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大分旅行記その4 ~大分ご当地グルメ探訪後編 「お土産変」&旅の総括と心残りな話~

 こんばんは。

「いつのことだよ?」っていう突っ込みが来そうなくらい大分旅行記の更新が遅れてましてすみません(T_T)。

一応、今回お土産物についてあれこれ語り、最後に、ちょっと心残りだったお話を二つほど書いて終わりにしようと思います。

そんなわけで、今回の記事も長くなりますこと、ご了承願います。

なんてったって、ちょっととある内容について思うところあって、いろいろ吐き出したいとも思いますし、それよりなにより、3月に入りましたら、結構大きな情報を一つ解禁する予定でおりますし。

というわけで、そろそろ本題まいります。

 前回のエントリーにて、現地で実際にいただいてきた郷土料理をあれこれ語ったのですが、今回語る内容もそこそこボリューミーであるのに加えて、前回かなり熱く語ってしまったために長くなってしまったので、こうして2回に分割しています。

んで、今回語るのは、現地で買い集めてきたお土産たちを語りますが、なにぶん、まだ開封していないものもあるため、現時点で把握している者のみについて書いていきます。



 ①ざびえる

これはもう、前回の鳥天同様、これを知らずして、買わずして、あるいは食べずして北海道へ戻ってはいけないと言われてしまいそうなくらい地元では超が付くほど有名なお土産物。

まず、パッケージを触った感じで、ゴージャス感を感じ、実際に1個開けてみると…バターの高い香りが降り注いできます。

ラム酒に着けたとされるレーズンがかなり癖になって食べづらいのでは?と思っていたのですが、一口運ぶとその心配が無用だったことに気づきました。

気づけば、会社の上司や身内に上げるものなど、ざびえるの箱でいっぱいになっていました。

そうそう、コンテスト当日に出席する公開審査に臨む応募者全員の参加賞としても、なんとざびえるがプレゼントされました。



 ②丸優ラーメン

地元の有名ラーメン店の味をお土産ラーメンとして楽しめる1品。

実際のお店に行くことは、今回はありませんでしたが(あったなら、たぶん前回のエントリーで書いてたんじゃないかなと)、帰宅後につくって食べましたら、いやいや、大満足(^_^)。

豚骨と昆布のだしがたまりませんでしたし、麺の感じが「これぞ九州のラーメン」と思わせてくれるようなもので、10数年前に、所要があり家族で福岡を訪れた時に、屋台で食べた豚骨ラーメンのあの麺の感覚を思い出しましたね。

そうそう、あと実際のものは、かなりの量のチャーシューで満ち溢れているようなのですが、たまたまチャーシューやメンマと言ったものがたっくさんあったので、実際に作ったものもチャーシューたっぷりになりましたとさ。



 ③謎のとり天せんべい

 これは、出発3日くらい前になってネットでたまたま見つけ、なんとな~く気になっており、手に取りました。

幸い、デパート内にも試食コーナーがあり、あくまで参考までにと食べてみましたら…どうやら自分は甘く見ていたようで、想像以上においしかった。

んで、まんまと手に取ってしまいましたとさ。

自分用に一箱買っておけばよかったと後悔もしてますし、個人的には、これが何気に一番お勧めできます。

あと、「極みのとり天せんべい」なるものもあり、上記の商品より当然ランクが上がっており、試食した感想としては、しょっぱい感じが少なく、「鳥の味」を奥深く楽しめるような1品だったと感じました。



 ④ぷりんどら

これは、妹に「食べてみたい」と言われ、一応事前の情報を調べ買ってきたわけですが、生地も中のプリンも、甘すぎないその感じがいいなと率直に思ったものです。

もうちょっと多めに買っておけばよかったなと…。

とはいえ、もうこの時点でかなりの荷物の分量になっていたので、泣く泣く4個入りのものを空港で買うという事態になりました。



 以上、「大分土産」と言えるようなものだとこんな感じになるのですが…。

↑うそです(待て)、というのも、実際にはカボスドリンクを始め、未だに封を切っていないものもいくつかあるためです。

あちこちに宮崎県のお土産も多数販売されていて、そのうちのいくつかを実際に買いこんでしまいました。

といっても、あちらは、全国4位(九州では1位なんだそうな)のゆずの産地だけあって、ゆずを使った製品が多数ありました。

ゆずに漬けられた大根の漬物を始め、ゆずと蜂蜜が程よい飲みやすさにブレンドされた無添加ジュースである、「ゆずはっち」、

更には、先月下旬、TBS系列でマツコデラックスさんがMCの某番組で取り上げられた「ゆずすこ(ゆずの香りが高いタバスコ)」などを買い占めてきました。

ちなみに、上記の三つは既に帰宅後に試してみまして(漬物は試食できましたが)、本当、ゆずのさっぱり感がやめられませんでした。

ゆずはっちは、本当に甘すぎず、くどすぎずで飲みやすく、あとからじわじわとゆずの香りが口の中いっぱいに広がってくる、そんな飲み物でありましたし、ゆずすこですが、パスタやピザでもおいしく頂けるようですが、意外と焼き魚にもあうなというのを個人的に実感したのであります。



