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結局「勉強する」運命なことには変わりないようだ

 どもです。深夜に咳がひどくなり寝られなくなって、何となく記事を書き始めていたのを今になって上げるところです(え)。

もうね、今回は咳をすると頭とか目の周りにずんずんと響いてくるわけでして、結構しんどいもんですわ(泣)。

 んで、早速タイトル見て、「なんじゃこりゃ?」と思った方がいるかもですが、何度かこのブログで書いてきた「今年は点字技能検定試験受けるぞ!」の件、一つご報告をさせていただかなくてはならないことがありまして、早い話が本年の受験を見送ることを決めました。

理由は大きく二つあって、一つは、名古屋で行われる点字技能チャレンジ講習会への出席の件をめぐり、大変面倒な事象が発生してしまったこと、

そしてもう一つは、ここにきて「点字技能士以前に、まずそちらの勉強を優先した方が…」という事案が突如として目の前に飛び込んできたためです。

一つの件については、行ってくるぞと宣言し、計画を立てたまではよかったのですが、これが家族との間でもめごとに発展する事態になり、この時ほど家族と同居してなければこんなことにならずに済んだのにと思ったことは…たぶんなかったと思います、たぶんね。

同時に、「そんなに言うんなら、その資格を取らなきゃならない立場に意地でもなってやる」とさえ思ってもしまったわけです。

まあ、家族、特に母のこととなれば、これ以上書くと暴走してしまいそうなのでこれくらいにとどめておこうと思いますが、少なくとも、数年間今の生活を我慢し続けてきた私の心の奥底の何かが切れたような気がしたのだけは間違いありません。

当時、少々気持ちが乱れがちだったのもあって、更に不安定になり、あの時折れなきゃよかった、もっと強く出ればよかったと自分を責め、何年か前のような悲観的な思いにもかられ病みかけてもいました。

半面、提供楽曲のお披露目がある約2週間後のライブに参戦すべく、なんとしてもその日までには復活しないとと思って焦ってもいました。

…っと、そんなゴタゴタをやっているうちに10日余りが経過したときでした。

詳細は言えませんが、とある人から、理由の二つ目につながるとんでもない情報が飛び込んできまして、道こそかなり険しくなるものの、成功すれば、ここ数年間「意地でも達成させないと」と思い続けている目標のうちの一つを達成につなげることのできるまたとないチャンスであること、それだけはどうやら間違いない模様。

ただし、実際に決断するに当たって、妥協に大変苦しむ事柄があるなど個人的にネックになっている問題、いろんな意味で不安に感じていることがいくつかあったりして悩ましいところですが、それでもほぼほぼ70%くらいの割合で答えは出かかっています。

そんなことから、体調が回復次第、ぼちぼちそちらに向けて動こうと企んでおります……あくまで焦らず、真剣に。

まあ、焦りも時には必要なんでしょうが、ほどほどにといったとこですかね。

それでも、上にも書きました通り険しい道のりであり、決して一筋縄ではいかない事案であるという認識でもあるので、こうしたネックになっている事柄あるいは悶々としていて引っかかっている事柄を少しでもクリアにしたうえでことに当たりたいところです。

そうそう、大事なことですが、決して点字技能士を「あきらめた」わけではありません。

上の目標が達成され、落ち着いたときにでももう一度考え直します。

せっかく、この資格を取ろうと決心を固めてから今日に至るまでの間に、相談に乗ってくれた、あるいは話を聞いてくれた何人もの友人、知人、その他受験や講習会の件で連絡をさせていただいた関係者の方々にだって申し訳が立たないですから。

そんなこんなで、どうやら「勉強する運命」だったことには変わりはなかったようです。

とにかく、現状点字技能士について、かなり悔いは残っていますし、いろんな方々に対し申し訳ない気持ちでいっぱいになっていますが、ほぼほぼ答えが出ている以上、これからしばらくの間はそっちに趣を置きます、がんばります……その先の目標のために。

