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無念の大反省会@録れコン2016

 どうも、こんばんは。
さて、本日からGWスタートと言うことで、長い方では10連休という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私はですね…とにかくこの土日を何とか乗り切れば休みに入れるので、もう一踏ん張りといったところでしょうか。
そんな話はさておき、今回は、タイトルの通りAyakongは、島村楽器主催の「録れコン2016」に2年ぶりに参戦しましたので、それについてのお話をつらつら書いていこうと思います。
ちょうど、録れコン2015の応募が始まったころに書いたエントリーの通り、2年前は「会いたい気持ち」を応募し最終選考まで残ることができたのですが、今回、昨年の音亀フェスにて披露した渾身の楽曲2曲を応募したものの、惨敗という大変厳しい結果になってしまいました。
ちなみに、応募した楽曲は、一つが「好きでいさせて」、そしてもう一つが現在絶賛DL発売中の音亀フェスコンピにも収録している「燃え盛る大和の大地」でした。
ところで、今回からは、どうやら複数部門制が廃止されたうえ、どちらかと言うと、サウンドクリエーターのための音楽コンテストという印象がこれまでよりも色濃いものになっています。
また、もう一つ今年からの大きな特徴として、応募から音源のアップロード、支払いまですべてオンラインで行えるようになったという点があります。
ここ数年は、エントリーシートの記入や音源のアップロードはネット上で行うことが可能であっても、支払いはエントリーする店舗で行わなくてはならない仕組みになっていました。
そうしたことから、「一発録りでやってみよう、軽い気持ちで何か録ってみよう」という方々の応募が少ない一方で、DTMERの方々周辺で、気軽にどんどん応募してみようという動きが活発になっているのではと推測します。
本日公開された結果発表のページを見る限りでも、オンラインにて応募された方が多く見受けられました。
その一方で、受賞者、入賞者、最終審査ノミネート者の中に、何と北海道からエントリーした人の名前が一人も見当たらなかったことがわかり、
「北海道の人どうしたよ」
っていう気持ちにまでなりました。
↑オンラインにてエントリーされた方の中には、北海道出身者、あるいは北海道在住者がいるのではとも思うので、一概になんとも言えないところです。
 それはそうと、ここからは私自身のことについて。
今回、「2年前に残した結果」以上の結果を残せるよう取り組みたいとの目標を自分で建て、そこには受賞作品入りするところを目指したいという、今考えれば何とも無謀な考えってものも含まれていました。
そうでないにしても、最低でも1曲、うまくいって2曲とも最終審査にノミネートされるところを目指したいという目標すら描いていました。
しかし、実際は上の通り結果は、自分で決めた最低限の目標すら達成できなかったという大変厳しい現実でした。
とは言ってもですよ、冷静に考えてみれば、全国からの応募数が4桁にもなるような規模のコンテストでは、もはや落とされて当たり前と考えるのがごく自然な、ごく普通なことなんですよね。
現に、1月末にあった大分でのサウンズコンテストですら、当時のこちらのエントリーのような結果にこそなったものの、落とされて当たり前ってな考えでいましたし。
それでも、一度良い結果、妥当な結果を残して次に同じことに挑戦しようとしたときに、「前回よりは良い結果を残すぞ」あるいは、「少なくとも、前回の結果を維持するぞ」って考えがちになるのも、人間の自然な心理なのかなと、今回の結果を冷静に分析する中で感じてもいます。
同時に、応募総数が4桁に上るようなコンテストで最終審査まで残ったり、毎年すさまじいくらいレベルが上がっていく中で、何らかの本選に参加するなどといったことがどれほど大変なのかを今回の結果とともに身を持って感じました。
しかしながら、2年前の「会いたい気持ち」の音源と、今回応募した2曲の音源を先日、ふと思い立って聴き比べてみたのですが、編曲や作曲そのもののテクニックは当時より多少は上がっているものの、音質が何か2年前の方がよかったんじゃないかと思った場面があるなど、当時の方がまだできていたのでは?と錯覚するような物事が複数出てきた印象を受けました。
もうですね、これはせっかくReaperいれましたし、オーディオIFも買ったことですから、オーディオ変周面の技術をさらに向上させていかなくてはと改めて自分の今の課題を認識できました。
あ、そうそう、もうひとつ自分自身の課題を認識した場面があって、何かと言うと、今回グランプリ始め、入賞された方々の音源を先程一通り耳にしたのですが、皆さんの腕のすごさはもちろんのこと、アイディアの斬新さあるいは面白さ発想の豊かさなどを身にしみて感じ、数年前の学生作曲家選手権や先日のサウンズコンテスト同様、独創性のなさやアイディアの少なさなど、長年にわたって課題として抱えてきた物事が再び浮き彫りになったような、そんな感じです。
もはや、作曲における土台がしっかりしていて、だれも思いつかなさそうなことを思いつくくらいでないと、この先伸びていけないのではないかとさえ思えてなりません。
ところで、コンペとかそういうのは関係なくして、いつか「会いたい気持ち」を超える存在の曲を生み出したいという長期的な目標をもう何年も前から心の中で掲げているのですが、なかなかその壁を超えるのは、まだまだ先のことになってしまうようです。
いやね、だってですよ、あの曲、完成からあと数カ月で6年経過するわけですから、そろそろ「その当時の自分」を超える曲を生み出してもおかしくないんじゃないかなって思うんですよね。いかがでしょう?
まあ、逆に当時を思い出しては、「よくやったよな」といつも思うのです。
 そんなこんなで、まだまだ書き足りないことがあるような気がしてますが、とにかく、次に録れコンへ挑戦する場合や他のコンペなどに挑戦する際は、とにかく0から出直すくらいの気持ちでがんばりたいと思います。
まだまだがんばれる、まだまだやれると信じてこれからも一歩ずつ前進していきますので、どうぞ温かく見守ってやってくださいませ。
それでは、また。
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活動徒然話

