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今年のサウンズコンテストについて 思うがままを語りつくせ!

 こんばんは。
久々の更新になったわけですが、気づけばもう2月ですね。
っていうか、新年にブログ更新してから、一度もしてなかったとは(-_-;)。
こっち方面、昨年はアスファルトが余裕で見えていたほど降雪量も少なかったのですが、今年はその真逆で、かなりの量の雪が降っております。
もう雪なんて要りません……なんていうと、札幌方面とか旭川方面あたりの方々から怒られてしまいそうなのでこれくらいにしときますねw。
それはそうと、だいぶこの1カ月余りで、音楽のこと、仕事のこと、またそれ以外のことでも、ちょっと書きたいネタがたまり始めているので、小出しに吐き出していきましょうかね。
んで、本日取り上げるのは、タイトルのような内容でして、去る1月28日(土)に開催された、第25回サウンズコンテストについて、動画配信を見ることができたので思ったままをいろいろ書きたいと思います。
まず、率直に思ったのは、今年は、全般的なレベルが明らかに高いなということでした。
これは、審査員長の田村洋彦氏も、最後の総評の際にお話しされていたほど。
もっとも、その総評時の先生のコメントが昨年に比べ明らかに専門的な、より踏み込んだ話になっていました。
具体的に書くと、昨年はというと、曲の構成とかバランスといった基本的な指摘が多かったのですが、これに対し、今年は、「もっとテンションコードを積極的に使いましょう」といったような具合で、昨年よりも長くお話されておりました。
それだけ、今年が全般的にレベルが高かったんだなと言うのを表しているように思いました。
昨年、歴代最年少(13歳)の年齢で初出場した男の子が今年も出場されていたり、昨年学生の部1位に輝き、大学を卒業された今年、一般の部でも素晴らしい成績を残された方がいたり、昨年グランプリだった方が、グランプリこそ逃したものの、学生の部2位に入賞するなど、昨年お名前を耳にした方が何名もおりました。
昼食などの関係で、途中から聴き始めたのですが、特に一般の部の全体のレベルの高さにとにかく驚き、「今回、Let's ダメ元だなんていう気持ちで出してたら確実に落ちたな」と悟ったほどでした。
中には、「うわぁ、またこれもう一度聴きたいな」と思わせてくれた曲も多くありましたし、学生、一般問わずフリー曲部門で最後の最後に登場した壮大なオーケストラ曲(結局、これがグランプリになったわけですが)が来た時には、「最後の最後でこれきちゃったか」と大きな独り言を漏らしていました(爆)。
んで、賞を受賞された方々の得点差もさほど変わらないくらい、今回の審査は難航したんだそうな。
ぶっちゃけ、とりわけ一般の部については、どの曲が受賞してもおかしくないなと私も思ってましたし、予想を立てるのが昨年以上に大変だった(苦笑)。
とはいえ、コンテストの動画配信を見ながら、改めて「今度はじっくり大分を満喫したいなあ」と思ったものでした。
 それはそうと、あのコンテストで司会やってるのは誰なんだ?と、昨年挑んだ時から思ってたわけですが、現在は、放送業界で活躍されているものの、かつては、「神田川」などが売れるよりも以前の、初期のころの「かぐや姫」のメンバーだった大嶋三平さんだったんですね。
にしても……今年は、私のとある知り合いが「今年は出す」ようなことをにおわせることをどこかで言っていたように思ったんですが(謎)。
 …んなことはともかく、最後の最後に話がずれますが、「録れコン2017」への参戦を当初考えていたのですが、少々厳しい見通しになりそうです。
今年に入り、本職で使用される予定のアレンジ製作、その他もろもろで、少なくとも今月、来月あたりまで山場になりそうな状況になりかけているためです。
そうですねえ、機会を見つけて、本職でのアレンジ製作のお話とか、年末年始の「シンセ不具合騒動」のお話もネタにはできるような気もしますが、それ以上に書きたいネタもあるんですよね…うーん、難しいなあ。
それに、本職のことよりも、どちらかというと趣味の色気を強くしたいブログでもあるのでねえ、そこんとこもちょいと悩みますな。
というわけで、本日はこの辺で。
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Author:Ayakong
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 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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