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続 録れコン2016大反省会

 こんばんは。

ここ2,3日くらいずっと、ジンギスカンのたれが染みたシカ肉が食べたいと無性に思っているAyakongでございます。

そう思っている癖して、最近食欲ないんですけどね(爆)。

そもそも、シカ肉が無性に食べたいと思ったことなんて、あんまりないんですよね(嫌いでも何でもなく、普通に食べられるんですが)。

 …って、今日はそんな話ではなくて、まさかの録れコン反省会の2回目をやりたいと思いまして、記事を書いてます。

実は、GW中にアドバイスコメントが返ってきた旨の連絡がきまして、それを昨日受け取ってきたのですが、ちょっとネタにして吐き出したいことが出てきてしまい、一切やるつもりもなかった曲に関するアドバイス、ならびに評価の分析を急きょ生地にすることにしたのでした。

先月29日付のエントリーにて、昨年の音亀フェスにてお披露目した、「燃え盛る大和の大地」、ならびに「好きでいさせて」の2曲を応募した胸記載しました。

会わせて、いずれの曲も楽曲に対する激辛コメントということでお願いした胸も記載しました。

2年前に応募したあの「会いたい気持ち」以上にとんでもないことが、劇的にへこんでしまうことが書かれているのではと覚悟して見てみましたら、特に、前者の楽曲に対していろいろネタにしたいことが出てきてしまいました。

…っと、まずその前に、後者の楽曲について。

これに関しては、そんなに問題になるようなことは書かれてなく一安心、それに、比較的得意なジャンルというのもあってか、前者の楽曲よりも高く評価されていました。

とは言っても、コメントをお書きになった審査員の方は、2曲とも違う方ですし、もっといえば、2年前とも違う方々でした。

んで、あの楽曲におけるコメントを読んで見えてきたのは、今以上にサックスパートは、もっと良いものにできるぞというものでした。

昨年のフェス当日から、サックスの奏法と全体のEQ、ならびにドラムの強弱について、ここ1年ほどお世話になっている某氏から指摘を受け、直後、大幅に見直しを行ったうえで応募音源としたのですが、まだまだ改善の余地が十分有り余っているようだということが見えてきました。

また、コメントの中に書かれていた参考にするべきサックス奏者として、Kenny G氏の名前が出ていたこともあり、YouTubeで検索をかけ、ゆうべはそれを子守唄のようにして眠りにつきました。

たしかに、あの曲が目指しているサックスの演奏の雰囲気と近しいものがあり、「ここは、こうしたがいいのかな?」というのを自分の中に思い描けました。

↓そんなことをやっているうちに、ガッツリ眠りについてしまい、もうだいぶいいかなと思ってPCを閉じ、再度眠りについたら、今朝は寝坊すれすれの状態になってしまいました(-_-;)。

まあ、いいんです、最近明け方いらいらし過ぎて気分が悪かったりしたものですから、おかげさんで、本日の目覚めは今週の中で一番よかったですよ。

 さて、問題は前者の楽曲…そうです、音亀フェスコンピにも収録したあの楽曲について。

応募直後、録音やミックスにちょっと失敗したかな?と感じる点があり、自分でもため息をついてしまったのですが、そこは思ったほど低く評価されずに済んだのですが、肝心な楽曲やアレンジ面で、思ったよりも低い評価をつけられてしまい、それを知った時点で、かなり厳しいことを書かれているだろうと、ある程度覚悟できました。

んで、やはりオーケストラをより深く知る必要があると感じさせられる言及ももちろんあったのですが、何より、私が一番物申したいのが、映像ありきで製作した、あるいは、映像を伴うことを前提とした楽曲にしか思えないという旨のコメントでした。

