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最近のあれこれその2 ~カレーなる悲劇~



 【本題に入る前に】
昨日、大分県で最大震度5強の地震がありましたが、震源地、並びにその周辺にお住いの皆さん、ご無事でいらっしゃいますでしょうか?
今後1週間余りは余震に注意が必要とのこと、これ以上余震が起こらないこと、これ以上大きな被害にならないことをただただ願うばかりです。

 さて、本日のまじめな話はここまで。
というわけでどうもどうも、ご挨拶が遅れましたが、ここ2,3週間くらい何かと乱れがちな人間が通りますよ~(笑い)。
いやね、ほんと特に先週あたりいろいろあったもので、かなり乱れてしまってたわけでして、そのうちの一つについて、実は時期を見てブログに書かないとならない内容でもあったりしましてねえ…ほんと、いやになっちゃいますよ。
んで、そんな私が本日は、2週間ほど前にとあるカレーを食べてえらい目にあったお話でもしてみようと思います。
どうか下記のネタを読んで、お願いですからこんな私を笑ってやってくださいな(え)。
やらかしネタの部類に入るので、面白い人には面白いと思います…たぶんね。

 ちょうど2週間前の夕食に私は、こんな激辛カレーを食べてしまいました。
これ、4月ごろに妹がとあるお店で見つけたらしく、どれくらい辛いんだろうと気になっていた私にプレゼントしてくれました。
一昨年くらいに、カップ麺の食レポをやった時の記事をご覧になったことのある方であればお分かりかとは思いますが、私Ayakongは、「激辛い食べ物大好き人間」でもあり、特に激辛カレーや激辛ラーメンが売りのお店を見つけると、どれくらい辛いんだろうと興味津々になって飛びついてしまう衝動にたびたび駆られます。
ちなみに、激辛い食べ物が好きな人を何人か私の周りで知っていますが、私の知っている彼らの大半は、甘いものが苦手だったり、そもそも食べられなかったり…なんていう方だったりしますが、私はばっちりスイーツも大好きですよ。
まあ、甘いものが食べられないという激辛好きの方々は、もはや私の上をはるか上空まで行っている方々で、さすがに私もそこまでは…と思ってます。
そんなこともあって、その後何が起こるとも知らず警戒心の欠如していた私は、「どれくらい辛くておいしいものなのか」とわくわくしながら封を切っていました。
そう…現に、自分の食べようとしているもの以上に辛いレベルのものもあるし、きっとなんだかんだで耐えられるレベルだろうと軽い気持ちで考えてかかっていったのですが、これが後々に悲劇を生むことになったのでした。
最初、一口入れたときには、「うわぁ、入れた瞬間から辛いとはなかなかやるな。これはなかなかやばい辛さだぞ」と思っていたのもつかの間、食べ進めるとそれはもうどうしようもないくらい苦しくなっていきました。
次第に、口に運ぶのもつらくなり、何杯もお茶を飲んでいる自分が気づけばそこに!
そればかりか、食べるペースまでゆっくりに!
「痛辛(いたから)」という名前が示す通り、辛い食べ物に自信があったはずの私でさえ痛さを感じる事態、結局、普段10分以内~15分余りで食事を済ませてしまう私にしては珍しいことに、食べ終わるまで30分余りかかってしまいました。
さすがは、「18歳未満は食べるの禁止」と謳っているだけのことはあります。
「そんなにかかって食べるくらいなら残せばよかったのに」という声が聞こえてきそうですが、なんていうかこう、私のプライドが許さなかったんですよね。
ぶっちゃけた話、今回ばかりは何度も途中でリタイアしようか迷い、そんな自分との戦いも繰り広げておりました、それなのに結局全部食べ切ってしまいました(待て)。