 そんなこんなで、まだ他にもいろいろ買っているのですが、少商書ききれそうにありません。←どんだけ買ったんだよ?

でも、いいんです…用事があって出向いたとはいえ、良い旅行になったことは紛れもなく確かなんですから、それでいいんです!!

とはいえ、上の通り二つほど心残りだった出来事がありまして、これを最後に書かせていただきます。

大まかに、一つは、せっかく温泉の有名な県であるにもかかわらず、お風呂に入ることができなかったということ、そしてもうひとつは、高校時代の友人やいつもお世話になっている音楽仲間など知り合いが複数人いたにもかかわらず、会う時間を作れなかったことです。

もうね、お土産のこととか食べることとか本番のことに頭がいっぱいになって、じっくり温泉につかるなんて言うことを考える余裕すらありませんでした。←仮にも、初日は体調不良になってしまいましたし(泣)。

けれど、それ以上に、二つ目に挙げた「知り合いに会えなかった」ことの方が心残りでしたね。

今回、急にこのスケジュールが決まった関係で、お土産を買いあさるなどしてゆっくりできたのが、コンテスト当日の午前中だけという状況になり、たぶん会うのは難しいかなと覚悟していたのですが、いざ帰ってきてみると、やっぱり悔しいものです。

まあ…もしまた行く機会があった時にでも実現させようかなと…。



 というわけで、4回にわたってお届けしてまいりました大分旅行記、これにて終了とさせていただきます。

長きにわたってお付き合いくださいました皆様、ありがとうございました。

もし、「まだ大分へ行ったことがない」という方がおりましたら、ほんの少しでもいいので、何かしらの参考になってくださればと願っております。

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大分旅行記その3 ~大分ご当地グルメ探訪前編 「郷土料理編」~

 こんばんは。
最近、二日酔いで大幅に体調を崩す頻度が増えてきているように感じて仕方がないAyakongです(>_<)。
確かに、そこそこの勢い(ビールを飲むのに近い勢い)で750のワインを1本飲んでしまい、気づけばやけ酒状態になってしまい、何やってるんだと自分にカツを入れたくなったわけです。
何そんなに会社でいらいらすることあったんだ、あるいは家族にいらいらすることあったんだ?って聞かれそうですがね。
それでも、なんか最近お酒弱くなったような気がするなとうすうす感じてならなかったりもします。
 んで、前置きはこれくらいにしまして、今日は…やっときました3回目、そして、やっとこさこのカテゴリで初のブログ記事を書くことになりました、そんな今回はお待ちかね?のご当地グルメレポート回でございます。
今回紹介するのは、実際にAyakongが現地で食べた、あるいはお土産として調達し、北海道へ戻ってきてから食べた物を一挙にご紹介します。
…と言いたいところですが、郷土料理だけでも結構だらだらと語りつくしてしまったので、今回のエントリーでお土産の話まではたどりつかない予定です(爆)。
 というわけで、まずは、郷土料理編からスタート!!!

①とり天
これはもう、泣く子も黙る大分県を代表するご当地グルメというべき一品、もっといえば、これを食わずして北海道へ戻ってはいけないという声が飛んできそうなご当地グルメ。
文字通り、「鶏のてんぷら」なのですが、お店によって鶏肉の柔らかさやころもの付き方が微妙に違ったりしています。←実際にいくつかのお店のとり天を食べました。
また、ポン酢に着けたり、辛子マヨネーズをつけたりなどなど、食べ方も様々。
私も、昼に入ったお店では辛子マヨネーズで、夜に入った飲み屋ではポン酢でいただきました。
いやいや…最高でしたよ。
鳥の空揚げとはまた違った歯触りと食感、そして、ポン酢や辛子マヨネーズと合わさった時のあの感覚…すっかり病みつきになってしまいました。
もちろん、何かのきっかけでまた大分へ行く機会があれば、間違いなく食べてしまいそうです。