つまりは、録れコンにおいて、あの楽曲を応募すること自体、そもそも相応しくない、NGであるともとれる言及だったのでした。
コメントを読んでいる際は、近くにいつもお世話になっている店員さんがいらしたので比較的冷静でしたが、その場を離れた瞬間いろいろと物申したい、ネタにしたい気持ちや、別な観点からの考えが脳裏をよぎってまいりました。
まず一つ、おそらく当ブログでは今更書くことでもないのかもしれないですが、映像を付けること前提で製作したわけではありません。
一応、相手がプロであるとはいえ、同じ人間ですから、聴いた側にとって合う合わないっていう問題は、こういうコンペとかだと往々にしてあることは過去に挑戦したものの経験からもわかっていたのですが、やはり意図しない風に取られてしまうのは残念ですね。
何より、過去に入賞したものや最終審査まで残ったものの中には、映像があること前提で作られた、あるいは、今回の私同様、上の言及のように捉えられても決しておかしくないものがあったはずでは?それなのに…という文句すら言いたくなってしまいました。
まあ、これが一番私が物申したかったことなんですがね。←っていうか、だいぶ偉そうな、失礼なこと言ってますよね…ごめんなさい(T_T)。
それに、結局のところ、後跡冷静になって考えた時、もしかしたら合わなかったのかもしれないと思ったりもしましたし、何より、自分自身がインパクトを与えられるだけの、そこまでの実力に達していないからなおさらだなとも思ったわけです。
とはいえ、上記の言及を別の観点から考えると、これは、あの時のサウンズコンテストの際に出しておくべきものだったかもしれないと考えることもできるわけです。←結局、もろもろの理由で、フェスにてお披露目した楽曲たちの応募は、避けることにしました。
実は、今回応募した音源と、音亀フェスコンピに収録した音源、全く同じものとなっているのですが、サウンズコンテストの締め切り当時に、フェスコンピに収録したのと同程度、あるいはそれ以上のクオリティのものに仕上げられれば、あの時残した結果以上のものを残せた可能性が十分にあったとも言えるわけです。
どちらかと言うと、映像が付いてもおかしくないような作品が高く評価される傾向にあるのは、サウンズコンテストなわけで、これは、実際に当時の公開審査に出席して肌身で感じました。
一方、今回挑戦したコンテストはというと、特にポップスやバンドサウンドを中心に、歌もの楽曲は高く評価される傾向にあり、インストに関しては、インパクトの強いもの、心に強く印象を残すものが高く評価される傾向にあると、自分なりに分析しています。
その点で、やはり「会いたい気持ち」にも、前半で語った「好きでいさせて」にも、大和の大地は及ばなかったという具合でしょうか。←結局は、オーケストラのジャンルを極めるにはもっと勉強しろってことなんですよね…いかに無謀な取り組みを何の前触れもなくやってしまったかってことなんですよね…もっとがんばります。
まあ、いずれにしても、機会があったらオーケストラ曲はまた懲りずにやりたいと思ってます。
それはそうと、散々上で吐き出したいことを吐きましたが、アレンジのバリエーションや楽曲そのもの、また、一番しくじったと思っていた録音についてはそれなりに評価していただけていたこと、それに、最も苦戦し寝る間を惜しんで、頭が痛くなりながら試行錯誤を繰り返したミックスについて、思っていたよりも高く評価していただけていたことで、少し気が軽くなりました。
