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2016年を総合的に振り返ろう!

 こんにちは。
ついに今年もあと半日を切りましたね。
年明けに向けた準備やら大掃除やらでお忙しいかとは思いますが、ちょいと一休みついでにこちらにお付き合いくださいましっ(^^)
今回は、今年最後のブログということで、「2016年のAyakongについての総合的な話」を書きたいと思います。
昨日のエントリーにて、音楽活動関連のことはあらかた書いてしまったので、そのあたりの話は割愛したいと思いますが、とにかく旅行に始まり旅行に終わった、旅行の思い出が色濃く残った、そんな1年となりました。
1月に音楽活動関連のことで大分へ行き、12月には久々に関東へ降り立ち、そういう点ではすごく充実していたように思いますし、いずれの旅立ちにしても共通して言えるのが、「行ってよかった」ということでした。
とはいえ、スケジュールの都合上、大分では心残りだったと思っていることが2,3個ほど出てしまいまして、これはまたいつか機会があった時のために取っておこうかな?と思ってますし、ぶっちゃけ、もっと大分満喫したかったですし。
一方、東京旅行では、それはもう存分に羽を伸ばすことができましたし、いろいろな気付きをたくさん得ることもできましたね。
直接会いたかった方々と会って感じた温度差とか、6年前とはまた微妙に雰囲気が違ってるなあとか、「えっマジ?」と思う事実を知るに至ったりとか…たくさん刺激をもらって帰ってきました。
改めて、当日会ってくれた仲間たちには、心からのありが党を伝えたいですね。
 しかし、そんな充実とは裏腹に、3月中旬から心身の不調に再び悩むようになり、下半期に至っては7月と10月に風邪をひいてしまうありさま。
そして、極めつけは、クリスマスイブにお腹をぶっ壊すという大失態をやらかしてしまいました。
その他、地元の某商業施設で起きた殺人事件や相模原での障害者殺傷事件といったことで、どれもいつ自分の身に降りかかるか、あるいは、もしあの場に自分が居合わせたらと思うようなことばかりで生きた心地がしませんでした。
 それから、改めてになりますが、夏から秋にかけて上陸した台風の件で、ご心配くださいました皆様、本当にありがとうございます。
私のいる某市内、そして、私自身や家族は無事でしたが、所によっては、いつ川が氾濫してもおかしくないような場所もありました。
また、かつて住んでいた帯広を含む十勝地方の方で甚大な被害が発生している状況を報道で見て、とても心苦しく思っています。
土地柄もあって、かつての友人の中にも、実家が農家という人が複数人おり、思わず、「あの子の家とか大丈夫なんだろうか」などと考えてしまっている自分がいました。
それはそうと、そんな不調な中で嬉しい出来事と言うと、11月にラジオのプレゼントに、2年ぶりに当選しちゃった…なんてこともありましたね。
 最後に仕事……年の前半は少々いろいろありましたが、全般的に私個人としては、緩やかに変化した1年となったように思います。
もちろん、悩むこともいろいろありますが、いろいろなことに極力挑戦させてくださっている周囲の同僚や上司に、ただただ感謝しかありません。
こうして、アップダウンが激しかった、天枢つけるとしたら65点くらいな今年1年が終わろうとしています。
来年は、音楽にしろそれ以外のことにしろ、今年できなかった、不完全燃焼だった物事を中心に、今一度アクセル踏み直して取り組んでいきたいなと思っています。
今年も1年、当ブログをお読みいただきありがとうございました。
それでは皆さん、良いお年をお迎えください。
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2016年の音楽活動を振り返ろう!

