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興奮と嬉しさのゴールドコンサート(前編)

 早速ですが、記憶の新しいうちにネタを書き束ねておこうと思います。

去る10月10日(月 祝)に、東京国際フォーラム ホールCにて、第13回ゴールドコンサート(主催: NPO法人日本バリアフリー協会)が今年も滞りなく、そして大盛況のうちに無事に行われました。

今年は、韓国からの出場者含め全11組が国際フォーラムのステージで熱演を披露されていました。

日ごろネットラジオ等で大変お世話になっているお一人であるDYさんはじめ、知り合いや名前を見たことのある方、ネットラジオを通じて知り数年余りひそかに応援し続けている方が今年は相次いで出場されたこともあり、例年になく楽しむことができました。

おそらく、会場へ直接足を運んだのを含めても、今回が一番興奮したように思います。←これ、本当に会場に行って見る立場だったら、翌朝まで興奮して寝られないのがほぼ確定的な状況だったかもわかりません(爆)。

そんな一番興奮したであろう今年、何より感じたのが全体のレベルも例年以上に底上げされたのではないかということです。

実際、コンサートの福審査員長で、音楽評論家の吉岡正晴氏も、某所にて、

「今年は例年になくレベルが高かった」

とおっしゃられているほど。

祝日である中、残念ながら当日は仕事だったため、前半の3組の演奏を聴くことができませんでしたが、なんとその3組の中に、観客賞受賞者とグランプリ受賞者が含まれていたこともあり、それらを総合して考えても、いかにレベルが高かったのかを感じました。

しかもその2組、ネット投票でもそれぞれ3位と1位でした

また、各方面でもいわれているようですが、今回は、地方大会で勝ち上がってきたアーティストさんの活躍が目立っていたことを如実に表した大会となり、例年にも増して注目も集まっていたようです。

実際、グランプリを獲得されたConstantGlowth(コンスタントグロウ)というバンドは、沖縄予選会を勝ち上がっての受賞でした。

上の通り仕事の都合、またエントリーナンバーの都合もありライブパフォーマンスを聴くことができませんでしたが、コンサートのエンディングでバックに流れていた音源を耳にした時、「安定感が半端ない」と率直に感じたものでした。←本当聴けなくて残念(T_T)

その他、福岡、仙台の予選会を勝ち上がり各賞に輝いたYABKINGさんと、笙YUUさんは、それぞれにいろんな意味でインパクトがあったなという印象。

YABKINGさんのあのボイスパーカッション、あの当日のパフォーマンスを「音源」としてではなく、個人的には、「自分のシンセに音色かループ素材として取り込みたい」という血がなぜか騒ぎだしました。

もちろん、ライブ音源はライブ音源でまた聴きたいとも思ったのですが、「あれを生かして曲を作ったらそれはそれで面白いのではないか」なんて直感で感じた自分がいたのでした。

笙YUUさんの演奏も、「これはポイント高いんじゃないのか」と直感的に思ったパフォーマンスでした。

雅楽などでも扱われる古典楽器自体が弾きこなすのが非常に難しいものだと言われているだけに、なおさらそう感じたのでした。

にしても、あの雅楽独特の曲調をつかんだり、難しい奏法を習得するのには、いくら昔習ったことがあったとはいえ相当な練習を積まれたのかなあと思うと、やはり頭が下がります。

それはそうと、私が今回最も応援していたアーティストさんの一人で、関西予選会を勝ち上がったかしわもちかずとくん、残念ながら受賞こそならなかったものの、ネット投票で2位だったとのこと。

彼による歌ものの本格的オリジナル曲を耳にしたのは、今回が初めてでしたが、渋い雰囲気と面白さを兼ね備えた彼らしい作品というのが率直な感想で、私は結構好きな楽曲でした。

そのうえ、ほぼほぼ彼の声変わりがだいぶ落ち着いた印象を受け、「低くて渋みのあるいい声になったなあ」とただただ感心しきりでした。

おそらく、彼が最も影響を受けた嘉門達夫氏のような雰囲気の曲や面白みのある歌詞が思いつくようになれば、更に彼の才能が大化けする可能性があるのでは?と期待したりもしています。今後の更なる活躍を期待したいものです。

いやあそれにしても、もちくんの声変り前の時からネットラジオを通じて知っており、そのころからひそかながら応援している身としては、いろいろ感慨深いものがありますね。

そして、もう1組私が最も応援していたアーティストさんがおりました。

そうです、上にも書いたとおり日頃よりお世話になっているDYさんです。

毎年のようにじりじりと審査条件が厳しくなってきている中で本選への切符を獲得された、それだけでもすごいと感じたのですが、当日の本選を全体的に耳にした時、たとえ受賞を逃したとしても、彼自身がそれをやってのけたことがいかにすごいことだったのかを感じ、ただただ感心しきりになっていました。

ちなみに、当日の演奏、私の聴いた印象は、立ちあがり少し緊張もあったのかな?と思ったのですが、それでも夢にまで見ていた「東京国際フォーラム ホールC」でのステージを存分に楽しんでいるなというのがすごく伝わってくるパフォーマンスでしたし、家に誰もいなかったのをいいことに、私は大声出して興奮してました(笑)。

日ごろからお世話になっていた方だけにすごく自分のことのように嬉しくなったと同時に、「自分はまだまだだな、もっとDYさんば見習わなきゃだめだな」と心底思ったものでした。

…っと、ここまでだいぶ書き連ねたのですが、まだまだ語り足りない内容も多いので、近日中に後編でも書こうかなと思います。

では、いったんこの辺で。

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コメント

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ゆみっぱちゃんへ

コメントありがとうです。
風邪の方は大丈夫でしょうか?
ああ、そういえば見てましたよね(某所で見かけたような気が)。
そして、DYさんの大ファンであることをどこかでも公言してましたよね。
ほんと、「らしさ」が存分に出たステージでしたよねぇ。
たぶん、ゆみっぱちゃん会場に足を運んでいたら、それはもう興奮して寝られなかったのではなかろうかと思いますよ(笑)。

うちも興奮しまくった!ゴールドコンサート

どうも!久々に風邪ひいてるけど昨日まで普通に働いてたゆみっぱです。
というか、10月10日のゴールドコンサートは、本当に本当に興奮しまくりました!!!!!!!
特に、特にですよー!!!!!!!DYさんすごかったー!!!!!!!
実はうち、DYさんの大ファンでしてー、いつもDYさんの曲をiPod touch使って聞いてました...
それを参考にうちもDTM始めたりと…→著作権フリーのBGMを作ったりと言うことがすごく楽しいですよ、今も。
で、話は戻りますが、
本当にDYさんの生の歌声がお互い聞きあうことできてめっちゃ興奮しまくりました!!!!!!!
ってか、DYさんの歌声が今のところ1番大好きなんですよ!!!!!!!

以上.......
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Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
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 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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