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音亀フェス2015裏話@私がオーケストラ曲を書きたいと思ったわけ

 どうもどうも、雪が積もりに積もりまくった北海道からこんにちは。

さて、早いもので、音亀フェス2015の配信開始から1週間余り経ったわけですが、いまだに昨日のことのように思い出してしまいます。

そんな中、今年の自らのステージに対し、あのMCとかで曲の存在感を埋もれさせてしまったのではないだろうかなど、今となってはすっかり反省点以外何も出てこなくなってしまったAyakongではありますが、今回は、リスナーさん、ならびに他の出演アーティストの方々からそこそこの反響がありました、「燃え盛る大和の大地(ステージ2曲目に演奏)」について、少し深く掘り下げて書いていこうと思います。

直前のMCなどでも紹介している通り、この曲は、Ayakong初のフルオーケストラ楽曲として製作し、送り出したものでしたが、そもそも、なぜオーケストラ作品を書きたいと思うに至ったかについて、今回は主に触れていきます。

イメージした情景とかそういう話は、ここでは割愛します。←政党の演説みたくなっても困りますしねえwwww。

 いつかは自作でオーケストラ曲を書けるようになりたい…そう心に火が付いたのは、ちょうど今から約3年前のこと、当時開催されており、Ayakongも参戦した学生作曲家選手権2013におけるとある投稿楽曲をはじめ、2曲のオーケストラ作品に触れたことがきっかけでした。

コンテスト以前、リアルでは精神的にものすごく不安定だった当時の私は、結構な頻度でオーケストラ曲やクラシックの演奏を耳にすることが多かったのですが、やはりあの頃の私は、というよりDTM始めた当初よりオーケストラ曲を作ることは、「尊敬」とか、「憧れ」といったところにとどまっていました。

しかし、そんな日々を過ごしてきてしまった中で、上記のコンテストでふとしたきっかけをつかみ、単なるあこがれや尊敬ではなく、「いつかは挑戦したい」との思いに変わっていきました。

ところで、審査員の顔ぶれからなのでしょうか、そのコンテストのインスト部門には、オーケストラ作品も多数投稿されており、個人的にも印象的な曲を多く見つけることが出来たのですが、その中でも、特に私の印象に残り、私の魂に火をつけた楽曲がありました。

それが中原ゆりえさんの「免許皆伝」という楽曲でした(リンクをクリックするとYouTubeの動画にジャンプします)。

この動画ではすべての楽器が生録ですが、投稿された際の音源も、一部を除きほぼほぼすべてが生録とのこと。

当時、もしこれが打ち込みなら弟子入りしたいと本気で思ったものでした。

そればかりか、全般的に印象に残るメロディー、また聴きたいなと思わせてくれる何かをこの曲は持っているなと感じたものでした。

正直なことを言いますと、自分自身が楽曲を投稿した後にこの曲が出てまいりまして、すごく焦りを感じたものでした。

そして、時を同じくして耳にした印象的な曲があったのですが、残念ながら、現在その楽曲はネット上にはないため、曲の紹介はできませんが、私の記憶の範囲内でどんな曲だったかを書いてみます。

直接的にコンテストの応募曲とは関係ないのですが、曲名が「キズナ(表記が違ったらごめんなさい、作者様)」というもので、たしか7分余りあったバラード主体のオーケストラ曲だったのですが、これは、同じコンテスト投稿者であったとある学生(男性)の大学の後輩さん(女性)が中学生の時に作られた作品となっており、

私は、彼女が書かれた楽譜をもとにそのコンテスト投稿者様が打ち込みをした音源を耳にしたのですが、メロディーやハーモニーなどから、作者様の人柄や優しさ、純粋さがあふれてきている印象を強く受けたうえ、当時の私は、なぜか何度も耳にするたび涙がこぼれていました。

