FC2ブログ

音亀フェス2016追加情報&ふと思い出した話など

 どうも皆さん、パッショイしてますかぁ~?

さて、突然ではありますが、音亀フェス2016関連でちょっとした追加情報でございます。

実は、メガネDさんのポッドキャスト番組、曲ラジ ~作曲の話をするラジオ~の最新回の中で、「XYZ!!!」のコラボの件について少し触れてくださっています。ありがとうございます(^o^)(^o^)

これは、メガネDさんがパーソナリティをされているポッドキャスト番組の一つで、ポッドキャストを使って作曲のお勉強をする番組でありつつ、事実上彼の音楽活動の最新情報を発信する番組の一面も持ち合わせています。

その番組の最新回、第16回にて、今年の音亀フェスに関するメガネDさん関連のステージ振り返りがなされており、その番組の後半でAyakongとのコラボの件に触れてくださっています。

 それはそうと、上記の番組を聴いていてふと思い出したことがありました。

昨日のエントリーで列挙し忘れていたんですが、私目が歌唱する楽曲を選ぶ候補の中に、実はメガネDさんの「コーヒータイム」がありました。

アレ、何気に好きだったりして、選曲候補に挙げてましたし、万一それを選曲した場合には自分が歌おうとも思ってたわけです。

しかし、そのすべては奇跡の脳内再生事件が発生したことでたちまち状況が変化してしまったという具合です。

つまり、あくまで自分が歌うということが前提であるうえ、歌詞の内容が内容だけに、当初「XYZ!!!」は候補にすら挙がりませんでした。

そのため、仮にシンセで遊んでいるさなか、初めてあの曲が脳内で流れても、「そもそも、これを自分がやること自体顰蹙買いそうだし、下手をすればドン引きされて終わってスベる可能性だって考えられる」と考え、前向きに検討できませんでした。

しかし、脳内再生は収まるどころか、むしろとどまるところを知らない状況になってきたうえ、演奏楽曲が何一つ決まっていない致命的な事態だったこともあり、思い切って突っ走ることにし、上の問題を解決すべくあれこれ考えた結果、作者であるメガネDさんご本人にボーカルを打診するという結論に至ったわけです。

んで、作ってみましたら、個人的には今回の3曲の中で、もしかしたら一番できがいいかもしれないと思うほどのものに!

そして迎えた配信開始当日、顰蹙を買うどころか、大変な反響をいただくこととなり、あの致命的な状況下での奇跡の脳内再生が花開いてくれて、とにかくほっとしていますし、ただただ聴いてくださり、コメントを下さった方々に感謝するしかありませんでした。

いえいえ、一番感謝すべきは、やはりこの件を快諾いただいたメガネDさんです。

確か、昨年の音亀フェスの当日だったでしょうか、「あの曲は、内容が内容だけに余り外に出ていかない方が…」なんておっしゃっていたと記憶していたこともあり、なおのことお断りされる可能性が高いだろうと思って最大限覚悟を決めていましたから、メガネDさんにボーカルを快諾いただいたおかげで花開いたと言っても過言ではないと、制作者側の立場である私は、そう純粋に思っております。

本当、今年はあらゆる場面で、「投げ出さないでよかった」とおもうことが多くなっていますし、なおさらにそう感じたことを証明できることがこの後おきる見通しとなっていますが、それはまた近くなったらおいおい告知していきますね。

というわけで、本日はこの辺で…パッショオォーイ!!!