少々汚い話になりますが、何かしら激辛いものを食べた後は、必ずと言っていいほど、トイレに駆け込んでお尻が痛くなって…というのをあらかた覚悟するんですが、今回ばかりはそんなことでは到底済まされなかったのです。
食べて翌日の午前中あたりからでしょうか…徐々に腹痛が襲ってきまして、午後になりそれがピークに達し、それはもう仕事中しんどいったらなかったです(泣)。
最終的に、夕食後胃薬のお世話になり、痛み自体は治まったのですが、全身に力を入れた際の違和感、ずきずき感は、なんとさらにその翌日午前中まで続くことになり、完全に何事もなくなったのは、あのカレーを食して2日後の日中のことでしたとさ。やれやれ。
今だから「やれやれ」だなんて言ってられますが、食べて2日後の午前中は、なんと冷や汗書きながら施術や機能訓練に当たる事態になってしまい、申し訳ないというか、やってしまった感がひどく残ったものでした。
え?「味はどうだったんだ?」ですか?
確かに、カレーの味はしましたし、決してまずいとも思わなかったうえ、開けた途端強烈な香りがするのかと思ったら、意外とそうでもなくて、見た目も普通なんだそうな。
…なんですが、強烈な唐辛子のパワーがお話にならないくらい勝っていて、カレーというより、「唐辛子味の何か」を食べているという感覚でした。
そして、恐ろしいことに、あれよりも辛い「超痛辛」というのもあるようで、これにはなんとあのブートジョロキアが入っているとかいないとか…。
普段の私なら、ラーメン中心ではあるんですが、激辛い食べ物を見つけると飛んで喜んで、「これはなかなかの辛さだな」と思うと、慣れるまでそれを食べ続けてクリアし、次なるレベルを求めようとするわけです。
中には、メニュー表に「辛さに注意」の文字がある場合でも楽勝に行けてしまうものもあったり、辛いだけでなく、「これはなかなか癖になるおいしい味だな」と思うほどのモノだからなんとかクリアできるってのもあります。
ですが、今回ばかりは、「してやられた」感が満載で、結果的にかなりの大ダメージを食らうことになりました。
これで、お話にならないくらいおなかが痛すぎて、仕事を休んだ or 途中で早退した…という結末であれば、ネタとしては面白かったのかもしれませんが、さすがにそれも私のプライドが許さなかったというより、
なおさらに自分の失敗にひびを入れてしまう、亀裂を入れてしまうものなので、おそらく我慢し続けたと思いますし、何よりこれを理由に早退したら、やはり社会人として恥ずかしいなんてものでは済まないだろうとも思うのです。
というわけで、今回食べたカレー、「味を楽しむというより、辛さを楽しむものだ」という感想に行きつくわけで、当然のことながら、私の上をいく激辛好きの人が食べるものだと悟りました。
そんなわけで、今回ご紹介した商品、くれぐれも「本当に」辛い食べ物に自信がある方のみ挑戦してみてください。
決して、「罰ゲーム」とか「遊び」とか抜かして他人にふざけて押し付けるなどというのは、絶対にやめましょう。


以上が、ちょうど2週間ほど前にやらかした「カレーなる失敗談」でございました。
ほんと、やらかしネタというのは、基本どんなネタでもやらかした本人はとてもつらく、恥ずかしかったりするものですが、読んでる人には面白いもんなんですよね。

 あ、そうそう、最後の最後で話が脱線しますが、今週末以降どこかのタイミングで、音楽活動に関するやや大き目のお知らせを投下する予定ですので、どうぞお楽しみに!
では、また。
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から~いカップラーメンをゆる~く語る

