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おめでとう 我らがファイターズ!!!

 こんばんは。
本日まさかの二つ目の記事です(爆)。
ちょっと、こういうネタ、あまり自分のブログでは書いたことがないのですが、せっかくの機会なので書いてみます。
私Ayakongは、主にテレビやラジオでのスポーツ観戦も何気に好きだったりしまして、特に野球と陸上、オリンピックは結構見ますし、ワールドカップの時期含めたまにサッカーも感染します。
そのために、今年の夏場はスポーツ観戦に事欠かない日はなかった気がします。
っていうか、「オリンピック中継が終われば高校野球もあるし、昼からプロ野球の試合だって入るし」と、まあ気持ちが落ち着かなかったものです。
その結果、今年はあまり高校野球の方に頭がいくということが少なくなってしまいましたし、時期によってはプロ野球の方にすら頭がいかなくなったこともありましたが、それでも北海道の高校が決勝に残っていて盛り上がっていた記憶だけは、確かにありました。
それはともかく、特に、野球についてはプロ野球と高校野球を中心に見ており、プロ野球に至っては、高校生の後半ごろから地元の球団、北海道日本ハムファイターズのファンをひそかに始めていました。
ちなみに、小さい頃はテレビの野球中継が邪魔に感じていた一人で、当時好きだった見たいクイズ番組が潰されてつまらない思いをしていました。
それがどこで、どのタイミングで野球を面白いと感じるようになったかは憶えていませんが、たぶん多少なりとも父親の影響とかあったのかなぁ?という風に思ってます。
そんな私目のひいきチームである北海道日本ハムファイターズが昨日、ついについに日本一を勝ち取ってくれましたぁー!!おめでとう、やったどおぉぉー(^o^)
10年前、ヒルマン監督の時代に日本一になった際は、北海道を離れており、当時いた大学の量でラジオを付け聴いていたのですが、またあのころとは違った感覚で試合を観戦しておりました。
私一ファンの、一個人の感覚ですが、10年前のあの時の日本シリーズの方が比較的安心して見聴きすることができる試合内容が多かったように感じており、今年の初日で大谷君が敗戦投手となり、5対1だったシーンを思うと、これは4連敗しても決しておかしくはないとえらく心配になりました。
当然、翌日ビデオ判定で当初の判定が覆ったりミスが多かったことなどもあって再び負けてしまった時には、その不安は更に大きなものとなりました。
シリーズを通して、1本くらいホームランを見たいと思っていた大谷君でしたが、ホームランこそなかったものの、札幌ドームでの初戦でサヨナラタイムリーを放った時は、純粋に「すんげえなぁ、さすがだなぁ」と思ったと同時に、投手として残念な結果になってしまったのをこういう場面できちんと返していけるその「もってる男具合」とエネルギーに頭が下がりました。
先制点を広島が取る場面が多かった今回のシリーズ、そのたびに何度も不安になって、ひやひやしながら見ていた私。
それでも翌日も勝ち、第5戦に、このシリーズで全然打てていなかった西川さん、同点からのサヨナラ満塁ホームランだなんて……あんな終わり方をしてくれるとは思ってもいませんでしたねぇ。←一歩間違ったら延長戦に入ってたかもわからない場面でよく打ったなと…。
ひやひやしていたあまり、あちこちチャンネル変えながら過ごしてましたが、たまたま野球に切り替えたその瞬間、やってくれました。
我ながらいい場面で切り変えたなと(笑)。
実はその前日、チャンネルを変えると1対0で日ハムが勝っていた場面だったにも関わらず、チャンネルを変えて2分もたたないうちにエルドレッドさんにホームランを打たれて逆転されるシーンに当たってしまい、げんなりしてしまったばかりでした(苦笑)。
まあ、それだけに余計嬉しかったんですがね。
こうして日本一に大手をかけていたとしても、あの赤い軍団の待つマツダスタジアムに戻っても、なんだか勝てる気がしないよなぁと、やはり冷めた気持ちでおり、最終戦までもつれると予想してました。
それがどうでしょう、中盤までは「ああ、今日もいいゲームしとるなぁ」と思ってましたが、まさか8回にあんなことになるとは……。
もうアレです、寿司男、レアードさんが満塁弾打ったときには、「この後大量失点がなければほぼ間違いないな、でも日本シリーズだし何が起こるかわからないな」と、これまたひやひやモードに(爆)。
そんな心配をよそに、このまま9回まで逃げ切ってくれた日ハムさん、ありがたいことに10年ぶりの日本一をやってのけてくれました。本当におめでとう(^v^)
個人的には、9回のあの場面で大谷君の投げるシーンを見たいような気もしたんですが、何はともあれよくぞここまでがんばった!!!
私の、いいえ、多くのファンの方々の心配を跳ね返してくれた日ハムさん、本当にすごい!!
思えば10年前、あの時も確か怒涛の勢いで14連勝したシーズンだった気がするなあ…やはり高隆戦から調子を上げてくるチームは強いのか。
 それはそうと、今回のシリーズ、複数人の広島ファンの知り合いに言わせればですが、逆に、「日ハムが日本一を取ると思ってた」というご意見を結構聞きました。
札幌ドームでの試合の際、思いのほか失策が多かったことは確かなのですが、私からすると、特に最初の2試合は日ハムだって結構ミスしてたし…なんて思ってたわけです。
やはり、それぞれのファンがそれぞれのファンなりに思うこと、感じることってあるんだなぁと思いましたし、ゲームセット後の広島ファンの方々の温かい拍手、やはり頭が下がりますし見ていて気持ちいいですね。本当にありがとうございますと言いたいところです。
 最後に、11月も押し迫るこの時期まで野球観戦の楽しみを提供してくださった北海道日本ハムファイターズの皆様、ありがとう、おめでとう、そしてお疲れ様でした。
また来年も更なる成長を期待してやみません。
それからもう一つ……こんな素晴らしい結果になるなんて全く信じていなかったばっかりに、「今年こそドームに行こうと思ったけどやめよう」だなんて考えてしまい本当にごめんなさい(T_T)
来年こそはドームに足を延ばして応援しにいきまぁ~す!!
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興奮と嬉しさのゴールドコンサート(後編)