②地元でとれた新鮮な魚の刺身たち
おそらく、とり天と同じくらい、現地で刺身をいただいた気がします。
特に、ブリや関アジ、関サバに関しては、いただく頻度が多かったですね。
ワサビ醤油で純粋に…というのももちろん良かったのですが、カボスなどの酸味のあるもの、さっぱりしたものに着けていただくのが何よりよかったです。
でも、何より驚いたのが、塩気が少ないうえ、臭みも脂っぽい感じもなく、コリコリした食感でさっぱり食べられたところでしょうか。
北海道、特に私の地元である某所は、魚がよく取れるところとして有名だったりしますが、まず絶対に地元でも味わうことのできない味と感触に感動!
「魚の脂っぽいあの感じがだめだわ」って人には、ぜひ試してほしいとすら感じたものでした。
あ、そうそう、地元のすし屋でも日によっては、「アジ」の寿司があったりしますが、断然新鮮さは大分のが勝ってるように思ってしまいました。←もちろん、地元は地元の魚の良さがあって、それに関してはおそらくどこにも負けてないと思ってもいますよ。

③団子汁
これも、郷土料理のひとつで、なんていうんでしょう、「すいとん汁」と似たような感じにもとれますが、個人的においしいと思ったのは、やはり団子汁でした。
っていうか、これを某飲み屋で頼んだ時に、でかいどんぶりで運ばれてきてびっくりw。
結構な量の野菜と鶏肉、そして食べごたえ満点の団子がたぁ~っぷり!
それに、変にしょっぱくないあのお味噌の感じがたまらなかったため、どんどん箸が進みました。
なんですが、団子の食べごたえ満点っぷりが半端なく、これ1杯でかなりお腹を満たすことができました。

④りゅうきゅう
「え?何それ?」って思われた方もおそらくいるのではないかと推測しますが、そういう名前の料理があるのです。←お店によっては、「琉球」と漢字表記で書かれているところもあるそうです。
んで、何かと言うと、刺身で使われる魚を甘口の醤油、お酒、ゴマといった材料をベースに作られたたれに漬け込み、ネギなどのちょっとした薬味を入れていただく郷土料理の一つで、
いつもお世話になっている大分在住の音楽仲間曰く、「やっつけ料理的なもの」なんだそうな。
また、これを使った「りゅうきゅう丼」や「りゅうきゅう茶漬け」なるものも存在するそうですが、これ以上書くと止まらなくなりそうなので、ぜひ、大分 りゅうきゅうなどと検索して、お時間のあるときにでもどんなものかをじっくり、詳細に調べていただければと思います。
もちろん、ご飯にも合うとは思っていましたが、大ジョッキでビールを飲んでいた私にとって、りゅうきゅうは最高のおつまみと化していました。
いやいやまあまあ、あれだけで、かなりビールが進む進む!

⑤カボスジュース
これは、夜に入った某飲み屋と、大分から東京へ向かう飛行機の中でいただきました。
やはり、飲みやすさと言う点では機内のジュースが勝っていましたが、飲み屋でいただいたものは、カボス100%と言わん勢いの高濃度なジュースでしたので、カボスの味を堪能するには十分すぎるくらいでした。
それに、そこそこ鳥天や刺身などで、口の中が脂っぽくなっていたのでしょう、なかなかの高濃度っぷりだったので、一口飲んだだけでもだいぶさっぱりしました。
ちなみに、アミュプラザのお土産売り場で見つけたお土産用のカボスドリンクが、現在も封を切られずに家のどこかに眠っています。

 そのほか、こまごました物はいろいろ食べていましたが、とにかく、鳥天と魚と団子汁を食べすぎた…という感じの旅行期間でありました。
というわけで、郷土料理編はこれにておしまい!
次回、お土産編やりますので、よろしく!

