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お前この2か月何やってたんだ?その3

 どもです。

最近、朝1日1本バナナが食べたくて仕方がなくなっているAyakongです。

またしても久々の更新になってしまいました。

はい、実はもう4月だというのに、1月から2月の間何をしてたかをつづった「お前この2か月何やってたんだ?」シリーズには、まだ続きがございました(待て)。

んで、今回は音楽雑記的なお話なんですが、またしても2年ぶりに島村楽器主催のあのコンテストに参戦する運びとなったので、それ関連のことでも思うがままを連ねていこうと思います。

今回ですが、3回目のチャレンジにして初の歌もの楽曲を投下したわけでして、その内容はといいますと、なんと昨年コミュニティFMのイベントの生中継という形で初めて公共の電波に乗ってしまったあの楽曲の投稿にこぎつけたという具合であります。

さらにさらに、今回応募した楽曲には大きな特徴がもう一つ隠れてまして、なんとなんと!!ミックスマスタリングと大半の録音において、自力でDAWソフトを操作して完成させた初めての楽曲となっております。

細長くAyakongとして活動を始めて足掛け9年になろうとしている現在(MuseをDLしてからは10年半くらい経ってますが)、ついにこの時がやってきたのか、ついにここまで来たのかという状況にやっとやっとやっっっとなりました。

まだまだDAWの使用そのものにはどちらかというと不慣れな状態ですが、昨年までにおおよそ習得済みだったMuseと連携させたうえでのMIDI入力とデータの取り込み方だけでなく、

技術的に不十分だったはずの上手なアイテムのナッジと分割のコツ、今年始まったばかりのころにはまだ習得できていなかったはずのEQやセンドリバーブのかけ方、オートメーションの基本などを短期間で上達させる?ことに成功したのでした。

…といってもまだまだやるべきこと、不十分なこと、自信がないなと感じていることはたくさんありますが、私目のような全盲の人間であってもDAWソフトを使えることやその方法についてホームページやメーリングリスト等で日頃より情報を提供してくださっている方々には、ただただ感謝するしかありません。

思い起こせば、Museでの作曲がめきめきと上達し始め、Ayakongとしての活動を始める礎を気付いていた9年前、自分がDAWを用いて曲の編集をしていることなど到底想像もつきませんでした。

むしろ、大概のDAWソフトがマウス操作が大前提であったことから、私のような人間には、到底縁遠いものだと半ばあきらめていましたし、とある応募規格のコンペに健常者の中に混じって初めて応募した時も、周囲との壁のようなものを何となく感じてさえいました。

とはいえ、その初めてコンペに応募した時は、ようやくMuseでの作曲技術が急激に伸び出していたころで、まだ周りのMuseを使う方々には技術的に追いついていないような気もしていたため、今はとにかくもっとMuseでの打ち込み技術や精度を上げて、そのうえでできることをどんどん増やしていこうとの思いに至り、更なる編曲の腕を磨き続けました。

そこから約1年、思わぬ形で結果がついてきて、それが「会いたい気持ち」というあの名作?を生み出すところにつながっていったのでした。

活動開始から約1年半にして、気づかないうちに上るところまで上り詰めてしまったのです。

なんていうかこう、気づかないうちにどこかへワープしたような、どこか遠くへ来てしまったような感覚すらありました。

幸いなことに、大学時代のサークル活動やDTMに詳しい当時お世話になっていた寄宿舎指導員の先生などの支えもあり、いろんなMIDI音源を触っては試し…というのを繰り返す機会にも恵まれていました。

その後2011年春ごろからサウンドフォントを触り始め、2013年にはシンセサイザーを手にし、昨年ごろからを境にDAWソフトであるReaperをいじり始めるようになり、今に至っております。

視覚に障害がありながらReaperを使いこなしているという諸先輩方にはまだ到底追いつけそうにありませんが、気になったところからどんどん攻略して少しでも自分のものにしていきたいものです。

…っとそんなことより、今回の挑戦にあたっては、2年前と同じく、受賞作品に選ばれる(そこまでいかずとも、最低限最終選考までは行きたい)という相変わらずの非現実的な目標を立てました。

非現実的でありながら、初挑戦だった4年前は最終選考までノミネートされていたことから、そのころから、「いつかまたそこまで上り詰めたいし、願わくばそれ以上、上を目指したい」みたいなことを思うようになってしまったのです。

それが強すぎたのか2年前は惨敗、そして個人的な見解ですが、おそらく今回も厳しいんじゃないかなあと思っています。

なぜ厳しいと感じるか、その理由は複数あるんですが、特に一つとなれば当然、自分自身が純粋にDAWソフトやプラグインの使用に慣れていないためというのがあります。

このあたり、もうちょいReaperを極めるのと同時に、いろんなプラグインソフトに慣れてあくまで肩の力を抜きながら憶えていこうと思っています。

なので、仮に今回惨敗しても、「まあ仕方ないよね」という気持ちで流せるんじゃないかと感じている半面、その分気になった部分からどんどん攻略していこうと考えられますし。

この他、音楽活動関係、今年は地味なところでいろいろ動いていますが、そうは言ってもそろそろいい加減別の方向にエンジンをかけたい、いいえ、かけなければならないと思っているので、それに向けて息抜きついでに取り組むというのを今年の活動では目指していこうと考えている次第です。

また、その息抜きの一環もかねて、今年万一開催される場合、音亀フェスについてはどういう形であれ、出演を前向きに検討していたりもします。

ひとまず、今回の音楽雑記は以上としましょう。

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Ayakong

Author:Ayakong
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「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
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 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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