 こんにちは。
ずいぶんと前回の記事から時間が空いてしまいましたが、皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか?
この間、鳥取県で大きな地震が発生し、現在も続く余震に不安な日々を過ごされている方も多いのではないかと思います。
どうか、1日も早い終息を、これ以上被害が大きくならないことを願っております。
 さてさて、今回はゴールドコンサート雑記の後編、前回語りきれなかった内容(主に、他のアーティストさんのパフォーマンスを聴いての間奏など)や退会審査員長である湯川れい子大先生が最後の講評の際に残された重みのある言葉と、それを耳にした時の思いを書き綴っていこうかと思っています。
それにしても、あのゴールドコンサートから早くも3週間近く経過したんですね。
なんだかこう、まだ昨日のことのように思い出されてなりません。
それだけ、今年のコンサートが私の中でもかなり印象に残ったんだなと感じているのでしょう。
 それはさておきまずは、前回語りきれなかった諸々のことから。
今回、観客賞を受賞された渡邊千優さんのパフォーマンスがかなりすごかったと周囲の音楽仲間らの話で知ったのですが、これも残念ながら仕事の都合で聴けませんでした。
ジョン・レノンさんの名曲、「イマジン」をピアノ弾き語りで演奏されての受賞だったうえ、ネット投票でも3位の成績を収められ、まさに「人の心をつかんで離さないパフォーマンス」だったのかなあと想像できました。
現在小学6年生の彼女は、何と過去にも、盲学生音楽家の登竜門であるヘレン・ケラー記念音楽コンクールの63回大会(ピアノ1部)でも1位に入賞された経歴があり、今後が期待される可能性が高いうえ、私は、おそらくオリジナル楽曲で勝負するようになればそれはもう、大変末恐ろしい存在になるのではないかと予想します。←それだけに、当日の演奏をいつか何としてでも聴こうと思います。
 話は変わって、第6回大会の際に実際に足を運び、生で歌声を拝聴したことのあるダブルMのお二人。
仮に音響そのものがかなり良かったとはいえ、美優さん、少なくとも、これまでに私が聴いたことのないような透明感のある透き通る声が出てましたね。
また、終盤のダイナミクスが効いていて、お二人で歌う部分あたりからの盛り上がりがなかなか良かったですね。
 宮島悟さんは、大勢のメンバーを率いての登場、元気が出るパフォーマンスであったうえ、宮島さんご自身が非常に音楽を楽しんでやっているというのがすごく伝わってきました。
 あ、そうそう、毎年恒例となった韓国からの出場者、今年はビチュロさんが来日、何と審査員特別賞を受賞されていました。
ボーカル担当のベ・ウンジュさんは、既に韓国ではプロの歌手として活動されており、それはもう胸を打つような歌の表現力だったと感じています。←曲の頭からきちんと聴けたのは、このあたりからでした。
そのうえ、曲に合わせてダンスをされているのは、なんと聴覚障害の方とのこと、そのパフォーマンスも圧巻だったとのこと。
いやいや、毎年のように韓国からの出場者は顔ぶれが違っていたりしますし、皆さんレベルも高いですので、なかなかに末恐ろしいものです。
 それはそうと、毎年コンサート終演直前に、審査員長である湯川れい子さんが全体、あるいは各アーティストさんに対する講評を述べられるのですが、昨年のグランプリ発表直前の用に、何かしら考えさせられる重みのある印象的なお言葉を述べられていました。
敢えて誰とは言いません……とあるアーティストさんへの公表の際に、「このコンサートは、お金を払ってでもそのアーティストのCDを手に取りたいと思うかも審査に含んでいる」といったようなお話をされていたのですが、その内容を聴いて、もう何年も前、GCの関連イベントを観覧しに行った際に、「音源審査では、その人のコンサートを実際に生で観たいかというのを審査考量にしている」と、主催するNPOの理事長、貝谷嘉洋さんがお話されていたことを思い出したと同時に、はっとしました。
それは、今の自分自身が何のために、誰のために、何を目標に音楽に向き合おうとしてるのか、音楽を通して自分自身が何を伝えていけるのか、あるいは自分自身が音楽をやる意味や目的が何なのかなど、「音楽」に対する自分自身のものの考え方を改めて自らに問いただすきっかけになったためです。