 こんにちは。
卒業シーズン、そして桜のシーズン到来といった3月が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ここ1カ月余り、どんな場面でも何をするにおいてもなかなかうまくいかなかったAyakongです。
ほんと、冗談抜きに、やらかしとかストレスのたまることが続いておりまして、ややお疲れ気味な状態で3月を迎えることになってしまいました。
仕事は仕事で、これまで会社全体で培ってきたはずの良い流れの空気を不穏なものに買えてしまうような人たちが今年に入ってからというもの、次々と入ってきたり、毎度めんどくさい母親によって嫌な思いはさせられるし、音楽関係のことでは、普段さらっと流してこれたはずのことで、普段悩まないようなことで悩んでしまったり、
その他ではバスの中に片方の手袋を落として帰ってくるというやらかし劇があったりで、なんだか不穏なまま2月が過ぎてしまいましたとさ。
このまま悪い流れにならないといいんですがね。
あ、そうそう、次回のエントリーにて、大変重要なお知らせを告知しますのでお楽しみに!
んで、今日の本題はと言うと……タイトルの通りのことを書きます(爆)。
近頃、辛いカップラーメンをコレクションして食べ比べることにどはまりしております。
もちろん、昨年に「SWEETS PARADISE」という楽曲を作ってしまうほど甘いものも大好きなのですが、何を隠そう、私Ayakongは、大の辛いもの好きでもあります。
ある年齢になってからを境に、辛い食べ物事態がそもそもにおいて好きになっていきまして、それが、カレーだろうがワサビだろうが唐辛子だろうが基本OKで、最近は、上記のとおり辛いカップラーメンをコンビニなどからかき集めて食べ比べることで、好みを探すことにはまっています。
特にここ1年で、いつになくどはまりするレベルにまで達してしまっていて、それもきっと2年くらい前よりも断然、辛い食べ物強くなってしまったんじゃないかとすら思ってしまうほどです。
ちょうどよく、会社の同僚に、おそらく私以上と思われる辛いもの好きな方がいるほか、同じように辛いカップラーメンを見つけて食べ比べている同僚もおり、彼女たちからいろいろと情報を入手することが多くなってきたことがその背景にあったりもします。
んで、本日は、この1年余りで食べてみたから~いカップラーメンをゆるく語ってみようかなと思って、今これを書いています。←このネタ、一度ブログでやってみたかった、書きためていたことの一つでもありましたし。
なお、ここで紹介しているものは、「本当に辛いものが大好きな人」が食べるようなものばかりですので、半端な気持ちでかかったら痛い目を見て大変なことになります。
したがいまして、これらの情報の利用はくれぐれも自己の責任と判断のもとで参考にしていただきますようお願いいたします。
また、下記の情報を利用したことによって生じた如何なる事態についても、筆者は一切の責任を負わないものとします。
そして、当たり前だと言われそうですが、辛いものが苦手な方、食べるのに自信がない方は、絶対に手を出さないことを強く推奨します。
 というわけで、早速始めていきますか。
最初に紹介するのはこれ…とんがらし麺ビッグ 激辛ジャークチキン味です。
実はこれ、私が食べたことのあるまだまだ数少ない辛いカップラーメンの中で、一番辛さのレベルが高いと感じたものでした。
とはいえ、きっともっと辛いラーメン、焼きそばがあるのだろうと信じて、日々何気に情報を盗んでいます。
これは、ジャマイカの国民食である「ジャークチキン」をイメージして造られた商品で、なにゆえか、