 こんばんは。
音楽活動、あるいはネットラジオ出演関連のことで、書きたいネタがたまっているにもかかわらず、この期に及んで何も書けてないので、今日ここで一気に書きたいと思います。
 まず3月中旬…
今年も音楽活動関連の周辺機器に、また一つ敗北をいたしました。
ちなみに、今回敗北したのは、STEINBERGのUR22MKIIというオーディオインターフェイスになります。
一応、これを購入したのにはそれなりの目的がありまして、何かと言いますと、DAWソフトであるReaperを憶えたいというのが目的で、ちゃっかり今年の目標として考えていました。
Reaperについては、昨年くらいからぼちぼちいろんなところで、スクリーンリーダ環境下でも使えるらしく、どうやらこれなら、全盲の人でも自力でDAWが使えるようであるといった話を聞いていたのですが、まだ、愛用のシンセの使いこなしが今とは比べ物にならないくらいままならなかったため、「シンセがある程度困らないくらいまで使えるようになったら考えてみよう」とのんびり考えていました。
しかし、だいぶシンセが体の一部に近いくらい、少なくとも、曲製作に致命的な不自由さを感じなくなるまでになったことと、「燃え盛る大和の大地」の修正を重ねていくうちに、また何かの機会にオーケストラなどパート数の多い曲を作ろうとした際、16パート以上の楽器を使って曲を仕上げる時が来るのも、おそらく時間の問題だろうと感じるようになったため、「やるなら今だよな」と思い立ったわけです。
同時に、今使っているシンセの最大同時発音数が64であることから、壮大な演奏を作ろうとした際に、そのことが障害になってしまうという事情もあったりします。
音色エディットの際に、いらないエレメントを削ってできる限りのことはしているのですが、やはり薄っぺらくなってしまうのが気がかりでならないとも思うんですよね。
そんなこんなで、曲の表現の幅を広げたり、将来的なことを考える意味合いで、DAWソフトであるReaperを少しでも憶え、せっかくDAWやるなら…と思って、上のオーディオインターフェイスに手を染めてしまったのであります。
これ、高機能でありながら結構インターフェイス本体の操作自体も難しくない感じで、それでいて手に入れやすいお値段だったのですよね。
とはいえ、まだまだソフト自体には悪戦苦闘してますが、合間を練って少しずつでも憶えていきたいものです。
 話は変わり、4月1日に配信されたあの番組の出演秘話…
4月一発目のエントリーでも書きましたが、今月1日に配信されたDYのPULVERIZEBEATの嘘回にキャストとして出演させていただきましたが、皆様、もうお聴きいただけましたか?
今年は、Eラジ2016と題して、昨年のPRBラジオ同様、いろんな番組もどきがありました。
今回は、タイトルが示す通り(?)、どちらかというと、某国営放送の某チャンネルの色気がやや強いかな?という雰囲気の仕上がりになっていて、そんな中でも、民放っぽい番組もあったりして、聴きどころ満載に鳴っていますよ。
どうやら、なかなかにご好評いただいているみたいで、携わった側としては何よりうれしいものです。
特に、話によると、私目が携わらせていただいた冒頭と最後のミニ番組、かなりご好評いただいているようで、嬉しいような、恥ずかしいような、そんな感じです。
んで、何かと言いますと、私は、冒頭の番組である「飯の風景」と、ラストの番組である「風呂の風景」の2本のミニ番組に携わったわけですが、これは上に挙げた某国営放送のラジオのミニ番組に、「音の風景」という番組があり、これが本家になっています。
というわけで、今だから言えることをいくつか。