何か事あるごとに、自分自身の中でそれを考え、これまでにも何度も自分の中で問いただし、その都度、「音楽は楽しんでやるものだし、心をこめて曲の製作に励むためには、誰かの心に届くものを作りたいと思うなら、まず自分自身が楽しまなくては」というAyakongの基本的な考えに立ち返るよう努めてきました。
ともすれば、とかく忘れがちになってしまいそうにもなりますし、もしかすると、あの言葉を聴くまでの私は、再びそのことを忘れかけていたのかなとも思うのです。
もう少し具体的に言葉にしてみますと、私は、以前に受賞歴やノミネート歴、あるいは入選歴のあるコンテストに再度挑む場合に、「前回よりも良い成績を残してやるんだ!」と目標を立てて気張ってしまう癖があります。
また、今の本職につくための勉強を始めて半年余りが過ぎたころを境に、リアルでの生活のことが頭をよぎると、先が思いやられることばかりだったり、苦痛なことばかり続いたりして、「今の状況から意地でも、今すぐにでも抜け出したい、そのためには今回挑むコンテストでなんとしても結果を残さないといけない」と気張り、焦ったり考え過ぎたりする癖もあります。
要するに、「勝つこと」しか考えられなくなる癖があり、結果的にそこで得られるものは、落選大きなしくじりにつながるということなのです。
今年で言うと、サウンズコンテスト以降のことを振り返ると、やはり「録れコン2016」の時には、前回以上の結果を残すと目標を立てたまでは良いものの、どこかで気張ったりしていなかっただろうか?
あるいは、さかのぼって最後に挑戦したゴールドコンサートの音源審査では、「勝つこと→今の生活から逃げ出すこと、抜け出すこと」しか考えてなかったんじゃないだろうか?
そう思えてならなくなり、たいへん情けない気持ちになったのでした。
↑おそらく、台風などの転機の移り変わりに体がついていきにくかったことと併せ、この「無駄な気張り」が今年の不調につながってしまった可能性が一里あるなと分析しています。
湯川さんがおっしゃられているように、少ないバイト代を握りしめ、生活が苦しい中からやりくりしてCDを手に取る方も、少なからずいらっしゃるでしょうし、そうでなくとも、生活するのがやっとの人や働きたくても働けず絶望し苦しんでいる方もいらっしゃることでしょう。
また、何らかの理由で自暴自棄になり前が見えなくなったような人がたまたまライブやテレビ、ラジオなどのメディアを通して耳にした曲がきっかけで前を向けるようになり、その曲のためにCDを手に取るというケースもあるでしょう。
あるいは、曲だけでなく、そのアーティストさんの音楽に対する姿勢とか人格に対し心を惹かれる方もいらっしゃいますよね。
そうしたことをもっと私自身、肝に銘じていかなくてはと考えたものでした。
自分自身が音楽に携わる意味、それが「勝つため」とか、「苦痛な日々から急転換するため」など、ただ単なる自分本位の目的になっていないだろうか、そのことを今後はより一層自分に問いかけながら製作に励んでいこうと気持ちを新たにしました。
上にも書きましたが、私にとって音楽は、「楽しんでやるもの」ですし、そのために誰かの心に届く曲を書くためには自分自身も楽しくやらなくてはとの意識を持つよう心掛けており、あんな自分本位な考え方で取り組んでいないはずだと自負しています。
しかし、いざ心の余裕がなくなったりなくなりかけた時に、自分自身の気付かないうちに自らで首を絞め、結果的に悪い方向に考えがちになっているように感じてもいるのです。
このことは、今後の私自身の長期的な課題になってくると考えていますし(性格もちょっとあるんかなぁ)、何よりもっとこれまで以上に、「人のために」との意識を強く持てるようになり、そのためにもっと純粋に音楽を楽しめる自分になっていこうと考えています。
 そんなわけで、今年は例年以上にゴールドコンサートを楽しむことができましたし、もう一度自分自身の音楽との向き合い方、音楽に対する考え方について反省し再確認するよい機会にもなりました。
これからステップアップしていくにあたり、課題はまだ果てしなく多いのが現状ですし、それらの課題を克服するための案件も降ってきてますし、それを踏まえて早くも来年以降どうしていくかの方向性を考え始めてもいます。
次に目指す目標に向け、更に精進を重ねるとともに、もっともっと音楽を楽しめるよう努力を重ねていこうと自分自身に誓い、この記事を終わりにしたいと思います。
長々とお読みいただきありがとうございました。