 こんばんは。
いよいよ今年も終わろうとしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
そんなさなか、先日茨城県で、東日本大震災の余震とみられる震度6弱の地震が発生し、今なお予断の許さない状況であること、その中で「いつ余震が来るのか」という恐怖に耐えながら生活されている方々がいることを思うと、やはり心苦しい思いに駆られます。
さて、年が明けようとしているこの時期、ということで、2016年の音楽活動をざっくり振り返って行こうと思います。
今年は、年の初めの3,4カ月余りで大きな出来事こそ二つほどあったものの、全般的には振るわない1年となってしまいました。
また、「アーティスト Ayakong」という個人としての表現活動という点でも、音亀フェスにこそ出演させていただいたものの、結果的に発表できる新曲には恵まれない1年となってしまいました。
そればかりか、ここ2年余り(特に今年)、以前のようなアーティスト活動から遠のいてしまっているのが現状で、ネットでの発表活動や2012年から正式に楽曲を提供させていただいているネットラジオ番組、暇つぶしラジオ(ヒマラジ)への楽曲提供、また当初昨年中にリリースを予定していたファーストアルバムの製作についても、大幅に遅れてしまう事態となっています。
新曲の発表やアルバムのリリースを楽しみに待ってくださっている皆様、またヒマラジの新たなBGを楽しみに待ってくださっている方々には、本当に申し訳ない限りです。
というわけで、来年の目標をここで書いてしまいますが、「個人としての活動やこれまで続けてきたはずの活動に今一度主眼を置いて取り組むこと」、これにつきます。
ちなみに、改めてになりますがこの2年あまりの活動の経緯を書きますと、
更にアーティスト活動を加速させようと目標を立てた2015年…その年の1月末に状況が一変する事態が起こり、結果3月以降は、完全にスキルアップに集中的に尽力する1年となり、
その結果がもっとも大きく表れたのが昨年の音亀フェスであり、更地の武道館ライブ(笑)と称して、「燃え盛る大和の大地」などの楽曲をお披露目するに至りましたし、その他の場面においても、活動の幅を広げる足掛かりを形成するに至りました。
こうした状況を踏まえ、「昨年培ってきたことを積極的に生かす年にしたい」との目標を立てた今年2016年、新年一発目のブログ更新直後に、またしても予想外の事態発生、それが大分でのサウンズコンテストでの受賞という結果を後にもたらすこととなりました。
そして3月末……またしても2010年のMuse大賞を制し、後に「録れコン2014」にて最終選考まで上り詰めるに至ったあの楽曲がきっかけとなり、某コミュニティFMで市民パーソナリティを務め、喫茶店やライブハウス、野外を中心にステージ活動を続けている全盲の少女をボランティアながらレッスン生として受け持つことになったのでした。
「一度娘のシンセを操作する様子を見てほしい」とのご家族の依頼に始まり、当初レッスン生として受け持つことなど頭になかったうえ、彼女のもとを訪問させていただくのは一度だけだろうと思っていましたが、気づけば現在までレッスンを継続させていただいているうえ、2ヶ月後になり、ひょんなきっかけで私と同一シリーズのシンセを手にすることになったため、ある意味「教える立場」という点で、昨年培ったことをフルに生かすことにつながって行きました。
いつも書くことで、本職の現場で点字を教える場面になっても思うことなのですが、教える立場になったらなったなりの難しさがあるということを感じており、よく言われる「教える立場になってからも勉強」なんて言葉を更に肌身で感じ、自覚するようになった気がします。
