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今年の台風18号に思う

 こんにちは、Ayakongです。
まずは、このたびの台風18号に伴う豪雨災害により、亡くなられた方々に心からご冥福をお祈りするとともに、被災された方々の1日も早い復興をお祈りしています。
また、昨日は、早朝に東京で大きな地震があったこともあり、再び日本に自然の恐怖が降り注がれていることに、ただただ心苦しさを感じてなりません。
今なお行方不明の方や家ごと流されてしまったという方、電柱にしがみついて必死に救助を待った末に助かったという方、現在も避難所での生活を余儀なくされている方など、ありとあらゆる立場の方がいらっしゃいますが、
特別警報が発表されるほど、それだけ今回の災害が大規模、且つ悲惨なものであったかを物語っているように感じています。
さきほども、某局のニュースを見ていましたら、宮城県にお住まいの方で、「震災で家がなくなり仮設住宅で過ごしていたものの、今回の災害によって再び家がなくなってしまった」という方の話を耳にしたのですが、言葉も出ませんでした。
上の話をされていた方とその家族の辛さがどれくらいのものであったのか、どの程度の疲れやストレスがたまってしまったのか、経済的な余裕やこれからの生活などは大丈夫なんだろうか…っと、他人のことなのですがなんだか他人事のように思えなくなって仕方がありませんでした。
そんな気持ちの中、誰とは敢えて言いませんが、常総市で堤防が決壊した日のとある政治家さんの行動に腹立たしさを感じ、頭に血が上ったものです。
自衛隊の方々が必死に人命救助にあたり、懸命に一人でも多くの命を救おうと必死であるのに、いわゆる「戦争法案」のことばかりに集中して、この大災害をそこまで重視しないとは、何事かと感じて仕方がないのです。
もっと早めに災害対策本部などを設置し、より迅速に動くことができれば、より多くの人の命を救えたはずではないかと私は思うのです。
そして、この災害真っ只中に国のトップが何をしていたかというのを特に亡くなられた方や行方不明になられている方のご家族がネットをはじめ、どこかから情報を得ていたとしたらと思うと、なおさらに悲しみと怒り、情けなさが湧いてなりません。
…と最後、いろいろ熱く書いてしまいましたが、今後おそらく、さらに地球温暖化が進んでいってしまう影響で、台風もそれに合わせてどんどん脅威になっていくのではないかと危惧しており、今までの驚異的な台風を基準に考えてはいけなくなってきているなと、しみじみ感じました。
最後に、いつも台風の時期になり、こういう大規模な災害が起きた時に思うのですが、特に台風は、15号と18号あたりがものすごく危険な率が高い気がしますが、そう思うのは私だけでしょうか?
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正式情報解禁@音亀フェス2015出演!!

 というわけで、おはようございます、早朝からすみません。

だんだんと朝晩が涼しくなってまいりましたが、みなさんのところはいかがでしょうか?

またしても久々の更新となってしまいました。

ブログを書きたい気持ちがありながらも、ありがたいことに、今年はファーストアルバムや音亀の方以外にも、予期せぬ政策案件がいろいろと舞い込んでまいりまして、すっかりそれどころではない状態になってしまいました(T_T)。

そうそう、上のことに関連して、時期は未定ですが、近日中に一つ情報を解禁します。

また、その際にビッグニュースをお伝えできるかなと踏んでます。

というわけで、本日の本題に参ります。

先日も、ちらっとお伝えしたところですが、今年もバーチャル音楽フェス、音亀フェス2015に出演させていただくことになりました。

んで、今回は、Ayakongステージの簡単な全貌を公開する…のではなく、今年個人的に注目しているアーティストさんや見どころになると思われる部分をつらつらと書いていこうと思います。

なお、Ayakongのステージ枠の大まかな見どころなどについては、早ければ今月末くらいに公開します(もちろん、ネタばれになりすぎない程度に)。

 さて、今年ですが、出演アーティストさんは、私含めて、なんと18組、さらに昨年を上回ってきました。

お初の方も多いですが、2年続けて出演する方(私もその一人です)や1年またいで出演される方、そして、主催者であるHARUさんやDYさんのように、開催当初から続けて出演される方もおります。

そして、出演者が増えただけではなく、今年は、なななななんと!!!2Daysなんです。

こりゃあいろんな意味で大変だ(笑)。

なお、まだタイムテーブル等は決まっておりませんので、決まり次第、このブログ、またはTwitterの方で情報を公開していきますね。

 そんなわけで、こっからは、私Ayakongが個人的に気になっているアーティストさんについていろいろ書いてみようと思います。←いやね、ぶっちゃけ言って全員楽しみなんですが、その中でも「特に」という方を複数組セレクトしています。



 ①HARUさん

上でも示した通り、このフェスの主催者様。

おそらく、今年もHARUさんらしいロックテイストな曲もあり、シンセサウンドを生かしたハイクオリティな楽曲もありで、いろいろと楽しめそうな、そんな予感がしております。