スポンサーサイト

音亀フェス2016@トークセッション公開&歌唱楽曲が決まるまで

 どうもどうも、一昨日から左肩関節後面に、人生初のガングリオンを作ってしまったAyakongです……パッショーイ(>_<)
というわけで、今現在、左肩を後ろ側に回したり、背中をそらしたりする際に、軽く痛みが走っておりますが、ひとまず仕事や創作活動、その他もろもろの日常生活を送るうえで何ら支障をきたしていないのが幸いです。
ほんと、その日の日中までは何の違和感もなく過ごしてまして、夕方16時過ぎ、会社の事務所でのPC作業を一段落させて背中をそらした際に、違和感を感じ気づいたという具合なのです。
一瞬、昼食時間に、午前中にとある方からいただいたいくらの醤油漬けをそれなりの量食べてしまって反応が出たのかな?と思ったのですが、そんなことよりも、自分が思っている以上に左肩を酷使していたために、関節の一部が損傷した可能性が高いだろうという自分なりの見解に落ち着いています。
同時に、ホルモンバランスの乱れでも発生する可能性があるという説もあるらしく、それについても少々心当たりがあったりなかったり…まあ、少なくともガングリオンは、女性の方が特にできやすいようなので、少しでも酷使しすぎないように気をつけなくてはならないことだけは確かなようです。
 さて、そんなことはともかく、皆様お待たせいたしました!
こちらの音亀フェスPodcastにて、音亀フェス2016のアーティストトークセッションが公開となりました。
お時間のあるときに、是非ゆるゆるとお聴きくださ~い(^o^)
あ、そうそう、すっかり言い忘れておりましたが、先日の音亀フェス2016の「今だから言えること」の後編部分に対し、主にTwitterにて多くの皆さまよりコメントをいただきました。
この場をお借りしてお礼させてください。本当にありがとうございました。
今年に関しては、実際に配信開始当日を迎えて以降になり、じわじわと達成感を感じるようになってきており、これもひとえに、応援して下さる皆さんのご声援あってのことと大変感謝している次第です。
少し話がそれてしまいましたが、先日のエントリーでもある程度語った内容をいろいろ喋らせていただいているほか、昨年までの過去2年間のAyakongステージにおけるちょっぴり懐かしい話とか、Ayakongにおける音亀フェスステージを語る上で、永遠に語られ続けるであろうあの話(笑)も聴けたり聴けなかったり?します。
また、今年も印象に残った曲が多くあったわけですが、トークセッションではそのうちのごく一部を喋っています。
実は、本当はもっと印象に残った曲があったはずなんですけど、収録時点でポンポンと出てこなかったんですよね(汗)。
それと、改めて全体として印象に残ったと思ったのが「ギター1本で弾き語りされる方が例年にも増して多かった気がする」ということ、そんなことを収録中にぼんやりと考えていたのでした。
 ところで、せっかく音亀フェスネタやってるこの際なので、「夜桜ディライト」以外にどういう曲を歌いたいと思ったか、その実際に上がった候補曲をここで何曲か列挙してみたいと思います。↓というわけで、ここから先は雑記になります。
まず、アニキャスの曲からは、実は、「瞬間イリュージョン」「改変ワールド」「弱虫バラード」など、複数候補がありまして、特に、「瞬間イリュージョン」は、個人的に結構好きな曲だった故にやりたい気持ちがありましたが、「すべての音域をカバーできそうになかった」ため断念しました。
また、「改変ワールド」は、昨年YUTAKAさんがカバーし、それがまた印象的なものだったため断念しました。
あと、関連して、HARUさんの「鉄塔の歌」「Let's vote.」など、猛烈に激しくない感じ?の曲も候補にありました。
SASAYAMAさんの曲からは、「君住む町」「R269」、そして、今年DYさんがカバーした「うまくできない」といった候補がありました。
Twitterでの配信当日にいただいたメッセージの中に、「来年はSASAYAMAさんカバーしてください」とのお声もあったようで、最終的には見送ってしまったものの、実はこういった候補も挙げていました。
これは、次回出演する際の宿題ですね(笑)。
っというより、「今の自分がSASAYAMAさんを歌いこなせる自信がない」と思ったこともまた、今年見送った理由の一つだったりですし、同じ理由で、cueさんや数少ない歴代女性出演者と言うことで、中村ピアノさんも候補に挙げようとしましたが、断念した次第です。
なんていうかこう、プロ、あるいはプロに近いずば抜けた、胸を打つ表現力を持っている方々だしそれを自分のせいで台無しにしてしまうんじゃどうにもならんな、と後ろ向きになってしまったのでした(泣)。
とはいえ、結果的に「夜桜ディライト」を選び、実際に歌を収録した後も、自分のせいで台無しになってないかなあみたいなことをかなり考えたものですし、実際に配信当日から2週間たった今でも同じ気持ちでいます。
いくら、出演したいですとHARUさんに連絡したころから、「今年は歌うぞ!」という方向性を掲げたとはいえ、それがもしかしたら、返って無理をすることにもつながっていた可能性はありますね。
っていうかほら、「歌ものやらないと面白くない」とお思いの方が多いでしょうし。←あ、すみません、エスカレートしそうなので話を元に戻します。
すべてが終わった後に、DYさんの「labyrinth」をやってもよかったのかなと後で思ったりした他、DYさんに至っては、過去に音亀フェスでご本人、ならびに他のアーティストさんも演奏されてない楽曲複数が実際のところ候補に挙がってましたが、「フェスで演奏されたものに限る」という縛りを設けていたため却下しましたとさ。
その他、今年は出演されていなかった川上さんの歌もの楽曲や白石立也さんのカバーをやることも考えていました。
ここまででもそれなりの曲数を挙げたわけですが、まさかここまでどれを歌うか試行錯誤する事態になるとは、正直思ってませんでしたし、意外とすぐに決められるだろうと甘く見てしまった自分がだめだったんだなと反省もしました。
ですが、もし次回出演させていただいた際には、今年の反省点を生かしてもう少しスムーズに決められるようにできるだろうと信じています。
というわけで、是非ともトークセッションをお聴きになっての感想なんかもお待ちしておりますね(^^)
それではまたぁ!パッショォーイ!!!