しかし、ある意味での今年の目標は果たし、そうした収穫があった半面、2年ぶりに挑戦した「録れコン2016」では目標としていた結果に届かなかったうえ、3月ごろより度重なる心身の不調に苦しむ事態となり、昨年のような勢いを保った政策やスキルアップもままならず失速し、結果今年の音亀フェスに向けた製作の場面においても、いろいろな負の要因が重なり重なったとはいえ非常に苦しい状況に追い込まれ、一時は出演を辞退することまで頭をよぎりました。
とはいえ、このことは、珍しく他のアーティストさんの楽曲のカバーに取り組んだことも含め、今までとは別な意味で自分自身を成長させることはできたかな?と思ってますし、実際、投げ出さないで、出演を取りやめないでよかったと今なら胸を張って言えます。
そして、極めつけはというと……「今月初めから相棒のシンセがやや不調気味で、ここ最近に至ってはなおさら」という状況、現在、事態の収拾に向けて状態を検証しつつメーカー側にも問い合わせたうえで原因の解明に当たっています。
データに何らかの不備があるか、バッテリーの不具合か、システム上の問題であるかだろうと見ていますが、まだ原因がはっきりしておりません。
これ、時期を見て機会があったらネタにしたいところではありますね。
 ところで、そんな中ではありますが、先日の東京旅行の際、暇つぶしラジオのパーソナリティであるTomGさんとお会いすることができたのですが、これはAyakongにとっても念願の出来事となりました。
TomGさんと知り合ったのは2011年夏のこと、もともとゲームのBGとして書き下ろした楽曲の使用依頼をいただいたことからすべてが始まりました。
その後、暇つぶしラジオにゲスト出演させていただいたり、番組向けに楽曲を提供させていただくようになって以降、お互いに「いつか直接お会いしたい」と事あるごとに言い続けていたところ、なんと今月頭というタイミングでその時が実現するに至りました。
こちらの旅行の日程の都合上、長い時間お話させていただくことはできなかったのですが、とても貴重な時間となったことは言うまでもありません。
そうそう、せっかく旅行の話をしているのでもう一つ、TomGさんのみならず、日ごろから活動を支えてくださっているお一人、音羽ざくろさんともお会いすることができ、旅行に出かけたことで音楽を通じて知り合った仲間たちとの絆を深めることができた…という収穫もありました。
このように、これまでとはまた違った収穫がありながらも音楽家として振るわない、苦しい1年となってしまったAyakongですが、来年は上にも記載した通り、アーティストとしての活動に主眼を置きたいと考えており、そちらを最優先事項にしていく方針でいます。
そのために、ここ2,3年新たに取り組んできた事柄について、一部自粛したり見送らせていただいたりするものが出てくるかもしれませんが、そうした中で機会があった際には、また何かに挑戦したいとも思っているところです。
また、Ayakongとしての活動以外にも、諸事情により本職の現場にてピアノを本格的に弾くことになるため、そちらに向けた準備もしていくことになりそうです。
というわけで、2017年に向け、ここらで今一度原点に立ち返り、それを目指すためにアクセルを踏み直していきますので、来年も変わらぬお引き立てのほどよろしくお願いいたします。
明日、もう一度総合的な今年の振り返りを書きにあらわれますが、ひとまず本日はこの辺で。

今更ながら関東旅行記

 こんにちは、Ayakongです。
すっかり寒くなりましたね。
こちらでは、ついに冷凍庫並み、いやそれ以上の寒さが到来し、所によっては何センチもの雪が降っていたりしますが、皆さんのところはいかがでしょうか?