興奮と嬉しさのゴールドコンサート(前編)

 早速ですが、記憶の新しいうちにネタを書き束ねておこうと思います。

去る10月10日(月 祝)に、東京国際フォーラム ホールCにて、第13回ゴールドコンサート(主催: NPO法人日本バリアフリー協会)が今年も滞りなく、そして大盛況のうちに無事に行われました。

今年は、韓国からの出場者含め全11組が国際フォーラムのステージで熱演を披露されていました。

日ごろネットラジオ等で大変お世話になっているお一人であるDYさんはじめ、知り合いや名前を見たことのある方、ネットラジオを通じて知り数年余りひそかに応援し続けている方が今年は相次いで出場されたこともあり、例年になく楽しむことができました。

おそらく、会場へ直接足を運んだのを含めても、今回が一番興奮したように思います。←これ、本当に会場に行って見る立場だったら、翌朝まで興奮して寝られないのがほぼ確定的な状況だったかもわかりません(爆)。

そんな一番興奮したであろう今年、何より感じたのが全体のレベルも例年以上に底上げされたのではないかということです。

実際、コンサートの福審査員長で、音楽評論家の吉岡正晴氏も、某所にて、

「今年は例年になくレベルが高かった」

とおっしゃられているほど。

祝日である中、残念ながら当日は仕事だったため、前半の3組の演奏を聴くことができませんでしたが、なんとその3組の中に、観客賞受賞者とグランプリ受賞者が含まれていたこともあり、それらを総合して考えても、いかにレベルが高かったのかを感じました。

しかもその2組、ネット投票でもそれぞれ3位と1位でした

また、各方面でもいわれているようですが、今回は、地方大会で勝ち上がってきたアーティストさんの活躍が目立っていたことを如実に表した大会となり、例年にも増して注目も集まっていたようです。

実際、グランプリを獲得されたConstantGlowth(コンスタントグロウ)というバンドは、沖縄予選会を勝ち上がっての受賞でした。

上の通り仕事の都合、またエントリーナンバーの都合もありライブパフォーマンスを聴くことができませんでしたが、コンサートのエンディングでバックに流れていた音源を耳にした時、「安定感が半端ない」と率直に感じたものでした。←本当聴けなくて残念(T_T)

その他、福岡、仙台の予選会を勝ち上がり各賞に輝いたYABKINGさんと、笙YUUさんは、それぞれにいろんな意味でインパクトがあったなという印象。

YABKINGさんのあのボイスパーカッション、あの当日のパフォーマンスを「音源」としてではなく、個人的には、「自分のシンセに音色かループ素材として取り込みたい」という血がなぜか騒ぎだしました。

もちろん、ライブ音源はライブ音源でまた聴きたいとも思ったのですが、「あれを生かして曲を作ったらそれはそれで面白いのではないか」なんて直感で感じた自分がいたのでした。

笙YUUさんの演奏も、「これはポイント高いんじゃないのか」と直感的に思ったパフォーマンスでした。

雅楽などでも扱われる古典楽器自体が弾きこなすのが非常に難しいものだと言われているだけに、なおさらそう感じたのでした。

にしても、あの雅楽独特の曲調をつかんだり、難しい奏法を習得するのには、いくら昔習ったことがあったとはいえ相当な練習を積まれたのかなあと思うと、やはり頭が下がります。

それはそうと、私が今回最も応援していたアーティストさんの一人で、関西予選会を勝ち上がったかしわもちかずとくん、残念ながら受賞こそならなかったものの、ネット投票で2位だったとのこと。

彼による歌ものの本格的オリジナル曲を耳にしたのは、今回が初めてでしたが、渋い雰囲気と面白さを兼ね備えた彼らしい作品というのが率直な感想で、私は結構好きな楽曲でした。

そのうえ、ほぼほぼ彼の声変わりがだいぶ落ち着いた印象を受け、「低くて渋みのあるいい声になったなあ」とただただ感心しきりでした。

おそらく、彼が最も影響を受けた嘉門達夫氏のような雰囲気の曲や面白みのある歌詞が思いつくようになれば、更に彼の才能が大化けする可能性があるのでは?と期待したりもしています。今後の更なる活躍を期待したいものです。