大分旅行記その2 ~久しぶりのフライト&ぶらり街中散策ツアー~

 こんばんは。
早速ですが、今回は大分旅行記の第2回目…久々に飛行機に乗ったお話や大分県で過ごした日常、いや、日日常とでもいうのか?についてゆるく書いていこうと思います。
 出発したのは、1月29日(金)の午後からで、お仕事を申し訳ないと思いながらもその日1日お休みをいただいたうえでの出発でした。
当初、午前中に忘れ物等がないかを確認し、部屋の掃除でもしてすっきりした状態で元気に出発しようとたくらんでいましたが、なんと前日夕方ごろからを境に体調を崩してしまい、出発約2時間前、ならびに東京から大分へ向かう際の飛行機に乗る直前の2回にわたり、バファリンのお世話になる事態となりました。
食欲も、出発当日はいつもの3分の1程度低下しており、前日の夜に至っては何も食べられずにいました。
とはいえ、何とか薬の効果で快調な状態?での出発に成功、こうして、通っていた大学を卒業した2010年3月以来、約6年ぶりに飛行機に乗ることが実現したのでした。
今回は、すべての移動においてANAを使ったのですが、割といつものように、機内での暇つぶしにはオーディオプログラムがかなり役立ちました。
んで、その中にちょっと興味深いチャンネルがあったわけです。
もちろん、私のことですのでPOPSのチャンネルだけでなく、曲作りにおける要素の吸収目的も兼ねてクラシックやジャズのチャンネルを聴いたりなんかもしてましたが、どういうわけか、私はとあるチャンネルを見逃さずにいられなかったのでした。
何かと言うと、オールナイトニッポンClassicsというプログラムで、2009年3月までニッポン放送から全国ネットで放送されていた「オールナイトニッポンエバーグリーン」の機内バージョン、1時間余りに凝縮された番組でした。
パーソナリティーはもちろん、エバーグリーンでもおなじみの斉藤安弘(アンコー)さん。
にしても、いつからこんな企画が始まったのかわかりませんし、ANA自体乗ったのも約10年ぶりくらいじゃないかな?っていう感じなので、すごく新鮮でしたし、ラジオ好き人間としては聴かずにはいられなかったのでした。
↑って、こんなこと書いてると、また若年寄とか年齢詐称とか言われそうなのでこれくらいにしときますww。
いい感じに音楽に酔いしれながらウトウトし始めた時に羽田空港へ到着…なんですが、シャトルバスにて到着ロビーへ移動する際に感じたのが…意外と今日の東京寒いぜぇ(>_<)ってこと、ウトウトしてたせいもあるかもですが、まだ北海道ではないのかと錯覚しそうになってしまいました。
暫く、次に向かう搭乗口付近のお店をうろうろし、今度はそこから大分へ。
んで、この便、ANAはANAなのですが、ソラシドエアとの共同運航便であったうえ、ソラシドエアが運航する便にあたったこともあり、オーディオプログラムが聴けるものは装備されておらず少々さびしい気分に(T_T)、
いやいや、それ以前に直前に投入したこの日二度目のバファリンが効き始めてきたためか、かなりの眠気が襲ってきており、飛行機に乗って10分もたたないうちに眠りのモードに入りました。
気づけば、機内サービスでのお茶を飲んだ時間帯以外は、離着陸時も含め完全に寝ておりました(爆)。
そんなこんなで大分へ無事到着…なんですが、この乗り物での寝落ちストーリー、まだまだ序章にすぎません。
実はこの後、バスでの地獄の寝落ちストーリーが私を待っていました。
空港から大分駅までは、約1時間10分から20分程度かかったりするわけですが、この1時間ちょっとが体調不良から回復しかけている私にとっては余りにも地獄でした。
何が地獄って…引き続き強烈な眠気に襲われていたうえ、とにかく恐ろしいくらいの暖房地獄…もう、暑苦しいったらなかった(>_<)。
ほんと、あのバスの中の気温何℃くらいだったんだ?
そして、駅前でバスを降りた後の空気の心地よかったこと(笑)、こうして、何とか目的のホテルへ到着したのでした。
なんですが、やはり移動だけでも疲れるもので、羽田で買ったカツサンドを1個つまんで、22時過ぎに完全に寝落ちして1日目が終わりましたとさ。
 2日目…午前中は割とのんびり過ごしてました。
というより、まとまってお土産などを買ったり、どこかに行ったりなどと言う時間がとれるのは、ぶっちゃけこの時間しかなかったという具合です。
宿泊先のホテルから大分駅、あるいはコンテストのあったホルトホール大分までの立地条件がよく、駅周辺の商業施設をうろつくには絶好でした。
特に、アミュプラザ大分が非常に近かったため、お土産を買ったり、何かしら食べ物を調達したりするには十分でした。
一応、地元の代表的な百貨店である「トキハ本店」も十分歩いていける距離にあったのですが、残念ながら、今回は夜に飲み屋へ向かう際に通り過ぎただけになってしまいました(泣)。