「飯の風景」については、実は1月上旬くらいの段階で、やってみようかという話が出ておりまして、配信1週間ほど前に原稿を頂戴いたしました。
ちなみに、「風呂の風景」をやるというお話は、原稿をいただく際に知ることになったわけですが…(爆)。
んで、実際にいただいた原稿、思わず噴き出してしまうようなくだり、私がこんなこと言うのは、いくら原稿とはいえちょっと心苦しいなと思ったくだりなどが含まれていて、とにかく笑わずに、心苦しい感情を何とか押し殺して冷静にナレーションすることだけを心掛けました。
リスナーさん方からは、「笑わずによく冷静に開設できますね」とおほめのお言葉を多く頂戴したのですが…あれ、実際の音を聴いてしまってたら確実にアウトでした。
実際、当日の配信を自分で聴いてたら悶絶してしまいましたし。
ちなみに、「風呂の風景」の一番最後の文章、本当はもうちょっと感情的にナレーションしたら、それはそれで面白いのかなと後跡思ったんですが、やっぱりあれでよかったんですかね…うん。
逆に、そこだけ感情的になりすぎると、変に雰囲気を壊してしまうのかなって気持ちも実際あったんですよね。
あと、今回の嘘回における上記二つの番組にて、お声をほめてくださった方が複数名ほどいらっしゃったようで、こちらもありがたいような、恥ずかしいような、そんな気持ちでおります。
正直なところ、自分で自分の声はあまり好きではなく、特に自分で歌った歌の編集をする場面となれば、未だに胸苦しい気持ちになってしまいます。
だいぶ昔にも書いた気がしますが、以前は喋っている自分の声を聴くのも辛いものがありましたが、その当時から今に至るまで、上記、PULVERIZEBEATのみならず、暇つぶしラジオや音亀などに出演するうちに、それなりに鍛えられたみたいですw。
おかげさまで、喋っている声の編集は、だいぶ嫌な作業ではなくなってきてます。
そして、今回こうして感想をいただき、もうちょっとがんばってみてもいいんかな?と思いもしました。
それからもう一つ、あの嘘回で私個人的に気に入っているのが「ポッドキャスト体操」で、いつも当ブログにコメントを下さるメックさんが号令を務めています。
どうやらあれ、最初のくだりの部分以外は、すべてメックさんのアドリブなんだとか、しかも、案件を受け取ってから2時間で仕上げられたんだとか…すんばらしいです、頭が下がります。
じわじわっと笑わせてくるあの感じがいいのですが、ちょっといろんな意味でギリギリの線をついてきている部分もあるので、そうですねえ…くれぐれも電車の中では聴かないことを推奨したいところです(笑)。
 そうそう、忘れられてるような気がするので、ファーストアルバム関連の進捗状況を最後にお伝えします。
何とか今年中に、インスト1曲、歌もの1曲を完成させる方向にもっていき、そこでようやくようやく念願の収録曲が全部出そろったぜ!を宣言できる予定であります。
新曲も多めに収録する予定の今回、何とかして昨年の音亀フェスにて取り組んだ曲を作ってた時のような勢いを取り戻すべく奮闘してます。
苦しい時にこそ曲作りを前に進めなくては…というのを長年の課題にしており、最近は、疲労やら眠気やら片頭痛なんかと格闘しながら、それでも「止まってなんかいられないから少しでも前に進むぞ!」と自分に言い聞かせ、何とか気持ちを奮い立たせてます。
 …と、まあまだまだネタとしてはないわけではありませんが、久々にとりとめもなく雑記をここまで連ねたので、ひとまずこれで終わりにしたいと思います。
もうすぐ5月、新年度がスタートして1カ月になろうとしていますが、疲れなども出てきやすい時期でもありますので、どうか皆様、お体に気をつけてお過ごしくださいませ。
それでは、また。