それだけに、音源がネット上に現状見当たらないのが残念だったりもします。

たぶん、あの曲を久々に耳にした今の私自身がいたとしても、きっと泣いてしまいそうです。

ちなみに、投降者である彼自身の曲も強烈に印象に残ったのですが、残念ながらその音源も、現状探す当てがなさそうです(泣)。

そんな2曲との出会いのほか、当時、国家試験を控えていた身であり、活動休止中の身であったにもかかわらず、試験10日前になって、「燃え盛る大和の大地」とはまた全然違う曲が脳内を駆け巡るようになり、これが「オーケストラ曲を作るぞ!」と思うに至る最終的な決定打になりました。

しかし、今以上に当時は、「オーケストラは余りにも自分には敷居が高すぎるし、きちんと楽典の深く掘り下げた部分とか、和声とか、そのあたり勉強してからの方がいいかもな」と思い、国家試験終了後、あるいは学校卒業後から、時には、図書館から点字本を借り、また時には楽譜の点訳ボランティアさんに本の点訳を依頼して勉強にいそしんだりもしましたが、実際に学んだものをどうやって生かしていくのかというところまでたどり着けずに、和声の途中で挫折してしまったのでした。

それから時がたち、作曲やアレンジをより専門的に学ぶ機会にめぐり合い、愛用のシンセサイザーもある程度本領を発揮できるまで使いこなせるようになっていく中、テレビのニュースで、口永良部島噴火の映像に触れたことで、今に至っています。

もっと深くいいますと、ニュースを見た後くらいにシンセの電源を入れ、たまたまシンセの中に入っているアルペジオパターンをあれこれ鳴らして遊んでいたときに、あの楽曲の禅僧に近しいアルペジオを発見し、それもまた製作に火をつける要因になっていました。

そんなこんなで、曲事態の完成までに1ヶ月半から2カ月余りの時間を要しましたが、それよりなにより完成した後の調整にかけた時間の方が意外に長かったり(>_<)。

もっというと、現状でもまだ納得のいく音作りや各パートにおける音符の割り振り、全体の音量バランスの調整などについて見直す余地が十分残っている状態なので、より細かい部分をもっともっともー~っと詰めていき、年内には本当の意味での「完成」した状態にしていこうと狙っているところです。

実際に作って見て、フルオーケストラ特有の難しさとか、奥の深さ、アレンジ面での壁の高さのようなものも感じて、完成して3~4カ月余り経った今でもこのあたりで難儀している状況、時々心が折れそうにもなるのですが、無謀な状態で始めてしまった挑戦でもあるので、じっくり身構えて粘り強く取り組むのみだと思ってもいます。

そして、来年以降になるかもわかりませんが、何らかの形で正式版を公開できればと狙っています。

それにしても、これを書いている今、冷静に考えていると、なぜに穏やかな楽曲2曲に触発されオーケストラを書こうと思いいたったにもかかわらず、最初の曲がこれなんだろう…みたいなことをずっと考えていたのですが、まあこれはこれ…ということでしょうかね。

こういう力強い感じの曲では、ホルンやトランペット、トロンボーンといったパートが生きてくる感じになるのですが、次にオーケストラやるときには、フルートやオーボエ、各種弦楽器がもっと生きてくるような穏やかな曲でもやりたいなとひそかに思っている今日この頃です。

何はともあれ、「燃え盛る大和の大地」は、今でもいろいろ細かい部分で難儀しているとはいえ、作った買いは確かにあったと感じていますし、やってよかったと思っています。

正式版の音源ができるまで、もうしばしお待ちくださいね。

それでは、また。

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音亀フェス2015@Ayakongステージ大反省会&裏話