「ジャーク(邪悪)なほど辛いラーメン」

というキャッチコピーが…。←いろんな意味で突っ込み入れたくなりましたがね。
んで、肝心な味なのですが、辛さ事態には結構満足したものの、独特なスパイスの癖が変に強かった印象、食べているときに近くにいた妹から、「なんか、スナック菓子食べてるみたいな匂いだ」と言われてしまう羽目に(苦笑)。
酸味と独特なスパイスの強いスープをベースにした辛いラーメンが好みだという人には、そこそこにお勧めできます。
 続いては、これ…辛辛魚(カラカラウオと読みます)らーめんという近頃何かとネットなどで話題になっているラーメン。
これは、東京の某ラーメン店が監修したもので、豚骨と魚介のスープの味がなかなか美味…なんですが、結構満足するからさ(気持ちもう少し辛くていいかな)でした。
何より、麺の太さとなめらかさが個人的にはお気に入りでした。←さすがはノンフライ麺!
そうそう、別添の魚粉を入れたら、更に辛さが増していきます。
あと、コンビニに行くと結構売ってますが、話題の商品ですし限定商品ですので、気になった方はお早めに!
 続いては、これ…EDGE 鬼シビ 辛みそラーメンで、ポークをベースにしたスープの味噌ラーメン。
…のはずなんですが、別添のオイルとか粉末とか全部入れましたら、妙に山椒の香りと味が際立ち過ぎているような、そんな印象でした。←もうちょっとちゃんと混ぜてなかったからだろうか。
味噌の味が山椒にかき消されているような印象が強く、私自身の求めている辛さや味ではなかったように思いましたが、刺激の強度と言う点では、満足に値するものでした。
にしても、ここまで露骨に山椒をプッシュした辛いラーメンも、珍しいなと思ったものです。
 さて、本日紹介する最後のラーメンはこれ…蒙古タンメン中本 太直麺仕上げです。
これは、東京と埼玉に店舗があるという名店(らしい)、「蒙古タンメン中本」の激辛ラーメンを再現した商品で、セブンイレブンに行くと売ってます。
辛さに関しては、上で紹介したものにはやや劣りますが(それでも半端ない辛さには変わりありません)、麺の太さや味については、本日紹介したものの中では最も気に入っており、手元にストックしているものがなくなると、つい欲しくなってまた買い足してきてしまいます。
また、後跡ご飯をスープの中に入れたり、野菜スープをはじめとする他の料理に使ってもこれまたやめられなくなってしまう、そんなラーメンで、すっかり大好きになってしまいました。
んで、どうやらネットの波にのまれていった結果、かつて、期間限定商品として、「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」なるものがあったらしく、それがまた半端ない辛さなんだとか…ということで、結構気になってます。
何かの機会にまた売りだされたら手にしてみようと思います。
いやいや、それよりなにより、何かの折に東京を旅行した際は、実際に本場に行って食べてみたいと思ってます。
 そんなわけで、半端ない辛さのカップラーメンをあれこれゆるく語ってきましたが、まだまだ面白そうな商品がたくさんありそうなので、また新たなものに複数種類めぐりあったら、第2回戦でもやろうかなと思ってます。
今度は、カレーの辛さが際立ったものに挑んでみたいなと思う今日この頃です。


大分旅行記その4 ~大分ご当地グルメ探訪後編 「お土産変」&旅の総括と心残りな話~

 こんばんは。

「いつのことだよ?」っていう突っ込みが来そうなくらい大分旅行記の更新が遅れてましてすみません(T_T)。

一応、今回お土産物についてあれこれ語り、最後に、ちょっと心残りだったお話を二つほど書いて終わりにしようと思います。

そんなわけで、今回の記事も長くなりますこと、ご了承願います。

なんてったって、ちょっととある内容について思うところあって、いろいろ吐き出したいとも思いますし、それよりなにより、3月に入りましたら、結構大きな情報を一つ解禁する予定でおりますし。

というわけで、そろそろ本題まいります。

 前回のエントリーにて、現地で実際にいただいてきた郷土料理をあれこれ語ったのですが、今回語る内容もそこそこボリューミーであるのに加えて、前回かなり熱く語ってしまったために長くなってしまったので、こうして2回に分割しています。

んで、今回語るのは、現地で買い集めてきたお土産たちを語りますが、なにぶん、まだ開封していないものもあるため、現時点で把握している者のみについて書いていきます。



 ①ざびえる

これはもう、前回の鳥天同様、これを知らずして、買わずして、あるいは食べずして北海道へ戻ってはいけないと言われてしまいそうなくらい地元では超が付くほど有名なお土産物。