来年の音楽活動をゆる~く語ったり展望してみる

 おはようございまぁす!
北海道は、一気に12月がやってきたのではないかと思うくらい寒い日があったり、そうかと思えば平年並みの気温だったりとなんだか相変わらず落ち着かない空模様で、所によってはかなりの量の雪が降ってもいます。
さて、そんな中ではありますが、先月中旬くらいからでしょうか、徐々に来年の音楽活動についてぼちぼち考え始めるようになってきました。
おそらく、考え始める時期としては例年よりも1カ月余り早いかな?と感じているわけです。
まず、これまで通り、挑戦したいと思ったコンペには積極的に挑戦してみようと考えています。
今年の場合ですが、コンペに限らず、約1週間ほど前に配信となった音亀フェスの場面でも、「完璧なダメもとだったり、最悪なコンディションだと感じていてできが悪いなと自分で思っていても、意外とそれが評価されたり、思わぬところで反響を呼んだりすることがあるんだな」ってことに、身を持って気づくことが多く、つまりは、「いがいとやってみるもんだな」という自信にも少しばかりはつながったのかな?と自負していたり…。
ですが、来年は、「アーティスト Ayakong」という個人としての活動に主眼を置きたいという考えがまとまりつつあるので、昨年や今年取り組んだことの中から、いくつか見送らせていただくものが出てくるかもしれません。
まず、今年審査員特別賞をいただいて帰ってきた大分県での「サウンズコンテスト」ですが、来年は見送る方向で考えています。
また、できれば島村楽器主催のあのコンペには、挑戦する方向で考えているのですが、これも今後の状況によっては見送る可能性もあり、なんとも不透明な感じです。
なに!?「来年も音亀フェスがあったらどうするんだ?当然のように出るんだろ?」ですか?
そうですねえ、あの楽しさ、あの熱気、あの興奮があるからこそ、癖になってやめられないですし、なんだかんだで今回できなかったことを来年にやりたい気持ちだってありますし、あの時感じた闘争心の欠片も、脳内のあちこちに落ちてたりするわけです。
が、その闘争心の欠片がまみれている気持ちとは裏腹に、脳内や心身のいろんなエネルギーを今年使い果たしてしまって、力尽きかけた部分も多々あるため、これも「あくまで現段階では」不透明と言ってもよいでしょう。
↑あの、くれぐれも勘違いしないでくださいね。「来年は絶対でない」とは言ってませんからね、一言も(笑)。
あ、この際なので書いておきますが、近日中に音亀フェス専用のポッドキャストにて、Ayakongに関する何かしらのものがアップされますので、お楽しみに(^^)
んで、結局どうしたいかというと、ファーストアルバム関係のことにある程度集中する期間を設けることをいい加減主眼に置きたいと考えています。
っていうか、もともとは一昨年の12月に企画発表し、当初は、2015年の新年に掲げた目標でもあり、それを達成するため音源製作を開始する手前までの準備までは、1月末の段階で進んでいましたが、なんとその月末に状況変化の兆しがあり、昨年3月よりAyakongの活動を取り巻く状況が一転、定期的に作曲を「習う」身となりました。
これがきっかけで、当初、音源製作に没頭している予定が「スキルアップに尽力した1年」へと変貌を遂げたのであります。
まあ、その結果が昨年の音亀フェス2015におけるAyakongステージでの「豪華新曲3本立て」であり、後の今年1月末の大分行きにつながることにもなったわけです。
もっといえば、更にその後訪れた某局の市民パーソナリティーさんと、そのご家族の方との出会い、そして彼女たちの願いもあり、ありがたいことに、自らが「教える立場になる」という状況にまで発展するに至ったと同時に、、あるきっかけで、そのレッスンさせていただいている某氏が私の愛用しているシリーズのシンセを持つことになったため、結果的にこの1年数カ月で身に付けたことがそっくりそのまま生きてくるという幸運にも恵まれました。
確かに、教える立場になったら、なったなりの難しさには直面しますし、それ相当の責任も伴ってきますし、これについては本職において点字を教える場面になっても同じ気持ちです。
そう思っている中でも、今の私にとって、使用している機種、というよりシリーズが自分と同じであることもあり、心強いうえに、やはり教えやすいですし、どうすれば適格なアドバイスができるのかを実際に自分も近くに行っていじりながら教えられるので、本当にありがたいことです。
まあ……音楽の場面でも、その他の場面でも、結構人のアドバイスを素直に受け入れない、聞き入れない子なのでねえ(本当は、いい子なんですけど、何と言いますか、お年頃な年齢ってのもあるんかな)、どう説得すれば本人が理解し納得するのかいつも悩みます(トホホ)。←あ、いらぬぼやきすみませんm(__)m
おぉっとっと、話が脱線してすみません、まあそんなこんなでリアルでの取り組むことなども出てきて、気づけば2年あまり個人としての活動をおろそかにしてしまったなと、ここ最近すごく感じとるわけです。
それにプラスして、今年は2月ごろからを境に、心身ともに不調が出たりでなかったり…なんてことを繰り返した結果伸び悩んだこともあり、更にこの状況に拍車をかけてしまいました。
そこで、今のシンセを手にしてからの怒涛のスキルアップ劇もだいたい落ち着いて?きましたし、月1ペースで上記に挙げた某氏のところへ訪問する中で、だいたい今後どうしていけばよいかの方向性も見えてきたため、2年あまりAyakong個人としての活動含め、おろそかにしてしまっていた一部の活動面を中心に、来年は強化していきたいと考えています。
ちなみに、収録曲は残り新曲をそろえればすべて決定するわけですが、1曲は何とか年内に仕上がりそうな感じ、んで、もう1曲そろえたいと考えているのですが、もしかしたらかなりの長期戦になるかもしれないことをある程度覚悟しなくてはならない状態だったりして、いろいろ迷うところです。
今後、もしかしたら新たな展開が降ってくるかもしれないし、状況によっては、何かをやむを得ず取りやめたり見送った方がよい場合だってあるかもしれない…それが予想される中で、特にアルバム関係に今一度力を入れ直そうと考えているところです。
あ、そうそう、実際に来年に向け、Ayakongの活動とは別に、本職の現場にて、ピアノを弾くことが求められ、その場面が多くなることが来春以降出てくるかもしれないという状況になりかけています。
実は、なにゆえかうちの会社にピアノが1台あるのですが、それはもう何10年も調律されてないのでは?という感じの音の響き(特に、高音部分が一部怪しい)なうえ、今や弾く人が誰もいないなんともかわいそうな状態になっています。
とはいえ、職場の更なる改築を行った結果の配置によっては、ピアノではなく別の楽器ができるようになる必要に迫られるかな?とも考えているわけです。
そうでなくとも、仮にピアノで大丈夫な場合にしても、私の中では、「できるだけ多くの楽曲の伴奏ができるようになっていた方がよいだろう」という考えもあるわけです。
それもこれも、来春から始まる大きな事柄を進めていく中で、何か音楽的な面でアプローチしては?との上司の後押しがあってのことなので、何にでも挑戦させてくださることには、ただただ頭の下がる思いです。

 そんなこんなで、後は今年の活動を振り返る日記を年末あたりにゆる~く書こうかなと思ってますが、ひとまず本日は、今後について、ざっくり今思っていることを吐き出してみました。
では、また。

2年ぶりの奇跡

 こんばんは。

ここ数日連日のようにブログ書いてますよね、自分でも何か不気味なくらい珍しい限りです。

それはそうと、今年の音亀フェスの興奮さめやらない中、昨日からまた1週間が何事もなかったかのようにスタートしたわけですが、その昨日、なんと嬉しい出来事がありました。

