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2015年を総合的に振り返ろう!

 こんにちは。

昨日をもちまして、無事本業における今年の仕事納めを迎えることになりました。

というわけで、今年1年のAyakongを総合的に振り返ってみようと思います。

本当なら、大晦日あたりにでも書こうかとちょっと思ったのですが、気が向いたので早めに書いてますw。

なお、前回のエントリーにて、音楽活動のことをあらかた振り返っているので、ここではさらっと流したりする程度にしたいと思います。

まず、今年はちょっとした風邪をGWに引いたり、その他の用事で途中仕事を相対・中抜けしたりしたことこそあるものの、新年に目標を立てたとおり、仕事における休み0を達成することができました。

しかし、仕事におけるこの1年は大変めまぐるしく、職場である介護施設そのものの規模が利用者さんの増加に伴って大幅に広くなったり、アロママッサージのできる介護スタッフが入ってきて、そのために協力体制を整えていったりなんなりしていく業務を任されたりと、いろいろありました。

まあ実は、マッサージに関しては10月以降いろいろと面倒な事象が立て続けに発生してしまって、「この時期が修羅場じゃないか」と思ったりもしまして、当然のようにストレスもMAXな状態になってました。

↑ちょっとこの1カ月で、いや、2ヶ月でかなりストレス太りしちゃったんじゃないか、うん。

そんな中、仕事においてはもう一つ大きな変化がありました。

8月から、あくまで点字講師をさせていただく目的で、機能訓練師として登録されたことでしょうか。

きっかけは、夏の初めごろ、とある中途失明の利用者さんがはいられ、その中で「点字を憶えたい」との希望があったという話があったことにあり、いろいろ本年度の機能訓練について調べていくうちに(時には、市の担当者にも上司が確認を取ってくださったりもしましたが)、どうやらある一定の条件を満たせば、機能訓練として加算がとれるようだということが分かったため、この「点字を教える」という役回りが私に回ってきたのでした。

なぜこういうことになったか、その更なる詳細は割愛させていただきますが、その紆余曲折をうかがう中で、「これが盲学校のない地域の、視覚障害者の住んでいる率の少ない地域の現状なんだな」と肌身で感じたことは紛れもなく確かでした。

そんなこともあり、またその方自身視力的にも点字が必要な状況だったことも含め、少しでもその方の役に立てるなら、まずはがんばってみようと、手探りで機能訓練はスタートしました。

お互いに楽しくやっていきたい、その気持ちがあっても、最初は、不安でいっぱいでしたが、やはり意欲のある利用者さん目の前にして不安にもなっていられないなと、自分なりにもいろいろ工夫をしながら、時には、中途失明者に点字を教えるのに読んでおいたがいいだろう参考書を調べたり、読みあさったりもして、「その人に合った教え方」というのを構築していきました。

そして、ありがたいことにご家族も自宅学習に協力的だったこともあり、当初私が想像していたよりも速いペースで習得されていて、そのたびに私もその方から毎度のように刺激をもらっております。

また、最近点字を教えていて自分で気づいたこととか、ちょっと思うこと、考えていることもあるのですが……長くなるので、また日を改めて書きます(何)。

仕事面はそんなところですが、今年は、特に夏場、仕事と音楽製作一色の生活になったりもしていて、会社にいる以外はほとんど作曲にあてたなんていう日が結構ありましたねえ。

おかげさんで、音亀フェスが終わった瞬間あたりから一気に張りつめていたものが切れました。

なんですが、なんとかやる気スイッチを見つけて来年の活動に向けた準備をしなくてはと少商焦っております。

とはいえ、音楽面で今までとは違うタイプの悩みが出てきたにしても、今年初めにあった出来事がきっかけとなり、ようやく夢へのスタートラインに立てたのかな?という感覚もあったりして、その今年培ってきたことを来年以降にうまく生かしていけたらと思っています。

それから、毎年恒例にしている友人を訪ねる小旅行、今年は2回以上出来ずに終わってしまって残念ではありましたが、11月に出向いた際に、結構久々な方々とも再会できたり、それはそれでよい収穫だったのかなとも思ってます。

そんなわけで、まだ年を越すまで少しありますが、今年私とかかわってくださったすべての皆さん、ありがとうございました。

仕事面、趣味の面で新たに出会った方もたくさんいらっしゃり、そんな皆さんに支えられて今があるのだと改めて感じています。

まだまだ未熟者にもほどがある、そんな風に言われてしまいそうな人間ですが、来年も元気にがんばってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆さん、よいお年をお迎えください。

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2015年の音楽活動を振り返ろう!