いやあそれにしても、もちくんの声変り前の時からネットラジオを通じて知っており、そのころからひそかながら応援している身としては、いろいろ感慨深いものがありますね。

そして、もう1組私が最も応援していたアーティストさんがおりました。

そうです、上にも書いたとおり日頃よりお世話になっているDYさんです。

毎年のようにじりじりと審査条件が厳しくなってきている中で本選への切符を獲得された、それだけでもすごいと感じたのですが、当日の本選を全体的に耳にした時、たとえ受賞を逃したとしても、彼自身がそれをやってのけたことがいかにすごいことだったのかを感じ、ただただ感心しきりになっていました。

ちなみに、当日の演奏、私の聴いた印象は、立ちあがり少し緊張もあったのかな?と思ったのですが、それでも夢にまで見ていた「東京国際フォーラム ホールC」でのステージを存分に楽しんでいるなというのがすごく伝わってくるパフォーマンスでしたし、家に誰もいなかったのをいいことに、私は大声出して興奮してました(笑)。

日ごろからお世話になっていた方だけにすごく自分のことのように嬉しくなったと同時に、「自分はまだまだだな、もっとDYさんば見習わなきゃだめだな」と心底思ったものでした。

…っと、ここまでだいぶ書き連ねたのですが、まだまだ語り足りない内容も多いので、近日中に後編でも書こうかなと思います。

では、いったんこの辺で。

金色に輝く憧れを

 ぶっちゃけ、タイトルだけ見たら、「何のこっちゃ!?」とお思いの方がいるかもしれませんね。
早い話が、久々の音楽雑記になります。
んで、今回のネタは、明日10月10日(月 祝)に開催される第13回ゴールドコンサートについてのお話♪
一言で言うと、ゴールドコンサートは障害者のための音楽コンテストとして、今から13年前にスタートしたものであり、今年で13回目となります。
また、これまでには第9回大会でグランプリを獲得し、初出場の第7回から3回続けて観客賞も受賞された佐藤英里さんを始め、このコンサートをきっかけに複数のアーティストさんがメジャーデビューを果たされ、毎年のように知名度も上がり続けています。
そんなコンサートが明日行われるわけですが、なんとそこには、ここ数年ひそかに応援しているかしわもちかずと君や日頃からお世話になっている音楽仲間の一人、DYさんをはじめとする複数の知り合いが出場されるわけで、明日に関しては「生で観たいいいいいいぃぃぃぃーー!!!」って叫びたくなるような気分になっております。
今年はどんな展開になるのか、どんな結末になるのか、そして何よりどんなステージが聴けるのか…今からわくわくしてます。
一昨年、グランプリが該当者なしだったのも驚きでしたし、昨年、脳性麻痺のある方がグランプリをとられた際もいろいろ考えさせられることがありましたので、また自分の中でも何かを考える機会にできたらと思ってます。

 ところで、Twitterのフォロワーさんや長きにわたって応援してくださっている方々の中にはご存知の方も多いかもしれませんが、私Ayakongは、ここ何年か毎年のようにゴールドコンサートを陰でおっかけ続けています(笑)。
実際に、関東で生活していたころ、第5回と第6回の模様を直接足を運んで観覧させていただいたことがあり、以後北海道に戻った後も動画の生配信で毎年見続けてきました。
↑ここ数年は、仕事の都合で最初から配信を見ることはできませんが、それでも途中からでも毎年のように見ていました。
とはいえ、このコンサート自体は高校の音楽の授業の際に第1回の模様を鑑賞する機会があり、その時から知っており、長期間のスランプで作曲を辞めようとしていたころに行われていた第3回と第4回以外は、動画など何かしらの形ですべて見ていました。
 それはそうと、このコンサート時期、あるいは出場者が出そろう時期になると、どうにもこうにも苦い思い出としてよみがえってくる出来事があります。
さかのぼること今から約12年ほど前、Ayakongは第2回ゴールドコンサートの音源審査に軽い気持ちで挑戦したところ、こともあろうにそれが予選を通過し、本選出場の権利をめでたく獲得したわけですが、その後にやりくりをめぐってアクシデントが発生し、本選出場を辞退しなければならなくなったのでした。
予選通過の通知が届いてから早期に返事を出さなければならず、行く気満々で準備を勧め、めでたく郵送したわけですが、その後になりアクシデントが勃発し、出場を辞退する旨の謝罪文を書かなければならなくなった時は、本当に心苦しいものでした。
ちなみに、当時の審査員長は湯川れい子さんではなく、「人形の家」などのヒット曲で知られる弘田三枝子さんでした。
その後、第6回、第8回と挑戦を試みましたが予選落ち、やはりもう自分の実力では及ばなくなってきているんだナとの諦めの気持ちも出てくるようになり、「もしや私、湯川れい子さんに嫌われてるんじゃないのか(待てこら)」みたいな一抹の嫉妬や不安、いやいやしつれい、まあそこまで言わなくとも、今の私の目指す方向性などを考えた時、ゴールドコンサートは性に合わないような気がするなとの考えを徐々に持つようにもなってきてしまいました。
同時に、「DTMによる作曲技術を一般の人に交じってどこまで競い合えるかを重視して応募するコンテストを選んだほうが今の私には良いのかもわからないな」との思いまでわくようになり、第9回から現在に至るまで応募を見送り続けてきました。
その後、結果的に2年前の録れコンでは、7~8本の指にこそ入らなかったものの、2000あまりあった中から何とか最終選考まで残るなどの結果となった他、アマナイメージズとクレオフーガのコラボ企画のコンペでも楽曲が採用され、今年に至っては大分のサウンズコンテストでもありがたいことに賞をいただいて帰ってくることは、確かにできていました。
そのうえ、昨年の出場者の中に視覚障害の方が1組だけだったこと(たまたまだったのかもしれませんが)、加えて、昨年のグランプリの選定の際に湯川さんがおっしゃられていた