ラジオのプレゼント企画になんとなく応募したところ、なんと!!!5名様の一人としてプレゼントが当選してしまったのでした(何)。

ラジオのプレゼント当選者として名前が呼ばれたのは、実に2年ぶりのことでした。

2年前に何を当てたかは、こちらのエントリーを見ていただくとわかると思います。

んで、今回は何を当てたかと申しますと、知床牛のビーフカレーと、ビーフジャーキーのセットで、2年前の感覚だと、今週中に届くのではとみています。←届いて、実際に口にしたら食レポしますね(^^)

おそらくですが、知床牛を育てている牧場で製造されているものであるだけに、「肉の味や質については申し分ないだろう」と思っています。

それはそうと、2年前の時と同様、今回もラジオ局の感謝週刊、いわゆる聴取率調査の時期の当選となったうえ、この期間だけ特別に行っているプレゼント企画だったのでした。

実は、このプレゼントの告知が合った時間帯、普段でしたら、朝会社に行く準備をすべく、シャワーから上がっているか否かの時間帯という状況、たまたまラジオを聴いていて飛び込んできたチャンスを狙いに行った結果でした。

2年前に当選した後も、何度となくプレゼントの応募をそれなりに品を見て、そのたびに試みてきましたが、やはり当たることはありませんでした。

なんて書くと、応募してるのに一度も当たったことがないって方々に怒られちゃいますよね、ごめんなさい。

まあ、なかなかこういう機会はそうそう簡単に訪れるもんじゃないですから、やはりありがたいものです。

ちなみに、ラジオのプレゼントであれ懸賞であれ、まだ現金や金券はあてたことがないので、いつか当ててみたいなと思っている今日この頃です。

それでは、またぁ(^^)

音亀フェス2016@今だから言えること(後篇)

 【はじめに】
気づけばかなりの長文になってしまいましたので、くれぐれもお暇なときにお読みくださいませ。


 どうもどうも、パッショォーイ!!!
さてさて皆さん、音亀フェス2016楽しんでいただけてますか~?
昨日ブログを更新した後になりますが、バックステージ放送のYouTube版、ならびに、本編とバックステージのポッドキャスト版がアップされていますよ。
是非是非、上記リンクよりご確認くださいね(^^)
 というわけで、本日は一昨日配信開始となった音亀フェス、そのAyakongステージの「今だから言えること」のあれこれをつづる後半戦をお届け、前回の記事にて、試行錯誤を繰り返す事態になった旨書いたと同時に、出演を辞退する決断をしなければならなくなるところまで追い込まれた旨についても触れました。
今回は、出演が確定してからの試行錯誤の全貌を明らかにしていこうと思います。
※ なお、文章途中で今回ばかりは毒を吐いてしまうかもしれません。あるいは、ちょっと主催者であるHARUさんには失礼な言い方になってしまうだろうことを書いてしまうかもしれません。極力冒眩にだけはならないよう気を付けますのでよろしくですm(__)m