何より、この3日間、外を歩いていて感じたのが、気持ち良い空気と風のここちよさでした。
高校卒業後、大学へ行くため関東の某所に移り住んだのですが、その時に、「10℃前後なんて温かい方だよな」と甘く見ていたばっかりに、4月にあちらの体に刺さるような風を浴びた際に、結構辛い思いをしたのを今でも憶えています。
それを覚悟して大分へ乗り込んだのですが、むしろ外の心地よさが嬉しく感じたほどでした。
とにかく、雰囲気も人も食べ物も、見るもの、感じるものすべてが新鮮でした。
アミュプラザへ向かう途中で宮崎物産店をやっているところに遭遇したり、昼食後にシティ屋上ひろばをさんさくしたり…もちろん、お土産を探したりと、短時間ながら充実していました。
その後は、コンテストの公開審査に備え、いったんホテルへ。
買ったお土産物がもうこの時点で結構な分量ありましたが、このあたりの話は、食べてきたご当地グルメの話と併せて、また次回にでもピックアップして書こうと思います。
そして、いよいよAyakong的メインイベントのため、1時少し前にホテルを出発…ここからコンテスト終了までの話は、前回のエントリーでいいだけ書きましたので割愛します。
コンテストの終了時刻が押してしまっていたことに加え、その後の受賞者対象の写真撮影の関係で更に時間が押したため、気づけばホテルへ戻ってこれたのが18時近くでした。
その後、会場から持って帰ってきた荷物を下ろし、少し休んでからは再び街中へ。
次の目的は、飲み屋を探すためで、それも、地元のご当地グルメを味わうことのできるところと言う条件付き。
なんですが、世間的に給料日以降初の土曜日というのもあってなのか、店はどこもかしこも込んでいて、目をつけていた店には入れませんでした(T_T)。
その後、何とか飲み屋を探すことができ、ぎりぎり入れましたとさ。
ホテルへ戻ると、満腹状態だったことや今までの緊張疲れがきはじめていたこともあり、少しのんびりした後22時半ごろにはベッドにGO!してました。
 しかししかーし…最終日は、2日目ののんびり度合いの朝から一変、朝5時45分のバスに乗り込むため、4時に起床してあわただしく準備開始!
こうして、再び1日目と逆のルートをたどって北海道へ戻ることに。
にしても、朝の空気が心地よく体に入ってくるこの感じが、何気にたまらなかったなあ。
同時に、もうこの日で大分を出るのかというのが何気に信じられなくもなっていました。
そんなこんなで乗り込んだバス…極端に暑苦しい思いをすることなく、快適に過ごせました。
その上、高速道路を早く抜けられたせいか、ものの1時間余りで空港へ到着、しかも、持参していたラジオ付きの携帯テレビで、OBSラジオを何となく聴いていたこともあり、その1時間があっという間に感じました。
まあ変な話、ホテルへいる時も、暇つぶしにはOBSラジオをつけて聴いている自分がいました。
どうやら、1週間後に、別府大分毎日マラソンを控えていたらしく、その生中継やりますぞ!というCMが盛んに流れてましたね。
それはともかく、バスを降りてからは、空港で更にお土産を買い込み、7時代の飛行機で東京へ。
東京へ着いた後は、ゆっくり空港の中を歩く時間もあったため、あちこち歩いて回ったのですが、なんだか6年前と微妙に店の配置が変わってるような気がしたのは、気のせいだろうか?
キガツケバ11時代に突入、ついに最後の飛行機へ乗り込む時間が迫っていました。
そうして乗り込んだ飛行機…中国か台湾あたりからの旅行客が目立ちました。
また、中には、車いすの方や長時間飛行機で同じ姿勢で固定されて窮屈になってしまったのか、激しくぐずってしまった生後半年以上と思われる赤ちゃんも乗っていました。
ちなみに、私はと言うと、疲れが一気にきたのかオーディオプログラムを聴くことなく寝落ちモードになってしまいました。
こうして、なんとか北海道へ到着、結局、現地では、3日間雨にあたることもなく、満足して戻ってくることができ、14時前に無事帰路につきましたとさ…めでたし、めでたし。
 振り返ると、「ずいぶんとまあ遠くへ行ったもんだなあ」という気持ちになってましたし、帰宅後2~3時間は起きていられたものの、その後は、もういくらでも寝られるぞと言わん勢いで寝ておりました。
とはいえ、飛行機を降りた時間帯がにっちゅうだったため、その時は極端な寒さを感じなかったものの、翌朝の冷凍庫以上の寒さは、さすがにちょっぴりこたえました。
 というわけで、今回は、大分旅行の大まかな流れを書いてみました。
にしても、いつも思うのですが、楽しいことはあっという間に過ぎていくものですね。
さて、次回はお待ちかね、お土産ネタ、ご当地グルメネタを語ろうと思います。

