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活動徒然話

 こんばんは。
音楽活動、あるいはネットラジオ出演関連のことで、書きたいネタがたまっているにもかかわらず、この期に及んで何も書けてないので、今日ここで一気に書きたいと思います。
 まず3月中旬…
今年も音楽活動関連の周辺機器に、また一つ敗北をいたしました。
ちなみに、今回敗北したのは、STEINBERGのUR22MKIIというオーディオインターフェイスになります。
一応、これを購入したのにはそれなりの目的がありまして、何かと言いますと、DAWソフトであるReaperを憶えたいというのが目的で、ちゃっかり今年の目標として考えていました。
Reaperについては、昨年くらいからぼちぼちいろんなところで、スクリーンリーダ環境下でも使えるらしく、どうやらこれなら、全盲の人でも自力でDAWが使えるようであるといった話を聞いていたのですが、まだ、愛用のシンセの使いこなしが今とは比べ物にならないくらいままならなかったため、「シンセがある程度困らないくらいまで使えるようになったら考えてみよう」とのんびり考えていました。
しかし、だいぶシンセが体の一部に近いくらい、少なくとも、曲製作に致命的な不自由さを感じなくなるまでになったことと、「燃え盛る大和の大地」の修正を重ねていくうちに、また何かの機会にオーケストラなどパート数の多い曲を作ろうとした際、16パート以上の楽器を使って曲を仕上げる時が来るのも、おそらく時間の問題だろうと感じるようになったため、「やるなら今だよな」と思い立ったわけです。
同時に、今使っているシンセの最大同時発音数が64であることから、壮大な演奏を作ろうとした際に、そのことが障害になってしまうという事情もあったりします。
音色エディットの際に、いらないエレメントを削ってできる限りのことはしているのですが、やはり薄っぺらくなってしまうのが気がかりでならないとも思うんですよね。
そんなこんなで、曲の表現の幅を広げたり、将来的なことを考える意味合いで、DAWソフトであるReaperを少しでも憶え、せっかくDAWやるなら…と思って、上のオーディオインターフェイスに手を染めてしまったのであります。
これ、高機能でありながら結構インターフェイス本体の操作自体も難しくない感じで、それでいて手に入れやすいお値段だったのですよね。
とはいえ、まだまだソフト自体には悪戦苦闘してますが、合間を練って少しずつでも憶えていきたいものです。
 話は変わり、4月1日に配信されたあの番組の出演秘話…
4月一発目のエントリーでも書きましたが、今月1日に配信されたDYのPULVERIZEBEATの嘘回にキャストとして出演させていただきましたが、皆様、もうお聴きいただけましたか?
今年は、Eラジ2016と題して、昨年のPRBラジオ同様、いろんな番組もどきがありました。
今回は、タイトルが示す通り(?)、どちらかというと、某国営放送の某チャンネルの色気がやや強いかな?という雰囲気の仕上がりになっていて、そんな中でも、民放っぽい番組もあったりして、聴きどころ満載に鳴っていますよ。
どうやら、なかなかにご好評いただいているみたいで、携わった側としては何よりうれしいものです。
特に、話によると、私目が携わらせていただいた冒頭と最後のミニ番組、かなりご好評いただいているようで、嬉しいような、恥ずかしいような、そんな感じです。
んで、何かと言いますと、私は、冒頭の番組である「飯の風景」と、ラストの番組である「風呂の風景」の2本のミニ番組に携わったわけですが、これは上に挙げた某国営放送のラジオのミニ番組に、「音の風景」という番組があり、これが本家になっています。
というわけで、今だから言えることをいくつか。
「飯の風景」については、実は1月上旬くらいの段階で、やってみようかという話が出ておりまして、配信1週間ほど前に原稿を頂戴いたしました。
ちなみに、「風呂の風景」をやるというお話は、原稿をいただく際に知ることになったわけですが…(爆)。
んで、実際にいただいた原稿、思わず噴き出してしまうようなくだり、私がこんなこと言うのは、いくら原稿とはいえちょっと心苦しいなと思ったくだりなどが含まれていて、とにかく笑わずに、心苦しい感情を何とか押し殺して冷静にナレーションすることだけを心掛けました。
リスナーさん方からは、「笑わずによく冷静に開設できますね」とおほめのお言葉を多く頂戴したのですが…あれ、実際の音を聴いてしまってたら確実にアウトでした。
実際、当日の配信を自分で聴いてたら悶絶してしまいましたし。
ちなみに、「風呂の風景」の一番最後の文章、本当はもうちょっと感情的にナレーションしたら、それはそれで面白いのかなと後跡思ったんですが、やっぱりあれでよかったんですかね…うん。
逆に、そこだけ感情的になりすぎると、変に雰囲気を壊してしまうのかなって気持ちも実際あったんですよね。
あと、今回の嘘回における上記二つの番組にて、お声をほめてくださった方が複数名ほどいらっしゃったようで、こちらもありがたいような、恥ずかしいような、そんな気持ちでおります。
正直なところ、自分で自分の声はあまり好きではなく、特に自分で歌った歌の編集をする場面となれば、未だに胸苦しい気持ちになってしまいます。
だいぶ昔にも書いた気がしますが、以前は喋っている自分の声を聴くのも辛いものがありましたが、その当時から今に至るまで、上記、PULVERIZEBEATのみならず、暇つぶしラジオや音亀などに出演するうちに、それなりに鍛えられたみたいですw。
おかげさまで、喋っている声の編集は、だいぶ嫌な作業ではなくなってきてます。
そして、今回こうして感想をいただき、もうちょっとがんばってみてもいいんかな?と思いもしました。
それからもう一つ、あの嘘回で私個人的に気に入っているのが「ポッドキャスト体操」で、いつも当ブログにコメントを下さるメックさんが号令を務めています。
どうやらあれ、最初のくだりの部分以外は、すべてメックさんのアドリブなんだとか、しかも、案件を受け取ってから2時間で仕上げられたんだとか…すんばらしいです、頭が下がります。
じわじわっと笑わせてくるあの感じがいいのですが、ちょっといろんな意味でギリギリの線をついてきている部分もあるので、そうですねえ…くれぐれも電車の中では聴かないことを推奨したいところです(笑)。
 そうそう、忘れられてるような気がするので、ファーストアルバム関連の進捗状況を最後にお伝えします。
何とか今年中に、インスト1曲、歌もの1曲を完成させる方向にもっていき、そこでようやくようやく念願の収録曲が全部出そろったぜ!を宣言できる予定であります。
新曲も多めに収録する予定の今回、何とかして昨年の音亀フェスにて取り組んだ曲を作ってた時のような勢いを取り戻すべく奮闘してます。
苦しい時にこそ曲作りを前に進めなくては…というのを長年の課題にしており、最近は、疲労やら眠気やら片頭痛なんかと格闘しながら、それでも「止まってなんかいられないから少しでも前に進むぞ!」と自分に言い聞かせ、何とか気持ちを奮い立たせてます。
 …と、まあまだまだネタとしてはないわけではありませんが、久々にとりとめもなく雑記をここまで連ねたので、ひとまずこれで終わりにしたいと思います。
もうすぐ5月、新年度がスタートして1カ月になろうとしていますが、疲れなども出てきやすい時期でもありますので、どうか皆様、お体に気をつけてお過ごしくださいませ。
それでは、また。
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Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
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Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
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 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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