まず5月頭…今年も音亀フェスが開催される旨の告知があり、いつもなら少しばかりはそれなりに?考える時間を作ってたのですが、今回については割と即断即決でした。
決断の際、早速HARU氏にメールをし、その後昨年のフェスのコメンタリーの収録があった関係で、お話をさせていただく機会があったため、改めて出演したい意向を伝えました。
実は、この時のAyakongには、「今年のフェスでやりたい理想像」をある程度明確に描いており、それを実行したいと張り切っていました。
その内容はというと……「Ayakong 怒涛の歌祭り」というもの、文字通り20分から30分前後の時間でひたすら歌もの楽曲をやりまくるというものでした。
時に他の演者をゲストに呼んでコラボしたり、Ayakongの知り合いをゲストとして引きずりこんだり、物によっては自身もボーカルに挑む曲を入れたり……ということを思い描いていたのでした。
あと、ひそかに「過去のフェスで演奏された曲を用い、面白い替え歌を作って嘉門達夫さんのようなことをしてみたい」という考えがあったとかなかったとか…それでも、一番やりたかったのは上に挙げたことでした。
結局、どっちにしろ、歌いたくないと思いつつもこのころから、「今年はAyakongは歌おうか」という計画があったのでした。
なんですが、出演したいと申し出たからと言って、そこで決定したわけではなく、今年は、「音亀フェス実行委員」の選考により、最終的に出演者が決定するのは6月初めごろというシステムになっていると同時に、前回のエントリーでもちょこっと触れた「メインアクトとサブアクト」、このふりわけもこの時点でなされるシステムになっています。
メインアクトに割り振られたアーティストさんは、比較的自由な時間ステージを行えるのですが、サブアクトに割り振られたアーティストさんについては、10分という時間制限と戦わなくてはならないことになっていました。
実際、今年の出演アーティストさんを見ますと、HARUさんやアニキャスの皆さんは当然のことながら、SASAYAMAさん、cueさん、DYさんといった人気どころ、いえいえ、そればかりか、ライブパフォーマンスにも定評のある方々が並んでおりました。
んで、Ayakongはというと、出演こそ決まったものの、残念ながらサブアクトに割り振られてしまったため、過去2年間の用にはいかなくなったと同時に、上記で記した「怒涛の歌祭り」という思い描いていた計画そのものも1から考え直すことを余儀なくされる事態となり、これが結果的に、第一の試行錯誤となったわけです。
どこかで悔しさをにじませつつ、「ライブパフォーマンス的なことを考えたら上記の方々には到底及ばないしこうなっても仕方あるまい」とどこかで開き直ってる自分がいつつ(待て)、メインアクトでやれる方々をどこかうらやましく思いつつ(言い方悪いですねごめんなさい)、その裏で、少しでも思い描いてることを短い時間に詰め込むことができないだろうか、少しでも理想に近づけられないだろうかと考える自分、同時に、こうなったら、過去に取り組んだことのないことを10分に凝縮して体当たりで向かってやらー!!!との変な闘争心のスイッチが入ってしまったことにも気が付きました。←さっきから結構ひどいことばっか言ってますよね、すみません。
当然、出演の意向を表明してから思っていた、過去2年間のようなことをやっていてはだめだなとの思いも更に強くすることとなりました。
そう思ったのもつかの間、出演決定からさほど時間も経たずして再びHARUさんとお話をさせていただく機会があったのですが、そこで聞かされたのが「正直、Ayakongさんをメインアクトにするかサブアクトにするかかなり迷った」とのお話でした。
そのうえで、次にあげる2点についてわざわざお気づかいくださっていたことを知り、変な闘争心ばかり燃やしていた自分がものすごくばかばかしく思えてきたと同時に、いかに失礼極まりないことを考えていたのかと、返って申し訳ない気持ちになっていました。←こんな無駄な闘争心ばかり燃やしてるから、後で自分で自分の首を絞めることになるんですよね…わかってます、ごめんなさい(T_T)。
んで、そのお気づかいくださった2点について、一つは体調面の問題、そしてもう一つは、この4月ごろを境にネット上以外での音楽的な活動において大きな状況の変化が生じたことの二つです。
実際、前者の件については、2月中旬ごろを境に、再び精神的なアップダウンが繰り返されるようになり、1週間ほどあったGWのうち3日ほどぐったりして過ごしてしまったり、6月からここまでの中で2回も風邪をひき、そのうち1回については会社にも迷惑をかける惨事にまで見舞われました。
それにプラスして、今年の台風による長雨で、心身ともに更なるダメージを受け、結果的に製作作業にも影響を及ぼしてしまう情けないことになりました。
一方、後者の件について、何カ月か前に少しだけ書いた記憶があるように思いますが、現在、個人の活動の裏で某ラジオ局で、ボランティアながらパーソナリティーを務め、主にライブハウスや野外イベントを中心に音楽活動をしているとあるお方の打ち込み指導やらサポートやら曲の転作やらを本人、ならびにご家族の意向もありさせていただいている現状があったのでした。
そうそう、この際なのでネタバラシしますが、この方を今回のAyakongステージにゲストで呼んで新曲を発表する予定だったという計画もあり、そのために7月中旬ごろに曲事態を完成させたのですが、その後の微調整や歌詞で行き詰ったことや先方側も例年になく8月がイベント出演三昧になっていたことから、泣く泣く断念せざるを得ず、これもまた大ダメージになってしまい、結果的に試行錯誤を余儀なくされることとなりました。
そして、最後まで私の頭を悩ませたのが「誰の、どの曲をカバーして自分が歌うのか」という問題、なんと致命的なことに、8月に入ってもまだステージでやる曲が1曲も決まっていないという異常事態だったため(待て)、なおさら焦りばかりが募っていくうえ、体は思うようについていかずで、気がつけば、いつ力尽きてもおかしくない状況にまで陥っていました。
ちなみに、今回歌う曲を選定する際に、過去の音亀フェスで演奏されたことのある楽曲から選ぶという縛りを設けて考えていったのですが、これがまた私の想像していた以上に大変な作業でして、そうと知らずに甘く考えてしまったばかりに、あんな異常事態を引き起こしたと反省しています。
具体的に、その歌が持つ音域をすべてカバーしきれるかを始め、雰囲気を大事に歌いこなせるかなど、これまでの活動を通しても断固として歌については拒否し続けてきたAyakongさんがどうにかして、「安全件をキープ?しながら取り組める楽曲」をいろいろと模索していきましたが、なかなか思うような答えが出ず、気がつけば8月10日を過ぎようとしていました。