障害の程度も考慮して選定した

という言葉が示すように、最近は視覚障害者よりも、精神障害や発達障害、あるいは脳性麻痺などの思い肢体不自由の方が優先して選ばれやすくなっており、視覚障害の場合、今は相当な演奏の実力がないと振り落とされるようになってきたと分析していたこともあり、なおさらにその考えを固めるようになってしまったのでした。
しかし、そんな厳しい状況になってきている中での今年、知り合いや応援している人が相次いで出場が決まった状況を目の当たりにして我に帰りました。
特に、DYさんがあのコンサートのレベルが上がってきた中で、あるいは障害の程度も考慮されるようになってきた中での状況で初出場を決めたのは、素直にすごいなと思いましたし、「本当は諦めたくないんじゃないのか、まだ煮え切れない思いがあるんじゃないのか」と自分に問いかけている私自身が気がつけばいました。
なんかこう、焦りと言うかもはや危機感のようなものを感じてもいるわけです。
そんなこんなで、今年は楽しみがかなり強い半面、自分の過去の悔しさがにじみ出そうで怖いような気もしてますが、来年に向けてどうするか、明日の配信を楽しみながらじっくり考えたいと思います。
それに、どういうわけだかわかりませんが、今年は多方面で歌もの楽曲に着手するきっかけをいただいたり、あるいは自らがそれに挑んだり…ということが多く、今年の製作時間の半分以上は歌ものに費やしてたんじゃないかといえるような状態になっており、
やり方次第では、来年に向けての基盤作りにもなってくるなと感じながら製作に励んでおります。
念願の「憧れの舞台」に立てるその日を信じて…。
 なんだか途中、言ってはいけないことまで言ってしまったような気もしますが、何はともあれ、明日のGCは近年にないくらいわくわくドキドキの状態で見させていただくことになりそうです。いやあ楽しみ楽しみ♪♪

本番まで残り1カ月♪

 こんにちは。

この1週間、今回の風邪のために、病院には絶対に行かないとがんばり続けてきたAyakongです(何)。

月曜日くらいから、周りのお客様たちに迷惑をできるだけかけまいとようやく市販の薬を飲む気になったことや進行が割とゆっくりだったこともあり、火曜日くらいまではひどくならずに済んでいましたが、

水曜日の明け方になり咳と鼻水が急速にひどくなったうえ、日中からは周囲の人から熱っぽいと言われる始末で、、職場の上司などから「病院行ったら」と言われながらも、それでも懲りずに今回は病院へ行かず頑張り続けました。

市販の薬のほか、風邪をひいてもなかなか衰えない自慢の食欲と十分な睡眠、そして最もひどかった水曜日の夜、普段よりも長めに、何度もお風呂につかり、十分体を温めた結果、木曜日から急速に回復に向かい、今に至っています。

とはいえ、風邪をひいていたのは会社では私だけではなかったらしく、上司や数名の同僚も同じように風邪に苦しめられていたご様子、そのうえ、風邪をみんなにプレゼントしていた同僚に至っては、現在もかなり咳がひどいご様子。

ということで、まだまだ油断はできません。



 さてさてさてぇー、今回ですが、そんな風邪菌さえも猛烈な勢いで吹き飛ばす告知がありますよ~!

そうです!!いよいよです!!!音亀フェス2016 -Passion-の配信開始まで残り1カ月を切りました。

そこで、今頃になってしまい大変恐縮ではありますが、今年のAyakongステージの聴きどころを大公開しちゃいまぁ~す(^^)

今回は、今年のフェスの方針の都合等により、私目のステージ時間が10分余りと限られているため、過去2回のフェスではやってこなかったことに一つでも多く体当たりで取り組んでやるぞ!の精神でステージに臨みます。

んで、その体当たりの内容とは?