大分旅行記その1 ~サウンズコンテスト当日を自分なりに振り返ろう~

 こんにちは。
世の中では、ここ数日にわたり、桜島の大噴火や台湾での大地震、そして北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイルの発射といった大きなニュース、心配なニュース、残念なニュースが立て続けに飛び込んできておりますが、そんな折皆様いかがお過ごしでしょうか?
 さて、今回からしばらくの間、先月末、1月29日(金)~31日(日)までの2泊3日の日程で行ってまいりました大分県でのあれこれを記憶の冷めないうちに場面別にまとめていきたいと思います。
んで、本日はその第1回!
忘れないうちに、第24回サウンズコンテスト大反省会なるものをやろうと思います。
前回のエントリーでも記載しました通り、去る1月30日(土)の13時30分より、ホルトホール大分小ホールを会場として、一次審査を通過した楽曲を対象とした公開審査が実施され、当日は、主催者発表で140名の方々がご観覧されたとのこと。
当日は、夜に雨の予報が出ていましたが、なんとかホテルに戻るまで、雨にあたらず済みました。
もっといえば、この3日あまり、雨の予報がちょこちょこ出ていながら、一度も当たることがなかったためほっとしています。
そんな心地よい日中の空気を浴びながら会場へ到着、会場にて、本選通過者は胸にリボンをつけなければならないことになっており、そのリボンは、イベント終了後記念にもらえるようです。
最前列から3列が本選通過者が座れる席になっており、私は2列目に座ってました。←さすがに最前列はちょっとねえ、恥ずかしいわけですww。
本選通過者の席では、特に学生さんたちや40~50代以上の男性陣が多く目立ちました。
まあ、学生さんたちがそれなりにいるのは、「学生の部」という部門があるせいだったりもするんですがね。
学生たちの中には、大学の先生も引率して張り切っていたようなところもありましたし、学生以外の方々の中には、「後は賞を取るだけだ」という感じで、賞を取りに来たような雰囲気のお方もいらっしゃいました。
そして、コンテストが始まってみると、時間の流れはあっという間なものでした。
予選通過の知らせが届いた直後、かつて、このコンテストの学生の部で1位を取られたことのある知人から、「PCやシンセを持ちこまなきゃいけないってことはないけれど、どんな思いで、何を想像してその曲を作ったかインタビューされるから、それなりの答えを用意しておくといいよ」というアドバイスをいただいており、
当日も、案の定アドバイス通りインタビューが各本選参加者に対してなされたわけですが、いやいやまあまあ、司会者の方の出演者いぢ利が何気に面白くて、個人的にはつぼでした。
 ちなみに、少し話は脱線しますが、ちょっぴり楽曲解説を。
今回Ayakongが予選を通過した楽曲は、「小さな人魚の絵日記」というオルゴール風の楽曲で、実は昨年4月にひっそりと完成していた曲でした。
この曲を生み出す発端となったのは、昨年から時々お世話になっておりますポッドキャスト番組、南国さざなみ放送局がきっかけでして、そこに登場する「人魚」という設定のキャラクター、レイフェルちゃんの何気なくも、ゆっくりと流れゆく日常の風景や時間といったものを想像し描いた作品でした。
この他に2曲ほど応募しましたがすべて落選、しかも、敢えて「昨年の音亀フェスにて取り組んだ曲には触れない」という作戦で応募することを決めていたため、完成していながらPCの肥やしになりかけた曲たちや未完成状態だったものを歓声にもっていく形で応募楽曲をかき集めました。
おかげさまで、昨年のクリスマス近くの時期は、これに向けての応募のことで、曲を仕上げなければと頭いっぱいになっておりました。
結果、おそらくコンテスト映えがしないだろうという感じの曲がでそろってしまい、今回の挑戦にあたっての私のスローガンは、「Let's ダメ元」でした。
んで、こう言ってしまうと上記リンクの番組関係者の方々に失礼な言い方になってはしまいますが、あの楽曲が一番予選を通らないだろうと思っていました
ところがどっこい、蓋を開けるとこの状況、大分へ旅立つ決断をしてここに至ったのでした。
 以上の通り、上記のようなスローガンを掲げ、予想外に予選を通ったということもあり、いつものコンテスト挑戦以上に、他の方々の楽曲を割と冷静に聞くことができた自分がいました。