これまでの演者が圧倒的に男性の比率が高いこと、仮に比較的地声の高さがやや低めであることやがんばれば男性音域のそこそこの部分はカバーできるかもしれないにしても、余りにカバーする必要のある音域が広すぎればその時点でアウトということになるうえ、自分がその曲が好きでも無理にそこに挑んでドンスベりするくらいなら、安全件をある程度確保する必要があるなど、もう考えればきりがありませんでした。
刻一刻と時間は迫るばかりで、この異常事態を重く受け止めて出演そのものを辞退することも視野に考え始めている自分がいましたが、せっかく早々に「出演したい」と連絡したにもかかわらずその決断はあまりにも情けないし、思い描いていたことができずにそこで諦めてしまうことこそ、情けないにもほどがあると考えていた自分もいました。
 そんなさなか、8月中旬になり状況が一転しました。
10日を過ぎたころ…製作が進まなかったり、戦略がうまく立てられないことにどこかで気持ちが切れてしまったのか、特に目的もない時についついやりがちなのですが、意味もなくただただ適当にシンセの鍵盤を引いたり、アルペジオで遊びまくったりしていて、その際、ある楽曲がたまたま自分が鳴らしたアルペジオパターンのリズムで脳内再生されていることに気づき、これがメガネDさんの名曲、「XYZ!!!」のアレンジの始まりでした。
んで、このアレンジを心身の不調と戦いながら1週間余りで完成こそさせたものの、「あの歌詞を一応女性である私目が歌うと、確実にドン引きするだろう」との考えが頭をよぎり、即座に対策が必要だと判断した結果、作者本人であるメガネDさんにボーカルを打診することを思いつきました。
加えて、万一、メガネDさんから良い返事を頂けなかった場合には、他に自分のステージでやる曲そのものも決まってない現状も考えて、出演そのものを潔く辞退しようと覚悟を決めてもいました。
ぶっちゃけ、今回取り組んだ作品の中では、個人的に一番仕上がりがいいと感じていただけに、なんていうかこう、藁にもすがるような思いでしたが、結果、ありがたいことにボーカルの打診を受け入れてくださることになり、時を同じくしてオリジナル楽曲で何をやるかも定まってきました。
当初、すべての楽曲を歌ものにしようとしていましたが、このような事態のため、ひとまずオリジナルについては、既存のインスト曲をやる方向で考えがまとまり、その切り札として引っ張り出してきたのがHARUさんと知り合うきっかけになった楽曲、「闇を渡る道化師」でした。
もちろん、原曲とは少し雰囲気の違うアレンジに仕上げる方向に決め、ピアノとヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ以外は一切使わない縛りを設けました。
そしてようやく、お盆も終わろうとしていたころ、「アコギサウンドの生きた何かを作ってみたい」と思っていた私の脳内に、アニキャスの「夜桜ディライト」をアコギサウンドに編曲したらそれはそれで面白そうだし、がんばれば歌えない音域ではないと感じるようになり、このひらめきにより、ついに演奏予定楽曲をすべてそろえることができたのでした…いやあ、長かった(^_^;)
こうして、締め切りまで残り15日か16日にして、ようやく演奏予定楽曲がすべて出そろい、ここからは、まさに怒涛の勢いでラストスパートをかけました。
とにかく、我を忘れて走り続けました。
結局、「闇を渡る道化師」も1週間余りでごり押しして歓声に持ち込みました。
そうそう、当初「夜桜ディライト」ですが、10分という時間制限がある以上、そして、思い付いたアレンジがアレンジなだけに、1番までくらいしかできないだろうと思い、1番までのオケを作りきっていたのですが、そのことをメンバーのお一人でもあるHARUさんに話したところ、「中途半端になってしまうよりは、最後までやってくれた方が良い」というありがたいお返事をいただき、少し長めに演奏時間を確保していただけることにもなりました。
本当に頭が下がります、感謝、感謝です。
ちなみに、当初はもう少しゆっくりなテンポの予定でした。
 最終的に、「夜桜ディライト」が少しかかってしまいましたが、その他の音源に関しては、何とか致命的な状況の中、怒涛の勢いで歓声にもっていくことができ、締め切りまでに間に合わせることに成功してしまったのでした。
出演そのものを辞退しなければならない寸前にまで陥り、一時はどうなるかと思ってましたが、無事に出演を果たすことができ、安どの気持ちでいっぱいにもなりました。
プランや戦略がうまく立てられず、実際の準備に充てたはずの時間が当該楽曲の演奏がかなわなかったことですべてパーになったり、あらゆる要因により心身の不調に悩み苦しんだり、度重なる試行錯誤の繰り返しで力尽き書けたりと、準備段階からもう語ればきりがない状況だった今回。
その悩み苦しんだすべての日々が、主催者のHARUさんやその他出演者の皆さん、聴いてくださっていた皆さん、遠方よりご声援を送ってくださった皆さんのおかげで報われたと感じており、今回に関してはとても感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
今でも、自分自身で振り返ると、ステージそのものは過去の中で一番低い評価をしているのが現状で、思い切って挑んだ歌についても、今となってはやはり自分で聴きなおすと具合が悪くなってしまうような、結果的に聴くに堪えられないものになったと思っていますが、私が感じるに、作ったアレンジやカバーさせていただいたアーティストさんの知名度にも助けられてか、周囲の方々の見方については、過去最高の評価をいただいたのではないかと感じてもおり、今となれば、「きっと今年はこれでよかったのかもしれない」と率直に感じています。
繰り返しになりますが、今年の準備段階については本当に辛いことばかりでしたし、一時は辞めようとも思ってましたが、終わって見て、辞めないでよかったと心の底から思っています。
今回ばかりは、応援して下さる皆さんや支えてくださっている皆さんの力をいつも以上にじかに感じることができ、今後の励みにもなりました。もう感謝の言葉しかありません。
過去3回の中で、最悪なでき、最悪なコンディションだったかもしれない、それでも、今回がおそらく私自身にとってはかなり貴重な経験になったこと、そうして私のしたことで楽しんでくださる人がいることを忘れてはならないなと改めて感じてもおり、これを糧に、今後の活動に何かしら生かせるものと信じています。
余りにも長々とつづってしまいましたが、これが今年の音亀フェスにおけるAyakongの気持ちのすべてです。最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは皆様……パッショーイ!!!

