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重大発表@コミュニティFMの市民パーソナリティーさんへ楽曲を提供いたしました!

 こんにちは。

あと1週間足らずで7月、いよいよ今年も半年が終わろうとしていますが、そんな折皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、いきなり本題へいこうと思いますが、このたび、FM釧路さんにて市民パーソナリティーとして活躍されている「みきりん」さんへ楽曲を提供させていただきました!!!

また、一昨日多くのお客様やラジオ局関係者様方が観覧された中行われた単独ライブにて初お披露目となったわけですが、この楽曲の演奏部分の模様が来月末にも彼女の番組内で放送される見込みとなるようです!

なお、放送につきましては、また近くなりまして詳細が決まりました際に、追ってお知らせしたいと考えています。



 ところで、今回製作した楽曲、曲名は、「青空の向こう」といいまして、製作開始から足掛け1年、ようやくお披露目までこぎつけるに至りました。

曲については、メロディーのみみきりんに担当していただき、その基本的な手直し、およびその他すべての作編曲は私目が行っており、昨年7月か8月ごろには骨組みが完成し、細かく詰めていき、ここに至るまでどんどん改良を重ねていきました。

ちなみに、この1年余りでわたくし目のPC環境が変わったり、その勢いもあってとあるDAWソフトを多少なりとも自分で触れるようになったこと、その他もろもろの事情(?)もあって、今後もさらなる改良を行っていく予定です。

また、今回はついに重たい重たい腰を上げて(?)10数年ぶりに作詞にも挑戦したわけですが、歌詞が思いつかず「ど素人×100」というのもあってか、何か月も難儀していたのですが、4月になり、歌詞の一部が奇跡的に思いついたところからたたき台がモノの4時間余りで完成し、そこから事態は大きく動いていきました。

大きく分けて、2,3回程度、みきりん親子の添削を受けて修正を繰り返し、なかなかうまいこと、彼女の思いがぎっしりと詰まった1曲に仕上がったと自負しております。

かくいう私も、数年前、今でも思い出すと具合が悪くなったり、仕事しながら何の前触れもなく突然としてメラメラになった怒りを必死に抑えようと耐えて何でもないふりをしてみたり、ひどいと、あってはならないいらぬ衝動に駆られてしまうようなことがあったりして、

フレーズをメロディーに合わせてどうにかポンポンと並べていきながら、「ああ、きっと彼女はこういう気持ちだったんだろうなあ」とか、「おそらく、何倍、何10倍、何100倍も私以上につらい思いをしてたんだろうなあ」とか、

「なかなか他人から理解されにくい類の苦しみって、共有できる人がそう簡単にいるわけじゃないだけにほかの誰でもない、本人が一番苦しかっただろうし、それを一人で背負うだなんて並大抵じゃないよなあ、私が同じ立場だったら絶対無理だよなあ」なんていうのがこう、何となく彼女と接するうちに感じられるようになって、そうした中の一部については数年前の自分と重なる部分もありました。

そこで、何とか彼女が歌っていてつらくなったりしないよう、私も言葉を選びながら意識して書いていったつもりでしたが、実際に終わって転作に入ると、やはり作詞については私はまだまだ最底辺そのものであることを身をもって感じた次第です(汗)。

やっぱりね、経験があると私が思いつかないような表現なんかがふっと出てくるんですね…本当頭が下がります。

こうして、転作した歌詞を一度見直して、「そうか、そういう表現があったか」と気づいていったという具合で、経験の差というのも痛感した私でした。

これで、今回のことを糧に、現状「ど素人×100」が95くらいまでに下がっているといいんですが…たぶん、まだまだ100のままでしょう、ちょっと上がっても99か98に届いてるかどうか…といったところでしょう(爆)。

まあ、その分だけよい勉強にはなりましたよね。


 そんなこんなで迎えた一昨日、この曲の初お披露目となった彼女の単独ライブに招待を受け行ってまいりました。

実は、昨年秋の単独ライブ時にも招待を受けていたのですが、、なんとあいにく風邪をひいてしまったために三選を取りやめてしまったことがあり、「今回ばかりは…」という思いで足を延ばしました。

曲の本体も彼女の歌も、まだまだ十分に詰めていく余地があるなと思いましたが、実質1か月余りの練習でよくやってくれたなとただただ感謝しきりでした。

ライブ自体はというと、彼女のテンションはもとより、なんと東京からとんでもない方がいらしてたり、最後の最後で「これは実はネタじゃないか?」と思うような大変面白い事態が発生してみたりと、いろいろぶっ飛んでいて、なかなかに楽しめました。

かれこれ1年ちょっと前から彼女には縁あって、シンセの操作や曲作りの一工夫など、定期的にアドバイスをさせていただいているのですが、その中でのこと、ライブ中の様子など、この1年数か月かかわってきた中で、まだまだ課題は山のようにあると改めて感じた一方、

弾き語りをそうとうに練習してたのが伝わってきましたし、「よくもまあ歌うにはなかなかハードなものを持ってきたなあ」と思う場面もあったりでした。

特に、弾き語りでは竹内まりやさんの「元気を出して」と、杉田かおるさんの「鳥の詩」は、なかなかの出来だったんじゃないかと思っているところですし、その他普段から歌いなれているものについては、やはり安定感抜群だったなと思っています。

おそらく、彼女が今の私と同じくらいの年齢になった時に、これから出会う人たちや環境によっては、今の私を軽々と超えてくる存在になるんだろうなあ…そう感じていますし、寧ろそうなってほしいとも願っています。

是非とも、これからの活躍にも期待したいところです。



 最後になりましたが、関係者の皆様、観覧にいらしてくださいました皆様に、私からもこの場をお借りして心よりお礼申し上げますとともに、新曲の製作に当たり、力を貸してくださいました方々にも、深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

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 こんにちは。作曲を中心に音楽活動をしておりますDTMER、Ayakongです。
視覚障害があり、普段はスクリーンリーダ(PCの画面を音声でガイドしてくれるソフトの総称)やその環境下で利用できる作曲ソフト、その他シンセサイザーをはじめとするいろんな機材を駆使して製作しています。
もともとは、ピアノを習っていた関係からそちらがメインでしたが、2009年、当時やっていた大学時代のサークルがきっかけでこの道に入りました。
ネットラジオ、暇つぶしラジオにBGMの提供を行ったり、アマナイメージズにて商用販売されている楽曲があったり、録れコン2014(島村楽器主催)にてそこそこの結果を残す等、一応してきましたが、
まだまだやれるというハングリー精神と謙虚さと活動を支えてくださっている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に励んでおります。どうぞよろしく!
なお、このブログは主に、音楽活動のことや雑多な日常をつづっていくものになります。

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