なんとなく、上位に食い込むことも絶対あり得ないだろうことや何の賞にも該当しないであろうことがほぼほぼ目に見えていたようなきぶんになってましたし(おい)。
気づけば、「きっとこの人たちが1位から3位に入るだろう」とか、「私ならこの人に審査員特別賞を挙げたいな」みたいなことを考える余裕ばかりか、
「この曲、ボーカルと伴奏のバランスさえよかったら個人的には100点挙げたいな」などということまで考えられるほど、気持ちに余裕がありました。
とはいえ、さすがに自分の番が近づいてくると緊張モードになってきましたし、直前の方は、何と第1回から毎回予選を通り続けているというつわものでございましたし。
まあもっといえば、予選通過者の中には、現役音大生や音楽専門学校生、あるいはそのOBの方やプロの方もいたりするわけで、今考えたら、だめもとで飛び込んだ私はなんだったんだ?と思うことも(苦笑)。
でもでも、本番になったら気持ちを入れ替えてインタビューに挑み、なんとか極端に上がってしまうこともなく終了。
もちろん、その後は初めの時間帯以上に冷静に他の人の曲を聴いておりました。
そして、スペシャルライブのゲストとして、大分県のご当地アイドルユニットのSPATIO(スパティオ)が登場、会場はより一層盛り上がりを見せていました。
そうそう、誰とは言いませんが、メンバーの中に、大食いアイドルでおなじみのもえあずさんに顔が似ている人がいたんだそうな。
あと、彼女たちが歌っていたとり天ソング、イベント終了後に街中を歩いてましたら、街頭放送でも流れていてびっくり!
 そんなこんなで迎えた表彰式、やっぱり自分自身で聴く目線と、専門家が聴く目線の違いに改めて気付かされました。
意外な曲が上位に食い込んできたり、「ああ、これなら納得」っていう曲があったりで、なかなか予想した結果と照らし合わせるのも楽しいものでした。
っていうか、自分がかかわった大会の表彰式ともなれば、いつもだとそれなりにそわそわしているのですが、上位に食い込むわけがないと予想していたこともあり、いつになく上のことを考える気持ちの余裕がありました。
んで、予想通り自分の所属部門(フリー曲部門 一般の部)における上位3人に名前が挙がることはありませんでした(爆)。
ところが…ところがです!
審査員特別賞の発表になり、まさかの事態発生、ここで私目の名前が呼ばれることになってしまったのでした。
実は、「この人がきっと審査員特別賞ではないだろうか?」と予想してた方がいたのですが、その方が上位で名前を呼ばれていたため、たぶん違う人なんだろうと察しがつき、「一体誰なんだろうな…他にもいい曲たくさんあったからわからないな」とぼんやり考えていたその時に名前が呼ばれ、「うそでしょ?」というびっくりな気持ちが先に立ちました。
そして、グランプリの発表…これは私自身もかなり納得する結果だと感じました。
そもそも、学生部門の1位で名前が呼ばれなかったことから、「あれ?あの曲じゃないの?」と何気ない疑問を持ったのですが、グランプリの発表の場面になり納得、これはほぼほぼ私の予想通りでした。
ちなみに、今回グランプリを獲得された冨安優杜さんの「herbst」という曲(読みを忘れました、ごめんなさい)ですが、秋を題材にしたインスト曲で、タイトルの読みがドイツ語読みになっているのも特徴です。
んで、その曲、今回の22曲の中で、私自身も最も強く印象に残った曲だと感じており、「学生部門の1以下、もしかしたらグランプリもあるかもしれない」と予想していましたが、やはりグランプリでした。
素直に「これはすごい!」と思いましたし、コンテスト終了後、ご本人がどこかにUPされてたらもう一度聴きたいと思うくらいでした。
その他にも、13歳にしてみずみずしい感性を持った方がいたり、オルゴールのねじを巻く音から始まる斬新なアイディアにあふれた曲があったり、ジョン・ケージを思わせる発想がちょっとあるのでは?と思うような曲にアートワークが連動しているもの(実際に前後の数10秒が無音で、その間にもアートワークが動いていて、目が見えていないとどうなっているか、、流れをつかめない)があったりで、なかなか楽しめました。
にしても、あーいう斬新なアイディアの曲やっぱり作れるようになりたいな…そう、いろんな曲を聴いてうらやましく思ったり、それがまた刺激になったりして、有意義な時間に鳴りましたし、それだけでもやはり現地へ行ったかいがあったように感じています。
 最後に、表彰の際にいただいた副賞の数々をご紹介!