 こんにちは、Ayakongどぇ~っす(^_^)

クリスマスが過ぎ、もうそろそろ年越しと言う時期になってまいりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

そして、本日ともなれば、「もう仕事納めが過ぎたし、休みを満喫してまっせ」なんていう方も多いのではないでしょうか?

そんな私目も、本業は25日に営業収めを迎えたのですが、若干の書類の残務整理が残っているため、明日の午前中にそのすべてを片付けて仕事納めとなる予定になり、その後の忘年会を終えてすべてが終了ということになりました。

本当は、昨日大掃除をした際にすべて片付けてきたかったんですけど、だめでした、間に合いませんでした(爆)。

というわけで、ざっくりこの1年間、特に音楽活動における1年間を振り返ってみようと思います。

一応、日常のネタでもそこそこ書くことはたまってきてるんですけど、それは、大晦日が近くなったあたりにでもちらっとね♪

そんなわけで、今年を全般的に総括してみますと、結果的に、スキルアップに尽力した1年だったのかなと感じており、その過程において、来年以降さらに飛躍するためのきっかけにもなりうる1年にもなったのかな?とも思っています。

考えてみれば、今年初め、「今年中にファーストアルバムのリリースまでこぎつける」という目標を立てていたのですが、1月末くらいにひょんな事態が発生し、その結果、こともあろうに、スキルアップに力を注ぎこむ1年へと変貌を遂げてしまったのでした。

全く、アルバムの件はどうしたのやら…という感じにかなりなってしまって、その点は私自身残念でもあり、申し訳なく思ってもいるのですが、今考えてみれば、今年の音亀フェスでも大活躍したあの愛用のシンセサイザーを楽曲政策に支障をきたさない程度まで使えるようになったり、大きな挑戦に挑む機会が複数あったりで、これはこれだったのかな?と前向きにとらえるしかないと、今になれば思うものです。

なんていうんでしょう、「アルバム製作に向けた基盤づくりがようやくできてきたのかな?」という感覚でしょうか。←今さらかよっ!

さて、「大きな挑戦に挑む機会が複数あった」という旨を上で触れましたがそのうちの一つが今年の音亀フェスでも演奏した、「燃え盛る大和の大地」の製作でした。
今となれば、フェス本編のMCでちょっとやらかした感が否めないのも、良い思い出になっております。←あのあと、あそこのシーンを笑いなしで聴けなくなってしまった出演者本人です(爆)。
んで、そんな話じゃなくてですね、曲事態が完成してもう何か月も経つのですが、ようやくあともう一息くらいで正式な原曲として完成する段階まできております。

これまでも書いてきている通り、Ayakong初のオーケストラ作品と銘打った曲だったこともあり、振り返れば、かなり無謀な挑戦をしてしまったなと今になれば思うものです。

製作だけにフォーカスすると、途中で躓いてしまう場面が他の4~6分クラスの作品に比べるとわりかし少なく、ラフアレンジがそこそこ早いペースで進み、適切な楽器に置き換える際のイメージも、気が付かないうちに湧いていきました。

しかし、完成してから今に至るまでがいろんな意味で難儀しまして、全体のバランス調整がうまくいかなかったり、「これをもっとよくできるような気がしてきたぞ」という欲が出てきたり、少ない最大同時発音数の中でどうやってお途切れなくクリアに、そしてある程度のあの迫力を保って演奏できるのか…なんていうのを追求した結果、最終的に「シンセの限界に挑むぞ!」みたいな状況にまでなってしまい、今に至っています。