 本題に入る前に、一昨日放送されました、音亀フェス2日目の配信開始記念生放送をお聴きくださいました皆様、2日ともお付き合いくださいました皆様、本当に本当に長時間にわたり、どうもありがとうございました。
リスナーさん、大勢の出演アーティストさんたちと、楽しく熱い夜を過ごすことができ、そしてそんな時間を共有できたことを大変うれしく思っております。
さて、こちらの特設サイトにて、フェス2日目の模様が既に配信開始となっております。
また、YouTubeでの配信も始まっております。
このYouTube版では、1日目同様、各アーティストさんのステージ開始地点に飛べるよう、リンクが設けられていますので、非常に便利です。
そして、アンコールの模様はこちらとなっております。
2日目も、1日目とはまた雰囲気の違うアーティストさんが多数出ておりますので、見どころ満載ですよ。
 さてさて、ここからいよいよ本題。
今回の音亀フェスで感じたことをお話しながら、Ayakongステージの大反省会とか、私的な裏話をいくつかしていこうと思います。
まず、忘れないうちに、1日目の生放送以外では一度も私から公表しなかったお話から。
実は私、1日目に搭乗いたしましたアイドルユニット、「音蜜(おんみつ)」さんのステージで流れる劇中歌を担当させていただきました。
ステージ始まって早々に流れるアコーディオン主体の楽曲がそれになります。
ソロのステージでの「だれかとのコラボ」というのは果たせませんでしたが、こういった形で、他のアーティストさんとのコラボができてよかったなと感じています。
これは、ぽっどキャスト番組、南国さざなみ放送局の名プロデューサー、堀川様に感謝感謝でございます。
音蜜がどんなユニットかというのは、ぜひ上記リンクのポッドキャスト番組をいろいろさかのぼってお聴きいただくとわかってきます。
ちなみに、音蜜ステージは、1日目の1時間46分34秒付近からスタートしております。
 さあ、次からはいよいよAyakongステージの大反省会(笑)。
何はともあれ、今年のフェス全体で大きく感じたことが一つ、それは…個々のアーティストさんたちそれぞれのクオリティがすさまじく上がってるし高いなということでしょうか。
私自身も、5月中旬ごろから準備を始め、昨年の何倍も熱を入れてきたと自負していたのですが、他の方々のレベルと言うんでしょうか、クオリティが私の想像以上に高くなっていたような気がしており、気がつけば、反省点以外今は何も出てこない状態になってしまってます、ああ、悲しい(T_T)。
それも、いったいこの1年で何も成長できなかったのではないだろうかとさえ錯覚してしまうほど。
その反面、昨年とは違ったジャンルの方も出てきており、作曲をするうえでの新たな引き出しを増やすよい機会に、今年もまたなったかな?とも思っていますし、実際、印象に残った作品も多数ありました。
また、昨年の他のアーティストさんのライブを聴き、その時に感じた反省点を少しばかりは生かせたのかなとも思っています。
とはいえ、昨年のステージが終わったころには、初出演というのもあったかもわかりませんが、「とにかくやり遂げた、いい感じにやらかすことができたな(いろんな意味で)」というのが直後の感想だったのですが、今年については、「反省点ばかり出てくるしまだまだ力不足だな」というのが感想で、達成感はなぜか昨年の方が大きくなってしまっているのが現状です。←なぜでしょう?
確かに、誰かと競っているわけでもなければ、2日目の生放送中にHARUさんがおっしゃっていたように、