今年は、フェスにも出演する予定の、Animal c@stersとしても初ライブを成功させるなど、更に活動の幅が広がっているHARUさん。

そして、最終的にどんな演出でステージが盛り上がるようになるのか、これもまた楽しみだったりします。



 ②DYさん

HARUさん以外で、いわゆる、「ゲストアーティスト」として開催当初からフェスに出演し続けている唯一の出演者で、私がシンセサイザーの道に足を踏み入れるそもそものきっかけになったお方でもあります。

最初の年は、ロックとシンセの融合、そして昨年は、歌もの楽曲を中心とした完全EDM三昧、という楽しみがいのある高カロリーなステージを繰り広げられたこともあり、今年はどんな路線で攻めてくるのか、ある意味楽しみだったりします。



 ③中村ピアノさん

おもに、リアルなライブ活動を中心に音楽活動をされているアーティストさんで、今年がお初の出演となる方です。

楽曲センスについては、あの亀田誠治大先生にも太鼓判を押されるほどの実力の持ち主とも言われています。

個人的には、楽曲の良さもさることながら、何といっても、歌詞の世界観や歌の表現力には、特に目を見張るものがあるなと感じています。

実際に、一度YouTubeで音源やライブの模様を拝聴させていただいたことがあるのですが、放っているオーラの違いを見せつけられたような、そんな感覚がしたのです。

そんなわけで、フェス当日がどんな感じのステージになるか、今からわくわくしている今日この頃です。



 ④ピアノマンさん

このアーティストさんも、今年がお初の出演となる方です。

なんといっても、私の余り得意ではない、むしろ、素直に苦手と言ったがいいかもしれないジャンルの曲政策を得意としている方で、実際に曲として大々的にお披露目するのが今回が初なんだとのこと。

じっくり聴き入って、じっくり勉強させてもらおうと思います。



 ⑤メガネDさん

なかなかお声が素敵なメガネDさん、2年続けての出演となるのですが、昨年は、特殊枠(中節)での出演だったため、正式にアーティストさんとして出演するのは、なんと今回が初。

面白い下歯センスに、小沢健二さんをほうふつとさせる歌…きっと今年も、面白いことになるのではとわくわくしています。

さて、今年はどんなステージになるのか、おなかに笑い袋を埋め込んで待ってます(笑)。



 ⑥cueさん

ロックバンド、SΛN(サン)のボーカル、ソングライターとして活躍されているcueさん、2年続けての出演となります。

昨年は、「金がない」というHARUさんとコラボした楽曲が特に印象的でしたが、今年は、バンドとしてではなく、ソロでのステージと言うことで、どんなふうにくるのか楽しみです。



 ⑦川上さん

この方も2年続けての出演となるアーティストさん、自然体で音楽と向き合っているのがものすごくひしひしと伝わってくるようなステージで、おもにダンスミュージック色の濃い楽曲や民族音楽の雰囲気を持つ曲を多く作られています。

特に、HARUさんの「マヨラー」という曲のカバーは、なかなかにすごかった。

そして、局長とは裏腹に、謙虚なMCを繰り広げていたのも印象的でした(笑)。



 ⑧うまうまさん

2013年の初開催以来、1年またいで2度目の出演となったアーティストさんで、ピアノ1本のアコースティックなステージを今年も見せてくれるだろうと大いに期待している方です。

2013年の模様を拝聴した際、「疾風」という曲がかなりしびれました。

そんなこともあり、今年の出演者となったという情報を目にして、実はすごくうれしかったりします。



 ⑨SASAYAMAさん

2年続けての出演で、なんといってもこの方は、プロミュージシャンとして精力的に活動をされているうえ、iTunesのブルースソング部門におけるチャートで1位になった経歴の持ち主です。

昨年拝聴したライブでも、たくさんのことを得させてもらいましたし、何より存在感のずば抜けた違いを目の当たりにしたような、そんな感覚でした。

今年のステージでは、どんな存在感のあるパフォーマンスを披露されるのか、とにかく楽しみです。

いや、ホントかっこいいんですもの。



 …というわけで、まだまだ語りきれないような気もしますし、他にも注目しているアーティストさんは、複数組いるんですが、特にといえば、この上記の9組になりますね。←半分じゃねえかよっていう突っ込みは締め切りましたw。

ということで、長々と語ってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

今回のフェス、昨年以上の出演者がおりますので、1組でも、びびっときたアーティストさんがいて、何かを刺激されたようであれば、やはり嬉しい限りですし、その乗りで当日もお楽しみいただけるのではと思います。

では、また

プロフィール

Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
詳細はこちらをチェックしてね(^^)
iTunesで購入する
アマゾン・ミュージックで購入する
google paly musicで購入する
※ その他のミュージックストアでも販売されております。また、ストアによって価格が異なる場合がございます。

 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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