まず、パッケージを触った感じで、ゴージャス感を感じ、実際に1個開けてみると…バターの高い香りが降り注いできます。

ラム酒に着けたとされるレーズンがかなり癖になって食べづらいのでは?と思っていたのですが、一口運ぶとその心配が無用だったことに気づきました。

気づけば、会社の上司や身内に上げるものなど、ざびえるの箱でいっぱいになっていました。

そうそう、コンテスト当日に出席する公開審査に臨む応募者全員の参加賞としても、なんとざびえるがプレゼントされました。



 ②丸優ラーメン

地元の有名ラーメン店の味をお土産ラーメンとして楽しめる1品。

実際のお店に行くことは、今回はありませんでしたが(あったなら、たぶん前回のエントリーで書いてたんじゃないかなと)、帰宅後につくって食べましたら、いやいや、大満足(^_^)。

豚骨と昆布のだしがたまりませんでしたし、麺の感じが「これぞ九州のラーメン」と思わせてくれるようなもので、10数年前に、所要があり家族で福岡を訪れた時に、屋台で食べた豚骨ラーメンのあの麺の感覚を思い出しましたね。

そうそう、あと実際のものは、かなりの量のチャーシューで満ち溢れているようなのですが、たまたまチャーシューやメンマと言ったものがたっくさんあったので、実際に作ったものもチャーシューたっぷりになりましたとさ。



 ③謎のとり天せんべい

 これは、出発3日くらい前になってネットでたまたま見つけ、なんとな~く気になっており、手に取りました。

幸い、デパート内にも試食コーナーがあり、あくまで参考までにと食べてみましたら…どうやら自分は甘く見ていたようで、想像以上においしかった。

んで、まんまと手に取ってしまいましたとさ。

自分用に一箱買っておけばよかったと後悔もしてますし、個人的には、これが何気に一番お勧めできます。

あと、「極みのとり天せんべい」なるものもあり、上記の商品より当然ランクが上がっており、試食した感想としては、しょっぱい感じが少なく、「鳥の味」を奥深く楽しめるような1品だったと感じました。



 ④ぷりんどら

これは、妹に「食べてみたい」と言われ、一応事前の情報を調べ買ってきたわけですが、生地も中のプリンも、甘すぎないその感じがいいなと率直に思ったものです。

もうちょっと多めに買っておけばよかったなと…。

とはいえ、もうこの時点でかなりの荷物の分量になっていたので、泣く泣く4個入りのものを空港で買うという事態になりました。



 以上、「大分土産」と言えるようなものだとこんな感じになるのですが…。

↑うそです(待て)、というのも、実際にはカボスドリンクを始め、未だに封を切っていないものもいくつかあるためです。

あちこちに宮崎県のお土産も多数販売されていて、そのうちのいくつかを実際に買いこんでしまいました。

といっても、あちらは、全国4位(九州では1位なんだそうな)のゆずの産地だけあって、ゆずを使った製品が多数ありました。

ゆずに漬けられた大根の漬物を始め、ゆずと蜂蜜が程よい飲みやすさにブレンドされた無添加ジュースである、「ゆずはっち」、

更には、先月下旬、TBS系列でマツコデラックスさんがMCの某番組で取り上げられた「ゆずすこ(ゆずの香りが高いタバスコ)」などを買い占めてきました。

ちなみに、上記の三つは既に帰宅後に試してみまして(漬物は試食できましたが)、本当、ゆずのさっぱり感がやめられませんでした。

ゆずはっちは、本当に甘すぎず、くどすぎずで飲みやすく、あとからじわじわとゆずの香りが口の中いっぱいに広がってくる、そんな飲み物でありましたし、ゆずすこですが、パスタやピザでもおいしく頂けるようですが、意外と焼き魚にもあうなというのを個人的に実感したのであります。



 そんなこんなで、まだ他にもいろいろ買っているのですが、少商書ききれそうにありません。←どんだけ買ったんだよ?