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過去問にチャレンジしてみた

 こんにちは、相変わらず「3月は何だか精神的にしんどいな」と思いながら過ごしているAyakongです。
さて、今回は前回のエントリーの続きということで、今回こそは点字技能検定試験の過去問をやって見た話の実際に触れていこうと思います。
何?「数日前誕生日だったんじゃないのか?」ですか。
ええ……そんなの知りません(待て)。
まあ、年をとるに当たって今なんとなく思っていることは、今月一発目あたりのエントリーで書いたので、今さらどうこうってことはないんですけど、そのことがらみでネタがあるにはあるので、それはまた火を改めて書くことにします。
というわけで、そろそろ本題行きますぞよ!
去る2月上旬のとある日曜日、途中で昼食休憩をはさみながら第16回日盲社協社内検定試験(点字技能検定試験)の過去問に、対策本をもとに実際に取り組みました。
また、すべての問題終了後、同じく対策本をもとに自己採点してみた結果と自己分析を今回は記していきます。
まず、試験自体は主に三つのカテゴリに分かれており、
第一に、障害者を取り巻く法律や障害者ならびに視覚障害者福祉、視覚障害者あるいは点字などの歴史、国語的表現などなど、様々な分野から出題される「学科試験」、
第二に、通常の文字(以下、「墨字」と記載)の原文を見ながら点字に起こしていく「点字化試験」、
第三に、点字の問題分とその原文(墨字)とを照合したうえで、点字問題分の誤りを直していく「校正試験」の三つがあり、
その中でも、二つ目と三つ目の試験については、「実技試験」とひとくくりになっており、これらは、私目の用に普段使用する文字が点字である場合、墨字の原文はCDあるいはカセットに録音されており、それを聴きながら問題を解いていく仕組みになっています。
また、実際を詳細に調べていただくとお分かりいただけるかとは思いますが、学科試験、または実技試験(点字化、及び校正試験)のいずれかが合格点に達している場合には、もう一方が不合格であっても、「一部合格通知」が受け取れ、以降3年間は、試験を受ける際に合格した方の試験が免除される仕組みになっています。
そして、実際にAyakongさん、数時間使ってすべての問題を解いたのですが、特に一番感じたのが学科試験ヤバいな、すんげえ心配だな(>_<)ということでした。
32問ほど問題があり(いずれも、4者択一式)で、正答率が75%以上で合格となるのですが、なんと「正答率が半分にも満たなかった」というもんのすごい致命的な状況だったのでした(待て)。
まあ、予想はしてましたし実際、正当が10問にも満たないんじゃないかとひやひやもしてたくらいです(何)。
さすがに、「10問にも満たない」ってことはありませんでしたが、それでもですよ、半分にも満たない以上致命的なことには変わりありません。
特に、条約や法律といったあたりが結構恐ろしい状況だったこと、それと、国語的な表現や教育といった当たりが余り油断できないところだろうか?という感じでしょうか。←いや、ほとんど油断できない気が…。
あと、点字の表記にしても何にしても、比較的きわどい問題がいくつか出てるなあという印象。
一方で、点字化試験は、大きく3問問題があり、全体で減点が20点以下の場合に合格ラインとなるのですが、そのうち1問完璧だったものもあり、全体を通しても10点以下の減点で済みそうな感じでした。
まあ、学科試験から休憩もせずにぶっ通しでやってたのもあり、途中で集中力が切れかかって手が思うように運ばずに間違えて、何度も書き直す羽目になったところはありましたがね(爆)。
最後は校正試験、こちらの合格ラインは、75%以上の校正箇所の指摘及び誤りによる減点が40点以下の場合となっており、こちらも何とか合格ラインを維持できそうな感じではあったんですが、内容的には少し不安や課題が残ってしまいました。
具体的に、自分自身の集中力をうまく維持できずに思わぬところをミスしていたり、読み飛ばしてしまったり(一応、CDと点字の分とを照合して最後に確認はしてたんですけどね)など、焦りが災いしてミスをするのが一番の原因ではありましたが、そのほかにも、「ああ、ここを責めてくるんだな」というようななかなか気づきにくい誤りに気付けなかったりもしたために、自分の思っていた以上にできが悪かったのでした。
試験当日はいくらなんでも「休憩なしでぶっ通し」なんてことはないにしても、実技試験にて順番通りやっていくと、校正問題は最後の方になるので、そこでどれだけ集中力を維持できるかも課題になってきそうです。
下手すると一歩間違えれば学科も実技も不合格なんてことにもなりかねませんしね、さすがにそれだけはご勘弁ですわ(汗)。
そうそう、実技については、点字化ならびに校正試験で、いずれも合格ラインに達していることを条件に合格となるわけですが、「特に校正試験で大幅にやらかさなければ」なんとかいけそうだという感触をつかめました。
このように、今回実際にやってみて、「当初想像してた通りの結果になったな」と思ったと同時に、それぞれの試験分野において、いくら大丈夫だと思っていても「ここは油断してはならないな」と思う分野があったり、致命的な学科試験においても、とりわけどのあたりに重点をおいて勉強すればよいのかが見えてきました。
そして、この結果を受けてこれから数か月~半年以内に、いくつかのアクションを起こそうと思ってまして、そのうちの一つに、「点字技能師をこれから目指す人向けの講習会に参加するぞ!」という計画を考えています。
ここ数年は毎年、8月上旬くらいにありとあらゆる都道府県(毎年場所は違いますが)やっているようなのですが、今年は参加してみようかなと思います。
のはいいんですが……今年どこでやるんだろ?
一昨年札幌でやっていて、昨年は関西でやっていたらしいので、おそらくその辺ではないだろうなというあらかたの予想は付くのですが…あんまりにも遠すぎるところだったらどうしよ。
まあ、一応「目指すは一発合格」と思ってるんでねえ…やっぱ行くしかないかな。
とにかく、あんまりにも遠すぎるところでないことを祈りたいところです。
ってなわけで、今後もこの手のネタを時々合格するまでの間ブログに投下するかと思いますが、ご興味のある方は、お付き合いくだされば幸いであります。

いざスタートラインへ!!!