音亀フェス2016@今だから言えること(前編)

 こんにちは。
まずは、昨晩の音亀フェス2016 -Passion-の配信開始記念生放送をお聴きくださいました皆様、パブリックビューイング等で遠方よりご声援を送ってくださいました皆様、どうもありがとうございました。
特に、最初から最後までお聴きくださいました皆様におかれましては、遅くまで本当にありがとうございました。
今回の音亀フェス、これまでUstreamにて行っていた生配信がYouTube Liveに変更になったことやメインアクトとサブアクトでパフォーマンスに費やせる時間の差別化が図られているなど、初の試み、ユニークな試みも多くなされたフェスとなった、そんな印象を受けました。
また、上でも少し触れましたが、パブリックビューイングの形で、出演者のお一人、SASAYAMAさんが主なライブ拠点とされているライブハウス、KOBE 16bitでもツイキャス配信が行われていたり、これまた出演者であるデストロイヤーズを日聴いているトクマスタケシさんがマスターを務めるお店、なんであのときcafeでも店内BGMとして流れ、その中でフェスを楽しまれた方がいるなど、かつてない形、かつてないスタイルでお楽しみいただいた方も多くいらした、それもまた今年の特徴の一つと言えるように感じています。
その他、全体的に感じたこととして、まず出演させていただいて毎年思うことなのですが、自分自身の音楽の引き出しを増やすためにも、感性を豊かにするためにもすごく良い勉強になるなということ、また今年だけに限っていうと、それぞれのアーティストにより、さまざまな形の「Passion」があるんだな、いろんな形の「Passion」があっていいんだなということ、例年どんどん全体のレベルが上がっている中、今年は「Passion」というテーマを設けたことによって、より一層のレベルアップにつながったのではないかということでしょうか。
中でも、二つ目に挙げた、いろんな形の「Passion」については、生放送の最後でこそ言えなかったものの、特にそう感じました。
激しいだけがPassionではない……そうつきつけられたような感覚でしょうか。
もちろん、激しいPassionもあるのですが、SASAYAMAさん始め、「静かなPassion」の方もいらしたり、その両方を見せつけたという方もいたり、中には、「パッション」と、お祭りの「ワッショイ」を引っかけて、「パッショイ!」という単語を生み出して話題をさらった方もおられました。
え?「パッショイ?そんな言葉、聴き憶えがないぞ」というそこの方々……是非とも音亀フェス本編を隅々まで聴いて下され!
実は、もう既に昨日のフェス本編がYouTubeにて公開されておりますので、昨日の興奮をもう一度思い出したい方、中抜けした部分をじっくり聴きたい方、是非どうぞ(^^)。→こちらから
※ 時間をクリックすると、各アーティストさんのステージ開始地点にジャンプできますので、少しずつ聴いていきたいという方にはお勧めです。
ちなみに、Ayakongはおおよそ2時間12分55秒あたりから2時間35分付近まで出ています。
さて、ようやく本題に入れるような気がしてきたのですが、今年の音亀フェスにおいて、Ayakongの関わった部分について、自分なりにいろいろ振り返りつつ、今だから言えることをありのまま綴っていこうと思います。
たぶん、途中で、「その言い方はないでしょうが」ってことを平気で言ってしまうかもしれませんが、そこはご愛敬ってことで(待て)。
まず、今年のAyakongステージ全般(メガネDさんとコラボを行った部分を含めて)についてのセルフジャッジですが、過去3年間で今年が一番最悪なできになってしまったというのが率直な感想でした(何)。
はっきり言って、自分の中では40点くらいしかあげれないと思っていました。
そのため、「周囲もレベルを上げてくる中、私が全体のレベルを下げてしまうのではないか、自分だけがレベルが下がってしまったんじゃないか」と、開催直前まで不安な気持ちでおりました、いいえ、ステージ開始時間ぎりぎりまで不安でした。
まあそうじゃないにしても、今回については過去2年間とは比べようもない不安に襲われる事態となってしまったわけですがね。←その詳細は、後編に手ありのままを書き連ねます。
ただ、その不安なことをできるだけ考えないようにするべく、今年は集合時間ぎりぎりまで、バックステージ放送を聴きながら食べるものを1品手作りして気を紛らわせてましたw。
しかし、そんな不安に押し殺されそうになっている自分でしたが、終わって見ると、なんと過去2年間以上にたくさんの反応、反響をいただくことになり、ありがたく感じていると共に、やってよかった、きっとこれでよかったのかなという達成感につながりました。
いやいや、辞めないでよかった、出演を辞退しなくてよかった(え!?)。
はい、実は今年の開催が決まって早々に、「出演したい」と主催者のHARUさんにメールを送っていたのですが、一時は出演そのものを辞退しなければならない状況にまで追い込まれていたのでした。←これも、後編にて詳細を明かします。
何はともあれ、今年の反響の多さは、おそらく神戸でSASAYAMAさんたちと現地で、あるいはそちら側のツイキャスで盛り上がっていた方々の熱っぷりがあったことやカバー楽曲中心のプログラム構成であったこと、メガネDさんとコラボを行ったことなど、さまざまな要素が重なり、結果的に私自身も安どで切る結末を迎えられたものと考えております。
しかし、そこにたどり着くまでには出演が決まってからというもの、出演そのものを取りやめること含めいろいろと試行錯誤を繰り返す事態になっていました。
北海道に度重なって上陸した台風による長雨、住んでいる地域独特の濃霧などが重なり、心身の状態が非常に不安定な、最悪のコンディションでフェスに向けた準備をしなければならなくなっていました。
その試行錯誤の実態、不安が止まらなくなったあれこれについては……次回の後編をお楽しみに!!!パッショーイッ!!!

音亀フェス2016@配信開始記念生放送のご案内

こんにちは。
11月の初めだというのに、普段そんなに雪が降らないところだというのに、今朝になって数センチもの雪が積もった北海道の某市。
やはり、今年の気候はどうやらおかしい模様です。
さてさて、そんな冬の始めの(所によっては12月並みに真冬に近い)夜を真夏の用に暑くするあのイベントといえば、当ブログをご覧の方でしたらわかりますよね?
そうです…いよいよです…バーチャルミュージックフェス 「音亀フェス2016 -Passion-」の配信開始が本日となりました。
そこで、残り2時間余りに迫っている配信開始記念生放送についてご案内させていただきます。
本日、19時より音亀フェス2016の配信開始記念生放送がYouTube LiveおよびFC2ねとらじにて配信となります。
この音亀フェスは音楽好きの音楽好きによるバーチャルミュージックフェスとなっており、今年は完全なるお初の方々5組を含め、プロアマ問わず総勢17組ものアーティストが集います。
ジャンルも、スタイルも、年齢も、距離も超えて……音楽とつながりと「確かなる情熱」だけがそこにある、そんな本気の音楽フェスで、今夜は一緒に楽しもうではありませんか。
そして、私Ayakongも3年連続出演させていただきます。
なお、Ayakongは21時20分ごろからの登場予定ですが、何らかの理由により多少前後する場合がございます。予めご了承くださいませ。
本日予定しているステージ、前回のエントリーで語ったことや少し前のエントリー(前回の記事中にリンクを張ってます)で語ったこと、あれがすべてです。
今の段階でこれ以上語ることは何もありません。
ただただ無事にステージを終わらせたい、成功させたい……それだけです。
過去のAyakongステージにおいて、いいえ、ものによってはこれまでのAyakongの活動を通しても前例のない内容が含まれている、それだけに、とてつもない不安と現在も絶賛戦い中ですが、もうここまでくればやるしかありません…いいえ、やってみせます!
 さて、実際の生放送のご案内です。
是非是非、生放送を19時よりお楽しみいただきたく思っております。
歓声をあげたい方、応援メッセージなどある方、何か突っ込みを入れたい方、Twitterのハッシュタグ、#音亀フェスをつけてツイートして一緒に盛り上がりましょう!
なお、長い文章を書きたい方、そもそもTwitterのアカウントをお持ちでないという方、本編と併せて、こちらのYouTube Liveにてバックステージ放送を行っておりますので、そちらのコメント欄からご投稿いただけます。
それでは、本日夜7時に配信開始記念生放送、あるいはバックステージ放送にてお会いしましょう!
さあさあ、みんなで一緒に、Passion Passion(^o^)