みんな違ってみんないい

のかもしれませんが、今の私の中では、昨年ほどの達成感はいったいどこへやら…という感じになってます。
まず、今回のステージですが、急きょ日本武道館でライブやることになっちまったぜというていで進行するカオス設定をやらかしてしまいまして、ちょっとやりすぎたのかな…と反省。←それが原因で1STアルバムも「設定」だと思われてないでしょうかね、不安です、でもとにかく頑張って振り絞って曲作りします(>_<)。
しかも、MCに関しては、他にも反省すべき点が今年もいろいろ出てまいりました。
自分で自分に、もう少し落ち着いて喋らんか!と突っ込みを入れたいと何度も思いましたし、特に何より、2曲目に移行する際のMCが政党の演説っぽくなってしまったのは、たとえそんなつもりで喋っていたわけではなかったとはいえ、ちょっとよろしくなかったかなと反省(苦笑)。
これ、とある出演アーティストさんにバックステージ放送の際に言われて気づいたんですよね。
確かに、冷静に聴いたら選挙演説みたいだよなあと思って自分でも笑ってしまったんですが、ちょっとねえ、うん…あまりよろしくないような気もしていますし、もうちょっと良い言い回しがあったかもしれないとすら思うのでこれは反省です。←笑いのネタにはなったんですがね。
それでも、リスナーの方々からの2曲目の反応がそこそこに?よかったので、今後どうしていくかじっくり考えようかなと思ってます。
音亀フェスの関連コンテンツへの収録を考えるか、はたまたもう少し見直しをしたうえでそのままMuzieに公開してしまうか、あるいは何らかのコンテストへの応募を経たうえでMuzieに公開するか…ということになってきますね(たぶん)。
ちなみに、2曲目ですが、Ayakong初のオーケストラ楽曲と銘打って作った曲だったのですが、また時間を見つけて、このような形で、オーケストラ作品を作ってみたいと思うに至った経緯について、このブログとか、今後の音亀フェス関連番組あたりで触れることができればと、うすうす考えております。
そうそう、1曲目も軽い気持ちで始めたつもりが、あれよあれよという間に手がかかってしまって、そこそこのものは確かにできたのですが、やはり時間的なものやその他の事情などでコラボするに至らなかった点をはじめ、何点か心残りな反省点がぼろぼろ出てきております。
今となれば、もっとできることがあったんじゃないかとあれこれ考えてしまうものですが、これが今の私の「一つの形」なんだろうかとも思います。
とはいえ、2012年に「闇を渡る道化師」を発表して以降、こうやってちゃんとした形で4分弱~6分30秒強の範囲での新曲を書くことからは、実は今年の春ごろまで、かなり遠ざかっておりまして、それだけに、曲政策における上記のような達成感をそこそこに得られたと評価もしています。
たとえ反省点がぼろぼろ出てきてしまって、総合的にみた場合に、昨年ほどの達成感を自分の中で最終的に感じられなかったとはいえですよ。
にしても、なんでこんなに総合的、最終的な達成感を得られなかったのでしょう。
根が負けず嫌いな部分もあることは自分でもわかっているので、それが災いしているような気もしますが、単純にそれだけの問題ではないとも感じています。
それでも、いずれ答えは見えてくるだろうと信じてもいます。
この1年、知識や技術が乏しいことや自分自身の力不足を例年以上に感じてきたこともまた事実で、自分自身の内容を振り返り、他のアーティストさんたちの演奏に触れることで、それを改めて思い知らされたとも感じています。
…っと、まあ取りとめもなく反省点ばかりがどんどん出てきているのが今の私ですが、昨年とは違った意味で課題も多く見つかったので、何かしらの形で、次回音亀フェスに出演させていただく際、あるいは、これから先の音楽活動に必ずや生かしていこうと気持ちを新たにしました。
最後になりますが、当日お世話になったHARUさんはじめとする出演アーティストの方々、長丁場にわたってフェスをお聴きくださった方々、ならびに、音楽活動全般や曲の製作にあたり、手を差し伸べてくださった方々、お力を貸してくださった方々、何より応援してくださった、見守ってくださった方々に、この場をお借りして深く感謝いたします。ありがとうございました。