【その1】 臼杵せんべい
 これは、大分県を代表する名家の一つで、とにかく生姜が利いてます!

【その2】 ポップアップトースター
 パンを焼いたりする時に使うアレ。ちなみに、箱の形状だけを触った限りの判断で、小型のモニタースピーカーか、何らかの編集機材でも入ってるのかな?と思ってしまった私(苦笑)。

【その3】 ソニーのヘッドホン
 個人的には、これが一番の目玉賞品で、言うまでもなく絶賛使っております。
ちなみに、機種名はMDR-XB450で、おもに低温部分の音を聴くのに優れたヘッドホンとなってます。
これで、バスドラにおけるキックの強さの程度やベースの音量の程度がどれくらいかがはっきりわかったりします。
それに、ちょうどとある場面で使ってたヘッドホンの片耳が聴こえなくなってきていたこともあり、新たなヘッドホンに費やすお金が浮いて喜んでおります。

 以上が表彰の際にいただいた副賞の数々でございまして、このほかに賞状と盾がありました。

 そんな感じで、あっという間の4時間余りが過ぎていってしまいましたとさ。
というわけで、まだまだ書き足りないこともあるような気がしてますが、もうかなり長くなってしまったので今回はここまでにします。
次回は、久々に飛行機に乗った話とか、大分市内の駅周辺を歩いて感じた雰囲気のことなどをいろいろ書いていこうと思います。

皆様へご報告



 こんばんは。
早いもので、2016年始まってもう1カ月が過ぎました。
ここ最近、各地では大寒波が到来したり、何年にもわたって降っていない雪が突然降ったりと、何かと落ち着かない気象状況の日々が続くなどしておりますが、皆様のところはいかがでしょうか?
そして、そんな中ではありますが、いかがお過ごしでしょうか?
 さて、本日は皆様に大切なご報告があり、これを書いているところです。
当ブログでの報告が遅くなってしまいましたが、去る1月30日(土)に、大分県で開催されました、第24回サウンズコンテスト(大分県情報サービス産業協会主催)におきまして、このたび、審査員特別賞を受賞いたしましたことをご報告させていただきます。
これは、平成4年より大分県で毎年にわたって開催されてきたアマチュア対象のDTMコンテストで、今年が24回目の開催となる歴史あるコンテストです。
毎回、PCやシンセサイザー等を利用して作られた作品の中から、本選における候補曲が選出され、公開審査形式にて、多くの賞が決定するというものです。
今年は、104曲、74名の応募があったとのこと、その中で各部門の候補曲すべてを合わせて22曲、22名の方が一次審査を通過したとのこと。
そして、この22曲を対象とした公開審査がホルトホール大分小ホールを会場として上記の日程で開催され、当日は私も出席いたしました。
ちなみに、このコンテストに数年前から目をつけていたAyakongも、今回こそは応募する方向でと意気込み、Let's ダメ元の精神で3曲を出したところ、予想外にそのうちの1曲が予選を通過する事態となり、最終的に上記のような結果となりました。
同時に、一番予選を通りそうにないであろうと思っていた楽曲でこのような結果を出すことができ、大変びっくりしているところです。
これもひとえに、日ごろから応援してくださっていた皆さんや苦しい時、辛い時に支えになってくださった、あるいは前を向いて歩いていくための力を貸してくださったみなさんあっての結果だったと大変感謝しています。
思い起こせば、複数のコンテストにて入賞・受賞歴のある「会いたい気持ち」を製作した2010年ごろ、まだまだ人脈不足だというのをすごく感じ、その後リアルでいろいろあった際に猛烈な空虚感として襲ってきたのを今でも憶えています。
それが、歩みはゆっくりかもしれないけれど、ふとしたきっかけから曲政策の機会が増え、それに伴って徐々に人脈が広がっていき、またふとしたきっかけからチャンスをつかみ、新たな出会いにつなげることができたりで、やはり何があっても何とか粘り強く続けることって大事なんだなと、この記事を書きながらしみじみ思うものです。
とはいうものの、今回の受賞について、ちょっと個人的に思うところいろいろあって、今現在も複雑な気持ちでいます(少しずつそのあたりでの気持ちの整理はできてきてますが)。
それでも、今後次第では大きな一歩につながる可能性を秘めている結果でもあったのかなと、今になれば思います。
これに関する詳しい雑記や現地でのその他のお話は、次回以降、「大分旅行記」として連載していく予定です。
やはり今回も他の方の応募楽曲や受賞曲を拝聴し、たくさん刺激を受けることができたと同時に、改めて力不足を痛感することにもなりましたので、今後に向け、更に精進を重ね、課題を一つずつでもクリアしていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。
 最後になりますが、現地にて対応してくださいました司会者の方はじめ、関係者の方々がこの記事をご覧になっているかはわかりませんが、今回のコンテスト出席にあたり、いろいろとご配慮くださいましたスタッフの皆様には、この場を借りてではございますが、心から感謝いたします。ありがとうございました。
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Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
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Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
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 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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