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音亀フェス2016@今だから言えること(前編)

 こんにちは。
まずは、昨晩の音亀フェス2016 -Passion-の配信開始記念生放送をお聴きくださいました皆様、パブリックビューイング等で遠方よりご声援を送ってくださいました皆様、どうもありがとうございました。
特に、最初から最後までお聴きくださいました皆様におかれましては、遅くまで本当にありがとうございました。
今回の音亀フェス、これまでUstreamにて行っていた生配信がYouTube Liveに変更になったことやメインアクトとサブアクトでパフォーマンスに費やせる時間の差別化が図られているなど、初の試み、ユニークな試みも多くなされたフェスとなった、そんな印象を受けました。
また、上でも少し触れましたが、パブリックビューイングの形で、出演者のお一人、SASAYAMAさんが主なライブ拠点とされているライブハウス、KOBE 16bitでもツイキャス配信が行われていたり、これまた出演者であるデストロイヤーズを日聴いているトクマスタケシさんがマスターを務めるお店、なんであのときcafeでも店内BGMとして流れ、その中でフェスを楽しまれた方がいるなど、かつてない形、かつてないスタイルでお楽しみいただいた方も多くいらした、それもまた今年の特徴の一つと言えるように感じています。
その他、全体的に感じたこととして、まず出演させていただいて毎年思うことなのですが、自分自身の音楽の引き出しを増やすためにも、感性を豊かにするためにもすごく良い勉強になるなということ、また今年だけに限っていうと、それぞれのアーティストにより、さまざまな形の「Passion」があるんだな、いろんな形の「Passion」があっていいんだなということ、例年どんどん全体のレベルが上がっている中、今年は「Passion」というテーマを設けたことによって、より一層のレベルアップにつながったのではないかということでしょうか。
中でも、二つ目に挙げた、いろんな形の「Passion」については、生放送の最後でこそ言えなかったものの、特にそう感じました。
激しいだけがPassionではない……そうつきつけられたような感覚でしょうか。
もちろん、激しいPassionもあるのですが、SASAYAMAさん始め、「静かなPassion」の方もいらしたり、その両方を見せつけたという方もいたり、中には、「パッション」と、お祭りの「ワッショイ」を引っかけて、「パッショイ!」という単語を生み出して話題をさらった方もおられました。
え?「パッショイ?そんな言葉、聴き憶えがないぞ」というそこの方々……是非とも音亀フェス本編を隅々まで聴いて下され!
実は、もう既に昨日のフェス本編がYouTubeにて公開されておりますので、昨日の興奮をもう一度思い出したい方、中抜けした部分をじっくり聴きたい方、是非どうぞ(^^)。→こちらから
※ 時間をクリックすると、各アーティストさんのステージ開始地点にジャンプできますので、少しずつ聴いていきたいという方にはお勧めです。
ちなみに、Ayakongはおおよそ2時間12分55秒あたりから2時間35分付近まで出ています。
さて、ようやく本題に入れるような気がしてきたのですが、今年の音亀フェスにおいて、Ayakongの関わった部分について、自分なりにいろいろ振り返りつつ、今だから言えることをありのまま綴っていこうと思います。
たぶん、途中で、「その言い方はないでしょうが」ってことを平気で言ってしまうかもしれませんが、そこはご愛敬ってことで(待て)。
まず、今年のAyakongステージ全般(メガネDさんとコラボを行った部分を含めて)についてのセルフジャッジですが、過去3年間で今年が一番最悪なできになってしまったというのが率直な感想でした(何)。
はっきり言って、自分の中では40点くらいしかあげれないと思っていました。
そのため、「周囲もレベルを上げてくる中、私が全体のレベルを下げてしまうのではないか、自分だけがレベルが下がってしまったんじゃないか」と、開催直前まで不安な気持ちでおりました、いいえ、ステージ開始時間ぎりぎりまで不安でした。
まあそうじゃないにしても、今回については過去2年間とは比べようもない不安に襲われる事態となってしまったわけですがね。←その詳細は、後編に手ありのままを書き連ねます。
ただ、その不安なことをできるだけ考えないようにするべく、今年は集合時間ぎりぎりまで、バックステージ放送を聴きながら食べるものを1品手作りして気を紛らわせてましたw。
しかし、そんな不安に押し殺されそうになっている自分でしたが、終わって見ると、なんと過去2年間以上にたくさんの反応、反響をいただくことになり、ありがたく感じていると共に、やってよかった、きっとこれでよかったのかなという達成感につながりました。
いやいや、辞めないでよかった、出演を辞退しなくてよかった(え!?)。
はい、実は今年の開催が決まって早々に、「出演したい」と主催者のHARUさんにメールを送っていたのですが、一時は出演そのものを辞退しなければならない状況にまで追い込まれていたのでした。←これも、後編にて詳細を明かします。
何はともあれ、今年の反響の多さは、おそらく神戸でSASAYAMAさんたちと現地で、あるいはそちら側のツイキャスで盛り上がっていた方々の熱っぷりがあったことやカバー楽曲中心のプログラム構成であったこと、メガネDさんとコラボを行ったことなど、さまざまな要素が重なり、結果的に私自身も安どで切る結末を迎えられたものと考えております。
しかし、そこにたどり着くまでには出演が決まってからというもの、出演そのものを取りやめること含めいろいろと試行錯誤を繰り返す事態になっていました。
北海道に度重なって上陸した台風による長雨、住んでいる地域独特の濃霧などが重なり、心身の状態が非常に不安定な、最悪のコンディションでフェスに向けた準備をしなければならなくなっていました。
その試行錯誤の実態、不安が止まらなくなったあれこれについては……次回の後編をお楽しみに!!!パッショーイッ!!!
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プロフィール

Ayakong

Author:Ayakong
 音亀フェス2016コンピレーションアルバム、4月9日より各種ミュージックストアにて絶賛発売中!
「音亀フェス2016 ~passion~」にて演奏された楽曲の中から全12曲を収録。
総収録時間約60分、熱いハートを詰め込んだ1枚、何と価格は1000円!
Ayakongは、カバー曲ながらM9、M10の2曲にかかわっております。
詳細はこちらをチェックしてね(^^)
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※ その他のミュージックストアでも販売されております。また、ストアによって価格が異なる場合がございます。

 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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