時々、「オーケストラ特有の難しさ」を感じる場面もあったりして、ちょっぴり心が折れそうになったりもしましたが、それ以上に、「ずっとやってみたかったことだから絶対にやり遂げるぞ!」っていう気持ちが勝っていたので、気力勝負になってしまった感が否めない現在になっても、なんとかそれが持続できているのかなと思います。

それに、音亀フェスでもそこそこ反響のあった曲でもあったので、それもまた、私自身の背中を押してくれているのかなとも感じています。

そういう皆様のお声が合って、こうしてここまで活動を続けてこられてるんだなと改めて感じています。

そして、曲の製作にあたって、多大なご尽力を下さり、懲りずに付き合ってくださった某氏には、本当に頭の下がる思いでいっぱいです。

 本当なら、もうひとつの一大チャレンジについてもちょっと触れたかったのですが、先方側との兼ね合いがあるため、現時点ではまだ言えません、ごめんなさい(T_T)。

こうして、今年は音亀フェスで演奏した曲や肥やしになって眠っている曲も含め、曲製作やスキルアップに全力を注いだ1年にすることができ、来年以降の活動次第では、「2015年が一つの転換期となる1年だった」と言えるような1年になりうるのかなと勝手に思ってます。←思うのは自由ですからw。

その一方で、曲を製作するうえで、また、一大チャレンジに挑む中で、これまでとは違うタイプの悩みが出てくるようにもなり、例年になく、自分自身の実力のなさ、力不足を痛感した1年でもありました。

その中で、よく「自分が1カ月くらいかかってるのは、他の人なら自分の10倍くらいの速さで、プロならそれよりも速いペースでやってしまうんだろうな」みたいなことをよく考えてしまいます。

また、あるときネットで見つけた記事を見ては、「そうやってプロの人がやってる見たく、『計算して曲を作る』みたいなことがもっとできれば全然違うんだろうな」という考えになることも少なくありません。

当然、そう考え込んで落ち込んでしまうことも、今年は数知れずありました。

今までもそうだったんですが、楽しみながら曲を作ろうというスタンスは変わっていないわけです。

しかし、もっとたくさんの曲をある程度流れを計算できたうえでほいほいと作れるようになれば、作曲の際にかかるストレスやら疲れが今の状況よりは軽減できるような気がしてもいます。

やっぱねえ、今以上に多くの曲を作り上げたい気持ちはあるんですよ。

そういう気持ちがあっても体が付いていかないのは、やはり悔しいし切ないんですよね。

だからこそ、もっとスキルアップして力をつけ、アルバムリリースや今後予定しているいくつかのコンテストへの応募に向けて、知識や技術を磨いていけたらと思います。

その他、音楽以外に目を向けますと、今年はぽっどキャスト番組にちょこちょこと顔を出す機会が多かったように思います。

特にとなれば、私がシンセサイザーの道に入るにいたったそもそものきっかけであるDYさんには、今年は、例年になくお世話になった年となり、その過程において新たな方々とのつながりも生まれた年でもありました。

なんてったって、今年は、こちらのDYさんの番組に3~4回ほど出演させていただきましたし、その他の場面でも多く関わった1年だったように思います。

そう考えると、今年は「シンセと向き合うのに必要な1年」だったことが運命づけられていたような気がしてならなくなってきました。

あ、そうそう、これもまた今さらかよって言われそうですが、最近、必要に迫られているというのもちょっとあったり、表現の幅を広げたい気持ちもあったりで、オーディオ編集に興味を持つようになり、Audacityなどいくつかのフリーで使えるソフトを試して遊んでいます。

そんなところが、今年の活動の大まかな部分となるでしょうか。

毎年のことですが、今年もAyakongを応援してくださいました皆様、楽曲政策に尽力くださいました皆様、新たな挑戦の機会を与えてくださいました皆様、本当にありがとうございました。

そして、お世話になりました。

まだまだ音楽人としても、人間としても未熟すぎて自分でもいやになってくる、そんな私ですが、来年も、アルバムリリースを含むあらゆる目標に向け、更に精進を重ねてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

プロフィール

Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
詳細はこちらをチェックしてね(^^)
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※ その他のミュージックストアでも販売されております。また、ストアによって価格が異なる場合がございます。

 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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