先日9日に配信された音亀フェスコメンタリーでも触れましたが、今回の音源版製作に当たっては、フェス当時よりも音数を増やしていますし、低音部を中心にEQの調整を行い、より本当にやりたかった大和の大地を目指しました。
今だから言えることですが、その関係で、フェス当時の音源製作時のミックス以上に困難を極めることになり、しまいには何が何だか分からなくなったりもしまして、結果的にかなり神経を使い果たしてしまいました。←ミックス作業でここまで苦戦したのは初めてです。
いやね、本当に
「当分この曲のMIXデータは触りたくないなあ(ノ´Д`)」
ってなってしまったんで、その点の努力が報われたのは救いでした。
また、この曲のコメントの最後に、詳しい文章を忘れてしまいましたが、今後次第では、入賞も夢ではないという記載もあり、近くにいらした店員さん曰く、「うちに届いたすべてのアドバイスコメントを拝見させていただきましたが、コメント欄に入賞も夢ではないと書かれることは、そうあることではないです」とのお話があり、一応実力事態は認めてくださっていたのかなと取ることができました。
とは言っても、最初上記の文言を読んだときには、散々ぼろくそ言ったから、私の機嫌を取るための策略としてそういうこと書いたんじゃないかみたいな、結構冷めた気持ちで受け取ってました。←っていうか、さっきからかなり最低、というより、失礼極まりないことばっか言ってますよね…すみません\(__ )。
いやね、皆さんだって日ごろ吐き出したい毒の一つや二つくらいあるじゃないですか?一応、私にだって毒を吐きたい気分の時はあるのですよ、ですから今回だけは勘弁して下さいなm(_ _)m。
ですが、何年にもわたって録れコンの担当をしている方であり、これまでいろんな方のいろんな楽曲に対するアドバイスコメントに目を通してきた方のおっしゃることですので、やはりここは、きちんと素直に受け取るべきだなと感じましたし、何より、次回挑戦する際にも、今回と同じ目標を設定して、あくまで楽しむことを忘れずに挑もうとの気持ちが固まりました。
 最後に、今年の挑戦にあたり、全体を通して実感できたことが一つあり、「会いたい気持ち」の壁を超えることこそ確かにできなかったものの、この1年で、かなり実力の底上げにつなげることは、間違いなくできていたんだなということでした。
これも、日ごろお世話になっている多くの仲間たちの支えに感謝していることは当然なのですが、加えて、昨年の春からお世話になっている某氏との出会いと助力には、本当に頭の下がる思いでいっぱいですし、とにかく感無量です。
そんなこんなで、結局のところたくさんの収穫が今回もあり、もっと自信を持って音楽にぶつかっていこうと思いますし、もっと今以上に音楽を楽しめるよう、次の一歩に向かって前に進んでいこうと思います。
 というわけで、例によって熱く語りすぎましたし、失礼極まりないと言われてもおかしくないような毒も吐いてしまいましたので、この辺で終わりにしたいと思います。
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今更ながらコメンタリー