その1…フェスに出演される他アーティストさんの楽曲のカバーを必ず一つ以上演奏するというノルマ、

その2…演奏楽曲のうち必ず1曲は自らが歌唱するというノルマを自らに課したのでした。

そんなわけで、昨年や一昨年とはまた違った雰囲気のステージになる予定でございます。

ちなみに、今回Ayakongが関わる演奏楽曲は3曲ありますが、うち1曲で、何と!!出演者のお一人であるメガネDさんとのコラボを行います!!!

メガネDさんは、ポッドキャスト番組、サイコー団放送などでも知られており、抜群の作詞扇子やイケボイスの呼び声も高いお方です。

そんなメガネDさんのとある楽曲を今回、勝手を承知でカバーさせていただきました。

また、これとは別に、ある方の楽曲をカバーしただけでなく、なんと歌唱までしております。

たぶん、当日は緊張してガクガクブルブルになって歌っているとは思いますが……まあそれはそれということで(爆)。

そんな感じで、過去2回一切やってこなかった(特に歌唱については断固拒否していろいろと逃げてましたが)ことにかなり力を振り絞ったため、今回は本当に申し訳ないのですが、新曲を発表するには至りませんでした。

その点では、私としても大変心苦しく感じているのですが、初出演時の1曲目でHARUさんとコラボしたのも含め、オリジナル楽曲オンリーを貫いてきた過去2年間とは違った形で、今年のステージをお楽しみいただけるものと自負しています。

なお、フェス当日が近くなりましたら、詳しい出演時間などを当ブログにてお知らせしますので、どうぞお楽しみに!