さて、そんなさなかではありますが、私目は、去る12月2日~4日の日程で念願の東京旅行に行ってまいりました。
年に1回ペースで一人旅をするのが恒例行事?みたいになっていますが、ついに今年もその時を迎えたのでした。
しかも、ここ数年は決まって札幌に行っていたのですが、今回はなんと東京方面、大学卒業以降ずっとかなえたかった念願がここにきてようやくかなった形でした。
んで、その中で「ずっと会いたいと思ってた人たちのうち、可能な限り少しでも多くの方に会うぞ!」との目標を持っていました。
中でも、今回「特に」お会いしたいと思っていた方々には皆さんお会いできて、本当に幸せな3日間でした。
音楽を通じて知り合った方やそうでなくとも数年前から一度お会いしたいと思ってた方まで、さまざまです。
おかげさまで、出発から最後までの全工程で天候に恵まれ、身の危険を伴う事故にも遭遇せず無事に帰ってくることができ、なおのこと行ってよかったと心から思っています。
出発当初、こちら側の強風の影響で、「飛行機はちゃんと飛んでくれるのか?」とえらく心配したものですが、定刻通り飛んだばかりか、予定よりも早く到着してしまったという具合でした。
そのうえ、それ以外の心配事もたくさんありましたが、ほぼ計画通りだったうえ、終わって見れば、返る時間をもうちょっとだけ遅くすればよかったと後悔するほど。
もし何かあったとすれば、初日に水戸の友人宅へ向かう際、高速バスが渋滞に引っ掛かったため20分余り遅れてしまったことや翌日の日程がすべて終わった最後の最後で電車の人身事故の影響に引っ掛かったこと、それと…・喉がカラカラヘロヘロになって途中で一時的にダウンしてしまったことくらいでしょうか。
まあ、一時的にダウンした件については、朝出発する時か前日の夜あたりに飲み物を1本でも買っておけばよかったと反省。
いやあ、1月の大分といい、今回といい、まさか北海道外へ2回旅立つとは、今年始まった時には全く予想もしてませんでしたね。
とはいえ、不思議なもので終わってみれば欲が出てくるもので、「次はこの人に会ってみたい」というのが返るころになってぼろぼろと出てくるわけですが、それはまた次の機会に…。
そうそう、肝心な「お前何してきたんだ?」な話。
今回、最大のメインイベントは旅行2日目の日程。
音楽仲間とともに、東京の楽器屋さんを回ってシンセサイザー含むいろんな楽器をいじり倒してこよう…というものでした。
んで、楽器屋さんを「回る」というより、新宿にあるとある大きな楽器屋さんにて3時間半ほど「入り浸る」ことになり、それはもう、時間の経過があっという間過ぎてびっくりしたものでした。
やはり、「今の私はこれが欲しいんだな」というのを再確認したり、シンセじゃない違う楽器に目移りしたりもしてました。
夜には、仲間の先輩さんのバンドのライブにお邪魔させていただいたり、もう何年ぶりというくらい久々に夜から深夜にかけて飯テロをしてしまいました。
私の今いる地域には一つもないファミリーマートに久々行けたのはよかったものの、深夜の飯&酒テロの恐ろしさを身にしみて痛感したものでした(笑)。
結果、旅行最終日だった翌日、甘いものや脂っこいものがほぼ受け付けられない状態で過ごしてしまいましたとさ(爆)。
まあね、旅行なんだしたまに劇的な不節制の一つ二つはしてもいいよね…などと言ってみるw。
それに、かろうじて?空港でお土産を買うためにいろんなものを試食する胃袋の元気だけはありましたし。
会社に、家族に、そして自分に…ということで四つのお土産をお買い上げ。
築地ちとせの煎餅詰め合わせとか、シュガーバターの木のサンド詰め合わせ、あと店舗名を忘れてしまいましたが栗まんじゅうもお買い上げ。
そして今回、特に、試食した結果私が度はまりしたのが東京ミルクチーズ工場のクッキー3種類で、創業5周年のアニバーサリーボックス(期間限定品)をゲットすることに。
通常だと、1種類10枚入りで売られているのですが、「3種類すべて入ったパックはありますでしょうか?」と店員さんに尋ねたところ、15枚入りの手ごろなのがあったわけです。
しかし、北海道へ戻り、実際に開封し食べ進めていくと、やはり物足りなさを感じてしまったものでした。
30枚入りのパックもあり、そちらにすればよかったと後から後悔するも、時すでに遅し、次に東京行ったら絶対にまた買ってこようと心に誓いました。
そんなこんなで終わった3日間、「もっとあーすればよかった」みたいなことは今頃になっていっぱい出てきますが、次の機会があった際の楽しみにでもとっておこうと思ってます。
さて、後は年末まで走りきるだけだ、がんばろう!!
プロフィール

Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
詳細はこちらをチェックしてね(^^)
iTunesで購入する
アマゾン・ミュージックで購入する
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※ その他のミュージックストアでも販売されております。また、ストアによって価格が異なる場合がございます。

 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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