Ayakongステージ終了&まだまだ続くよ音亀フェス


 まずは、昨日の音亀フェス1日目の配信をお聴きくださいました皆様、どうもありがとうございました。
今年のAyakongは、オール新曲3本立てということでお届けしてまいりましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?
今になって、反省点もあれこれ出てきておりますが、これは今後の課題になっていくのかな?と思います。
まあ、このあたりの話ですとか、ブログなどでは決して一言も語らなかった(昨日のバックステージ放送でさらっと語ってますが)裏話についても、明日以降ぼちぼち書いていけたらと思っております。
併せて、他の出演者の方の演奏を聴いて、今年もいろいろ感じた部分、学ばせていただいた部分、刺激を受けた部分がそれはもうたくさんありますので、これについても、おいおいつまんでいこうと考えてます。
本当は、もう今日のこの記事の段階から書きたい気持ちが山々なのですが、何を隠そう、まだまだまだまだフェスが本日も続きます。
まだ登場していないアーティストさんが多数いらっしゃいますし、注目の方々や昨日とは違った一面を持つ方々も多数出てまいります。
また、本日も配信開始記念生放送にAyakongも出演いたします。
なお、本日ですが、リアルとの兼ね合いの都合上、途中退席いたします。
昨日は、余りに興奮しすぎて、放送が終わった後、何をしゃべったかあまり憶えていないような状態でしたが、あとあと聴きなおすと、興奮しすぎたり意識が飛んだり、している場面が多々あり、なんだか申し訳ないなとも思ったりしておりました(笑)。
今日は、もうちょっと落ち着いた気持ちで?出演できればと考えておりますので、ぜひともまた一緒に盛り上がりましょう!待ってますぜぇー~い!!
 あ、そうそう、大切な最新情報がありましたのでお伝えしますね。
こちらの特設サイトにて、昨日生配信されましたフェス1日目の模様のぽっどキャスト版、ならびに、昨日の生放送の模様(ツイキャスにて配信いたしました、バックステージ放送含む)が公開となりました。
昨日の放送を聴けなかった方、どちらか片方だけを聴いていた方、もう一度あの興奮を味わいたい…などという方、ぜひぜひDLしてお楽しみくださいね。
ただし、いずれにせよ、時間が長いので、お体に無理をかけないように、また、日常生活に支障をきたさない程度にお楽しみくださいね。
併せて、フェス本編につきましては、YouTubeにも公開されています。
なお、このYouTube版では、各アーティストさんの出演時間帯にジャンプできるリンクが設けられておりますので、途中から動画を再生される方や特定のアーティストさんの部分を聴きたいという場合にご活用いただけます。
ちなみに、Ayakongですが45分40秒あたりから出ております。
最後に、本日の生放送も、前回のエントリーにて記載したアクセス方法でお楽しみいただけます。
それでは皆様、本日も20時よりお会いしましょう!!そして、まだまだ楽しみましょう、盛り上がって行きましょう!!

間もなくスタート!!音亀フェス2015!!

 こんにちは、Ayakongです。
今週の途中から、すっかり寒くなってしまった北海道、雪の降り始めている地域も出てき始めておりますが、みなさんのお住まいの地域はいかがでしょうか?
さてさて、そんな外が寒い中ではありますが、いよいよ、音亀フェス2015 -LINK-の配信当日となりました。
本日と明日の2日間にわたり、15組以上ものアーティストたちがそれぞれの個性を存分に生かした多彩なステージを繰り広げます。
また、両日夜8時より、UstreamとFC2ねとらじより、配信開始記念生放送がオンエアとなりますよ~。
同時に、ライブ中は出演アーティストたちによるバックステージ放送がツイキャスより配信となります(Ayakongも参加いたします)。
そして、前回のエントリーでも予告しましたが、Ayakongは本日1日目の3組目(21時ごろ)の搭乗予定です。←多少お時間が前後する場合がございます。
とはいえ、個性的なアーティストさんが数多く出演されますので、できれば放送スタートの8時からお付き合いいただけますと幸いです。
 さて、ここからは、当日の配信をお楽しみいただくにあたり、大切な情報を記載しておりますので、最後までご一読くださいませ。
下記のいずれかのリンクにて、当日の生放送をご視聴いただけます。
Ustreamでお聴きになる方はこちら!
FC2ねとらじでお聴きになる方はこちら!
ツイキャスによるバックステージ放送はこちら!
☆ バックステージ放送は、メインの放送を聴きながらお楽しみいただきますと、より音亀フェスを楽しむことができますよ(^^)
また、ライブ中はメインのコメント欄であるTwitterのハッシュタグ、#音亀フェスにてコメントを受け付けております。
#音亀フェスのハッシュタグ(要Twitter登録)
また、Twitterのアカウントをお持ちでない方向けに、サブのコメント欄もございますので、ぜひご活用くださいませ。
それでは皆様、ライブの興奮、ライブの盛り上がり、音楽の楽しみを同じ時間に共有しましょう!アクセスお待ちしております!

音亀フェス2015 配信開始まであと少し!!

