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大分旅行記その3 ~大分ご当地グルメ探訪前編 「郷土料理編」~

 こんばんは。
最近、二日酔いで大幅に体調を崩す頻度が増えてきているように感じて仕方がないAyakongです(>_<)。
確かに、そこそこの勢い(ビールを飲むのに近い勢い)で750のワインを1本飲んでしまい、気づけばやけ酒状態になってしまい、何やってるんだと自分にカツを入れたくなったわけです。
何そんなに会社でいらいらすることあったんだ、あるいは家族にいらいらすることあったんだ?って聞かれそうですがね。
それでも、なんか最近お酒弱くなったような気がするなとうすうす感じてならなかったりもします。
 んで、前置きはこれくらいにしまして、今日は…やっときました3回目、そして、やっとこさこのカテゴリで初のブログ記事を書くことになりました、そんな今回はお待ちかね?のご当地グルメレポート回でございます。
今回紹介するのは、実際にAyakongが現地で食べた、あるいはお土産として調達し、北海道へ戻ってきてから食べた物を一挙にご紹介します。
…と言いたいところですが、郷土料理だけでも結構だらだらと語りつくしてしまったので、今回のエントリーでお土産の話まではたどりつかない予定です(爆)。
 というわけで、まずは、郷土料理編からスタート!!!

①とり天
これはもう、泣く子も黙る大分県を代表するご当地グルメというべき一品、もっといえば、これを食わずして北海道へ戻ってはいけないという声が飛んできそうなご当地グルメ。
文字通り、「鶏のてんぷら」なのですが、お店によって鶏肉の柔らかさやころもの付き方が微妙に違ったりしています。←実際にいくつかのお店のとり天を食べました。
また、ポン酢に着けたり、辛子マヨネーズをつけたりなどなど、食べ方も様々。
私も、昼に入ったお店では辛子マヨネーズで、夜に入った飲み屋ではポン酢でいただきました。
いやいや…最高でしたよ。
鳥の空揚げとはまた違った歯触りと食感、そして、ポン酢や辛子マヨネーズと合わさった時のあの感覚…すっかり病みつきになってしまいました。
もちろん、何かのきっかけでまた大分へ行く機会があれば、間違いなく食べてしまいそうです。

②地元でとれた新鮮な魚の刺身たち
おそらく、とり天と同じくらい、現地で刺身をいただいた気がします。
特に、ブリや関アジ、関サバに関しては、いただく頻度が多かったですね。
ワサビ醤油で純粋に…というのももちろん良かったのですが、カボスなどの酸味のあるもの、さっぱりしたものに着けていただくのが何よりよかったです。
でも、何より驚いたのが、塩気が少ないうえ、臭みも脂っぽい感じもなく、コリコリした食感でさっぱり食べられたところでしょうか。
北海道、特に私の地元である某所は、魚がよく取れるところとして有名だったりしますが、まず絶対に地元でも味わうことのできない味と感触に感動!
「魚の脂っぽいあの感じがだめだわ」って人には、ぜひ試してほしいとすら感じたものでした。
あ、そうそう、地元のすし屋でも日によっては、「アジ」の寿司があったりしますが、断然新鮮さは大分のが勝ってるように思ってしまいました。←もちろん、地元は地元の魚の良さがあって、それに関してはおそらくどこにも負けてないと思ってもいますよ。

③団子汁
これも、郷土料理のひとつで、なんていうんでしょう、「すいとん汁」と似たような感じにもとれますが、個人的においしいと思ったのは、やはり団子汁でした。
っていうか、これを某飲み屋で頼んだ時に、でかいどんぶりで運ばれてきてびっくりw。
結構な量の野菜と鶏肉、そして食べごたえ満点の団子がたぁ~っぷり!
それに、変にしょっぱくないあのお味噌の感じがたまらなかったため、どんどん箸が進みました。
なんですが、団子の食べごたえ満点っぷりが半端なく、これ1杯でかなりお腹を満たすことができました。

④りゅうきゅう
「え?何それ?」って思われた方もおそらくいるのではないかと推測しますが、そういう名前の料理があるのです。←お店によっては、「琉球」と漢字表記で書かれているところもあるそうです。
んで、何かと言うと、刺身で使われる魚を甘口の醤油、お酒、ゴマといった材料をベースに作られたたれに漬け込み、ネギなどのちょっとした薬味を入れていただく郷土料理の一つで、
いつもお世話になっている大分在住の音楽仲間曰く、「やっつけ料理的なもの」なんだそうな。
また、これを使った「りゅうきゅう丼」や「りゅうきゅう茶漬け」なるものも存在するそうですが、これ以上書くと止まらなくなりそうなので、ぜひ、大分 りゅうきゅうなどと検索して、お時間のあるときにでもどんなものかをじっくり、詳細に調べていただければと思います。
もちろん、ご飯にも合うとは思っていましたが、大ジョッキでビールを飲んでいた私にとって、りゅうきゅうは最高のおつまみと化していました。
いやいやまあまあ、あれだけで、かなりビールが進む進む!

⑤カボスジュース
これは、夜に入った某飲み屋と、大分から東京へ向かう飛行機の中でいただきました。
やはり、飲みやすさと言う点では機内のジュースが勝っていましたが、飲み屋でいただいたものは、カボス100%と言わん勢いの高濃度なジュースでしたので、カボスの味を堪能するには十分すぎるくらいでした。
それに、そこそこ鳥天や刺身などで、口の中が脂っぽくなっていたのでしょう、なかなかの高濃度っぷりだったので、一口飲んだだけでもだいぶさっぱりしました。
ちなみに、アミュプラザのお土産売り場で見つけたお土産用のカボスドリンクが、現在も封を切られずに家のどこかに眠っています。

 そのほか、こまごました物はいろいろ食べていましたが、とにかく、鳥天と魚と団子汁を食べすぎた…という感じの旅行期間でありました。
というわけで、郷土料理編はこれにておしまい!
次回、お土産編やりますので、よろしく!
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 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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