その「世界」にどっぷりとつかる

 こんにちは。
7月上旬に風邪をひいてしまったばかりにもかかわらず、つい先日も会社の同僚から風邪をいただいてしまった模様のAyakongです('_')
なんなんっすかね、今年は7月の風邪の後も度重なる台風による雨や住んでいる街独特の濃霧が余りにも続いて、心身とも不調気味…という状態が続き、先週くらいには少しばかり盛り返したもののこのありさまです(T_T)
時にコーヒーや栄養ドリンクで体に鞭を打ったりもしましたし、けどそれだけならさすがにまずいと思って、できる限り意識的に外に出たり、少しでも体の元気が戻るものをと、毎晩の食後にリンゴ酢を飲んだりして先週まではごまかしが利いていたのですが、昨日から「のどの痛み」という怪しげな兆候があり、今に至ってます。
鼻水や咳、発熱などの事態にはまだなっていないわけですが、とにかく気をつけないといけない感じであることだけは紛れもなく確かです。
 あれれ?またしても前置きが長くなってしまったんでいい加減いきますか、本題。
さて今回は、ここ1週間、いいえ、ここ数日の間でテレビやラジオを見聴きしていて、表題のとおりになってしまった場面が二つほどあったので、それについてのお話。
※ いろいろ語った結果長文になってしまったので、お暇な時にじっくりお読みくださいね。
 まず一つ。
プロ野球中継始め、スポーツ中継をラジオで聴いたりするのがかなり好きなAyakongなのですが、そのプロ野球において、私のひいきチームであるファイターズさんがリーグ優勝をしてくれちゃいました。
いやいや、あの最後のアウトを大谷君が取る瞬間は、テレビもラジオも両方付けてましたね。
正直、私自身も、開幕直前まではきっと今年も、ホークスさんを中心に動いていくだろうし、それにどう他のチームが対抗していくのかだろう。それに、どうも今年のマリーンズさんの状態がよさそうだとの話も聞くし優賞は難しいだろうなと率直に思ってました。
そのために、、今年こそはドームに行って観に行こうと思ったけど、やっぱりな…と11.5ゲーム差離されてたときに思ってしまったのですが、どうもそれが間違いだったようです。←ごめんなさい(泣)。
また、そこから怒涛の勢いで15連勝した後も、きっと最後はホークスが優勝するんじゃないのと冷めた気持ちでいたのも確かです。←本当にごめんなさい(泣)。
それゆえに、ここまできたなら最後まで頑張ってほしいなと率直に思っています。
ちなみに、球状の観客の盛り上がり用もなのですが、何より優勝が決まった瞬間、声が裏返ってたアナウンサーさん、泣いてしまって実況にならない場面があったアナウンサーさんや解説者さんが妙に印象的でした。
それとは別に、翌日の武田勝投手の引退セレモニーがこれまた妙な印象的な場面として、頭に残ってしまいました。
過去数年間で、テレビやラジオを通じて稲葉篤紀さんや金子誠さん、中嶋聡さんの引退セレモニーを聴いていて、それはそれでやはり印象に残ったのですが、今回ばかりはいろんな意味で頭に残ったのでした。
感動…というよりもう途中から笑いがこみあげてばかりで、何度もはらわたが煮えくりかえっていました。
翌日、そのシーンをふと思い出したくて、YouTubeに上がっている動画で再度セレモニーの様子を見行ってしまうほど。
また、武田投手の登場曲を歌っている方がわざわざ熊本から札幌まで駆けつけて生歌を披露される演出も、今までにはなかなかないなと聴き入っちゃいました。←途中で声が震えていたようにも感じたのですが、気のせいでしょうかね?
ちなみに、ローカル番組でありながら全国的に人気を博した番組、「水曜どうでしょう」のエンディング曲としても彼の登場曲が使われています。
そんなこんなで、昨日くらいまで日ハムの世界にどっぷりつかってしまった私なのでした。
何はともあれ、がんばれ日ハム!!北海道の、全国のファンのために日本一になるんだ!!
 お次は、本日のお話。
地元の某地方AM局にて、「永六輔の誰かとどこかで」の千秋楽が1時間の得版という形で放送されていて、思わず聴き入ってしまったのでした(TBSでは、先月18日に放送されたようですね)。
ちょうど、前番組が私のよく聞く番組だったこともあり、その流れで聴くことができました。
それはそうと、その某局のインフォメーションのところに放送時間が「18時から」って書いてあったの、気のせいですよね(待て)。
いやね、せっかくいい番組だったのに、一歩間違ったら聴き逃す事態になっていたのかと思ったんですよ。
ちなみに、CMでは13時からと告知されていましたが、どうやらそちらが正しかった模様(爆)。
この「誰かとどこかで」を知ったのは、私が4歳とか5歳といった年齢のころで、当時その放送局をよく聴いていた私、
下手をすれば、「今よりもラジオっ子だったかもわからない」状況だったことは確かで、当時永さんがラジオで語っていた言葉の意味など、到底分るはずもありませんでした。
しかし、その年齢くらいの時に放送されていたであろう音源を番組内で耳にし、「ああ、あの時こういうたぐいのことをお話されてたんだな」と、今となれば理解することができたうえ、「全般的に、永さんの旅好き度合いが、良いお人柄がにじみ出ていた番組だったんだな」というのを感じ取ることもできました。
さかのぼること数年前、小沢昭一さんが亡くなられた際の追悼番組を聴いた際も思わず聴き入ってしまったうえ、今回の永さんの時と同じ感覚に陥ったことをふと思い出しました。
ラジオを通じて小沢昭一さんの存在を知ったのも、やはり4歳とか5歳くらいの時で、当時の私には、「なんとなく面白い」と感じるだけで、話の内容を理解することなどできませんでした。
そして、年齢を重ね何かの折に聴く機会があったり、あの時の追悼番組を聴いたりもして、「知っていて困らない知識をたくさん持っているな」とか、「こんなに話の面白い方だったんだな」と、あれこれ気づくようになったのでした。
お二人に共通して感じたことが「いかにトークの調子が良かったか」と、「いかに多くの人から愛されていたか」の大きく二つでした。
話は永さんに戻りますが、7月7日に訃報が報じられた際率直に感じたのが「ついにこの日が来てしまったのか」というものでした。
というのも、それこそ数年前の小沢昭一さんの追悼番組にゲストとして登場された際、久々に永さんのお声を拝聴したのですが、とても心苦しく感じたのを今でも憶えています。
もっとも、芸能ニュースか何かで、パーキンソン病を発症していたことは知っていたのですが、それでも話し声を聴いている限りだと、かなり具合の悪い状態で、言い方は悪いかもしれませんがまともに呂律も回っていない状態で、それでもこうしてマイクの前に座り続けているんだと感じたためです。
また、心苦しさと同時に、それでもラジオのマイクに向かおうと思う姿勢、自らの果たすべきことを果たそうとする姿勢、それだけラジオの世界がお好きで、ラジオに情熱を傾けることのできる方だったのかと頭の下がるような気持ちになりました。
それから少しして、「誰かとどこかで」の放送が終了する旨をTwitterで知り、お疲れ様の気持ちとこれからはゆっくりお体を休めてほしいなという気持ち、そして今の永さんの体調はどんな具合なのだろうかと思っていた矢先に、あの訃報が飛び込んできて、上のような「ついにこの日が来てしまったのか」という気持ちに駆られたのでした。
ちなみに、小さい頃にそうしてラジオパーソナリティーとして活躍されている永さんを知ったせいもあるのでしょうが、ある程度大きくなってから「上を向いて歩こう」などの作詞者であることを知り、子供ながらに「そんなに偉大な人だったのか」と思い知りびっくりしたものでした。
この場を借りてではありますが、永さんの心からのご冥福をお祈りいたします。
そんなわけで、永六輔さんのラジオの世界にどっぷりとつかった日曜日の午後なのでした。
 またしても長文になってしまいましたが、こうやって思ったことをいろいろ書いたのも久しぶりな気がしています。
等々10月、季節の変わり目、皆さんもお体に気を付けてお過ごしくださいね。
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Ayakong

Author:Ayakong
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 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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