音亀フェス2016@Ayakong関連情報まとめなど

 こんばんは。
今日から早くも11月、すっかり北海道は、一気に季節が冬に向かってるんじゃないかと言いたくなるような寒さになってまいりましたが、皆様のお住まいのところはいかがでしょうか?
さて、そんな凍てつく寒さを吹き飛ばすような真夏の用に暑いイベント、音亀フェス2016 -Passion-の配信開始、11月5日まで残り1週間を切りました。
そこで、今回は、会歳目前と言うことで、Ayakongステージに関連する情報をまとめています。
また、当日の配信開始記念生放送におけるAyakongの登場時間帯などについてもお知らせしていますので、最後までお見逃しなく~!
 「今年のAyakongは何をするのか?」という内容は、先日のエントリーでもあらかた書いてしまったのですが、おさらいも兼ねてもう一度、あくまで「大まかに」記載します。
大きなポイントは三つ
 ①カバー楽曲中心のプログラム構成
 ②恥さらし&大けが覚悟で歌っちゃいます!
 ③フェスのどこかのタイミングでコラボります!

特に、①と②については、過去2回のステージではやってこなかったAyakongにとっては前例のない内容となっております。
オリジナル曲のインストオンリーを貫いてきたAyakong、歌唱についてはかなりの苦手意識ゆえに断固として拒否して逃げ続けてきたAyakongが今年のフェスのテーマであるPassion(情熱)の名の下、少しでも殻を打ち破るというノルマに挑むステージとなっております。
よって、正直なことを申しますと、過去2年間とは比べようもないほど心配要素に溢れておりびくびくしているところでありますが、極力その感じを楽しめるようにがんばります。
それと、結果的に、新曲をお届けできない事態となったこと、大変申し訳なく思っていますが、また過去2年間とは別な角度からお楽しみいただけるものと自負しています。
普通に、まじめにお楽しみいただくもよし、「ああ、こいつドンスベりしてやがるなあ」と笑って見過ごしてくださるもよし、「お前何無理して下手なくせに歌なんか歌ってるんだよ、このボケェ!」と思って聴いて下さるもよしとすることにしますwwwww。
そう言いつつも、当のAyakongは、できる限りスベらないように精一杯を尽くしてまじめにがんばりますのでどうかどうか温かいご声援のほど、よろしくお願いいたしますm(__)m
そんな、良くも悪くも例年以上に何が起こるかわからないAyakongステージ、是非是非配信開始当日にこうご期待!!!
ちなみに、当日の配信開始記念生放送のタイムテーブル上、今回Ayakongは21時20分ごろからの登場となります。←過去2年間よりも1時間余り遅く登場することになりますので、お間違いのないように。
ですが、その時間帯のみならず、お時間が許せば一番最初(19:00の生放送スタート)からお聴きくださいますと、一アーティストとして嬉しく思います。
今年も、お初のアーティストさんが多数出演されていますし、その他にも主催者であるHARUさんはじめ、cueさんやAnimal c@stersの皆さん、DYさん、SASAYAMAさんといった人気どころのアーティストさん、hitonokoさんやメガネDさん、デストロイヤーズの皆さんなど注目度の高いアーティストさんもそろっていますので、最初からお聴きいただくとフェスが数倍楽しくなりますよ。
あと、個人的なことを申しますと、今挙げた方々意外に、かつて、暇つぶしラジオのアシスタントとしても活躍されていたあおいさんが現役音大生のコッシーさんと組んだユニットで、どんなパフォーマンスを繰り広げるのか、そして、今年に入ってから急成長を遂げたとあちらこちらのポッドキャスト番組で言われているゆみyumiパラダイス!さんがどのように進化を遂げて登場するのかにも注目したいところです。
なお、Ayakongは当日の生放送にも、スタートから最後まで出演予定です。
またいろいろはじけすぎてご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、どうぞ一緒に皆さんで盛り上がろうではありませんか!!
なに!?「配信開始が待ちきれなくて困ってる」ですって?
そんな皆さんに……上記「音亀フェス2016」の特設サイトにて、何と今年のオープニングステージが閃光配信されているのをご存知ですか?
もしかすると、「ああ、もう見た~(^o^)」って方も多いのではないでしょうか?
現在も絶賛配信中となっておりますので、まだ見てないそこのあなた、配信開始が待ち切れずうずうずしているそこのあなた…そう、そこのあなたですよ、 あ な た!!!
是非是非チェックしてみてくださいねぇ~(^_-)
それでは、11月5日の19時……皆様のアクセスを、そして、皆様にお会いできるのを心よりお待ちしておりまぁぁ~す(^O^)
プロフィール

Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
詳細はこちらをチェックしてね(^^)
iTunesで購入する
アマゾン・ミュージックで購入する
google paly musicで購入する
※ その他のミュージックストアでも販売されております。また、ストアによって価格が異なる場合がございます。

 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
大分旅行記