 こんばんは。
温かくなったり寒くなったりと、何かにつけてはっきりしない天候が続いていたりしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さてさて、そんなさなかではありますが、いよいよ音亀フェス2015の配信開始まで、残り1週間を切りました。
こうして、秒読み態勢に入っている中、Ayakong自身の緊張感とでもいうんでしょうか、そういうのも徐々に高ぶり始めております。
本日も、フェス関連のお知らせが何点かございますので、ぜひぜひ最後までお付き合い願います(^^)。
ついに、配信開始記念生放送の放送時間、ならびにAyakongの大まかな出演時間帯が決定いたしましたので、本日はそちらについてのお知らせです。
まず、生放送の放送開始時刻ですが、21日、22日の両日ともに、午後8時より、Ustreamおよびネットラジオサイト、FC2ねとらじより生放送となっております。
今年のフェスの模様を世界最速で初オンエアという大変貴重な時間であり、生放送を通して、みなさんと熱い時間を楽しみ、共有し合う時間でもありますので、ぜひぜひ一緒に盛り上がりましょう!
そしてそして、私Ayakongの大まかな出演時間帯についてもお知らせします。
Ayakongは、1日目(22日)の21時代の登場予定です。
当日は、生放送の進行状況等により、多少ステージ開始時刻が前後する場合がございます。
また、21時代のトップを切って登場する都合上、場合によっては、21時を回る前からステージが始まる可能性もございますので、できれば21時前に(もっといえば初めから)お聴きいただきますと確実です。
なお、両日ともに私自身も生放送に参加させていただきますので、ぜひ一緒に、秋の夜長のあつ~い夜を楽しみましょう、そして、盛り上がりましょう!!
ステージ本編については、もう今の段階で語りつくすべきことは先日すべて語り倒してますので、これ以上言うことはありません…本当です、何もありません。
ただ一つ…今年は、昨年の反省を生かしつつ、あのころの何倍、何10倍、いや、それ以上に熱を入れ、力を注ぐことができたものと自負しています。
ですので、他の素晴らしいアーティストさんたちの演奏も楽しみにしつつ、私目のステージにもご期待くだされば幸いです。
また、これを契機に、一人でも多くの方に、音亀フェス、ならびに私Ayakongを知っていただける機会となれば、何よりうれしい限りです。
ではでは…フェス当日にお会いしましょう!!
皆様のアクセス、心よりお待ちしていまぁ~す♪

WE LOVE RADIO!

 こんにちは、Ayakongです。
さて、音亀フェス2015の配信スタートまで、残り約2週間余りとなり、配信当日が待ち遠しいことと思いますが、その前に……
1本ポッドキャスト番組に出演させていただきましたので、そちらのお知らせを本日はさせていただきます。
少し遅くなりましたが、去る11月3日に配信されました、DYのPULVERIZEBEAT(以下、「パラビ」と記載)の号外配信に出演させていただきました。
今年2月、2年ぶりにパラビに出演させていただいたわけですが、今年は早くも企画ものなどを含めて3回目の出演となります。
んで、今回の配信内容はズバリ!!
ご当地ラジオを語ろう
というものです。
ニュースやひいきチームの野球中継、果てはドキュメンタリーや音楽番組を時々…という感じに、テレビも見るには見るんですが、
何を隠そう、私Ayakongは小さいころからラジオ大好き人間でして、それも、お気に入りの夜のランキング番組をつけっぱなしにして眠ってしまったことが何度もあった小学生時代を過ごしたり、ラジカセのダイヤルをまわして他の都府県のラジオ番組(時々、韓国やロシアのラジオ局に周波数を合わせることも)を聴くことにはまった中学生時代を過ごしてきたほどです。
そんな私が参加させていただいた今回の企画、全国ネットのラジオ番組を一切語らないというのを基本スタンスに掲げ、あくまでご当地ラジオにスポットを当てた企画となっております。
この企画、とあるパラビリスナーさんの提案から始まったもので、なんと私やパーソナリティーであるDYさん含め、総勢7名のラジオ大好きな面々が集まりました。
実際に話をいろいろ聞いていますと、その地域の特色がさまざまで、私自身、新たな発見につながる良い機会だったと感じています。
AMはAMで、味のある番組企画や温かみのあるパーソナリティーの方が各地にいて、FMはFMで、個々のキャラが存分に楽しめる番組やある意味FMらしい面白い企画があったりで、地域によって特色やその局が持つ色味が違うとはいえ、AMらしさ、FMらしさをあらゆる場面で感じることができ、「ああ、ラジオっていいなあ」と改めて思ったものです。
実際、収録が余りにも盛り上がりすぎて大変なことになりましたし、収録後に他の方が紹介されていたラジオ番組の動画や音声などを耳にしたのですが、なかなか地元では聞くことのできないような雰囲気のものばかりで存分に楽しめました。⇒これを期にRadikoプレミアムでも契約しようかなあなんて思ってみたり…。
↑実は、まだ登録していなかったのです(スマホでも手にしたら登録しようかと)。
あと最近、東京以外の地域から全国ネットされるテレビ番組とか見ていても、地域によって微妙に切り口とか、視聴者の楽しませ方が違ったりしてそれもそれで新鮮で面白いなと思うことも多くなってきました。
東京以外の地域からの全国ネット番組は、やはり大阪から流しているものが結構多くありますが、時々、「これは東京からネットしてるような番組ではやらない(やれない?)んだろうなあ」とか、「大阪からネットしている番組だからこそこういうのがやれるのかな」なんて思うことも、そこそこに増えてきました。
そんなこんなで、上にも書きました通り、収録が余りにも盛り上がりすぎたばかりに、なんと3日の配信だけでは事足りなくなったため、このように前編後編の2本立てとなる事態になりました。
なお、後編につきましては本日配信されたばかりですので、ぜひ皆様、お時間のあるときにゆっくりじっくりお聴きくだされば幸いです。