でも、いいんです…用事があって出向いたとはいえ、良い旅行になったことは紛れもなく確かなんですから、それでいいんです!!

とはいえ、上の通り二つほど心残りだった出来事がありまして、これを最後に書かせていただきます。

大まかに、一つは、せっかく温泉の有名な県であるにもかかわらず、お風呂に入ることができなかったということ、そしてもうひとつは、高校時代の友人やいつもお世話になっている音楽仲間など知り合いが複数人いたにもかかわらず、会う時間を作れなかったことです。

もうね、お土産のこととか食べることとか本番のことに頭がいっぱいになって、じっくり温泉につかるなんて言うことを考える余裕すらありませんでした。←仮にも、初日は体調不良になってしまいましたし(泣)。

けれど、それ以上に、二つ目に挙げた「知り合いに会えなかった」ことの方が心残りでしたね。

今回、急にこのスケジュールが決まった関係で、お土産を買いあさるなどしてゆっくりできたのが、コンテスト当日の午前中だけという状況になり、たぶん会うのは難しいかなと覚悟していたのですが、いざ帰ってきてみると、やっぱり悔しいものです。

まあ…もしまた行く機会があった時にでも実現させようかなと…。



 というわけで、4回にわたってお届けしてまいりました大分旅行記、これにて終了とさせていただきます。

長きにわたってお付き合いくださいました皆様、ありがとうございました。

もし、「まだ大分へ行ったことがない」という方がおりましたら、ほんの少しでもいいので、何かしらの参考になってくださればと願っております。

大分旅行記その3 ~大分ご当地グルメ探訪前編 「郷土料理編」~

 こんばんは。
最近、二日酔いで大幅に体調を崩す頻度が増えてきているように感じて仕方がないAyakongです(>_<)。
確かに、そこそこの勢い(ビールを飲むのに近い勢い)で750のワインを1本飲んでしまい、気づけばやけ酒状態になってしまい、何やってるんだと自分にカツを入れたくなったわけです。
何そんなに会社でいらいらすることあったんだ、あるいは家族にいらいらすることあったんだ?って聞かれそうですがね。
それでも、なんか最近お酒弱くなったような気がするなとうすうす感じてならなかったりもします。
 んで、前置きはこれくらいにしまして、今日は…やっときました3回目、そして、やっとこさこのカテゴリで初のブログ記事を書くことになりました、そんな今回はお待ちかね?のご当地グルメレポート回でございます。
今回紹介するのは、実際にAyakongが現地で食べた、あるいはお土産として調達し、北海道へ戻ってきてから食べた物を一挙にご紹介します。
…と言いたいところですが、郷土料理だけでも結構だらだらと語りつくしてしまったので、今回のエントリーでお土産の話まではたどりつかない予定です(爆)。
 というわけで、まずは、郷土料理編からスタート!!!

①とり天
これはもう、泣く子も黙る大分県を代表するご当地グルメというべき一品、もっといえば、これを食わずして北海道へ戻ってはいけないという声が飛んできそうなご当地グルメ。
文字通り、「鶏のてんぷら」なのですが、お店によって鶏肉の柔らかさやころもの付き方が微妙に違ったりしています。←実際にいくつかのお店のとり天を食べました。
また、ポン酢に着けたり、辛子マヨネーズをつけたりなどなど、食べ方も様々。
私も、昼に入ったお店では辛子マヨネーズで、夜に入った飲み屋ではポン酢でいただきました。
いやいや…最高でしたよ。
鳥の空揚げとはまた違った歯触りと食感、そして、ポン酢や辛子マヨネーズと合わさった時のあの感覚…すっかり病みつきになってしまいました。
もちろん、何かのきっかけでまた大分へ行く機会があれば、間違いなく食べてしまいそうです。