 こんばんは。
というわけで、本日二つ目のエントリーでございます。
さて、今回は前置きはそんなに語らずにさっさと本題いきまっせ!
いきなりタイトルだけ見ると、「なんのスタートラインなんだ?」と思う方もいるかもしれませんよね。
今年一発目のエントリーでも触れましたが、今年私は点字技能士の資格取得を目指しております。
これは、国家資格ではないのですが、厚生労働省で認可されている認定資格となっており、毎年11月中旬ごろをめどに前谷4か所余りで試験が実施されています。
ここでの詳細な説明は割愛するので、詳しくは、是非とも、Google先生やYahoo先生あたりに、点字技能師と入れて検索して詳しく調べていただければ幸いであります。
また、上記試験に合格し資格を取得するまでの間、新たに「点字技能師への道」というカテゴリで、ぼちぼち状況をつづって行こうと思いますので、どうぞ気長にお付き合いくださいませませ♪
 ところで、これも以前書いた内容とかぶりますが、きっかけは職場で点字指導をさせていただいている中途失明の方との出会いや機能訓練師の肩書の元で取り組ませていただいているそうした日々にありました。
今もそうなのですが、どういうことを取り組ませれば上達するのか、どういう風に分かりやすく教えられればいいのかと、ネットを検索しながら、時には図書館から点字本を借りながら手探り手探り考える日々の中で、「点字指導者としての技術を上げたいしいつまでも手探り手探りなどやってられないし、もっと良い指導方法、正しいと言われている指導方法があるんじゃないだろうか」と思ったことから、資格を取ろうと考えるようになりました。
現に、教え始めてから1年半以上経過していますが、やはり自分の教え方に対する不安をものすごく感じており、拭い去れずにここまできてしまったなというのが正直な気持ちであり、その現状を少しでも打破したいなと思っています。
まあ、あまり自信がない姿はお客様には見せられませんし、常に自信を持ってやるように心がけてはいるものの、それでも不安を簡単に拭い去ることなどできないわけです。
 ちなみに、この資格があることを知ったのが2013年ごろのこと、母校の学校祭で、高校時代に何かとお世話になった恩師の先生(残念ながら、先日定年退職されてしまいましたが)とお会いした際に、その年に札幌で試験があるから挑戦したらどうかと、この資格の取得を勧められてもいました。
しかし、まだ漠然とし過ぎていて考えがまとまらなかったことや当時の仕事や私生活等で居場所がなく、自分にも自信が持てなくなり、精神的にもかなり荒れくっていた、病んでいた時期も重なり、到底そんなことなど考えられもしませんでした。
当時は、今も愛用しているシンセサイザーをせっかく手にしたばかりにもかかわらず、音楽のことも日増しにまともに考えられなくなっていく日々でもありましたし。
それから時が経つこと2年あまり、職場にて上司から、

「目の見えないお客様が利用されるんだけど、どうやら点字を憶えたいっていう希望があるようだ」

との話から、指導者としてはど素人も同然の状態で、あくまで機能訓練指導員の肩書のもとで歩みを進めることになりました。
そうして実際に、始める1か月前あたりから暫くは、いろいろ細々とした苦労もありましたが、教える立場として時間を過ごしていく中で、「やっぱりこのままじゃいけないな、きちんと資格を取得したうえで、ゆくゆくは点字指導員になるための講習を受けられるだけの技量や知識と理解力を身につけたいな」という感じに心境が変化していき、徐々に資格取得を視野に入れるようになりました。
そんなこんなで、昨年くらいからぼちぼち勉強を始めてはいたのですが、正直言ってどっから勉強したらいいんだろ?という問題にぶつかりまして、これはもう実際の問題に取り組んでみて、今の自分の現状がどんな感じなのかを思い知ろうと思い、先月上旬、一昨年の問題(検定のための対策本)を借りて取り組んでみました。
これが事実上、勉強に本腰を入れるためのスタートラインに立つための第一歩になりました。
んで、今回は実際にやってみた感想とか、今後の課題点とかそういうのを連ねていこうと思います。
…と言いたいところですが、例によってここまででもそれなりに語ってしまったので、ひとまず今回はここで区切ろうと思います。
プロフィール

Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
詳細はこちらをチェックしてね(^^)
iTunesで購入する
アマゾン・ミュージックで購入する
google paly musicで購入する
※ その他のミュージックストアでも販売されております。また、ストアによって価格が異なる場合がございます。

 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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