音亀フェス2015最新情報

 どうも、Ayakongです。
11月になりましたね。
すっかり気候は秋らしくなってきており、どこかさみしいような気もしますが、それでも、スポーツ、芸術、食べ物などを楽しむには一番良い時期ですよね。
そして、今年も残すところあと2カ月…年が明ける前に、もっといえば、雪が降り始める前までにやり残したことをこの2カ月でやれる限りやっていこうと思う今日この頃、早速今月中には、今年一度もできなかった1泊2日の札幌旅行にでも行って、リアルでたまったストレスと曲政策でたまった疲れをぱー~っと羽を伸ばして洗い流してこようかなと思ってます。
さて、上でも書きましたが、秋と言えば、芸術を楽しむのにはちょうどよい時期、そして、いよいよ音亀フェス2015の配信開始まで、約3週間余りとなりました。
先日のエントリーで、今年のAyakongは何をするのかという大まかな話は、あらかた語りつくしたので、今更どうこういうつもりはありません。
とにかく、3本立ての新曲三昧、たっぷりお楽しみいただければ幸いでございます。
そして今回、新しい情報として、私目の出演日、ならびに出演順についてお伝えしたいと思います。
何度も書いておりますが、今年のフェスは、11月21日、および22日の2日に分けて行われる予定となっており、
なんとAyakongは1日目に搭乗します。

しかも、タイムテーブル的には全体の3番目に登場と言うことで、結構早い時間からのスタートとなります。
そのため、当日(21日)の配信開始記念生放送、うっかり1~2時間くらい違うことして過ごしちゃった…なんてことになると、「実は、もう終わってしまってた」なんてことにもなりかねますので、ぜひとも最初からお付き合いいただけますと嬉しい限りです。
また、フェス本編は、後日ポッドキャストやYouTubeでも配信されますが、ぜひまずは、配信開始当日の生放送にて、熱く楽しいであろう、同じ時間を私たちと共有していただければ幸いです。
同時に、私だけでなく、前後にも、2日目にも多彩なアーティストさんが出演されますので、ぜひお時間とお体の許す限り、生背診にてお楽しみいただけると嬉しいです。
そして、同じ時間を皆さんと共有できることを私をはじめ、主催者であるHARUさんや他の出演者の方々も楽しみにしております。
ぜひ、今月21日からの2日あまりをお楽しみに!!!
プロフィール

Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
詳細はこちらをチェックしてね(^^)
iTunesで購入する
アマゾン・ミュージックで購入する
google paly musicで購入する
※ その他のミュージックストアでも販売されております。また、ストアによって価格が異なる場合がございます。

 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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