲しいんだな」というのを再確認したり、シンセじゃない違う楽器に目移りしたりもしてました。
夜には、仲間の先輩さんのバンドのライブにお邪魔させていただいたり、もう何年ぶりというくらい久々に夜から深夜にかけて飯テロをしてしまいました。
私の今いる地域には一つもないファミリーマートに久々行けたのはよかったものの、深夜の飯&酒テロの恐ろしさを身にしみて痛感したものでした(笑)。
結果、旅行最終日だった翌日、甘いものや脂っこいものがほぼ受け付けられない状態で過ごしてしまいましたとさ(爆)。
まあね、旅行なんだしたまに劇的な不節制の一つ二つはしてもいいよね…などと言ってみるw。
それに、かろうじて?空港でお土産を買うためにいろんなものを試食する胃袋の元気だけはありましたし。
会社に、家族に、そして自分に…ということで四つのお土産をお買い上げ。
築地ちとせの煎餅詰め合わせとか、シュガーバターの木のサンド詰め合わせ、あと店舗名を忘れてしまいましたが栗まんじゅうもお買い上げ。
そして今回、特に、試食した結果私が度はまりしたのが東京ミルクチーズ工場のクッキー3種類で、創業5周年のアニバーサリーボックス(期間限定品)をゲットすることに。
通常だと、1種類10枚入りで売られているのですが、「3種類すべて入ったパックはありますでしょうか?」と店員さんに尋ねたところ、15枚入りの手ごろなのがあったわけです。
しかし、北海道へ戻り、実際に開封し食べ進めていくと、やはり物足りなさを感じてしまったものでした。
30枚入りのパックもあり、そちらにすればよかったと後から後悔するも、時すでに遅し、次に東京行ったら絶対にまた買ってこようと心に誓いました。
そんなこんなで終わった3日間、「もっとあーすればよかった」みたいなことは今頃になっていっぱい出てきますが、次の機会があった際の楽しみにでもとっておこうと思ってます。
さて、後は年末まで走りきるだけだ、がんばろう!!

2年ぶりの奇跡

 こんばんは。

ここ数日連日のようにブログ書いてますよね、自分でも何か不気味なくらい珍しい限りです。

それはそうと、今年の音亀フェスの興奮さめやらない中、昨日からまた1週間が何事もなかったかのようにスタートしたわけですが、その昨日、なんと嬉しい出来事がありました。

ラジオのプレゼント企画になんとなく応募したところ、なんと!!!5名様の一人としてプレゼントが当選してしまったのでした(何)。

ラジオのプレゼント当選者として名前が呼ばれたのは、実に2年ぶりのことでした。

2年前に何を当てたかは、こちらのエントリーを見ていただくとわかると思います。

んで、今回は何を当てたかと申しますと、知床牛のビーフカレーと、ビーフジャーキーのセットで、2年前の感覚だと、今週中に届くのではとみています。←届いて、実際に口にしたら食レポしますね(^^)

おそらくですが、知床牛を育てている牧場で製造されているものであるだけに、「肉の味や質については申し分ないだろう」と思っています。

それはそうと、2年前の時と同様、今回もラジオ局の感謝週刊、いわゆる聴取率調査の時期の当選となったうえ、この期間だけ特別に行っているプレゼント企画だったのでした。

実は、このプレゼントの告知が合った時間帯、普段でしたら、朝会社に行く準備をすべく、シャワーから上がっているか否かの時間帯という状況、たまたまラジオを聴いていて飛び込んできたチャンスを狙いに行った結果でした。

2年前に当選した後も、何度となくプレゼントの応募をそれなりに品を見て、そのたびに試みてきましたが、やはり当たることはありませんでした。

なんて書くと、応募してるのに一度も当たったことがないって方々に怒られちゃいますよね、ごめんなさい。

まあ、なかなかこういう機会はそうそう簡単に訪れるもんじゃないですから、やはりありがたいものです。

ちなみに、ラジオのプレゼントであれ懸賞であれ、まだ現金や金券はあてたことがないので、いつか当ててみたいなと思っている今日この頃です。

それでは、またぁ(^^)

プロフィール

Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
詳細はこちらをチェックしてね(^^)
iTunesで購入する
アマゾン・ミュージックで購入する
google paly musicで購入する
※ その他のミュージックストアでも販売されております。また、ストアによって価格が異なる場合がございます。

 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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