音亀フェス2015コンピレーションアルバム いよいよ明日発売!!

 どうも、Ayakongです。
さて、大変長らくお待たせいたしました。
いよいよ、音亀フェス2015コンピレーションアルバムの発売開始が明日に迫っております。
そこで、今回は言うまでもなく、発売直前の情報をいろいろお伝えしていきますので、最後までどうぞお見逃しなく!!
今回のアルバム、全16曲を収録した大ボリューム、何と昨年よりも収録曲が増えております。
また、今回もiTunesやアマゾンミュージック等、各種配信ストアにてご購入いただけます。
全16曲、収録内容約80分のこの内容で、お値段なぁ~んと1200円!!
話題になった曲、注目された曲が多数収録されていますよ~!
ちなみに、Ayakong的に印象に残った楽曲、いくつかありまして、たとえば、Animal c@stersの「瞬間イリュージョン」とか、DYさんが作詞作曲を手掛け、彼のポッドキャストではすっかりおなじみのChopper.jpさんがボーカルを務める「Scowl mind」
フェス当日は、Animal c@stersの楽曲として演奏された「弱虫バラード」を編曲者ご本人であるピアノマンさんが歌唱したもの、初開催だった2013で話題になり、2015で堂々帰ってきたDanさんの「サイバイマン」、
ふもさんのセカンドソロ曲、「emerald」などなど、これでもまだ挙げればきりがありません。
思わず、「全部印象に残った」と言いたくなってしまう内容です。
また、以前にもお伝えしましたが、このコンピレーションアルバム、音系の同人即売会、M3の「音亀フェス」ブースでもディスク版として発売されます。
なんとこちらのブースでお買い上げいただきますと、1000円にて販売されるため、200円ほどお得です!
更に更に!!
M3ブースでは、既に販売が終了した音亀フェス2014コンピレーションアルバムも手に入れることができるまたとないチャンスもご用意されております。
こちらのアルバムにも、Ayakong、参加させていただきまして、あの楽曲をピアノアレンジしたものや伝説の楽曲?「ドーパミンボンバー」をHARUさんがアレンジしたものが収録されています。
その他、当時のフェスにて話題になった多数の作品が収録されており、こちらも

何とお値段1000円
にてこの日限り発売されます。
なお、開催日程は下記の通りです。

 日時: 4月24日(日)11-00~15-30
 開催場所: 東京流通センター(TRC)第一展示場、第二展示場
☆ 当日のご来場には、入場料(カタログ購入含む、前売り\1080、当日\1000)が必須となりますので、十分ご注意くださいませ。
また、音亀フェスブースの場所ですが、第二展示場1階、い-03bとなっております。

 あ、そうそう、大切なことがもう一つ!!
当日は、過去3回の音亀フェスの模様を丸ごと収録したDVDがなななんと!!無料!!!で頒布されます。
音亀フェスについて、少しでも興味がある方、リスナーや出演者という形で過去に参加されたことのある方、そして、HARUさん、ふもさん、音亀ファンの皆様、是非この機会に、お近くの方、M3を目当てに旅行中の方、「音亀フェス」ブースにお立ち寄りください。
なお、当日、音亀フェス、あるいは出演者に関連する番組を聴いた…とHARUさんにお伝えいただきますと……
どうやら、すんばらしい特典があるそうですよ。
というわけで、当日、訪れた皆様に、幸運とハッピーが訪れますことをAyakongも一出演者だったものとして、そして、一リスナーとして、遠くから祈っております。