 おはようございます。
早朝からの更新でございます。
GWが本格的に開けましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 さて、今回ですが、一つお知らせです。
先日、5月9日に、Ayakongによる昨年の音亀フェスコメンタリーが配信されました。
「今さらかよ!」っていう突っ込みがきそうですが、まあお許しをw。
なお、今回のポッドキャストですが、本家、「音亀」では配信されない内容となっておりますので、あらかじめご了承願います。
昨年の音亀フェスステージを作り上げていくにあたって思ったこと、感じたこと、前年のフェスを受け反省し工夫したことなどなどをいろいろ語りつくしてます。
あ、GW終了2日前に、いい感じに昼酒をやらかしてから収録したというのもあり(待てこら)、ちょっとそれなりに酔っ払いモードになってしまっている部分があるかもしれません。←極度にテンションおかしかったらすみません(T_T)。
あと、Ayakong的に特に印象に残った作品についても語っているほか、最後には2012年発表の「闇を渡る道化師」が流れています。
実を申しますと、あの楽曲がきっかけで、フェス主催者のHARUさんと知り合うに至ったわけです。
そんなわけで、こちらも是非お聴きくださいね。
よろしくおねがいしまぁ~すm(__)m

GWと最近の音楽雑記

 こんにちは。
5月になり、急激に温かい日も、いや、所によっては暑い日も訪れるようになってきていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、今年のGW、私は1週間丸々お休みをいただいていたにもかかわらず、2,3日ほど死亡状態と言わん勢いでガッツリ寝てしまったり、そうかと思えば久々にいいだけ飲んでみたりといった感じで過ぎてしまいました。
一応、用事もあって動いていた日もあったんですが、ほとんど体内のスイッチが完全にオフのままになってました。
 それはそうと、最近の音楽的雑記が心の中にたまってきているので、ちょっとここらでまた吐き出そうと思います。
え?「最近、音楽雑記をかなり吐いてるんじゃないか」ですか?
まあそうですよね、ついこの間、録れコンの反省会をしたばかりですし、もう少し前には、あの番組の嘘回のことを始め、活動関連の裏話とか苦労話?みたいなのをやってますからね。
なんですが、書きたいネタとか最近の悩みとかそれなりにありますし、許して下さいな。
んで、その上記にも名前を挙げた録れコンの件、つい先日審査員からのアドバイスコメントが返ってきた旨の連絡をいただきまして、来週中に取りに行こうと思っております。
2年前の「会いたい気持ち」同様、楽曲を中心とした激辛コメントでお願いしたのですが、たぶん、それなりのところまで行けた2年前のようにはいかないだろうなあ、そうとうぼろくそ言われて帰ってきてるんだろうなあ…というのだけは、ある程度覚悟してます。
とはいえ、応募した2曲について、良い点と改善すべき点を客観的に知りたいと思ってそういう選択をしたのは自分なわけですので、まあ、何かあったら自己責任ですよね…わかってます(苦笑)。
ところで最近、曲を作る作業を続けていく中で、何が自分自身にとって一番効率よく、あるいは要領よくできるやり方なのだろうと思うことが増えてきました。
今年に入ってからこういう悩みを徐々に持ち始めるようになってきまして、その背景には、愛用中のシンセ、MOX8がだいぶ自分の体の一部と化してくるようになったことにあると推測してます。
そもそも、シンセを手にするまでは、シーケンサーとしては、もっぱらMUSEに頼ってきましたし、メインがシンセに移った今でも、頻度こそ激減してしまったとはいえ、やはり使うことがあります。
ちなみに、シンセを手にしたばかりのころは、鍵盤を弾きながら思いついたものをすぐに打ち込める手軽さなどもあって、いずれかはMUSEを使わなくなる日が来てしまうのでは?と思っていましたが、
実際にシンセ本体でのシーケンサーの使い方を憶えていく過程で、「この部分の操作なら、MUSEで打ち込んだ方が、今の自分にとっては、明らかに効率がいいな」と感じる場面が出てきたことを実感するようになりました。
確かに、シンセはシンセで、鍵盤を弾いて「これだっ!」と思うフレーズが思い付いたらすぐに打ち込んだり、パフォーマンス機能や搭載されているアルペジオで遊んでいる過程で、ぴんとくるものができて打ち込むこともありますが、自分の思った通りの強弱になっていないとすごく気になって、結局はガッツリ直してしまうという問題が発生するわけで、その1音1音手を加えるのになかなかの労力を要してしまいます。
その他、いくつかの場面でそれぞれのメリットやデメリットについて考える場面が最近多く、今後いろいろと試行錯誤しながら、その時の自分にとって、状況によって、何が一番最良のやり方かを模索していくことに鳴りそうです。
 とはいえ、シンセを手にしてからというもの、結構嬉しい出来事とか新たな良い出会いにつながることが多くなってきているのも事実で、その点でも、やはり手にしてよかったなと感じてます。
買って3年経ちましたが、「会いたい気持ち」の楽曲効果同様、おかげさまで今でもたくさんの幸せを運んでくれてます。
つい先日も、某所で「会いたい気持ち」をお聴きいただいたことがきっかけで新たに知り合った方がおり、その方とご家族の依頼もあり、音楽やシンセのことなどで継続的にサポートをさせていただけることになったという出来事が会ったばかりでした。
んで、その方、ある地域では何気に有名になっている方で、今後の可能性も十分期待できるような方でもあります。
このサポート関連のお話は、そのうち機会を見つけてどこかでじっくりやりたいと思っております。
 では、だいぶネタも尽きてきましたので、今日はこの辺で。
GWも残りわずかとなりましたが、皆さんお体に気をつけて、楽しくお過ごしくださいね。
プロフィール

Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
詳細はこちらをチェックしてね(^^)
iTunesで購入する
アマゾン・ミュージックで購入する
google paly musicで購入する
※ その他のミュージックストアでも販売されております。また、ストアによって価格が異なる場合がございます。

 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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