②地元でとれた新鮮な魚の刺身たち
おそらく、とり天と同じくらい、現地で刺身をいただいた気がします。
特に、ブリや関アジ、関サバに関しては、いただく頻度が多かったですね。
ワサビ醤油で純粋に…というのももちろん良かったのですが、カボスなどの酸味のあるもの、さっぱりしたものに着けていただくのが何よりよかったです。
でも、何より驚いたのが、塩気が少ないうえ、臭みも脂っぽい感じもなく、コリコリした食感でさっぱり食べられたところでしょうか。
北海道、特に私の地元である某所は、魚がよく取れるところとして有名だったりしますが、まず絶対に地元でも味わうことのできない味と感触に感動!
「魚の脂っぽいあの感じがだめだわ」って人には、ぜひ試してほしいとすら感じたものでした。
あ、そうそう、地元のすし屋でも日によっては、「アジ」の寿司があったりしますが、断然新鮮さは大分のが勝ってるように思ってしまいました。←もちろん、地元は地元の魚の良さがあって、それに関してはおそらくどこにも負けてないと思ってもいますよ。

③団子汁
これも、郷土料理のひとつで、なんていうんでしょう、「すいとん汁」と似たような感じにもとれますが、個人的においしいと思ったのは、やはり団子汁でした。
っていうか、これを某飲み屋で頼んだ時に、でかいどんぶりで運ばれてきてびっくりw。
結構な量の野菜と鶏肉、そして食べごたえ満点の団子がたぁ~っぷり!
それに、変にしょっぱくないあのお味噌の感じがたまらなかったため、どんどん箸が進みました。
なんですが、団子の食べごたえ満点っぷりが半端なく、これ1杯でかなりお腹を満たすことができました。

④りゅうきゅう
「え?何それ?」って思われた方もおそらくいるのではないかと推測しますが、そういう名前の料理があるのです。←お店によっては、「琉球」と漢字表記で書かれているところもあるそうです。
んで、何かと言うと、刺身で使われる魚を甘口の醤油、お酒、ゴマといった材料をベースに作られたたれに漬け込み、ネギなどのちょっとした薬味を入れていただく郷土料理の一つで、
いつもお世話になっている大分在住の音楽仲間曰く、「やっつけ料理的なもの」なんだそうな。
また、これを使った「りゅうきゅう丼」や「りゅうきゅう茶漬け」なるものも存在するそうですが、これ以上書くと止まらなくなりそうなので、ぜひ、大分 りゅうきゅうなどと検索して、お時間のあるときにでもどんなものかをじっくり、詳細に調べていただければと思います。
もちろん、ご飯にも合うとは思っていましたが、大ジョッキでビールを飲んでいた私にとって、りゅうきゅうは最高のおつまみと化していました。
いやいやまあまあ、あれだけで、かなりビールが進む進む!

⑤カボスジュース
これは、夜に入った某飲み屋と、大分から東京へ向かう飛行機の中でいただきました。
やはり、飲みやすさと言う点では機内のジュースが勝っていましたが、飲み屋でいただいたものは、カボス100%と言わん勢いの高濃度なジュースでしたので、カボスの味を堪能するには十分すぎるくらいでした。
それに、そこそこ鳥天や刺身などで、口の中が脂っぽくなっていたのでしょう、なかなかの高濃度っぷりだったので、一口飲んだだけでもだいぶさっぱりしました。
ちなみに、アミュプラザのお土産売り場で見つけたお土産用のカボスドリンクが、現在も封を切られずに家のどこかに眠っています。

 そのほか、こまごました物はいろいろ食べていましたが、とにかく、鳥天と魚と団子汁を食べすぎた…という感じの旅行期間でありました。
というわけで、郷土料理編はこれにておしまい!
次回、お土産編やりますので、よろしく!
プロフィール

Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
詳細はこちらをチェックしてね(^^)
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※ その他のミュージックストアでも販売されております。また、ストアによって価格が異なる場合がございます。

 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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