熊本地震に思う

 おはようございます。
はじめに、このたびの熊本県や大分県を中心とする地震におきまして、被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられました皆様へ心よりご冥福をお祈り申し上げます。
そして、今なお続いている懸命な救助活動のもと、一人でも多くの方が救助されますことを切に願っております。
今回の地震、丸で5年前の震災のように余震が頻発しているのをテレビの報道などから感じており、たいへん心が痛みます。
同時に、熊本や大分には学生時代や音楽活動等を通じて知り合った仲間や知人といった方が複数人おり、そういった方々の無事も気になっていたところですし、約3か月前のこと、サウンズコンテストの公開審査へ出席するため私も大分を旅行したばかりでしたので、とても他人ごとのようには思えなかったのです。
ひとまず、心配していた知り合いの無事を確認できてほっとしたものの、「あの時それなりの活気に満ちていた大分市内は、あの時1月末の心地よく(自分には)感じた気候は、町並みは今どうなっているのか」と感じてなりません。
そのうえ、あの旅行の際に、今回のような災害に巻き込まれてしまったらと思うと、やはりただでは済まされなかったんだなと思うとぞっとします。
本当に、「災害はいつやってくるかわからない」というのを改めて実感するに至りました。
 ところで、音亀フェス2015のコンピレーションアルバム販売開始がちょうど1週間後に迫っていますが、いい加減最新情報をお届けしたいと考えている一方、今回の地震発生にあたり、どうしてもこれだけは先にお伝えしたいと思っていることがあります。
今回Ayakongは、皆様からの反響も大きかった燃え盛る大和の大地というオーケストラ楽曲を収録させていただきましたが、これについて、実のところ今回の地震が発生したことから、とても不謹慎なことをしているような気がしてならずにいます。
過去何度か、当ブログにてこの曲に関する思いや楽曲解説等をさせていただきましたとおり、おもには火山噴火のことをメインのテーマとして扱っている曲で、これがメインとはいえ、曲を製作する際の自分の解釈の中には地震も含まれていました。
しかし、決してそうした自然災害を肯定しているものではありません。
空くまで、災害などによって迫力満点に荒れていく大地の様を描きつつも、「一体この先、日本の大地は、大自然は、美しい景色は町や人々はどうなってしまうのか?このまま荒れ果ててぼろぼろにならないでほしい」との思いを持って製作してきました。
その点をご理解くださいましたうえで、上記コンピレーションアルバムをお手に取っていただけますと幸いです。
今回の熊本地震に関する被害が報道等で次々に伝えられていくさなか、上記収録楽曲を取り下げた方がよいのではという意見も聞こえてきそうですし、私自身もそうするべきではないかと感じている面があるうえ、今更ながらなんでこんなことをしてしまったのだろうと思っているところです。
しかし、今月14日に震度7の地震が発生した時点では、既に修正の効かない状況になってしまいましたので、今回、このまま収録の方向に至るという結果になりました。
あらかじめ、ご理解、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

ネットラジオ出演情報@楽しい嘘は人を愉快にする

 こんにちは。
今年は、このブログで大胆な、大それた嘘をつく余裕の欠片もなかったAyakongです。
ってなわけで、等々新年度に突入しましたね。
皆さんは、どのようなスタートを切りましたでしょうか?
そして、上記の分からも察しがつくと思いますが、一昨日はエイプリルフール…ということで、今年はどんな嘘をつきましたか?
そして、どんな嘘に騙されてしまいましたか?
私はと言うと、まあ上の通りだったのですが、今年も某所にて嘘八百を並べ立てることに加担してまいりましたので、本日はそのお知らせをしますね(^^)。
本当なら、もうちょっと早くお知らせするべきだったんですが、ごめんなさい。
去る4月1日(金)に配信されました、毎度お世話になっておりますポッドキャスト番組、DYのPULVERIZEBEATの嘘回に出演させていただきました。
今年もまた、昨年とは違った意味で面白いコンテンツになっており、Ayakongはまたしても冒頭とラストのあたりにちゃっかり登場しております。
何をやっているかは、是非とも実際のものを聴いて確認していただきたいなと思っています。
また、私の他にも、パラビにゆかりのあるそうそうたる面々が集まっておりますので、そちらも聴きどころですよ。→詳細はここをクリックしてみてね♪
また、後日Ayakong的な嘘回の裏話を語れたらと思っておりますので、お楽しみに!
プロフィール

Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
詳細はこちらをチェックしてね(^^)
iTunesで購入する
アマゾン・ミュージックで購入する
google paly musicで購入する
※ その他のミュージックストアでも販売されております。また、ストアによって価格が異なる場合がございます。

 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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